Monday, 4 August 2008

Heat Stroke....


『枝豆や三寸飛んで口に入る』          正岡子規
暑中お見舞い申し上げます。
毎日まいにち、暑さが続きますねー。お体に気をつけてお過ごしくださいませ。ワタクシは見事に『熱中症』になりました。すごく蒸し暑い日に何故か寒気がしたんです。なんかダルイ感じもしていたんですが暑さのせいだと思っていたんですね。仕事が終わって、エアコンを効かせた部屋に入っても全然涼しくない。なんとなく熱っぽいので体温を測ると38℃くらいでしたか。そのまま、明日に備えて早く寝ようとしたのですが、熱はドンドン上がっていく。39℃近くまで上がったので夏風ひいたと思ったのですが、いつもの(?)のように喉とか頭は痛くない。ただ、体温が高い状態。
丸一日寝て、夕方(その夕方はすごく涼しかった)からやむなく仕事に行ったところ妙な爽やか感を感じました。仕事が終わり家に帰ってから体温をチェックすると、平熱に戻っていた。
やあ、助かったと思い次の日からは普通に仕事をしていたのです。従兄弟に頼まれエアコンを取り付けに入った時にその話をすると、それは『熱中症』といわれて初めて自分が『熱中症』になったと自覚したのでした。でもナー、それまで水分をスポーツドリンクで毎日2リットルくらい飲みながら仕事していたんだけれどもナ。疲れがたまっていてもなる事があると従兄弟も言ってくれたのですが。
『『熱中症』になったら、冷水のシャワーを浴びると良いよ』と従兄弟が言ってましたが、へタレのワタクシは体温が39℃あるときに水のシャワーに入ることが出来そうにもありません。でも、やっぱり身体を冷やすしか『熱中症』から立ち直る方法はないのかなと思ってチョット調べると。
『熱中症』は三つに分類されるらしく
熱痙攣(Heat Cramps)
熱疲労(Heat Exhaution)
熱射病(Heat Stroke) にわけられるそうです。熱痙攣は軽度な熱中症で、こむら返りなど血液中の電解質の不足から筋肉が痙攣することだそうで、これだったら今日もなったぞ。手とかも攣ったりするけれど。飲んでも効いてないジャン、〇カリスエット。まだ飲み足りないのか?
熱中症になってしまったら、やはり冷却するのが一番の治療法みたいで、『寒いというまで身体を冷やす』と書いてありました。この次には冷水シャワーいってみるか。