Wednesday, 31 December 2008

End of The Year....


『紅白歌合戦』って、ちょっとしらけた空気が感じられられるのはワタクシだけでしょうね。

いろいろな年齢層をくまなく網羅しようとして、若者向けのポップスから、本来の(?)ターゲット向きの演歌までゴッタ煮状態なのですが、現場のNHKホールにいる観客が盛り上がらない感じですね。

おそらく会場にいる人たちは、旧来の『演歌歌合戦』を見たい人たちなのではないのか?今年は『事件』があって、お馴染みの演歌歌手の出場が無いけれど、あの『紅白』なのだから見に行ってみるか的な感じの人が多そうだ。そんな会場の体感温度の低さがワタクシには感じられるのですが。

単純に番組として魅力が無い今の状態なら、ホールとか観客を入れるライブでなくても良いんじゃないか?スタジオかなんかで『夜のヒットパレード』(古くてスミマセン)みたいなもののほうがセットとかにこだわったりして演出なども良い味が出せて素直に番組として成功するんじゃないのかなあ。

21世紀になって『合戦』ってのはねえ。などといいつつ、今年も暮れますね。

Tuesday, 30 December 2008

Broad Casting Satellite....


完全デジタル放送化されるのは2011年7月24日から。



あと三年かァ、でも7月だから半年としてェ、残り2年半ですか。確かに『ハイビジョン』のほうが素晴らしくよく映るし、電波障害にも強い。せっかくアンテナを建てさせたいただいだお客様に『電波障害によるノイズはどうしようもありません』とか謝らなくなったし、今まで悩まされてきた『ゴースト』が消えて、お客様も喜んでいただけるのはこちらも嬉しいですね。

でも、最近まで電波障害の対策としてケーブルテレビがひかれていたのに、(デジタル化で)障害がなくなるのでケーブルテレビが廃止されるところもあるようです。そうするとアンテナを立てなくてはいけなくなるので、『お家の外観』を気にされる方には大問題になるそうなんです。

せっかくシックに決めた外観の屋根にピカピカ光るアンテナをステンレス線を張って立てるわけですから、『何処でもそうしている、仕様が無いです』というのもチョッと憚られます。

なるべく目立たないように立てるよう努力はしているつもりなのですが、アンテナを低くしたり、陰に隠すと電波の入りも悪くなりますのでネエ・・・

こんな感じですが、

全て放送衛星からのBSデジタルにしてくれれば、思いっきり『スッキリ』するのに。

Sunday, 21 December 2008

Merry X'mas....

『クリスマス』ってあんまり楽しくない。


この感覚っていつ頃からなのか分からないけれども、ずっとそんな気がします。

ふざけて『オレはキリスト教徒じゃないからー』なんてクールぶったりしている。コドモなんかは『プレゼントが楽しみ』みたいな盛り上がりかたをしているのを見ると、ワタクシの子供の頃もおんなじだったんでしょうね。プレゼントがもらえる、ケーキが食べられるというのが直球で嬉しかっただけなのかもしれません。今でもケーキ食べるのは好きだけれど(じゃあ、クリスマス好きじゃん)

プレゼントをいただいている時代は楽しいけれど、自分がサンタの役を任されるとなるとサンタも結構大変だ。ちょっと書きにくいけれど、パートナーの人とかも『別に(プレゼントは)いらないよ』とか言われても、その周辺の空気にはまた違うニュアンスが満ちているのが感じられるし。

ウチ的には、コドモはサンタが実在していることをまだ信じているので、信じている様子がわが子ながら微笑ましい。その部分においてはクリスマスも楽しくかんじられるのかなあ。


Wednesday, 17 December 2008

Electric shock....

仕事柄、『感電』はします。



そうしょっちゅうでは困りますが、いわゆる『弱電』のレベルなので怪我などしたりしない。ニッパー(電線を切る道具)の刃が火花で欠けたり、漏電ブレーカーが作動してお客様の家が停電してしまう。

『電気が怖くないですか?』と良く聞かれます。ワタクシも電気は怖いので、『怖いです』と答えます。やっぱり感電するのは気持ちがよくないものですからね。でも、以前より電気に『鈍感』になっている気はする。

100Vに触れたとしても、若いころは肩ぐらいのところまで電気を感じていたのですが、日が経つにつれ(かなり経った)、肘のところまでになり、手首くらいになり、今では指先くらいしか電気を『感じ』なくなってきている。

これは電気に体が慣れてきているのか、加齢で神経が『鈍感』になってきているのか?

そういえばワタクシのオヤジも晩年には電気が感じられなくなったと言っていたのを思い出しました。
テスターの代わりにピースサインをした指を電線に当てて、電気がきているか調べていました。ひどい時にはまったく感じないので、指先を湿らせて触ってみてやっと感じる程度まで『鈍感度』が進行していた。オヤジは高圧の電気の仕事もしていたことがあったので、100ボルトくらいはバカにしていた様子でもありましたが。

何万ボルトの電流などは、近寄っただけで火傷をしてしまうそうです。逆に弾き飛ばされたりもするそうですが、そんな経験をした人は『あの世』に行ってしまうので、どんな感じか聞くことはできませんね。
鋼鉄製のニッパーの刃先をスパークで欠けさせてしまう様に、腕などが千切れてしまった、という話は聞いたことがあります。

あっ、もちろん家庭用の100ボルトだって感電の仕方によっては死にいたることもあります。電気(電線)の不具合を見つけたら、東原家電にご連絡下さい。 チャンチャン。


Friday, 12 December 2008

Oily Boy....



『Oily Boy』を買う。読んでみる・・・買って損しました。終わり。



終わりじゃブログになりませんて。このムック本は12月3日に発売されていたのですが、ワタクシがその発売を知ったのは、海外(アメリカ)のインターネットサイトの記事でした。
ワザワザ外国のメディアが取り上げるのだから、何か面白いことが載っているの可知らんと思って立ち読みもせずに買ってしまいました。
以前にも書いたように、ワタクシは『popye』とか『BRUTUS』などを読んでハゲシク影響されたクチなのでこのリバイバル本も面白いのかなと思いましたが⇒http://go-kaden.blogspot.com/2007/07/monocle_13.html
さに非ず。
ただの編集者と出入り業者の同窓会ネタじゃネーの。
それはどーでもいいんですが、こんな本さえ取り上げられるということは、あらためてみても日本のほうが何かしらの発信地になっているのは間違いないんですね。
自分が世の中にアンテナを伸ばし始めたころは、やはり外国の風俗、文化がカッコイイと思っていたのに、今この世の中は日本がカッコイイと思われているらしい。不思議。
でも最近の若い人たちは、さほど外国の文化なんちゅうモノを気にはならないらしく、いとこの子供にリサーチしたところでは『洋楽』なんかは一切聞くことがないそうです。
『俺達の頃はどうしても欲しいレコードは輸入盤屋に行って・・・』なんていっても、ほとんど言葉として通じない模様。
『クルマ』も欲しくない。ファッションもUNIQLOかGAPでオーケー。ワタクシから見ると何が楽しいのか?と思ってしまうような最近のワカイ方々ですが、そこが理解できないことが自分が歳を取ったということなんですかねー。

日本の男性雑誌を載せているウェブサイト。以前面白くないとワタクシが言った雑誌がほめられているっぽい。ブー、ブー(ブーイングのつもり)

Monday, 8 December 2008

Jupiter and Venus....

『金星』と 『木星』が明るく綺麗に見える。


ついこの前はこれに月が入って、夕方の空が共産国の国旗みたいでした。これって木星から見た場合は地球と金星が並んで綺麗に見えるってことでしょうか?ライトな惑星直列状態。

昔(大昔)『惑星直列が起きると惑星の重力が作用しあって地球が粉々になる』というのをなにかの記事で読んで結構ビビってました。子供の頃はそんな雑誌とかの記事を真に受けてマジビビってましたね。『惑星直列』『グランドクロス』『富士山大爆発』『ノストラダムスの大予言』。富士山は別にして、ナンモなかったじゃん。おびえたオレの少年時代を返してくれー。

今は、アレですね。『地球温暖化』。学校でも教えているくらいなので、ビビり度は最高だ。ふざけているのはワタクシぐらいで、国家レベルの騒ぎで子供達はビビるどころか真剣に取り組んでいるみたいですが。どんなもんかな?将来、何もならなかったらどうするんでしょう?国を信用しない国民が増えたりしませんように。

話は変わって・・・

ガソリンが安くなってヨカッタッス!。25リッターちょっと入れて2898円!!。リッターあたり113円はお買い得感てんこ盛り!!!。 でも『税金』1380円も、てんこ盛りに取られてますが。

以前(大昔)ワタクシは『シトロエン2CV』という自動車の『始祖鳥』みたいなのに乗っていました。ちょうど『満タン』にすると26リットルガソリンが入るのですが、3000円以下ということは無かった。排気量600ccでエアコンも付いていなかったのに、今乗っている軽自動車ほど燃費は良くなかった。

文明というものはどんどんひらけて行くものだから『ガンバレ』と、一生懸命ガソリン代を節約していた23年前の自分に教えに行きたい気分です。



Saturday, 29 November 2008

It's a Small Man....

『ダウンタウンDX』を見ていたら、『小さいおじさん』を見たとタレント(不明)が話していた。

以前にも『渡辺徹』とか『的場浩司』が似たような事を話していた。15cm~20cmくらいの男の人で武士とか仙人のような格好をしているという。

『そうそう、ワタクシも『小さいおじさん』を見たことがあるんですよ、』といったらこのブログも面白くなるかもしれないのですが、もちろんまったく見たことはありません。

でもって、インターネット方面ではどうよ?と調べてみると、案の定(最近こんな言葉使わない)たくさんの人が見ている(と書き込んでいる)ところがありました。

http://s172262.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_f3bd.html

そこでは『ちっちゃいおっさん』と呼ばれているらしい。姿かたちは『サラリーマン』とか『武士・仙人』とか『乞食みたい』とか様々。なぜか全て『中年の男』、『おっさん』である。水浴びをしたり、捕まえようとすると排水溝に逃げたり、『水』方面で強みがある。

そして不思議なのは、どの話もお化け見たような『怖さ』を感じていないことと、『複数の人が同時に見る』ことなんですね。

でもって、人に危害を加えない。ただ座っているだけであったり、照明の引き紐にぶる下がって遊んでいたり。話しかけてくることもないようだ。いや、小さい子供と話していたり、テレパシーみたいなもので言っていることが分かったという人もいた。

見た人の話を勝手に総合してみると、『この『ちっちゃいおっさん』は何かの『妖精』である』と見たことのある人は考えているようだ。現れる土地に永く住み着いている妖精みたいなもの。良く言う『地縛霊』的にはとらえて無さそうだ。見ている人とは関係なく、勝手に遊んで(?)いるようなので、『恨み』みたいなものが感じられないのでしょうね。

この話を書いたイチバンのポイントは、

『私にも見えるのだけれど、他人にはそんなこと言えない』

という人がものすごく多いということなんです。偶然、そんなサイトを見つけて他にも自分と同じような人がいるのかと書き込んでいる人が結構いる。マー、そんなこと一生懸命人に話をしたら最初のうちはともかく、『昨日も今日も見た』なんてこと言ってたら変人扱いされるのは間違いないですものね。
でも、自分の近くで目撃されているのかもしれない。霊感が強い人がみるようだし。自分に霊感ないし。知らないうちに『小さいおじさん』廻りでウロウロしてるのヤダゾ。

さりげなく飲み会とか人が集まった時に、『なんかー最近、小さい人が見えるんだよね』といったら、『私も見える』という人がでてきそうだ。『嘘』ついてでも試してみよう可知らん。




Saturday, 22 November 2008

O! Say Can You See....




『星条旗よ永遠なれ』アメリカの国歌ではなかった。



ほんとうは『The Star-Spangled Banner』(星条旗)というんですね。野球の『ワールドシリーズ』やフットボールの『スーパーボール』などの開会式でアメリカ国歌が演奏されて、その時に飛行機(戦闘機)が上空を通過して凄く盛り上がる、というのをよくテレビで観たりします。

別にアメリカとか、アメリカ国歌が好きというわけではないけれど、聞いていると妙に気分が高揚するのはワタクシだけでしょうか?日本の国歌では神妙な気持ちになるけれど、気分が盛り上がる感じはないですよね。

歌手の人も、楽譜に忠実に歌うのではなくて独自にアレンジして歌っていたりする。そうしてそれなりに盛り上げるところで、さらに最後のフレーズでピークにもって行くわけですが、このあたりからジェットの轟音が聞こえ始めて

O'er the land of the free-,and the home of braves?

歌手が最後に粘って声を引き伸ばすあたりで上空を通過すると、観客も怒涛の盛りあがりに。タイミングが早いと関心が飛行機のほうへ行ってしまうし、遅いとそれなりに盛り上がるけれど唄との一体感が損なわれる感じ。このタイミングがうまくいくとこれはただの演出ではなくて、総合芸術に近いものになってくるような気がする。

でもって、やっぱり飛んでくるのは最新鋭の戦闘機ってことになっている。爆撃機やヘリコプターというのもあるみたいだけれど。4機くらいの編隊飛行でっていうのがワタクシは好ましいと思っとりますが、2機で来て通過した後、グーッと上昇していくのもいいかも。

こういう動画がyoutubeにはやっぱりあって、National Ansem Flyoverとかいって沢山あることが分かった。どれも微妙なタイミングで、ここにのせたのが一番グッドなタイミングとみた。(映像の質とか悪いけれど)実際すごく難しいものなんでしょうね。

アメリカは軍事国家だし、その国歌も戦争の光景(イギリスとの独立戦争)を歌っているものなので、こういうことからもすごくマッチしているんだなと思いましたねー。その良し悪しとは別にその場で得られる一体感はチョト羨ましい。

Wednesday, 19 November 2008

When The Doves Cry 2....

前回からの続き・・・
↓  ↓  ↓  ↓
http://go-kaden.blogspot.com/2008/11/when-doves-cry.html

DVDの空き箱の中から無表情にこちらを見つめる『鳩』の目を振り切り『フェルメール展』に出発。

車に乗り込んでから、のこしてきた『迷いバト君』ついてワタクシとカミサンで協議。
『もしかしたら家に帰るころには調子を取り戻し、旅立っているかも』
という希望的観測や、
『どうせだからこのままウチで飼う』『いや、ウチよりも面倒見の良い、従兄弟のウチに持ち込んでしまう』
など無責任な意見は百出したのですが、上野・東京都美術館に到着して、入場1時間待ちの看板を見たときに『鳩』ブッ飛ぶ。

『鳩』の身元調査にかまって出発が遅れたのは確かですが、やる気を無くすほどの『ベロ混み』!
『鳩が待っているから、今日は帰ろう(ウソ!)』
ということに。それでも昼食とったり、話題の『H&M』を覗いたりした後帰宅。

門の外から見たところ、
『おっ、鳩いない。』『そりゃァ、いつまでもこんなところにいないよな』
と思って、箱の中を覗くと、何と『鳩君』はお亡くなりになっていたのでした。

もちあげてお腹の側を見てみると、おどろいたことに大きな傷があり、それが致命傷であったことがわかりました。
首の後ろの傷を見たときにこのくらいなら、すぐに治るだろうとたかをくくっていたのです。
ただ飛ばないだけで、血が出るわけでなく、痛がる様子もなく静かに立っていたので、お腹にそのような傷があることはわかりませんでした。あんなに大きな傷では獣医さんに診てもらっても元気を取り戻せたかはわかりません。


公園で沢山いる鳩を見ると何の感情も湧きませんが、瀕死の重症を負った鳩が1日だけとはいえワタクシのウチを頼ってきたのに死んでしまったと(自分勝手に)思うと、少しばかり気持ちが沈みました。

その夜『行き倒れ鳩』を密かにあるところに埋めたのでした。

When The Doves Cry....

夜、玄関に『鳩』来る。


外出しようと玄関を出た足元に『鳩』がいました。『どしたん?』と思いながら出かけようとしましたが、ちょっと脇に寄っただけで、普通の鳩のように逃げて飛び立つ様子もない。まあ外は真っ暗でしたからね。
庭の木の芽でもついばみに来ていて、暗くなったので飛び立つのをやめて、外灯の光で明るい玄関にいるのだと勝手に思いました。

が、かなり近ずいても逃げない。よくよく見てみると、首の後ろ辺りの毛(? 羽?)が毛羽立って、むしれているところもあるようだと分かりました。ここを怪我しているので飛べないのかな?と思いましたが、肝心の翼は綺麗で異常がない様子。猫か、カラスなどに追いかけられて体力を消耗してしまい飛べなくなっているんだろうと判断。

家族も呼んで一緒に見ていましたが、明日の朝には体力が回復していなくなっているのではないかということで、鳩を一晩泊めてあげることにしました(玄関先ですが)
3時間ほどで帰宅してみると鳩もなじんでようすで、目が合っても無表情な感じで出迎えてくれました。

翌朝、鳩はまだ玄関にいました。
人間には慣れている感じでしたので、どこかに飼われていた鳩が迷い込んだのではないかと思い対応を考えなければならなくなりました。足に『足輪』をしているのが分かったので軽く押さえて見てみると、赤いプラスティック製のもので何も字は書かれていない。

きれいな鳩なので、伝書鳩かと思い『日本鳩レース協会』の電話してみると、レースで迷ってもいいように必ず足輪には所有者が分かるように字が書かれているとのこと。近所で鳩を飼っているところがあったので聞いてみましたが、そこの鳩でもない。
神奈川県庁の緑政課に電話すると、『足輪』をした鳩は個人の所有物に当たるので、遺失物(!)として警察に届けるのがよいでしょうとの返事。怪我をしている野生動物は動物園などで治療をしてもらえますが、『鳩』と『カラス』は数が増えすぎて人に迷惑をかけている場合が多いので、治療はしないことになっているそうなんですね。

その日はお店が定休日でしたので、出かける用事があり『鳩の身元』・『今後の鳩身の振り方』は分からぬまま、新聞紙をひいたDVDの空き箱に鳩を入れてお米なんぞも入れてお弁当代わりにして出かけてしまいました。

長くなっちゃったので・・・・続く
↓  ↓  ↓  ↓
http://go-kaden.blogspot.com/2008/11/when-doves-cry-2.html

Friday, 14 November 2008

RIN-PA....

『大琳派展』に行く。


なぜか『光琳』とか『宗達』の『ゴールドな感じ』が好きだ。今回の国立博物館の大琳派展はゴールド好きには堪らんものがありましたね。『風神雷神図』なんて宗達から鈴木棋一まで並べてあるわけですから。

普段は『金色系』にはあまり惹かれないのですが、金泥の上に描かれた絵画は別物。ちょっと、家に飾ってみたい。
昔の家の中は昼でも暗かったのに違いないので、金地の屏風などを立て回しておいたら、今日の大画面ハイビジョンテレビをおいた様に煌びやかに見えたことでしょうね。

この『家の中が暗い』というのも今の世の中ではナカナカ実感できないと思います。とくに日本では天井の真ん中に明るい照明器具を取り付けてまんべんなく部屋中を照らすことが多いので。展覧会では作品を保護する目的もあるとは思いますが、わざと薄暗くして見せていることが多いですよね。


そういえば子供の頃『切手』を集めるのが流行っていて、その中に『国宝シリーズ』というのがありました。どこかにあったと思って探し出して見てみると・・・やっぱり『光琳』の『紅梅白梅図』がありました。このころ入り込んだウイルスが、現在オヤジになってから症状をあらわしたということでしょうか。

『国際文通週間』の『北斎』のシリーズもちゃんと集めていたしなー。

Friday, 7 November 2008

Eat Foods Hot....

最近『口の中』をよく火傷する。


加齢のせいかモノを食べるときになぜか急いで口に入れてしまう。『熱いもの』と目では分かっているのに、手のほうはとっとと口に入れてしまうんですね。なぜか『フーフー』するのを忘れてしまう。必然的に口の中『アチチッ』となるわけです。

また少しばかり『横着』でもあるので、熱くて火傷を起こす食べ物を口から取り出そうともしないのです。唇・舌・上あごなどの皮がベロベロになってしまう。ハンカチとか紙ナプキンとかで隠して吐き出せば良かったのにと、後悔しても始まらない。ピザでも、酢豚でも、スタバの本日のコーヒーでも、『角平』の海老天でも、(しつこい) 一口目で火傷してしまい、その後はよく味わえないまま食事を終わったりするのは残念なことなのに。

考えてみれば、口とか、舌とかの消化器官の一部、また時には食道の辺りまで火傷するのは人間だけだ。野生動物は熱々のえさを食べることはないわけで。人間も生まれてから常温の食べ物しか食べなかったら『癌』になる確率とかが下がるのでしょうかね?野生動物は怪我などによることを除けば、寿命を全うしているように見えるけれど。あれは、実は癌とかに侵されて死んでいるのか、細胞の老化による『死』なのか?いちいち、野生動物の死体を解剖できないし。アフリカあたりではそんなことをしたら、ハイエナとかハゲタカからクレームがつくだろうな。

あ、今『デジャブ現象』起きてます。以前にもこのことを書いた気がする。

ライオンなんかもシマウマ食べるときに暖かいほうがおいしく感じられるの可知らん。親ライオンが子供ライオンに『ほら、シマウマの体温が冷めないうちに食べなさい』とか言ったりして。

Friday, 31 October 2008

BIRD'S ATTACKS ! ....

海に行きました。

遠くに見える江の島を眺めながら、途中で買った『おにぎり』をのんびりと食べていましたが・・・

突然、何の音もせずに『トンビ』が子供の持っていたおにぎりにアタック!してきました。空の上から子供が食べていたのを見ていたのか、右手に持っていたおにぎりを奪おうとしたのでした。羽を広げた大きさは2m近くあったでしょうか。唖然とする子供に、手をひっかかれたのではと思い聞いてみると、まったく手には触れなかったとのこと。

柔らくてしっかりと握れなかったせいか、鳥はおにぎりを落としてしまった。砂がついて食べられくなったおにぎりを空に放り投げると、すかさず取りに旋回して来ましたが握った瞬間にバラバラになってしまった。

『鳥は恐竜から進化したそうだから、大昔だったらオマエ(子供)は恐竜に食べられちゃったね』と子供に言うと、結構ショックだったらしく黙ってうなずいていました。恐るべし猛禽類。

その後、直ぐ前にある島に舞い降りてこちらを伺っているようでした。




Friday, 24 October 2008

In My Car....


今年の夏に『店番』の人が車内に牛乳をこぼしまくる事件がありました。


そのお陰で、動物性たんぱく質が空気中の常在菌によって分解される過程で出るニオイを全て嗅ぐことができました。最初は生クリームのような香りで、子供も『いいニオイ』と言っていました。時間が経つにつれそれは『生ゴミ』になり『魚のトロ箱』のようなニオイに変わり、夏の暑い盛りにドアを締め切った車に乗り込むのはかなり刺激的な作業となったのでした。

ワタクシはいかなる『芳香剤』も嫌いなのですが、悪臭に耐えかねて『車内フレグランス』なるものを購入せざるを得なかったのです。香りの違いで同じメーカーの物をふたつほど購入したのですが、ふたつめ(1個目が終わるまでに悪臭が消えなかった)のパッケージを開けてセットしたのですが・・・

ふたつめの香りは『コットン』の香りとパッケージに書いてありました。そして車に乗り込んだ瞬間、ものすごく『懐かしい』匂いを感じたのでありました。どこで嗅いだのかと思い出す間もなく突然『悲しみ』の感覚が押し寄せてきて、ほとんど涙が出そうになってしまったのです。

ある『香り』を嗅ぐことで記憶が呼び覚まされることはあるのですが、このときは記憶や思い出を呼び覚ますこともなく、突然涙がこみ上げてくる感じだったんです。

まず最初に『香り』に係わる『記憶』を思い出して、その時に感じた感情がよみがえるってくるのが普通じゃないですか?楽しかったことや、悲しかったことでも。

『なんにも前頭葉にヴィジュアルが浮かばないのに、涙が出るほど悲しくなってしまう。』ことは、自分自身でものすごく混乱してミニ・パニックになってしまうほどインパクトがありました。 もしかしたら、すこしばかり自分の精神に異常をきたしたのかと。その感情の盛り上がりは一瞬だったのですが、あとからも自分のそのパニックぶりが不思議でしょうがなかったですね。

昔にみた『脳』の実験で麻酔をかけて頭蓋骨を取って、脳みそに直接電極をあてると音楽が聞こえたり匂いを嗅いだような錯覚を起させるというのがあった。それにものすごく似ているような気がしました。

『コットン』の香りはいまでも車内にセットしてあるのですが、あの感覚はただの1回だけなのでした。思い込んでいたようなドギツイ香りでなくて、ほのかに香る品のよい香りなんです。さすがイタリア製。¥1380ですが。



Friday, 17 October 2008

Surcharge....


アメリカは石油を使い過ぎ。
字が細かいので画面をクリックしてみてください。
やっと原油価格が1バレル70ドルを下回ってきた。車のガソリンも安いとは言えないまでも、値段が落ち着いてきたな、という感じ。
それにしても上の表を信じるとすればアメリカはガソリン(主にガソリンなのでは)を垂れ流しですよね。人口は日本の2倍くらいなのに、石油は8倍ほど使っているわけだ。それでも日本は2番めに石油を使っていますが。沢山の石油を買う分、原油の取引価格はアメリカの市場で決められているのでアメリカの都合で世界が振り回されるわけだ。
石油の先物取引が儲かりそうだと石油に投資が流れて値段が上がり、景気が悪くなりそうだと下がったりしている。まあ、今までは世界からアメリカの金融業界にお金が流れ込んでいたのでこのような事が起きていたが、これからはどうなるんでしょうか?産油国はドルで取引をしても価値が下がってくると損をするのでユーロなどに変えてほしいといっているそうですが。
アメリカが弱ってくると、ドルも弱ってくるわけでドル安になったら海外旅行に行きたいなんて呑気に思うのはワタクシだけですね。
1ドル80円のころハワイへ行った時には夢のようだったのが忘れられません。
しかしそれを阻むのが燃油サーチャージ。これはシンガポールでの航空燃料(ケロシン)の取引価格で決まるそうで、1バレル60ドルを下回ると廃止になるそうなんですが、原油価格が下がってきているのにこちらはずっと200ドル台であまり変化は無さそう。
産油国の航空会社エミレーツはサーチャージを取っていないか、すごく安いかのどちらかだったと思います。安く手に入る燃料と、2階建てのエアバスのジャンボでアラブの航空会社が世界の空を独占する日は近い?

Friday, 10 October 2008

Fire!!!



火事だー。



お店の近所を仕事で移動中『火事』に遭遇。
煙が立ち昇っているのが見えて『焚き火にしては煙が?』と思っていましたら、なんと『火事』でした。
いちおうワタクシは消防団員なのでいち早く駆けつけましたが、火の回りが速かったようでほぼ全焼してしまったようでした。大きな怪我をされた人がいなかったのが唯一の幸いだったでしょうか。
『火事』にあわれたお家の方にはお見舞い申し上げます。

Wednesday, 8 October 2008

Catch a Cold....

変な『風邪』が流行っている。


37℃を少し上回るぐらいの微熱が続き、40℃まで出るときもありーの、からだの痛みや喉の痛みもあるという症状。ウチでは、まず子供がかかり、次いで奥さんも。どうやら従兄弟も同じ症状でねているらしい。2、3日では全快せず結構ダラダラと長引くんですね。

インフルエンザのような症状なんですが、まだ流行の季節ではないし。病院に行ったら『風邪』という診断なのでしょうが、素人考えでもちょっと違う気がしますねー。

少しばかり頭痛がしたり、首筋が痛かったりしているワタクシですがまだ熱は出ていないのでナントカこの『流行』から逃れようとしているところです。

最近は、今まで聞かなかったような病気が身の回りに多いような気がするのはワタクシだけでしょうか?映画などでよくある『軍隊が極秘に作ったウイルス』とかが漏れ出してその
ウイルスに知らぬ間に感染しているってことはないのか?無いだろうな?ほんとに。


ともかくワタクシはとても熱に弱くて37℃以上でると、木に顔を突っ込みたくなるので風邪はひきたくないですね

Friday, 26 September 2008

Ukiyoe....



『月岡芳年』の『風俗三十二相』。



『何々そう』というテーマで江戸時代の女性の風俗が描かれています。これは『むまさう』(うまそう・美味そう)ですね。わりと有名な浮世絵ですね。


天麩羅が美味しそうです。このころは今のフライドチキンみたいに、ころもに味付けがされていたそうで付け汁なしで食べていたそうです。(by 杉浦日向子女史)



天麩羅はファーストフードのレベルの食べ物だったので、屋台か何かで月を見ながら食べているのでしょうね。ほんとに美味しそうです。
長い楊枝で食べたんだな。


他にも『かよさう』とか『のみたさう』とかいろいろあって楽しいです。こちらで見られます。
http://digitalmuseum.rekibun.or.jp/index.html
着物のことってよく判りませんが、描かれているものを見ると、色や模様がたくさんあって『きれいそう』。ブルーやグレーのに模様がはいった物などG・アルマーニの服に『ありそう』


いかにも江戸の浮世絵なんですが、製作されたのは明治にはいってからなんですね。一枚だけ洋服を着た『遊歩したさう』があります。なぜか洋服を着ただけで顔立ちも洋風っぽくなっているのが可笑しい。

関係ないけれど『店番』の人に『なぜ屋形船では天麩羅が出されるのか?』と突然問題を出されて、『船酔いしてもゲロしやすくする為』と答えて馬鹿にされました。
正解は『昔は、船頭さんが江戸前の魚を投網で取って振舞うのに調理が簡単だったから』だそう。伝統なんですね。

おっぱいが出ていると顰蹙を買うけれどももう一つのお気に入りの『めがさめさう』をあっぷしときま。

Wednesday, 24 September 2008

Licoris....



白い『彼岸花』をはじめて見た。



『曼珠沙華』ともいいますが、たいていは真っ赤な花なのでちょっと驚きました。他には黄色い物もあるらしいス。おなじみの赤いほうはとてもブライトな色で、インパクトがあるせいか子供の頃からわりと好きな花でしたが、なぜか他人には堂々と言えないような訳アリ感を感じていました・・・
親に(名前は知らなかったので)『あの花は綺麗だね』と言ったら『あんな花は縁起がよくないんだよ』と言われたのを覚えています。でもどうして縁起がよくないのかは教えてくれなかった。
今回調べてみて判ったのは球根に毒があるということで、おそらくワタクシの親もそこまでは知らなかったとしても、『彼岸花』を遠ざけるようなことを自分の親から聞いていたのでしょう。花と葉が別々に生えるので、葉だけの夏場に『ノビロ』とかと間違って食べてしまうこともあるようです。子供が誤って口にしてしまわない様に『縁起』が悪い花にされたのかも。
お彼岸頃に咲くから『彼岸花』かと思いましたが、食べると『彼岸(あの世)』に行くから『彼岸花』と言う説もあるそうです。
しかし、水につけると毒が抜けて栄養のある食べ物にもなるそうで、飢饉のときには食べていたらしい。
中国から稲作の技術と共に一個だけの球根がもたらされたそうで、それが現在にまで増えたということです。その使い道が、球根に毒があるので『鼠』などが田畑に入らないように植えたらしい。確かに田んぼとか畑の端っこで咲いていたものでした。
もうひとつが動物に掘り起こさないように植えるという使いかたで、昔は土葬だったので埋めたばかりの死体を動物に掘り起こされないようにしたらしい。『死人花』と呼ぶ地域もあるくらいに。
今回の花の写真もお寺の境内に咲いていたのを撮りました。このあたりが『縁起が悪い』の本当の理由なのかな。
赤い花も白い花も相変わらず綺麗だと思いますが・・・

Monday, 15 September 2008

SEBASTIAN VETTEL....


雨のレースで勝てれば『本物』だ。
モナコと雨のレースはドライバーのテクニックがよく分かるレースですね。モナコは予選でどのくらいあの狭いコースを早く走れるか?雨はグリップが低くてエンジンの性能の差がなくなるので。
大企業のワークスみたいな開発にお金をかけられるチームの車が速くなってドライバーはそれに乗って走るだけ。昔のコスワースDFVエンジンのワンメイクのころに戻したい。フェラーリも阪神タイガースみたいに人気があるけれどあんまり勝てない、みたいな頃に。(最近は阪神も強いけど)
あの頃だってあきらかに『トップチーム』というのがあったのだけれど、それはトップ・ドライバーが所属しているチームがトップ・チームだったからだ。今ほどレースが無味乾燥なパレードではなかった。洒落ではなく雨が降ってウェットになった時だけ『大波乱』とか言って、面白いレースが見れるなんて笑えない。
トヨタも高速サーキットの富士スピードウエイを買収してエンジンの力で勝とうなんてしないで、名古屋空港あたりで公道レースでもやって見るものを楽しませて欲しい。
完全にシンガポールのナイター・レースに負けているでしょ。

Saturday, 13 September 2008

Mansion....


『豪邸』て。
『豪邸』の言葉の響きには『昭和』のニオイがプンプンする。『豪邸』を売り出すのは良いけれど、買う人はどんな気持ちなのだろう?
『いやー、ちょっと豪邸買っちゃってさー』とか言うのかな?
『『豪邸』に住むのが夢でした。これで夢が叶う!』 万感の想い胸にして入居したりするのか?本人は満足としても、隣近所から
『アレが、ほら、こないだ豪邸に引っ越してきた人よ、ふふ。』とか噂されそうでちょっとヤダ。
平凡な、しかも狭苦しいウチで育ったワタクシの中に『豪邸』のイメージがまったく無い。この前、行った映画のなかで見たバットマンのブルース・ウェインの家みたいなのが多分そうなのかしら。アメリカとかから比べたら、庶民のウチでも大きさが桁違いなので映画のような家に住んでいても隅の方に家族がかたまりそうだ。無駄に広いのが贅沢している事になるのでしょうか。
(おもに)外国などの『豪邸』を見ていて『良いなあ』と思うのは、車廻しっていうんですか?こう、玄関の前がロータリーみたいになっててイチイチ、車をバックとかさせなくても出かけられる、アレ。アレはちょっと欲しいな。

Wednesday, 10 September 2008

THE DARK KNIGHT....















『THE DARK KNIGHT』を観てきました。


前作の『BATMAN BEGINS』から監督がクリストファー・ノーランになって、ずっと続いてきたシリーズがいちおうリセットされている。『バットマンになるまでの説明』的な前作から本格的な活躍が始まる作品になるのだろうと思っていました。ですが、ジョーカー役のヒース・レジャーが公開前に薬物死して話題となり、それはこの映画に出演するにあたり演技に悩んでいたから云々、などの情報があったので、それほど凄いジョーカーなのか?と興味はそちらに向いたりしていました。

ヤジウマ感覚でそのあたりも注目して観てみる。確かに迫力のあるジョーカーでしたが、悩んで死んじゃうほどの事じゃないな、って気がしました。みんなどの役者も悩むだろう。だからって麻薬をやっていたらきりがない。みんな悩んで大きくなった(古っ)。クリスチャン・ベールもバットマンがジョーカーに喰われてしまうんじゃないかと悩んだと伝えられているしねー。

この映画の迫力は(もちろん)監督の力量によるところが大きい。ティム・バートンもダークな色調でアンタッチャブルな1950年代の雰囲気なのに現代、という独特の描き方をしていましたがクリストファー・ノーランはかなりドライな感じにしている。オチャラケ風なところが一切なくてリアルなバイオレンスってやつですか。

『ダーク・ナイト』自体にあふれているテーマは、『悪と戦っている正義』と証する人間にどのくらいその実行力があるのか?正義の味方ではなくても世の中の人たちに『正義』を守る意思があるのかをジョーカー(悪)に試されるという事だと思います。ジョーカーはここではお金も権力も必要としない、ただ『悪』の象徴として存在しているので失う物がまったくない。普通の人は家族とか財産とか守るものがたくさんあるので正義を実行するためにどこまで犠牲を払えるのか問われてくるのですね。その部分が『正義』の大きな弱点であるのがよく分かる。検事とか、刑事など現実の世界でも存在する人たちも、お金(賄賂)とか脅迫されたりとかで腐敗して『悪』になってしまうわけです。

バットマンも普段は大金持ちで払える犠牲は大きいわけなのですが、恋人とかは犠牲に出来ないのでつけ込まれて苦しむんですね。しかも『悪』といえども殺人はぜったいしない。またそこを弱さとして漬け込まれるのですが・・・そして最後には自分が罪をかぶって追われることになる。


フィクションなのにもの凄く(?)重いテーマなので見終わった後は決して楽しかった、面白かったといえない映画でした。その前に見た『ノーカントリー』も『悪』に対してなすすべがない保安官が描かれていた。これもヘビーだったな。レイト・ショウでどちらも見たんですが、夜遅くこういう映画を観てしまうとうちに帰るまで落ち込みっぱなし。





Friday, 5 September 2008

Death of Cicada....

『蝉』ってところかまわず死んでいる。

殺虫剤とかで殺さない限りあまり虫の死骸って見かけない。でもセミはこの季節いたるところで死んでいますよね。ベランダの片隅とか、玄関の扉の端っことか生きていたらセミなんて絶対入り込まないところに死骸が転がってます。

『あーァ、セミ死んでら』とか言ってつまみあげると『ジジジジーっ』とか鳴いたりしてびっくりします。紛らわしい。

セミは幼虫から羽化して20日くらい生きるそうです。(1週間と言われているのはちがうらしい)もちろんいつも鳴いている木の下へ落下して死ぬのが最も多いはずでしょうが、これほど節操なくどこでも死んでしまうのには訳があるのか?訳などなさそうですが。

羽がついていてどこでも飛んでいけるので移動中に亡くなってしまう方が多いのですかね?それとも20日間ほどの寿命が尽きるころになると苦しくなって闇雲に飛び回ってしまうとか、ジワジワと身体に変調をきたしてきて雌を求めて飛び立ったものの、息ぐるしくなってベランダに不時着したが2度と離陸できないまま人(セミ)生の終わりを迎えるとか。

7年ほど地下で幼虫としてすごして成虫になれる大きさになると地上に出て脱皮するそうで、成虫になれる大きさにならない場合は8年、9年と地下生活が長引く幼虫もいるそうです。『蝉浪人』。

『イヤー、なんか最近、体が重たくなってきたなー。飛んでもすぐ落ちちゃうんだよね。足にも力が入んなくてー、もうちょっと雌(雄)と出合って子孫残したいんだけどナー。ほらオレって幼虫のとき2浪してっから、同期のヤツってもう死んじゃっていないンだよね、あーダルー』みたいな。

昆虫というのは大多数が1年のあいだでその人(虫)生を生きるのだそうで、『蝉』のように7年以上も生きるのはかなり長生きなんだそうですが・・・

Saturday, 30 August 2008

KABUKI....

『歌舞伎』を観に行きました。





あえて、ガチガチの歌舞伎のではない落語をベースにした演目を選んで観劇。それでも『連獅子』などトラッドな演目もあって午前中から午後2時すぎまで3幕の構成でした。子供も連れて行きましたので退屈しないかな?と心配もしましたが、後から聞くとすごく面白かったそうです。

1幕目の『女暫』はトラッドな『暫』を主役を女性に置きかえたもの。2幕目の『三人連獅子』もよくあるものですね。3幕目の『らくだ』は落語の『らくだ』ですね。これはもう時代劇で歌舞伎というよりお芝居です。この『らくだ』が目当てでしたので楽しみにしていたのですが、もう、場内大爆笑でウチの子供も恥ずかしいくらい大笑いしていました。

考えてみると、これはもう『ドリフ』だなと。舞台も廻るし(笑) 『連獅子』にしても獅子のコスチュームで踊るわけだからディズニー・シーの『ミスティック・リズム』と『乗り』としてはほぼ同じに感じられました。『生バンド』で演奏してるし。舞台を所狭しと踊るのですからね。『歌舞伎』に行ってきた、というと伝統芸能を見に行ってきたんですね、みたいな反応をする人が多い気がします。でも、『歌舞伎』側もなるべく堅苦しくなく見られるように工夫しているのが感じられて、木戸銭がもう少しお安ければもっと見に出かけたいと思いました。


『歌舞伎』を見ているときどうしてもやってみたいのが『大向こう』からの掛け声ですね。

『中村屋っ』『成駒屋っ』とかやってみたーい。注意してみていると声をかけるタイミングが難しそうだ。劇を観ながら『シミュレーション』してみましたが・・・

役者が舞台に出てくるとき、下がっていく時。これは大体分かる。あと、『見得』を切るとき。まあ、タイミングとしては分かりやすい。もうひとつ『木(拍子木)』が入るときもかけている。ただこれは、ここで木が打たれるというのを知っていなければかけられないわけです。役者並みに段取りがわかっていないと声をかけられない。でもって、どのような人がかけているのかとしらべてみると、

劇場公認の会が東京には三つあっておそらくこのどれかに入っている人が声をかけているのでしょう。でもそのような同好会にはいらなくても掛け声は出来るそうですが、間の悪い声のかけ方は顰蹙を買うにちがい無さそう。

毎日、『歌舞伎』を観るほどの『通』出なければ掛け声は難しそうで、事実、毎日『歌舞伎』を見続けている人もあるそうです。『大向こう』になってもお金がもらえるわけではないから、『働かなくても生活できる人』が『大向こう』になる条件だったんですね。

前回『歌舞伎』に行った時には、周りの観客の『お召し物』がすごくフォーマルでカジュアルな格好で行った自分が恥ずかしかったのですが、今回は着物の女性は勿論いらっしゃったものの、以前よりかなりくだけた服装の方が多かったのが意外でした。

Saturday, 23 August 2008

9.69...



ウサイン・ボルト、速かったです。9.69秒でしたか。

オリンピック決勝も含めて13回しか100Mを走った事がないそうですね。しかもゴール寸前に流しているようにも見えた。ボルトは今まで1回も真面目に走ったことが無い、とボルトのコーチが言っているそうです。

もし、真面目に走ったら『9.5秒台』も夢では無いのだそう。しかし、他で聞いたところによると・・・

走っている時に足を動かす神経は、前に足を出す時には足の前側の筋肉は収縮の信号。後ろの筋肉には伸ばすように信号を送るそうなんです。このとき脳が緊張してしまうと前後の筋肉に同じ縮む、あるいは伸びる信号を出してしまい足の動きが悪くなって本来持っている性能が出せなくなってしまうらしいんです。といっても、一般人のレベルではまったく関係ないそうですが。

だから、少しばかりふざけて実力を出していないように見えるボルトのゴール直前の動きは脳をリラックスさせてスピードが鈍らないようにしているとも言えるんですね。

また、同じチームのアサファ・パウエルの身体を調べたNHKの番組で観たのですが、体の内部の太ももから腰の辺りについている筋肉が半端でなく太い。この筋肉は足を上に持ち上げるのに重要だそうで、ここが太いと速く足を持ち上げて走れるといっていました。

ジャマイカでは夕方になるとどこからともなく子供達が集まってきて走り始めるんだそうです。しかも坂道ダッシュを何本も。このへんからも選手層の厚さが伺われます。

多額の資金をかけて野球のチームを送るよりも陸上とはいわずとも地味な競技にもお金を出してあげて選手を育てればいいのに、とオリンピックを観て思いました。

Thursday, 14 August 2008

When Our Town was Occupied in 1945...







『映像の世紀』を『YOUTUBE』で見つけることができました。

以下、ちょっとローカルなお話で申し訳ないのですが・・・

マッカーサーが厚木から横浜に向かう記録映像がYOUTUBEにあるときいていたんですがみつけられなかった。従兄弟が教えてくれてURLを送ってくれました。

厚木に到着したマッカーサーが横浜に向かう映像がこの番組で放送され、それを観たときにフィルムに映っている道はお店の前を通っている『伊勢原街道(あるいは長後街道)』なのではないかな?と思っていたのです。しかし、具体的にどの道を通って横浜へ行ったとは番組の中で言ってはいなかったので、映像を見ただけでは判らなかった。いくら近所とは言え映っている風景はワタクシが生まれる前のものですから。

このマッカーサーの車列が写されたシークエンスの最後に車両が停車している場面がでてきます。そこが『中田小学校』の少し長後よりのあたりであることが最近判ったのです。なぜかというと道路(といっても今とは違って未舗装の砂利道)の左側に『火の見櫓』が映っていますが、長後街道が拡幅されるまでは今の『もち吉』のあたりに火の見櫓があったのです。

そして現在の『千神麺』のあたりでトラックが脱輪だか故障だかして車列が停止したのだそうです。その時に現在の『ヤマザキデイリーストアー』があるところでマッカーサーが車から降りて、そこにあった井戸から水を飲んだといわれています。マッカーサーが水を飲むところを目撃した(!)方もいて、かなり信憑性の高い話だと思います。

そう考えてこの映像を見直してみると藤沢市から川を渡り横浜市泉区に入るところから始まり、中和田小学校前らしきところを通過して中田で停車したところまでの道すがらを撮影しているように見えます。昔の長後街道の風景を知っている人が見れば当時と一致しているかどうかすぐに判るはず!!どうでしょうか?


ワタクシの父親は『横浜大空襲』の翌日に、芋を蒸かしてリヤカーでお祖父さんと横浜市内に売りに行ったといっていました。黒焦げの死体が山になっていて、倒れて焼けた牛の肉をナイフで切り取って食べていた人が居たのを観たそうです。

母親は保土ヶ谷の峰岡町の山の上からB29の大群が飛んで来るのを観て、サーチライトに照らされた銀色の機体がとても綺麗だったと言っていました。墜落する飛行機が見えて、『敵が落ちた』と喜んでいたそうですが、『今から思うとアレは日本の飛行機だったのかしらねえ』とのんきな事を言っていました。


このようなことを話してくれる人(親)は『歴史の証人』あるいは『生きる昭和史』ですね。もっと色々な話を聞いておきたかったなあ・・・・


Saturday, 9 August 2008

Where is Global Warming?....

局地的、あるいはゲリラ的大雨が流行って?ます。
外で仕事する事も多いので、天気予報をよく気にしています。NHKの天気予報を見ていたら、気象予報士の人が『今年は"実は”太平洋高気圧の勢力が弱いんです』と言っていた。
真夏には太平洋高気圧が強くなるので、低気圧が日本に近ずきにくい。秋になるとその勢力が弱まってくるので台風が日本の近くを通過するようになるわけですね。高気圧が弱い今年は、上の天気図を見るとよくわかるように、低気圧に入り込まれてしまっているんですね。低気圧が南の暑さを運んできているだけで、本来の夏の暑さではないのかもしれない。ゲリラ豪雨もこれが原因になっているそうです。
ま、しかし暑いのは変わらないのでイヤんなっちゃうわけですが、これも温暖化かあ?と思いつつこの日の世界各都市の気温なんかを見てみると・・・
   ロンドン    21℃(最高)/12℃(最低)
   ローマ     30℃    /17℃
   バルセロナ  23℃    /16℃
   ベルリン    23℃    /12℃
   ニューヨーク  25℃   /15℃
   パリ       23℃   /12℃
って、どこも涼しいんでないの!!!  日本の暑さって言うのはまさに局地的で、
ぜんぜん、ぐろーばるうぉーみんぐ じゃないジャン。
globalなwarmingなのだから季節が逆な南半球は別として、全世界的に暑くなるんじゃないの?
他の国は涼しくて日本だけ猛暑ならglobalといえないじゃん!
もともと、わたくしは地球温暖化は怪しいと思ってましたがなんだか当っていそうな気がする。これでは、日本以外の先進国の人たちは温暖化のことなど忘れているに違いない。マスコミもやけに暑さが厳しい時だけニュースにするけれど、気温が低い時には何気にスルーしている。
『温暖化対策が功を奏して気温が下がりました』とは絶対に言わないんだろうな。
CO2削減のために猛暑の中、エアコンの設定温度を上げて頑張る日本人てどうなんでしょう?

Monday, 4 August 2008

Heat Stroke....


『枝豆や三寸飛んで口に入る』          正岡子規
暑中お見舞い申し上げます。
毎日まいにち、暑さが続きますねー。お体に気をつけてお過ごしくださいませ。ワタクシは見事に『熱中症』になりました。すごく蒸し暑い日に何故か寒気がしたんです。なんかダルイ感じもしていたんですが暑さのせいだと思っていたんですね。仕事が終わって、エアコンを効かせた部屋に入っても全然涼しくない。なんとなく熱っぽいので体温を測ると38℃くらいでしたか。そのまま、明日に備えて早く寝ようとしたのですが、熱はドンドン上がっていく。39℃近くまで上がったので夏風ひいたと思ったのですが、いつもの(?)のように喉とか頭は痛くない。ただ、体温が高い状態。
丸一日寝て、夕方(その夕方はすごく涼しかった)からやむなく仕事に行ったところ妙な爽やか感を感じました。仕事が終わり家に帰ってから体温をチェックすると、平熱に戻っていた。
やあ、助かったと思い次の日からは普通に仕事をしていたのです。従兄弟に頼まれエアコンを取り付けに入った時にその話をすると、それは『熱中症』といわれて初めて自分が『熱中症』になったと自覚したのでした。でもナー、それまで水分をスポーツドリンクで毎日2リットルくらい飲みながら仕事していたんだけれどもナ。疲れがたまっていてもなる事があると従兄弟も言ってくれたのですが。
『『熱中症』になったら、冷水のシャワーを浴びると良いよ』と従兄弟が言ってましたが、へタレのワタクシは体温が39℃あるときに水のシャワーに入ることが出来そうにもありません。でも、やっぱり身体を冷やすしか『熱中症』から立ち直る方法はないのかなと思ってチョット調べると。
『熱中症』は三つに分類されるらしく
熱痙攣(Heat Cramps)
熱疲労(Heat Exhaution)
熱射病(Heat Stroke) にわけられるそうです。熱痙攣は軽度な熱中症で、こむら返りなど血液中の電解質の不足から筋肉が痙攣することだそうで、これだったら今日もなったぞ。手とかも攣ったりするけれど。飲んでも効いてないジャン、〇カリスエット。まだ飲み足りないのか?
熱中症になってしまったら、やはり冷却するのが一番の治療法みたいで、『寒いというまで身体を冷やす』と書いてありました。この次には冷水シャワーいってみるか。

Monday, 28 July 2008

Dawn of The Gaia?....

『あなたのお店は、『ガイアの夜明け』でやってたみたいな組合に入っていないの?』


番組放送以来よくお客様に言われます。

すみません、観てませんでした。その回に限って。結構好きな番組でよく観ているほうでしたが、なぜかね、観なかったんですね。
町の電気店が、組合をつくって一括仕入れをしてコストを下げて量販店並みの価格で販売し、対抗する。といったような内容だったそうですね。

町の電気屋さんは、量販店に押されて苦戦しているのは間違いないのですが、ワタクシ個人の感覚では『東原家電』をご用命してくださるお客様は決して減ってはいないんです。小売店にとって量販店のストレスというのはここ最近始まったことではなくて、何年も前からあったんですね。ただ、量販店のほうがなくなってしまうのです。今回は『ヤ〇ダデンキ』さんがかなり成功しているのでそう早くには居なくならなさそうですが(笑)

チョット失礼なお話かもしれませんが、小売店で電気製品を購入される方の年齢層が高いのではないかとおもいます。だから、少しお値段が高くてもきめ細かいサービスを求められる方が多い。テレビでも洗濯機でも使い方を判るまで説明するような。
あっ『サービス』は胸を張って言いますが有料の意味です。無料は『フリー』。
これはただ設置して帰ってしまう量販店はやってくれないことです。有料の『サービス』を省略して販売しているのでお安い代わりにわからないことがあっても、自分でどうにかしろということです。この『ソフト』のサービスって結構重要なんです。家電製品って家中、台所からトイレまでくまなくありますので、お客様の家中ほとんど入っていってしまう。何回か行かせて頂くうちにお客様の好みや電気製品に求める物が判ってくるので適切なアドバイスができるようになってくるんですね。量販店の店先で『箱の値段』で『サービス』しているのとはココのところが違ってくると思っとりますです。
ただ、年齢の若いお客様などは、いつも最新の機能のついたものを安く購入したいし、説明書も隅まで読む事が出来るのでワタクシの出番は少ないかもしれませんね。
せっかく購入しても、使い方が判らなくて機能が全然使えなかったら意味ありません。消耗品の補充も必要になります。電話一本頂ければお届けしております。おっとー

『ガイアの夜明け』の話でした。結局、共同購入とかし始めると品目も限られたり、条件(ノルマとも言う)がついたりしてお客様の要望に柔軟に対応できなくなる恐れが出てきそうな気がします。『ナントカ共同組合』のお店に行っても品物にバラエティが無い、あの感じ。

結局、町の電気屋さんの特色を捨てて、ただの薄利多売になるのは嫌ですね。
やっぱり、地域密着型のお店であるのが理想なんです。フランスとかイタリアの様なわりと小さいコミュニティの中で言いたい事を言い合って半分喧嘩なんだけれども、やっぱりいつもの店で買う(買っていただく)というのがワタクシの目指しているところですね。喧嘩は売らないけれど。

Friday, 18 July 2008

Mosquito net....


バリ島のヴィラで目が覚めると、『蚊帳』に朝日がアートを描いていた。(うそ、大嘘)
『蚊』に悩ませられる季節になりました。蚊取りマットを点けて寝ると喉が痛くなってしまいます。子供も煙で喘息っぽい。そこで、オクサンが『蚊帳』を購入。これはナカナカ良い物です。
見(寝)慣れた寝室もリゾートちっくになるし、もちろん『蚊』に刺されることも無い。あの『蚊』が耳元で『プーン』とするのが本当にイヤダ!!それが無い幸せは計り知れません。
あと、妙な囲まれ感が、新鮮で不思議な感じ。『蚊帳』って、子供の頃も張って寝た経験など無かったんです。張り始めた頃は夜間それほど暑くなかったので、窓全開で寝ていました。そうしたら外の音がよく聞こえるんですよね。窓を閉めていたら判らなかった足音とか、人の話し声とか。
オートバイとかは、原付でもすごくウルサイ。ウォーキングをしている奥様たちの話し声も原付き並みに・・・夜、友だちと歩いていると、つい気持ちよくなって話し声が大きくなってしまう経験は自分にもありますが、あんなにはっきりと聞こえていたと思うとハズカシー。
最近はかなり暑いので窓は閉めてエアコンをつけるので静かな夜になりましたが。
『蚊帳』になれていなかった頃朝目を開けると、寝ぼけマナコにボンヤリとしたものしか映らなくて目がおかしくなったんじゃないかと、マジ、目こすっちゃったこともありました。
『伊丹十三』の本にあった(と、思う)『蚊帳に潜り込むときに、蚊が入らないようにすばやく入るのがスリルがある云々』というのを、毎晩思い出しながら寝ております。
Mosquito net だとばかり思ってましたがMosquito curtainでもイイらしい。

Friday, 11 July 2008

Do Not Cut the Tree....

これはヒドイ。

きれいな並木がガリガリに刈りこまれている。『何で~?』と思ってよく見てみると、茂った木の枝で見通しが悪くなり信号機が見えにくくなっている。だから、信号機のそばに立っている木だけ枝が刈り取られてしまったんですね。



でももう少しばかり別のやり方があったんじゃないかな、と思うんですけど。木の上のほうとか、歩道側は問題ないわけだし。機械的に切ってしまうのは、切った方には失礼かもしれないが、テクニックが無いというか、無神経な仕事だ。

これからが夏本番なので、木のほうもドンドン伸びるのでしょう。それを見越して、かつ交通の安全が確保できる長さに違和感無く枝を切る事は可能だとおもえますよね。

写真をとった道はお店からも近いところなのですが、新しい町並みなので並木が植えられて良い感じの通りになっています。ワタクシの住んでいる旧市街(?)は計画性無く道が走っているので並木などはもちろん植える事ができない。

だから、並木道って良いなあと思っていたので、この『並木虎刈り』事件(勝手に事件化)はとても残念です。早く木の枝伸びろー。

ハワイのワイキキなんて木が茂っていて、信号なんか近くに行くまでまったく見えなかった。だからかえってゆっくり走った記憶があります。それでイイのだ。

Monday, 7 July 2008

Good Bye "Gas"....

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000001-jct-soci



誰かが言った言葉に『石器時代は、石が無くなって終わった訳ではない』と言うのがありました。


↑ガソリンの値段が高くなってきたら、通行する車が少なくなってきたとニュースに出ていました。走る車が少ないと、駐車場もガラガラになってしまうのもわかりますね。ガソリンを食う車も売れなくなっているそうだし、この問題はこの先影響が広がりそう。

でも、原油が高くなると採掘が割りのあわない油田も採算がとれるようになってくるので、このまま原油高が続くと全世界の石油の埋蔵量が増える!ことになるんだそうです。

これは、今まで言われてきた『埋蔵量』というのは、石油会社が掘って『儲かる石油』の埋蔵量であったという事だったんだな。なんかすぐにでも無くなるようなこと言って人を散々おどかしといてなー。石油会社とか、産油国の言ってることもずいぶん怪しいゾ。

で、ガソリン価格の値上がりが続くと、自然と(高価格でも)『ハイブリット車』は勿論『電気自動車』とか、『燃料電池車』に買い換えていく事になるんでしょうね。石油(ガソリン)は沢山あっても。ようは『割りが良い』かどうか。

ワタクシたち電気屋は最近、『ECO』がテーマで家電製品を売らせていただいているわけなんですが、もしも電気自動車とかが普及してきたら、せっかく家電製品で一生懸命減らしてきた電気の消費量が、また増え始めることになるんじゃないかと余計な心配をしてしまいます。

電気自動車の1キロ当たりの費用は5円~8円くらいだそうで、ガソリンで走るよりものすごく安い。そうなったら、今度は電気をドンドン使うようになって、それまでに『ECO』な発電システムとかが出来ていれば良いけれど、原油を使う火力発電では元の木阿弥。

効率を考えると個々にガソリンを燃やして走るより良いのかもしれませんが。 取りあえず、もう1回ガソリン税下げてみたらどうなんでしょね?

Tuesday, 1 July 2008

INDIANA JONES....


インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』を見に行きました。うわー、写真と文字の配列がワヤクチャだー。



若干、ネタバレの恐れあり。これから映画を観ようと思っている方は、要注意!!

面白かったです。簡単な感想でまったく参考にはならないと思いますが。なんていうか、映画が『観るアトラクション』になっているわけですね。吹替え版のほうへ子供を連れて観に行きましたが、最初は吹替えというのには、ちょっと抵抗がありました。でも『アトラクション』と思えば字幕を目で追うよりも画面全体を観ることが出来るのはさらに楽しめることがわかりました。


で、歳とちゃった『インディー』は、さすがにアップはきついな、って感じ。遠目のアクションシーンはスタントマンでしょ?本作以降、続編作るとしたら相当イレギュラーな感じになりそう。また作る?作りそうですね。インディーの息子が出てきたから、この子供にバトンタッチするかと思いきや、最後の最後でインディーが、『オレはまだやる』宣言してます。言葉じゃないけれど『帽子』は渡さないゾ!ってことですね。
『ロード・オブ・ザ・リング』の『ケイト・ブランシェット』が出ていますが、クレジットを観るまで判らなかった。悪役なんですけれど、髪の毛の色がいつもとは違って黒い。でもそれだけで誰だか判りませんでした。ケイト大好き。
『失われたアーク』に出ていた『カレン・アレン』がカムバックしたのも古いファンには良かったです。
でも、でもなー『宇宙人』出しちゃうのはどうかなー?冷戦時代のアメリカでソ連人が大暴れ!ちゅうのも最初からリアリティーを捨て去っている気がする。あ、『アトラクション』だからリアリティーは関係ないか。
どうも、スピルバーグって、大衆にある決まった『宇宙人』のイメージを植えつけようとしている感じがありますね。まず『E・T』で宇宙人安全宣言みたいなことして、『未知との遭遇』で後々まで続く『宇宙人像』発表。今回の宇宙人もおんなじ人?でしたけど。何故そんなにも同じ宇宙人にこだわるのか?なにかアメリカ政府の方針でもあるのか、ハリウッドは宇宙人とも契約しているのか疑がってしまうゾ(笑)
忘れてましたが、毎月1日は1,000円で映画が観れるので、それもあって出かけて行ったんですよ。毎月22日も2人で2,000円だそうですよ。駐車場代とか食事代とかほかにも費用がかかっちゃうけれども、お手軽に楽しめましたので大満足でした。
来年は『ジュラシック・パークⅣ』が観れそうですごく楽しみ。





Friday, 27 June 2008

People Came out from Jangle....



『未知の部族』っているんだ。


どうやらこの部族がいるということは100年前くらいから分かっていたみたいですね。また、世界中には現代的な社会と接触していない部族が100ぐらいあるらしい。ジャングルの伐採が進むとこの部族などは絶滅してしまうそうですね。


100年前から『コチラ側』の世界と接触していないということは、二つの世界大戦とか湾岸戦争とか、9.11事件とかまったく関係ないことであったわけですから、ある意味人間としてはとても幸せな人たちなのかもしれない。ああ、もしかしたら部族の中で対立して戦ったりしてたかもしれないけれど。


このニュースを見て思ったのは、いかにも『現代社会から取り残されてひっそりと生きている人たちを、森林の伐採で現代人達が追い詰めている。だから我々現代人は、これを保護してやらなければいけない。』云々みたいな論調が底辺に流れているのが見えたことです。まるで、野生動物のことみたいに。


もしも、『現代人』がバカな戦争でもして絶滅してしまっても、彼らはまったく感知することなく日々の生活、人生を送っていた(いる)に違いない。核戦争だったりしたら影響を受けてしまうかもしれないけれど。


でもそうでなければ、ある日、森から抜け出して『現代人』がいたことも知らずに広くなった地球で楽しく生きていくのかなあ。変な物がいろいろ沢山転がっていているけれど使い方も分からないし、地面も硬くて平らになっている。日がさして熱いのからやっぱり森の中が良いなと言って帰ってしまうかもしれない。


現在の便利さを知ってしまうと後戻りできない。でも、何も知らないで生きているのならそれはそれで幸せそうな感じがします。


Thursday, 19 June 2008

The Birth of Venus...

『お父さんのパソコンにはオッパイ出した女の人が映ってるんだよ!』

ウチの子供は、小学校だか幼稚園だかの先生に報告したらしい。ちがうー、間違ってます。これはイタリアのボッテチェルリちゅう人が描いたフレスコ画なの。『ビーナスの誕生』っていいます。きれいな絵でしょ。

確かにおっぱいを出した女の人の絵をパソコンの壁紙に使っていますが、思わぬところで誤解を招くところだったっス。いや、別に弁明はしていないから誤解されたままなのか?子供のヤツ幼稚園はもう卒業してしまっているぞ!そういえば、卒園式のとき先生が妙に冷たい感じだった!『フン!どうせ、パソコンでエロサイト見ているんでしょうね、このオヤジ』とか思われてんだぞ!マイッタナー。絶対にエロサイトとか無料動画お試しダウンロードとかしていないのに。信じて!ワタクシの目を見て!

ふっ、まあいいや。オレはオレのアートの道を行くぜ。なぜか荒んでいるこの気持ち。いつか『ウフッツィ美術館』で本物を観てやるんだァ。もう日本にはやってこないだろうしなァ。

クリックすると大きくなります。壁紙用にどうぞ。誤解の無きよう(笑)

他の名画はhttp://www.wallpaperlink.com/さんへ。

Sunday, 15 June 2008

The King of Hobby....

ウーン、分かります。わかるなあ、こういう世界。男ってそうなんですよね。鉄道模型は(たぶん男の)趣味の『王様』だそうで、男子は必ずといっていいくらい、人生にいちどは鉄道模型にココロ惹かれるものであると思います。

また、↑この夜の駅のホームを貨物列車が通過するという設定が泣かせます。最近は夜行列車に乗る機会がまったく無くなりましたが、車の免許もなかった頃、スキーに行く時に夜行列車のなかから、こんな風景を見たことを思い出してノスタルジックな気分に浸ってしまいます。

模型といっても、音も案外リアルな感じなんですね。全然模型っぽくない。ポチッとついた灯りのライティングもカッコ良いっス。

ワタクシのウチの最寄り駅はJR戸塚駅なんですが、距離は結構離れています。けれども20年くらい前までは、冬の夜には東海道線の貨物列車の音が寝ているベッドの中でも聞こえました。冬で空気が澄んでいるのと、柏尾川の上にかかっている鉄橋の上を、列車が通過する音が大きいからでしょう。『ピィーッ』という電気機関車特有の汽笛も聞こえました。

『アリス』の『遠くで汽笛を聞きながら』を思い出します。あんなに暗い歌詞の世界じゃないケド。

Thursday, 12 June 2008

Fried Noodle with Soup....


また、少しばかり古い話題・・・
『つゆ焼きそば』というものがあるらしい。焼きそばなのに『ツユ』とは?っていう感じですよね。青森のほうで出来たメニューだそうで、ナニセあちらは寒いところなので、暖かい食べ物も冷めやすい。ある食堂の人が焼きそばをおやつとして買いに来る子供に、冷めないように(あるいはつくり置きしていたので冷めた)焼きそばに、熱々のラーメン用のスープをかけてあげたことが『つゆ焼きそば』の発祥だそうです。
あー、でもこの『スープ』追加って完全なオプションなんだろうな。強制的にお店のオヤジとかに『ウチのはこうなんだ』とか言われて、入れられたりしたらチョット、ヤだ。地政学的(?)に焼きそばを売る店が少なくて他に選択肢が無かったりして、焼きそば屋さんによる『つゆナシ焼そば派』の弾圧などが行なわれなかったのか?そんな事無いと思いますけど。
『オレはソースがダボダボで汁タップリじゃなくてベタッとしたのがいいんだ!』というニーズもまた、寒い青森でもあって当然のはずだ。『ついでに紅生姜もタップリ』。
マっ、↑のようにカップ麺まで発売されているので、ファンもたくさんいるのでしょう。
以前に、中華街のお店で裏メニューとして注文する『つゆ無しネギそば』とかが流行ったりしましたが、やはり『つゆ焼きそば』の素朴さが感じられるエピソードを知ってしまうと、通ぶって裏メニューなどを注文するのはかっこ悪く感じられてダサい。
目新しさを追求したいばかりに、カップ麺まで作ってしまうのもどうかな?と思ったり思わなかったり。もしかしたら、
ラーメン⇒汁ナシ麺⇒焼きそば⇒つゆ焼きそば⇒つゆ茹でそば⇒ゆでそば(ラーメン)
みたいな永久ローテーションなかんじでつゆが入ったり、干上がったりが続いていくのでしょうか?

Tuesday, 3 June 2008

Polar Bear....



ブログを書き始めてから1年が経ちました。

『クラスターマップ』によると、この間に2340回もこのブログに寄っていただいた方がありました。
ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

なるべく読みやすいように改行したり、あいだを空けて書き込んでいますが、何故かアップロードされるとキチキチに詰まってしまい読みにくくなっている事が多いんですね。


さてと、最近何かと温暖化の話題に出てくる『ホッキョクグマ』なんですが、数が減っていて『絶滅危惧種』にする、というのと、いやそんなに減っていないので大丈夫、という情報が入り乱れていますね。これは、個人的に気にかかる。以前にも書いたので(http://go-kaden.blogspot.com/2007/10/what-is-inconvenient-truth_23.html) オキズキの方もいるかと思われますが、ワタクシはあまり地球温暖化に関して悲観的でありません。だから『ホッキョクグマ』危機説も、チョット色眼鏡で見てしまう。

温暖化で北極の氷が減って、氷の上でアザラシを捕まえて食べるクマに影響が出る、といった事だそうですが、上の『JAXA』(クリックすると大きくなります)の北極の氷の表面積のデータだと2007年の夏はかなり少なくなっているけれど、その後大体元に戻っている。今年に入ってからは結構調子(?)が良いくらいだ。もっと長いスパンで比べたりしたら、このくらいの変化は許容範囲なんじゃないかと。

これだけで判断するのはかなり危険だと承知のうえですが、まあ、それほど騒ぐ事かな?と、思ってしまうわけですね。もともと、『ホッキョクグマ』って、住みにくい局地で適応した種なわけだから、餌が取れない事は織込み済みなハズだ。どこかで読んだけれど、アザラシを1頭捕まえられたら、半年は生きていけるそうだし、よくテレビとかで流れている、氷の無い海面を果てしなく泳いで行くなんていう危機感を煽るような映像も、本当は、60kmぐらいは泳ぐ能力があるから全然平気なのだそう。見ている眼の高さによるけれど、水平線までは4~5kmぐらいですからね。その10倍以上は泳げる能力があるわけで。

氷の上で生きてきた種が遠くまで泳ぐ能力があるのは、氷が少ない時でも生き抜いてきた証拠なんだと勝手に思ってしまう。遺伝子的には『ヒグマ』と殆ど同じで交配も出来ているくらいだからかなりしぶといヤツなハズ。アザラシを食べられない時は海草や他の物を食べることができる雑食性なのだそうで、南下してきて沿岸部で色々な物を食べて繁殖して却って増えてしまったとの情報も。ましてや氷の真ん中の遠いところまではクマは行かないと書いてあるものもあるんですよね。
そんなわけで、勝手に『シロクマ』君のことは安心させてもらうってことで。
  
それよりも。石油の値段を吊り上げているのは誰だ!産油国内での取引価格は1バレル30ドルくらいらしい。ドル建てではなくて、金(gold)で石油を買う金建てでは全然値上がりしていないらしい!!!
ドルそのもの価値が下がっているのは勿論、先物取引で値段を吊り上げているヤツがいるに違いないので、ソヤツに呪いをかけることで本ブログの1年の節目とイタシタイ。ほんとに、もう!

Thursday, 29 May 2008

Steamed pork dumplings....



横浜駅『小籠包』戦争。


勝手に命名してみる。グルメな方々にはとっくの昔に気が付かれていたことだと思いますが、横浜駅をはさんで、東口と西口に台湾の『小籠包』のお店が出店していた。
初めて『小籠包』を食べたのは中華街のどこだったか?『北京飯店』かなあ。何も知らないワタクシにはかなりインパクトのある食べ物でした。一緒に行った友人とどのように作るのかを話したことを思い出します。あのスープをどうやって入れるのかが問題でした。皮が絞ってつぼめてある、かすかな穴からスープを注ぎ込んでいるとか、いや、凍らせて包んだ後蒸すので解けるのだとか。あの頃は、そんな時間だけは豊富にあったんですね。
結局、豚肉の煮こごり状のものを詰めて蒸すと熱いスープになるというのを店員さんに聞いたのはかなりあとのことでしたが。
(勝手に名付けた)戦争状態に陥っていると思われるのは、どちらも、台湾の名店『ディンタイフォン』と『ジンディンロウ』(変換が面倒)。もちろん、どちらの『小籠包』いただきましたが、優劣つけがたいのは間違いないですね。だから『小籠包』と一緒に『ガンバン麺』が食べたいときには『西』、『坦々麺』が食べたいときには『東』っていうことで、こんな煮え切らない決着もまた自分が日本人である事を強く感じることが出来て、いとおしいと。

Sunday, 25 May 2008

TUKIJIBEI Fence Made by Tile and soil....

奈良に行ってきました(ウソ)
渋いっすねー。『築地塀』。
最近は何故か(?)神社仏閣を訪ねたりするのが好きになってきました。いまさらながら、日本の木造建築の美しさに気がついたということでしょうか。そのお寺とかができた『縁起』とかも気になる。
お店のご近所にあるお寺、神社はほとんどが鎌倉時代につくられているようです。鎌倉時代って言うくらいだから、鎌倉が日本の首都であったわけで、首都に近いところに人口が増えてお寺なども自然と立ち始めたのでしょうね。
上の画像は横浜市戸塚区にあるお寺の築地塀ですが、チョット奈良の『唐招提寺』みたいで大好きです。『築地塀』はあまり見かけないんですが、作るのに手間がかかったりするんでしょうか?土と瓦だけで出来ているので耐久性に問題があるのかな?でも『唐招提寺』の塀もボロボロなんだけれど、そこが風情があって、かっこよく見えたりして。このお寺の築地塀もはやく崩れてこないかな、なんて言ったら、怒られますね(笑)
『築地塀』マニアかっ。

Tuesday, 20 May 2008

SELENE,I'm Waiting for You....


『かぐや』からの報告を待っていた。
アポロ計画でアポロ15号が月に着陸し、帰還するために月着陸船『イーグル』が噴射して上昇した跡を確認したという。
これはよくある『アポロは月に行って(着陸して)いない』という都市伝説を否定する明らかな証拠になりますね。ワタクシはー、今さら言うのもナンなんですがー、日本の『かぐや』が月に行くと聞いて密かに期待していたのは、アポロ計画でアメリカが月においてきた色々なモノがみつかるのではないかという事でした。
子供の頃に白黒のテレビで観た月への探検はソレハそれは、イクサイティングーであったのです。ほんとうに。サターンロケットの打ち上げから1週間ぐらいの間は毎日アメリカのヒューストンからの中継がニュースであって、それにカブリついて見ていたものでしたね。あの『ピー』っていう音の後に『こちらヒューストン』なんて(英語だけれど)通信をしている音声なんか最高にカッコよかった。『今、人間が宇宙を月に向かって飛んでんだー』と感動して、月を見上げていたものでした。
でも、かなり最近になってどうもアポロは月に行って無さそうだ・・・という話が出てきた。チョット、最初は信じがたく聞こえたのですが、もともと、アポロ・ファンなので否定したい気持ちに突き動かされてイロイロ見てみると、疑いの気持ちが頭を持ち上げてくるのを抑えきれなくなってきてしまったのです。まあ、『行っていない派』が主張する写真のうつり方がおかしいとか、よく言われているアレですね。なるべく冷静に見てもやっぱりおかしい気がしてしまう。
そこでだ!『かぐや』が月のそばへ行き高性能な現代の撮影機材によって、月に残されているはずの、月着陸船『イーグル』の下半分とか、月面を走った『月面自動車』とか、宇宙飛行士が立てたアメリカの国旗とか、月に設置してきた地震計とかタップリとある状況証拠を見つけて写し出してワタクシに見せて欲しい!!そうすればオレの月への旅の全てが終わる。
今回は噴射の跡が見つかったそうですがそこをズームアップにすれば、その中心に『イーグル』の下半分が必ずあるはずだ。絶対になければいけない。噴射のガスを受けてどこかへ飛んでいったとか、風化したとか、隕石が当たって粉々とか、そんな言いわけは聞くことが出来ないわけで。
『かぐや』よ、アポロ少年の夢をかなえたまえ。

Friday, 16 May 2008

BBQ Grill....

『バーベキュー』がマイブーム。

バーベキュー・グリルを『普段使い』。お休みの日でもないのに夕飯の時に『お肉』なんぞを炭焼きして食べる。普通に美味しいッス。やっぱりフライパンで焼くのとは違いますねー。肉の脂が落ちて炭にかかり、それが燻された煙となって肉に風味が付くという当たり前だけど台所では出来ない美味しさ。

何度もやっている内に炭に火をつけるのも慣れてきたゾ。最初はナカナカ火が熾きなかったんですよね。でも最近は家のベランダで肉、焼いちゃいます。スゲー近所迷惑かもしれない。火の付け始めに結構煙とか出るし。肉焼く『匂い』とかも他所から漂ってきたら気になるかも。

まあ、休みの日に庭でやったりしていれば、『おすそ分け』とか言ってご近所に持って行ったりするのでしょうけれどね。いきなり、ウイークデイ・バーべですから。『おすそ分け』するほどお肉無いし。あっても、ほら、お肉さんにもグレードちゅうもんがありましょ?『こんな肉食ってんのかー』みたいなヨソ様の評価も怖い。だから、2階のベランダで家族全員、伏せるようにして肉焼いたりして。匂いはすれど、姿は見えず。

今回の写真も肉がのっていないところを撮りました(笑)。食べ終わった後、エスプレッソメーカーが使えるか試しているところです。もちろん、食後のコーヒーも飲むことが出来ました。でも本当に安い豚肉でも美味しくローストできまっせ(バレバレ)。

Friday, 9 May 2008

Earthquake2....

大きな地震が発生する『危険度』が上がっている。

色が濃いほどその地域の危険度が高いそうです。神奈川県も上がってます、危険度。最近なにげに地震多いしなー。過去のデータでは、茨城県沖に地震が頻発したあと東南海地域に大きな地震が起こっているそうなんです。

もう来るかなー?

水戸で震度5弱の地震があったとき横浜は揺れている時間は長かったけれどそれほどでもなかった。震度6とかでも少し離れた所で起これば『とりあえず、ウチは大丈夫』ナンじゃないかと希望的に考えたりします。

関西みたいに震度7の直下型だったならジタバタしてもしょうがない感じするし。建物の耐震性なんかは『関東大震災』の時とは比べ物にならないほど強いハズ・・・ハズだ、ハズであってくれ。住宅ローンがまだいっぱいノコッテイルンダゾ!頑張れ!俺んち。

『火事』さえ出さない、もらわないのなら、何とか生き残れそうな気がして、祈っているワタクシなのです。

Wednesday, 7 May 2008

Short Pants....


海に行きました。
最近は遊びに行く時は『ショートパンツ』をはくことが多い。チョッと前までは半ズボンなんてダサい、と思っていました。家の中でははいていましたが、出かけるときには長ズボンに着替えていました。しかし暑い季節には快適に過ごせるものですから、とうとう、屋外に進出。
もう、人目を気にする歳でもないので、よほどドレスアップが求められる場所や、夜の時間帯でなければどこでもショートパンツで行ってしまう。でもねー、人目を気にしないと言ってもショートパンツが似合わないのは自分の眼からしても明らかなんですよねー。やっぱり、足が太くて短いとねッ、なかなかスマートに見えないんでしょうね。雑誌とかで外人のモデルがはいているのを見るとお洒落でカッコイイと思うんですがね。
南国リゾート風のゆったりとしたのがイイ。とか、探検家みたいなヤツと思っても、お尻が張っていなくて低いから、ただのダブタブの半ズボンになってしまうゾ。放浪の旅に出て、絵を描いたりお腹が空いたら誰かからオニギリをもらいたくなっちゃうんだな、これが。
アメリカ人の男性はショートパンツをはくときに、太ももを見せるのは女々しいと思っている。というのをどこかで読んだことがある。だから、膝ぐらいまでのショートパンツを選ぶのだそう。うわー、よけいに自分には似合いそうもないすね。モチロンふくらはぎ太いス。毛チョット濃い目。
あと、『蚊』に刺されるのがイヤですけど。とりあえずショートパンツというより『短パン』でいって見ようかと。

Wednesday, 30 April 2008

JOKE....

ジョークにしてはキツイかな?・・・


世界中で行なわれている『聖火』の妨害は、本当はアメリカ・イギリスの反・中国派の仕業と言う話もある。優秀な頭脳をもつ中国の外交関係者は『チベット問題』がオリンピックの足枷になるのは読めていたはず。だから、あえてオリンピック前にチベットに火をつけるようなことはしないでしょう。
日本もこれからは弱っていくアメリカについて行くことが出来ない気がします。よその国の住宅ローンの肩代わりはもうできませんよねー。
これからは中国(もれなく北朝鮮付き)と少なくとも政治・経済上は仲良くして行かなくてはならないのでしょう。その時に、日本の優秀な政治家と上級公務員さんたちの真価が問われますね。



Saturday, 26 April 2008

Fresh....



画像を整理していたら出てきた。


何でこの画像をダウンロードしたのか完全に忘れている。『エロくて良い』では決してないと思いますが。アッ、かえって弁解した方がまずいか?


絵ズラからすると、肉を食べるのは止めてベジタリアンになろうみたいな、欧米によくあるヒステリックな運動の宣伝写真ですね。それでも、いっそのこと『肉を食べるのを止めよう』と呼びかけるほうが、『鯨殺して食べるのは残酷だ!でも、牛の肉を食べるのはOK』な欧米系ダブルスタンダードよりかはかなりマトモではあると思います。


あの、『鯨は知能レベルが高いから殺して食べるのは残酷だ』というのは理解できなくもないけれど、それをいったらキリがなくなりますよね。動物として生きている限りみな何らかの知能を備えているはずで、どの程度までの知能の動物を食べていいと決めるのは無理がある。
以前、牛を飼っていたお客様に聞いたことがあります。牛はワタクシが思っているよりも愛情濃やか(あいじょうこまやか)なのだそうで、自分の感情も態度にはっきりとあらわすそうなんです。だから、肉牛として育てていても愛情が湧くそうです。そのような人から見れば、海の中で『クククク、キー』と鳴いているよりも、その時々の『モー』の方が理解しやすいはず。知能レベル云々は分からないけれど、どんな研究者でも鯨に接する機会って相手が海の中にいる以上限られるのに比べ、牧畜をしている人が牛に接している時間は圧倒的に多いはずでしょう?だから、本当は牛が食べられることに抵抗を感じる人の方が多いのではないかと思いますよ。たとえ、牛を育てることが仕事と割り切っているにしても(ちょっと無理があるかな)


『その点、日本人は元々肉を食べないから』なんていう人がいそうですが、昔の日本人も肉は食べていたそうなんですね。戦国時代はまだまだ日本は山というか森が深かったので、鹿が無数にいたそうで戦争中やその前には鹿を食べてパワーをつけたらしい。江戸時代は『養生喰い』といって、やはり鹿やイノシシを食べていたそう。あと、軍鶏もお鍋で食べていた。
現在のように毎日は食べなかったそうですが。
犬もその対象だったようで、犬を見るとすぐ捕まえてしまうので江戸の町には野良犬がいなかったそうです。犬が歩いているのを見かけると棒を持って追いかけたので『犬も歩けば棒にあたる』なんですね。そして将軍が戌(イヌ)年生まれの綱吉だった時『生類哀れみの令』を出してそれを禁止したのだそうです。
ワタクシも、鯨を食べるのに抵抗がないけれども犬をたべることはできない。子供の頃から犬を飼っていたし、大好きだから。知能が高いのはどちら?ということでなくて。
マ、全ては人間様のエゴイズムということですね。

Sunday, 20 April 2008

Olympic Games....



オリンピック開催が以前(昔)ほど楽しみではない。
そうですねー、オリンピックが始まると思ってワクワクしたのって『札幌』あたりが最後だったかなあ。そして始まってからはテレビに釘ずけって言うのもあれ以来ないですね。
家電製品を販売するワタクシたちにとって一応オリンピックていうものは商売の好機としなければいけないのですが、肌で感じる感覚だけでいえば、オリンピックをテレビを新しくしてまで熱心に見ようとか、ブルーレイディスク録画して保存するお客様はそうはいらしゃらない感じなんですよ。
今回の『北京』にしても、オリンピックが始まるのが楽しみだという盛り上がりに完全に欠けてますよね。
聖火リレーの一件もなんか聖火がやってくるのをビクビクしながら見ている感じ。ウザイ聖火。世界各国で警備の人に囲まれて市民の人の歓迎を受けることが出来ないなんて、もうオリンピックの行事とはいえない。
要はオリンピックは後進国というか、これから世界に向けてデビュー・アピールしようとする国で開かれる場合に限り大きな盛り上がりを見せるのではないかと。『東京』なんかは戦後復興を世界にアピールするのに良かったし、『札幌』も今度は『冬季』が来たというので似た感じに。今さら『東京』でもう1回とか、『大阪』で、とか行政の人が言ってもすごく反対されたりしている。多分最初の『東京』の時は反対意見なんて出なかったに違いない。
そして、オリンピック開催を経験してからは一人前感覚が芽生えて『参加する意義』より、メダルが取れる数が注目されてきた。それでなければ、『ロサンゼルス』みたいに利益追求型になっている。
て言うか、日本メダル欲しがりすぎ。確かにメダルを目標にするのは個々の選手にとって努力の結果が分かりやすくていい。けれど、観ている方はそれほど期待してはいないんじゃないかな(ワタクシだけ?) メダルを取ってもあまりいい見返りもなさそうだし可愛そうだナ、ぐらいしか思わないし。歴史に名が残そうとしている人には最高でしょうがねー。
こんな種目で何個取れそうだなんて、むなしい予想をテレビで観たりするとしらけてしまいます。選手以外の人(主にテレビ関係)が騒ぎ過ぎて変なプレッシャーかけるよりノビノビと送り出した方が良いでしょう。日本人選手はプレッシャーに弱いと言うなら、プレッシャー無しではすごく強いかも。