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Tuesday, 3 June 2014

Monday, 5 May 2014

「日産リーフ」まさかの・・・

朝の5時にまさかの充電待ち@日産サティオ千葉君津店

Thursday, 3 April 2014

『日産リーフ』ロングドライブも怖くなかった・・・

駿河湾沼津SAで充電中。
 前回の続きです。

ここまで196.9km走行してきました。本日3回目の急速充電をしています。その間、遅めの昼食に行きました。

『新東名高速』を今回走ってみようと思ったのは、開通時にテレビで『駿河湾沼津SA』が取材されているのを見て、食べ物も美味しそうだったからなのでした。

『サマサ水産』の『釜揚げしらす桜海老丼』を食べたいと思っていたのですが、強力にお腹をすかした家族が2階にある洋食屋さん『ソラノテラス』に突入したため、かないませんでした。

それでも、地産地消で地元産の素材を使ったビーフシチュー、メンチカツ、オムライスを大変美味しくいただきました。ここで気がついたのは、さすがオーシャンビューを謳うだけあって駿河湾を一望できる景色がすばらしいのですが、EV乗りにとっては急速充電器の場所が良く見えることです。

急速充電時の充電待ちは最大30分とはいえ、出先で待つのはチョトつらいし予定も遅れる。待つことの辛さ(?)が分かっている身には、待たせることも辛いものです。

充電中に休憩していても、終われば充電完了のメールが来るとはいえ、落ち着かないものがありますね。

駐車場も一望できるレストランからは、自分のあとに充電待ちの方がいないのが一目で分かりますので、食事をゆっくり楽しめましたね。
12kW充電完了。
 今回も12kW充電。走行可能距離は100kmになっています。以後のドライブプランは『横浜町田インター』経由で自宅まで帰ることになっていました。御殿場を過ぎれば下り坂になりますから走行可能距離も延びて、ギリ自宅まで届くかな?といったところでしょう。

予想外に電気を消費したら、『海老名SA』でもう1回充電するか、今日はもう近づきたくない『厚木インター』で降りて、日産のディーラーに行くかは『厚木インター』直前で決めることにして『駿河湾沼津SA』を出発。
49.4kmで22kmの電力消費。くだり坂が好き。

 ところが、まさかの後部座席から『座りっぱなしなので日帰り温泉で足を伸ばしたい』とのリクエストが!急遽、御殿場で東名高速を降りることに。

乙女峠を登り、箱根方面に方向転換することになりました。EVの弱点でもある急な計画変更と言う事態が発生。

箱根には通い慣れた充電設備がありますので、言うほど不安ではないのですが。

箱根外輪山を登りきれば、あとは湯本まで下り坂です。『駿河湾沼津SA』から『箱根湯本・箱根町役場』まで49.4km走行しても22km分しか消費してません。



 箱根町役場で充電完了。ここでも12kW充電。充電直前は湯本までほとんど下り坂でしたから、これを反映して走行可能距離も175kmと好意的な表示です。


自宅に帰着296.3km走った。

家族の希望を満たしたリーフは西湘バイパス、新湘南バイパス経由で帰路に着きます。箱根湯本から自宅までぴったり50kmでした。

西湘・新湘南バイパスは高速道路感覚で走りましたので、95km分電気を使ったことになります。

一日でトータル296.3km走行。48kWの電気を消費。平均6.17km/kWとなりました。予想外の急速充電があって、充電4回となりました。費用は¥300円也。(箱根役場は当面無料のため)

今回のドライブは完全に計画どうりではありませんでしたが、充電は予定していたところで行って(気持ち的にも)無理の無いドライブでした。

充電に合わせて約2時間使ったことになりますが、サービスエリアで食べたり飲んだりしているうちに充電も終わってしまいましたので、『待っている』という感じは薄かった。

296kmというと、三重県の『亀山インター』あたりまで行ったことになります。東名高速を走っていくだけであれば3回充電でいけると思われます。この次はさらに遠く、長い距離を目指したいものです。

Tuesday, 25 March 2014

富士川SAで充電中。

御殿場以西にドライブ中です。

とりあえず、東名高速から新東名へのループ走行で。

Sunday, 26 January 2014

『日産リーフ』10万台売れちゃいました・・・


『日産リーフ』世界で10万台販売ですって。↓

http://blog.nissan.co.jp/EV/2014/EVNEWS/257.html


『日産リーフ』は本当に売れているですね。まあ、日本国内での登録数は出ていないですけれど。世界での販売数が10万台を超えたのは『プリウス』より早かったのだとか。

ワタクシも販売数を国内・国外と分けて考えてしまうような古い考え方はやめるべきなんでしょうね。グローバルな考え方をしなければ・・・(笑)

2014年1月にイギリスで売れた車が10万台目だったそうで、めでたし、めでたし。

ゴーンさんのお礼状を見ると、世界35カ国で売っているとあります。すごいな、35カ国か。

EVの販売の考えるときに日本では『走行可能距離』とか『充電インフラ』とかの問題(?)がセットで付いてくる感がありますが・・・

35カ国の中で充電インフラが充分にいきわたっている(設備できそうな)国ってどこかな?と考えて見たものの、日本は別として、アメリカ、カナダ、ヨーロッパの主要国、オーストラリア・・・中国?インド?韓国?ブラジル?メキシコ?・・・

北欧とかイギリス・ロンドン、フランス・パリなどでは充電設備の設置が進んでいるというニュースを見たことがあります。でもこれらはいわゆる『カーシェアリング』、横浜市で行われている『チョイモビ』的なものかも。

アメリカではやはりロスアンジェルスやサンフランシスコで売れているようです。当然、カリフォルニア州などは設備が充実しているのでしょう(でしょうね?)

日本より充電インフラが良い国は無いのは間違いないですね。主たるマーケットのアメリカでもチャージングポイントはかなり多いものの、国土の広さに対する密度でいったらねぇ。そこはやはり自宅で充電するのが大前提なのかと。↓

http://nissan.chargepointportal.net/external/nissanmap/

と、考えて見たところで、日本で3万台、アメリカで6万台、ヨーロッパで1万台。残り20カ国以上には1台ずつ、てなことになりますか。(嘘)

世界的な考えとしては自宅に200V(あるいは充電するため)の電源があれば、それだけで『日産リーフ』を買う人がいるんだ、と勝手に思います。

充電インフラはあったほうがもちろん良いに決まっておりまして、インフラが充実してきたから買ってみようという人もいるとは思います。

でもここまでは世界的に見ればインフラ云々と騒ぐ前に、自分の使用する環境を見定めて、それがリーフとあっている(リーフでも問題ない)と判った人が10万人いたんだね、と考えたい。

現にアメリカ使用ではクイックチャージ・ポートなしのリーフが売られているわけですからね。

充電インフラの問題というのは、結局日本のマスコミが大好きな『問題点』のことであって、世界でリーフを買う人たちにはさほどの問題ではなかった、ということで今日のところは良いでしょうか?









Monday, 23 December 2013

『日産リーフ』ブレードグライダーはルマンの夢を見るか・・・


ブログの話題としては遅い(笑)日産の『ブレードグライダー』。

EVのスポーツカーがあれば良いのにな、と思っていたらこんな形で現れましたね。

『デルタウイング』『ZEOD RC』の流れを汲む車体のデザイン。将来の市販を視野に入れた、と説明されていましたが、車体の黒い部分は『カーボンコンポジット』なのでこのまま市販されることは無いでしょう。

『デルタウイング』はルマンで話題になりましたが、EVではなかった。『ZEOD RC』も厳密にはEVユニットと小型のターボエンジンがパワーユニットなので、EV+レンジエクステンダーといったクルマでしょうか?

もし、ルマンで『ZEOD RC』が活躍(優勝は狙わないとしても)して、一定の成果を挙げればある意味『伝説を背負ったマシン』のイメージが出来上がりますので、『ブレードグライダー』の市販化にも結びつくのではないのでしょうか。

クーペも良いですね。
 音も無くルマンのミュルサンヌを300kmで駆け抜けて、ガソリンエンジンの競技車両を抜いたりしたら、かなりのインパクト。EVに興味の無い人にもアピールできるでしょう。特にヨーロッパでは『速さ』がかなりの説得力を持っていますからね。

上から見ると懐かしい『NACAダクト』の形してます。

『ブレードグライダー』自体はグライダーのイメージでデザインされたらしく、レーシング臭はさせないようなのですが、やっぱりここはZEOD RC『ルマン レプリカ』みたいな形にお色直しして『静かに忍び寄る肉食獣』でも良いんじゃないんですかね。

『ブレードグライダー』はノーズの形が人のお腹から出てきたばかりの『エイリアンの幼虫』みたいでイマイチです。


 コックピットもオモチャっぽい。『リーフ』もそうでけれど、エコだと何故メーターの色が青くなるのか?『リーフ』は乗用車で女性も運転しますが、スポーツカーはヒロイックな気分になれる、ハードでタフなイメージのコックピットにして欲しいものです(まったく個人の時代遅れな希望です)。


本物のグライダーのコックピットはこんな感じ。EVなんて表示する要素が少ないのだから、このくらいシンプルでいいでしょう。コストが許せば液晶のパネルで表示するのもグラスコックピットみたいでいいかも。

漏れ聞くところによると、ハンドリングが素晴らしく良いとのこと。トンカチにタイヤをつけたような形なので安定性が良いのに、回頭性も良いのだそうな。

リヤのインホイールモーターは左右別に動力を変化させてコーナーリング性能を良くするのですって、スゲ~。リヤサスのバネ下荷重はどうなんでしょうね?インホイールモーター。