Saturday, 31 December 2011

『日産リーフ』EVの走行距離、アメリカでは・・・

クリックすると拡大します。


73マイルか。




これは↑アメリカで『リーフ』を販売しているディーラーなどで、ショウルームに展示している車のフロントウインドウに掲示しなければいけないと定められたプラカードだそうです。


『99』と言うのは『99MPG』(99マイル・パー・ガロン)。ガソリン車における『1ガロン当たりの走行距離ですね、日本で言う『リッター何キロ』と言うやつ。


1マイル1.6km、1ガロン3.78ℓとすると、99マイル≒158.4kmで、158.4÷3.78≒41.9キロメートル/リットルってことか。


(市街地とハイウエイの混合走行モード)『99』というのはこれ以上の表示はしないということだそうなので、『100』以上の可能性もアリ。


さらに240ボルトで7時間の充電で73マイル走れるとなっています。73×1.6≒116.8km。


うーん、微妙と言うか、絶妙というか。普段『リーフ』を使用している者からするとまったく違和感の無い数字になってる。


きっと、エアコンとかの使用も含めて、一般的(現実的)な走行状態を再現して測定したんでしょうね。これは政府機関が行っているのですから消費者の味方といえば味方なんだな。


アメリカでは『急速充電器』の普及はまだまだでしょうから、自宅で充電したうえで、出発・帰宅しなければならないユーザーが圧倒的でしょうから、購入時に参考になる数字だと言えますね。


アメリカの日産は一回の充電で100マイルと主張しています。でも走行状態によっては138マイルから62マイルのばらつきがあると言ってもいる。


http://www.nissanusa.com/leaf-electric-car/index#/leaf-electric-car/theBasicsRange/index


73マイル。無用な裁判沙汰は避けられる数字なのか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それより気になることが・・・


下のほうに小さい字で書かれたアメリカの電気代のお話。


1KWh、11セントって、1ドル87円で・・・9.57円!安い!20KWhで191円くらいか。前回の東京・新宿往復が191円!


これから東電も値上げモードに入ると1KWh22円では済まなくなるのでちょっとガッカリ・モード。


それでもガソリン買うよりも安いんですけれどね。(負け惜しみじゃないよ)


『日産リーフ』のお話で今年は暮れて行きます。











Saturday, 24 December 2011

『日産リーフ』EVの走行距離、あるいはその不思議・・・

 先日、親戚の結婚式で東京都心まで出動した時のことですが・・・

 『リーフ』の中にいる走行距離計算係りの小人さんが不思議なことをしていましたので、ネタになるかなあ、と。


まず、前日にフル充電を行いました。出発前のメーターの表示はエコドライブ・モードで173kmの走行可能距離。


目的地は新宿の『東京ヒルトン・ホテル』。横浜新道⇒首都高速1号線⇒首都高環状線⇒首都高4号線⇒新宿出口。
7.6km走って15km分消費?
 いきなりの15km消費。フル充電時は回生電流を電池に回収しないので減るだけなんですが、電費チョウ悪。

しばらく走って、ふと見ると・・・20kmほど走っているのに、7km分しか減らず。好いじゃないの、フフフ。



今度は6km走ると3km分減って・・・




約9km走って、15km分減る。いちいち、電費を気にかけるのはウザイ、けどなあ。


やっぱり、『お徳』な感じにはヨワイんです、気になります。

いまさら妙にかっこよく見える東京タワーなぞ横目に走る。
新宿のヒルトンホテル到着。

目的地到着。53.2kmの実走行で、74km分の電力消費。全ルート高速道路なので電費が2割ほど多いのはしかたないですね。



帰路はルートが違いましたので、往復での電費の違いは分かりませんでした。トータルで109.1km走行して138km分の電気を消費。



今回は急速充電を行わなかったので、帰りは少し心細いこととなりました。


メーターの表示は、その時々で、速度や残りの電気量から可能な走行距離を算出したもののようです。


巡航中から急に一般道に降りるなどした場合や、巡航中から渋滞で止まったり減速したりすると突然極端な数字を表示したりするようです。


まあ、慣れてくれば状況から判断できる様になると思いますが。フル充電でいきなり電費が悪くなるとチョと焦ります。


どうも、フル充電を嫌う傾向が『リーフ』にはあるようで、走り始めなどはエコモードで走行してもドライブモードのようにパワーが出ていると感じられるときがあります。


早くフル充電状態から電気を減らそうとするかのように。


今回109km走行しての実際の電気代は?と言うと、20KWh電気を消費。1KWhを22円で計算すると¥440なり。


JR使うよりお徳でしたね。







Tuesday, 13 December 2011

『日産リーフ』EVの走行距離、あるいはぼやき・・・



発売開始から1年。


生産台数も7月には1万台を超えて、ヨーロッパ・カー・オブ・ジ・イヤー、ワールド・カー・オブ・ジ・イヤー、日本のカー・オブ・ジ・イヤーと初の三連覇。


メデタイの一言。


ちょっと気に入らないのが、日本のCOTYを受賞したときの選考委員のコメントですね。


『単純に車として完成度が高い』
『初の量産EV専用シャシーでエポックだ(意訳)』
『ハンドリングが良い』


など好評価が続き、実際に10点満点の投票をした人が多い中で、


『走行距離が短いのでまだまだ』
『走行距離が実用とは程遠いので2点』


とか、そんな発言があることです。褒め言葉(?)って言うのは『リーフ』のオーナーとして嬉しい評価なんですが、EVの構造上、EVであればどこが作っても同じ特性になるのではないかな?と、思いますね。


まさかの、『うちは重いバッテリーを屋根に積みました!』みたいなEVが出ない限り。『リーフ』の良いところは、EVの良いところだ、どの車でも同じこと。と言っても良い。


EV化が進めばどの車もそう(良く)なります。


問題の走行可能な距離云々ですが。車の利用の仕方は個人コジンでまちまちであるなか、何を持って走行距離が不足だからマダ駄目、と言わなければいけないのか?


マイカーとしての利用で毎日片道80km、往復160km以上走る人って全体の何パーセント居るのか?


300kmぐらいは走らないと駄目、と言っている人も居たようですが、片道300kmだったら東名高速を横浜から乗って、三重県の亀山インターまで位の距離だ。そんな遠くまではなかなか行かないし、その半分の距離だって・・・


そもそも今現在、全世界に庶民が買ったその日から『足』に使うことのできるEVは?・・・と言ったら日産『リーフ』と三菱『アイ・ミーブ』くらいのものでしょう。


カリフォルニアのIT成金のためのオモチャみたいな『テスラ』もあるけれど1千ウン百万じゃしょうがない。


この間の東京モーターショウでもいくつかEVのプロトタイプが外国のメーカーからも出展されていたけれども、ぶっちゃけ、市販まで時間かかりそうだし、後発だからといって『リーフ以上のもの』と言った印象は無し。


大トヨタのプラグイン・HVも20kmそこそこのEV走行。これを現在最も現実的だと評価するなら、その10倍くらい確実にEV走行しているリーフの走行距離を問題にするのはおかしい話でしょう。


だから、リーフが160kmしか走れない、のではなくて(現状では)160kmも走れる。とするのが正しいと思うわけで。


いずれバッテリーの技術が進歩して1回の充電で、高速道路、坂道でも300km走ることができるようなEVが登場することでしょう、そのときこそリーフは160kmしか走れなかった。と言うことになるのでは?


でも、『今』は家族5人が乗れて、8時間充電すると160km走ることができると言う車が登場して、すごい世の中になったものだ、と素直に評価するべきだとリーフのモーターのように静かに思うわけです。



















Sunday, 11 December 2011

It's Xmas. !




「集いの街 十番館」様、クリスマス・イルミネーションのご発注ありがとうございました。

イルミネーションって、点灯したときの輝き具合をイメージしながら飾り付けていきます。

時間をかけて、夜の輝きを確認しながら飾り付けるのがベストだとおもいますが、お仕事でやらせていただくとそうもいきません。

午前中から取り付け始めると、終了もまだ陽がある頃なので、通電してみても、真っ暗になった時とは見え方が違います。

再度、夜間にうかがって見たところイメージ通りに出来ましたので、自己満足とは言え、これ程嬉しいことはありません。

Thursday, 1 December 2011

東京モーターショウ 2011

『ゆりかもめ』を降りるとそこは正面ゲート

行ってきました、『東京モーターショウ 2011』。

一般公開前のプレスデイの見学。午後からの入場で人影もまばらでした。

『日産リーフ』に乗っていると気になるのは、EVですね。ホンダが来年からアメリカで発売するという『フィット EV』。街乗りが主となる現状EVだとこのサイズがベストですかね。

アメリカで700台の予定だそうで、それほど真剣には取り組まないのか?


発売も始まるトヨタのプラグインハイブリット(PHV)・プリウス。メーカーは現実的な選択といっているようですが、ガソリンもコンセント(電気)も、と必要なものがふえるのはほんとにECOなの?と言う疑問が。


今後のトヨタの主力商品『タケコプター』をプロモーションする方々。

トヨタのブースの入り口とメインの部分を占めてかなりの力の入れよう。

カッコいい。ウチのもこんな形にしたい。

『リーフ ニスモ RC』EVのレーシングカー。中身は完全に『リーフ』と同じだそう。だったらワタクシにも運転できる?レーシングスピードだと20分走れるそうですが充電に30分、バッテリーを交換すると2時間のピット作業が必要だそうです。

取りあえずスプリントレースから始めてみて下さい、というところか。

でも、車体の軽量化は航続距離の延長に繋がるので、EVでもレーシングカーからのフィードバックが行われる様になるといいですね。

あと、ダイハツのブースにひそやかに(?)展示されていた『ヒドラジン』と言う、ロケットに使われている燃料を使うFCVのシステムは、水素を燃料とするよりよっぽど『現実的』に思えました。

ヒドラジン自体は毒物なのですが『水加ヒドラジン』と言う安全なものを使うようで、水素を使うより『容器』などにコストがかからないらしいです。

実際にたくさんの人が入るブースでミニチュアのFCVが展示され動いていましたので、本当に安全なものなのでしょう。


好きな画像をボディに写せるらしい。

Monday, 28 November 2011

聞香に挑戦・・・


『松栄堂』のお線香『正覚』を聞く。

資生堂の香水の調香師だった中村祥二さんの『調香師の手帖(ノオト)』のなかで紹介されていた『お香(お線香)』ですね。

最上級の『伽羅』のみを使ってつくられているそう。『伽羅』は『沈香』の中でも最上級の物だそうです。

『沈香』は東南アジアに生える沈丁花科の植物の木に傷ができたところに、カビのような『菌』がつくことで植物自信が樹脂を分泌して防御しようとした部分を乾燥させたものらしい。

もともとの木の部分より比重が重くなって水に沈むので『沈水』、『沈香』と言われるそうな。

東大寺の御物『蘭者待』(者の上に(大)がつきます)が有名ですね。あの出来損ないのカツオブシみたいなヤツ。あれは正確には『黄熟香』というらしく、『伽羅』の方がランクは上のはず。



こちらの『正覚』は『祥薫』という名前のサイズで、11cmの長さ。パッケージを開けただけで良い香りがします。このままでもいいかもしれないと思いつつ、火をつけてみると・・・

だれでも嗅いだことのあるお馴染みの香りがします。が、さすがに香りに奥行きがあると言えばいいのか、軽い甘さのなかにほろ苦さが感じられてすこぶる良い感じ。リラックスします(個人の感想です)

短いので早く燃え尽きてしまいますが、よくある燃え尽きた後のお線香独特な残り香が感じられずに、伽羅のほのかな香りが残るだけなので、お部屋の中も快適ですねー。

これがもしかしたら『古めき静か』な蘭者待の香りと同じかもしれない、と思って、店番の人を呼んで感想を求めたら・・・

『ああ、お寺の臭いねー。』の一言。トホホ。

精密な蓋の出来具合をごらんあれ

でもって、パッケージと言うにはあまりに精密な入れ物がスゴイ。バルサ様の木製で、ぴったり密閉できるようになっています。写真だと大きく見えますが2cmくらいの巾しかありません。

お線香を全部使った後もとって『おこう』(洒落でさげてみる)


Thursday, 24 November 2011

まず、眼が行くところは・・・



SEXYカレンダーもECO。


綺麗なおねいさんが、高級スポーツカーや大型バイクの前でポーズを取ってるカレンダーはお馴染みですが、エコカーの前でポージングするカレンダーは初めてか?


まさかの『私もおカネのかからない、エコなオンナよ!!』というアピールは無かろうて。


いや、浮いたガス代アタシに廻してチョンマゲってことでしょうか?


↓ほとんどが日本車でしめられています。『リーフ』がトップっていうのはちょっとウレシイ。




http://pumprebels.bigcartel.com/product/pump-rebels-2012-calendar



Monday, 21 November 2011

『日産リーフ』冷えてまいりました・・・



今シーズン初の10℃以下。のらりくらりと緩やかだった冷え込みも本番になるのでしょうか?


なぜか体感はそれほどでもないのですが・・・『更年期』か?まあ、男だし、カラダがホテルいや火照る感じもしないですし(あたりまえ)。


ともかくガソリン車時代(時代って、ちょっとおおげさ?)だったら、何も考えずにヒーターをONするところですね。


『リーフ』にはヒーターが付いていないので、エアコンをオンにするわけです。が、これが怨でして走行距離に影響するわけです。


影響するって、ご隠居そりゃアいったいどういうわけで?って、リーフの暖め機能は電子レンジの暖め機能と同じらしく、チンして暖めたお湯を循環させてヒーターで使っている。ガソリン車がエンジンを冷やす冷却水をヒーターの熱源にしていることの代わりをしているそうな。


チンするとレンジとおなじで電気を沢山使ってしまうので、走行可能距離が20kmくらい目減りする。とこういうわけだ、熊さん。


しかも、内燃機関という熱源が無いので、夏には車体を通過してくる熱を感じることが無くて大変良いのですが、この季節は何かひえ冷えする感じがあります(個人の感想)。


走行中は風にあたり続けるので一段と冷えてくるような(個人の感想)。


エアコンをオンにして『温まったなあ』と思ったらオフにするとさほど距離も失われないようですので、家電製品と同じく小まめな節電を心がけるしかないの可知らん。











Monday, 7 November 2011

『日産リーフ』お買い物のあいだに。

横浜駅東口の「ポルタ」の地下駐車場にて充電中。
よく行く場所なんですが、充電設備があるのに気がつきませんでした。
出先で通常の200ボルトの充電設備を利用したことがなかったので、買い物のあいだにお試しで充電してみました。
45分間で2KWhほど充電されて、充電が停止していました。
「リーフ」はノーズから充電するので駐車場の出口付近に位置しているこちらの場所はチョット駐車に気を使いました。
買い物中に充電を済ませるような使い方がEVの目指すところなのだろうな。

Saturday, 5 November 2011

『日産リーフ』モダンタイムス・・・



(実は)日産追浜工場見学の続き。




『リーフ』が生産されているところを見てきちゃった、という所までは書いたはずなんですよ(笑)


見学をしていると、これは、もう、目に付くもの全てが驚異的なんです(突然ですが)。上の写真ように、流れてくるボディに2名ほどの方が何か部品を取付ている。というのの繰り返しで生産ラインががズーっと続いているわけですね。


で、その取り付ける予定になっている部品というのは、ワザワザ取りに行かなくてもすむように自動的にラインの脇、手元までやってくるんですね。


たとえばハンドルを取り付ける場所では『ジューク』のボディが流れてくると、『ジュークのハンドル』。『キューブ』が来ると『キューブのハンドル』。『リーフ』には『リーフのハンドル』が。


それを組みつけている人は手に1つか2つほどの工具らしきものを持って、製造ラインの脇に来た部品をピックアップしたら眼の前にきたボディにビュッ、ビュッ、ビュッと、取り付ける事になるわけです。


一番重たい部品はダッシュボードだそうですが、これは機械が補助して持ってくれるようになっていて、ボディの中に滑り込むように入れてドンと押し付けると固定される(様に見えた)


場所によるみたいですが、このような取付を1人2、3ヶ所×2名がかりでやっていると次のポジションにボディが流れていく事になります。


作業する人が、部品を上部に取り付けるときは低く、下部に取り付けるときには高く車体の方が自動的に動いてくれる。


働いている方もあまり大きく体を動かさないので、とてもスマートなカンジに見えるわけなんです。


『あ、映りが良くない?ちょっと調整します』あたふたと梯子で屋根登る。アンテナ調整後降りてきて映り確認、みたいなワタクシの仕事からするとヴェリー・スマート!


自働で屋根が1階の高さに降りてくる家があったらな・・・


説明してくれたおねいさんの話によると、午前1回、午後1回の15分休憩とお昼休み45分があるそうなんです。ヘーッ・・・ってそれ以外の時間はまったく休む暇なく作業するってこと?


決して『重労働』ではないけれど、これは自分という人間性を殺して機械になる、機械設備の一部に組み込まれる。という事なのではないかな、と思ったり思わなかったり。


これは、この工場だけの話ではなくて、日本の高度に自動化された生産ラインは全て、自動化できない部分のみ人間が機械の代わりを果たしているのだろうな、と思いましたね。


そこでは人間は機械のリズムに合わせて働ているのだろうか?おねいさんは作業している人が『『疑問を感じた』ときは脇にある『赤い紐』を引くとラインが停止します。』といっていた。それは『オレは機械の一部になってしまっても良いのか?』と言う疑問ではないだろう。


見学者がいたせいなのか、そこで働いている人たちのおしゃべりというものは一切ありませんでした。


私たちがいなくなった後は、楽しいおしゃべり(仕事に差し支えない程度の)が復活していたと思いたいです。


↓で検査のラインの様子が見られます。オジサンたちはリラックスしているようですが。




http://www.flickr.com/photos/nissanev/5104492786/in/photostream/

Tuesday, 1 November 2011

大桟橋・・・

象の鼻パークから、大桟橋までお散歩。
ピースボートの「The Oceanic」が停泊中でした。これから出港なのか船上の人たちも楽しそうです。
秋ですねー。日暮れが早かったです。

Friday, 28 October 2011

『太陽系の旅』・・・




『YouTube』にありました、『太陽系の旅』


以前、『テレビ神奈川』で放送されていたのを、途切れ途切れで見ていたのですが、いつの間にか放送は終了。それ以来、また見たいなあと思っていたのでした。


もしや?と思い、『YouTube』で検索をしてみると、うれしいことに全番組がアップされていたのでした。


地球のことはもちろん、太陽・月・惑星や暦、日食・月食など分かっているようで、ワタクシには全然わかっていないことを、丁寧に説明・解説してもらえます。


↑ の第5回『太陽が変える気候』では、地球上に生物がいること自体が大変な『偶然』ということが分かって、みんな大事にしなきゃね(?)と思ったりします。


人間の活動によって温暖化したといわれているけれど、長い宇宙の時間の中では一瞬のことで、地球の地軸が少し傾きを変えただけで、氷河期にも温暖な気候にもなってしまう。


天文学でよく使われる『見かけ上』というのを理解するのが、わたくしはかなり苦手なのですが、これだと、分かりにくいところも繰り返し見れますのでとても便利です。


なんといっても、窪田等さんの圧迫感の無いナレーションが最高です。


第1回から見てみよう、いう方はこちら ↓




http://youtu.be/Lut2x3eEWzM

Friday, 21 October 2011

『日産リーフ』工場の隅、つつくような・・・

アメリカ仕様の図


日産追浜工場見学の続き2です。


今回の見学のメインとなっているのは『リーフ』なんですよ・・・一応確認の為。


製造ラインの脇に立って眺めていると、『キューブ』『ジューク』に混ざって『リーフ』が流れてくるわけですが、大体6台から7台に1台の割合で『リーフ』は生産されていました。


あ、今気がついたのですが、3車種とも名前の真ん中に『-(長音)』が入ってますね。何か命名のポリシーがあるのでしょうか?日産。


リーフについて気がついた2,3の事柄として・・・


※毎分1台完成しているので、上記の割合からして『リーフ』は日産(一日あたりの意)100台位か?


※そのほとんどが輸出仕様だ。(右ハンドルは1台しか見かけなかった。でもイギリス向けかも)


※輸出仕様は日本ではオプションのフォグランプが全車装着されていた。


※輸出仕様の外観は国内用と変わるところはないが、サイドマーカーが前部は黄色、後部は赤色だ。(おそらくアメリカ向け、上の写真参照)


※検査ラインで見た一台は『ヘッドランプ・ウオッシャー』(!)が装備されていた。


※完成して出荷時には『電欠』に備えるためか、全車に牽引フックが取り付けられている(笑)




てな、ところでしょうか。


工場の操業時間は8時間ではないので(聞いたけど忘れた、もっと長い)、一日どうしたって80台以上は作られているんだと思います。


おねいさんの説明によるば、『今作られている車は既に売れている車』なのだそうで、だとするとほとんが海外で売られている事になりますね、リーフ君。


アメリカのリーフのWebサイトを見てみましたが、SLとSVと言う車種展開で、SVグレードにオプションのフォグランプが標準装備。廉価なSLグレードはクイックチャージ・ポートもついていないゾ、自宅充電のみっスか?


『ヘッドランプ・ウオッシャー』ってどこの国の仕様なんでしょ?テストラインで見たのですが『リーフ』の大きなヘッドランプをカバーするために『ビシャーッ』て豪快に洗浄液が出ていました。


2012年度モデルからはアメリカ仕様はシートヒーター、ハンドルヒーターが標準装備になるそうです。


これの電源はリチウムイオン電池ではなくて、通常のアクセサリー用のバッテリーを使用するので、冬でも走行距離に影響しない。日本では寒冷地仕様の工場オプションですが標準化したほうがいいかも。


でも、ハンドルヒーターの手触りがちょっと嫌でワタクシは寒冷地仕様にしなかったんですよね。


これで見学記は終わりです。そのほかに『感じたこと』があったのですが、また今度。





























Friday, 14 October 2011

『日産リーフ』流れながれて・・・

リーフは燃料タンクの変わりにバッテリーユニットを組み付ける。
日産追浜工場見学の続きです。

工場内は撮影禁止でしたが、ネット上には日産が公表している製造ラインの写真がありました。そうそう、こんなカンジの距離感。

内装の組み付けが終わると空中にぶる下げられた車体は、見学者の頭上を越えて隣にあるサスペンションとか燃料タンクなどを組み付けるラインに移動してきます。


青い車体左下にあるバッテリーユニットが取付される。
部品はすべてジャッキのようなもので自働で持ち上げられて、人はビスを固定するだけです。作業が楽にできるよう配慮がされている。

モーターを載せています。
バッテリーユニットが自動的にスライド。流れてくると車体のちょうど真下へ。ラインの流れに同調してバッテリー側も動き始めると、持ち上がり始めて車体に接合。
自動的にボルトが締めこまれて固定されてました。他にも人が手でボルトを締めこんでいる部分がありましたね。


この次にモーターを載せるようでしたがそこまで行かず。


ここまでで、製造ラインの見学コースは終わりです。来た道を戻りながら完成したクルマをテストする場所を見ます。


1分間に1台(!)完成するそうで、途中まで見たさっきのラインの奥のほうから、できたばかりの車が今度は自分で走ってきます。


2つあるテストのラインにドンドン入ってくるのを見ていると、ディズニーランドの『グランドサーキット・レースウェイ』で順番待ちをしている気がしてくる。


ここではライトを点けてみたり、ワイパーを動かしたり、ウインカーカチカチさせてみたり。ローラーの上に乗り100kmまで加速した後フルブレーキングしてみたり、とにぎやかと言うよりかなり騒々しい。


ブレーキングテストでのタイヤが焼ける臭いが充満してます。それまでのラインでは騒音がほとんど無いので、同じ屋根の下にあるここの音が工場を支配している。


続く・・・















Saturday, 8 October 2011

『日産リーフ』どうしても我慢できなかったら帰ってきてもいいんだよ・・・

工場正門前にて


『リーフ』生まれ故郷の日産追浜工場に里帰り。


WEBで工場見学ツアーがあるのを知ったので、申し込んでみました。


横須賀市追浜にあるこの工場で『リーフ』は製造されている。『リーフ』でなくても自分の乗っているクルマが作られているところを見てみたいですよね。男の子しかこの気持ちはわからないか。


指定された時間に工場内のゲストホールに集合。見学順序などの説明の後バスで完成車を積み出しする埠頭を見学。海外への輸出用と国内向けの埠頭が有りました。


輸送船はありませんでしたが、『ジューク』『キューブ』『リーフ』の3車種が積み出しを待って置かれてました。海外でも『ジューク』は大人気だそうで、一番数が多かったかな。『リーフ』も数は他より少ないものの、それでも100台位はありましたね。


こんなに沢山のリーフ見たことねーって感じ。しかも輸出仕様で左ハンドルだあ。一度に沢山『リーフ』見たのって、大黒パーキングで急速充電器の周りに5台いた、ていうのがMAXか?


埠頭見学の後、第一工場へ向かいます。さっきの『ジューク』『キューブ』『リーフ』はココで混流でガソリン車と一緒の製造ラインで生産されてます。


工場内は撮影禁止なので、写真が掲載できなくて残念。


工場に入るとそこはトリムラインという内装が組み付けられているラインがありまして、ゆっくり歩くぐらいの速さで『ジューク』『キューブ』『リーフ』の塗装を終えたボディが流れている。


お姉さん(説明してくれるのは綺麗なおねいさんだった。)が言うには、鉄板をプレスして溶接。下地処理、塗装して、この内装を取り付けるラインに乗せられるまでに12時間かかるそう。


チームなのか、それぞれの役目が重なっているのか、部品を取り付けるために車体に2名で作業をしている。車体といってもがらんどうでドアもついてない。ドアは一緒に塗装されたあと別に内装部品が組みつけられて、ライン上のドアを取り付ける場所へ送られるそうです。


屋根の内側とか、ピラー(ボディから屋根を支えてるトコですね)の内側の部品は、あてがってパンパンと平手で打ちつけるようにすると固定されてしまう。


電気の配線なども金具をビスで固定するのに、電気ドリルでビュッ、ビュッと留めていく。すごい早業。あるいは取付の動きに無駄が全然ないのか。


見学を始めたところがラインのスタート地点で、ラインのほぼ一番奥まで行って戻ってくるという見学コースでしたが、車体に内装が組み付け終わるのに1時間はかかってなさそう。


その後車体は持ち上げられてサスペンションやエンジンなどを組み付ける隣のラインへと、見学者の頭上を運ばれていくのでした。


このネタは引っぱれるゾ・・・(続く)







Sunday, 2 October 2011

『日産リーフ』電気自動車は箱根の夢をみるか?・・・


芦ノ湖スカイラインにて休憩

EV『リーフ』に代替したところ中年以上の方に


『これって箱根の山は登れるのー?』


と、よく聞かれます。そんな1960年代の自動車の評価基準による挑戦的な質問に、自信を持って答える必要もあるやなしや。


それならばっ、ということで箱根へ行ってみました。


100%充電で160㎞の走行可能距離を確保して出発。経路は


戸塚料金所⇒国道1号線⇒藤沢バイパス⇒新湘南バイパス⇒平塚市内国道1号線⇒西湘バイパス⇒箱根湯本⇒138号線仙石原⇒長尾峠⇒箱根スカイライン⇒芦ノ湖スカイライン⇒元箱根⇒732号線七曲⇒箱根湯本


という、書いてみるとスゴク長ーい、箱根一周の旅ですね。


新湘南バイパス、西湘バイパスと、途中高速道路を走るのでどこで充電が必要になるかイロイロ頭の中でシミュレートしたりしていました。


しかし、いつか誓った、特に省エネ走行はしないという『マイルール』を今回も適用。エアコンはもちろんオン。速度も流れに乗る自然なスピードで走行。


箱根湯本には100km残しで到着。箱根町役場での充電を計画していましたがこれならOKだと、ヒルクライム開始。


何たる偶然。湯本駅前から『リーフ』のタクシーとのタンデム走行となりました。以前にも走っているのを見たことがありましたが、一緒に走る事になるとは。


ドライバーさんは慣れているのか、かなりのペースで登っていきます。結局、小湧園までのお付き合い。


さすがに上り坂は電気を消費します。元箱根にまで登ったところで走行可能距離が50kmほどになったので、箱根町総合体育館で急速充電しようとしたら、まさかの充電待ち。


お昼もすぎておなかが減った、ただそれだけの理由で急速充電パス。箱根スカイラインに突入。が、その途中の長尾峠に至るまでの道でかなりの電気を消費する事になってしまいます。


箱根スカイラインも急坂が続くので順調に電気を消費。芦ノ湖スカイラインをすぎる頃には残り20㎞の表示。


芦ノ湖スカイラインの後半からは下り坂になるので、箱根湯本に降りるまでに20㎞以上分回生電流を得て、湯本では45㎞の表示にまで増えていました。


急速充電器に接続するのももどかしく、お昼ご飯を食べに。のんびり食べようとおもいきや、15分そこそこで充電完了。食事中でしたがダッシュで車に戻る事に。


充電待ちは待つ方も待たれるほうもナニですからね。その後同じルートで普通に帰着。


その答えは『箱根?全然オッケーっス』でしょうか。
箱根山中を『リーフ』のタクシーが走っていました。
箱根町役場にて帰路のために充電中



















Wednesday, 28 September 2011

ダイヤモンド富士、でしたが・・・

台風による連日のアンテナ工事中。

ふと、西の方を見やると「ダイヤモンド富士」になっていた!

すかさず携帯で写真! と思い、取り出している間に日は沈んでいたのでした。嗚呼。

Tuesday, 27 September 2011

アカタテハ

「アカタテハ」という名前だったと思う。

よく見かける蝶々なんだけれど近寄っても花の密を吸うのに一生懸命で、逃げませんね。

秋が深まっているのを感じて本人焦りぎみ?

Saturday, 24 September 2011

お祭りの準備

お祭りの準備ができました。

Wednesday, 14 September 2011

『日産リーフ』高速道路で・・・



近所の『買い物』に行く時など低速で走る一般道では、不必要に電気が消費されないことが分かってきた。


それでは高速道路ではどうなの?と思い、とりあえず東名高速で御殿場まで行ってみる事にしました。御殿場近くには足柄パーキングエリアに急速充電器がありますしね。


横浜新道戸塚料金所⇒横浜新道⇒保土ヶ谷バイパス⇒東名横浜町田インター⇒御殿場インター


というルート。


自宅からだと厚木インターから東名に乗るのが近いのですが、門沢橋あたりで渋滞すると時間がかかりますので、↑のルートが時間的には最短なのですね。


あっ、出発地が料金所なのは最大公約数的に分かりやすくするためです。


さすがに不安なので前日に100%充電を行って、150km走れる状態で出発。その日の東名は80~90kmの速度で流れていました。混んでもなく、空いてもいないカンジでした。


横浜町田から厚木インターまでは下り坂が多いのか、電力を消費どころか少しだけですが回生もしたほどで、『電費』は少ない。


流石に秦野辺りから道は上り坂で、着々と電気を消費しました。100km分消費したところで足柄PAに到着。


急速充電を行う。事前に調べた走行距離は82.8kmでしたので、実走行距離に対して2割弱余分に電気を使っていることになりました。


快適にエアコンも使っていたし。スピードも無理に抑えて走ったわけでもなく、走行車線を流れに乗って走りました。登り坂が長く続くルートでしたので『電費』はかなり悪いのじゃないかと予想していました。が、思ったより高速道路も普通(?)に走れるので嬉しかったです。


足柄PAで早速充電。80%充電でもフルに30分かかるのでは?と思いましたが、さにあらず。18分で充電完了してしまったのでした。


充電停止後、走行可能距離は115㎞の表示。でしたが、高速を降りて一般道を走り出した瞬間147kmに増加。


メーターの中の小人君は充電直前の走行データから一般道データに計算しなおしてくれたらしい。


帰りも同じルート。下り坂が多いので『電費』は伸びるかと思いきや、案外そのまま。消費電力88㎞分で残り59㎞の状態で帰着しました。











Wednesday, 7 September 2011

『日産リーフ』いきなりレッドゾーン・・・


『バッテリー残量低下』の表示。




『リーフ』の納車以来、ウチでの充電4時間と、お試しで近所の『エネオス』の急速充電器で15分の充電だけしかしてませんでした。


それだけで200km走行したのでちょっと嬉しくなっているEV初心者でしたが・・・


そのあと走行可能な距離が50kmの表示でしたので、横浜中華街方面に野暮用なんぞ足しに出かけました。もちろん往復50kmほどの距離はなかろうとの算段。


帰りの走行中にメーターを見ていると、案外残りの距離が減ってきている。電欠はしないだろうと思っていましたが、帰宅して駐車するとほぼ同時に上のような表示が出てきて、音声でもバッテリー残量低下が告げられました。


レッドゾーンに入ってしまうのはまずいのかな?リーフに使われている『リチウムイオンバッテリー』は、満充電と電欠(カラッポ)が一番電池の寿命を悪化させるそうなのでちょっと冷や汗。


写真の『12km』の文字が薄く見えるのは点滅しているからです。


後から調べてみると、走った距離は片道18.6km、往復37.2kmで、


50-37.2=12.8㎞で、ほぼ正確に電気の消費量が計算されていることがわかりました。これなら、遠乗りしても計器の表示を信じて走ることができそうです。


この車の中で計算してくれている小人さんはスゴーイ。

Friday, 2 September 2011

『日産リーフ』・・・

日産『リーフ』導入。


高価な車ですが、国・県・市の補助金をフルに活用すると手が届く値段になることが分かったので購入に踏み切る事に。


くわえて今まで乗っていた軽自動車の下取り価格がとても良かった(高かった)のも追い風になりましたねー。


うちのコドモからは『リモコンでスライドドアが開閉できる』ミニバンのリクエストがあったのですが・・・少なくとも値段はそのくらいに抑えられました。


横浜市の補助金に関しては、『いままで乗っていた車を廃車にする』と言う条件がついてうえで、15万円が支給されるとのこと。さきに書いた下取り価格の方が格段に高いので、市の補助金は受けずに下取りに出すことにしました。


必ず『廃車』にするっていうのも考えれば『エコ』じゃない気もしますね。何年も乗って走れなくなった車を代替するならいいかもしれませんが。


たった今『エコ』とか書いてしまいましたが、ワタクシとしましてはあまり『エコロジー』には言及したくないのは以前書いたとおりでして、『ちょっと変わった面白カー』好きが、電気自動車ができたので買ってみたというカンジで乗ってみたいと思っています。


さて、どうなりますことやら。






Saturday, 27 August 2011

箱根八里は車で越える・・・

箱根旧街道・『石畳』を車で走る・・・?。

箱根へ小旅行に行ったこの日、渓流マス釣り場に寄ったところです。この釣り場の入口の道路が旧街道なのだそうです。

現在自動車が走っている道路は神奈川県道732号線。『七曲り』がある道ですね。県道を走っていると所々で旧街道と交差して石畳が見えたりするので、もともとは国道一号線だったんだろうな、と思っていましたがそうではなかった。

旧街道は昭和5年の地震で壊滅的な被害を受けたそうで、今残っている石畳は被害を免れた部分みたいですね。

車を走らせる道路を作る為に、石畳壊しちゃったのかと思ってました。

ちょっと見にくいけれど車の後ろの道が石畳になっていて奥に一里塚があります。その奥100mくらいをマス釣り場に行くために車で走っていくわけです。

普通車が通れる位の道幅。石畳は凸凹なので車の下面を打ってしまいそうで心配でした。ゆっくりと走ってもかなり揺さぶられます。昔の人が『籠』に乗っていたらこんな感じなんだろうなと思いました。

ちなみに、マス釣りの釣果は15匹でした。川沿いに吹き降ろしてくる風がひんやりして快適でしたよ。↓ ↓ ↓

http://www.hatajyuku.net/masu/mstsuriba.htm

なお、写っている『ゼスト』君はこれが最後の任務となりました。ご苦労様。後任はアノ車。

その車の『正体』はいかに?





Thursday, 11 August 2011

どこかにいきたい願望・・・


『STA Travel Australia』という旅行会社のCM三部作。

MOVE・EAT・LEARN、移動・食べる・学ぶってとこでしょうか。MOVE編の人が画面の真ん中を歩いてくるうちに、風景が次々と変わっていくというありそうでなさそうな構成が気に入ってしまいました。

歩いてくる男の人も楽しそうでもちろん見ているこちら側も『旅』に出たくなります。




続いて、EAT編。これはお腹が空いているとき見ちゃだめだア、って感じです。メニューがイタメシ・地中海系でしかも子供チャンっぽいところがありますが、美味しそうではあります。



LEARN編。男がフラメンコ習うか?見たような突っ込みはしないことにして。

三篇ともCMとはいえ1分少々の時間で『見れる』感じに仕上がっているなあ。

旅に行きてー

Wednesday, 3 August 2011

めっきり見なくなりました・・・



夏休み中の子供のリクエストでみなとみらいにある『日本丸』と『マリタイムミュージアム』に行く。

まずは日本丸から見学。エアコンがないので船内蒸し暑っ。そんななか見かけたのが『ダイヤル式』テレフォン。10歳の子供はこの電話のかけ方が当然分からず。ダイヤルの穴に指を突っ込んで番号の部分を押していました。

オヤジも見ているうちに妙な懐かしさがこみ上げてきて、昔の自分の家の電話番号をまわして見たりする。

不思議と電話が繋がり30年前の自分が電話に出た、なんて言う『青春ジュブナイル・ムービー』見たようなことはもちろん起こらず。じっとりと汗ばんだ手に無音の受話器があるのみ。

日本丸を見学後、すぐ隣のミュージアムへ。横浜といえば港、港といえば横浜、ところにより神戸。

横浜港の成り立ちが丁寧に説明されていて、横浜市民必見であります。大桟橋からみなとみらいのぷかり桟橋までシーバスを操船するシミュレーターも楽しい。昼、夕方、夜と景色の時間帯が変更できて、特に夜の景色が綺麗です。天気も晴天、雨、嵐に変えられる。

ただでさえリアルで船酔いぎみなのに、嵐にすると胃にグッと来ました。

あっ、正確には『帆船日本丸・横浜みなと博物館』で、大人の入場料600円はお値打ち価格と見た。空いているし。↓ ↓ 


http://www.nippon-maru.or.jp/port-museum/index.html

Wednesday, 27 July 2011

羽化直後はうかうかしてられない・・・

庭で『蝉』が『羽化』。

ミンミンゼミかな?アブラゼミか?羽化したばかりの真っ白で、じっとして動かないです。

時刻も午後4時くらいで、蝉は早朝に羽化するもんだと思っていましたが12時間遅れ(早い?)ここのところちょっと暑さが和らいだ感がありますので熱帯夜の気温と勘違いしましたか。

そのお陰でじっくりと観察できたのでした。

いつも思うのは幼虫よりも成虫になった方がかなり大きい、ということですね。まあ、地中で生活中はコンパクトな方が都合が良いし、成虫になって空を飛ぶには羽の面積に対して体が軽い方が良いのでしょう。

でも、羽化直前と羽化後は蝉の体の細胞の数は同じはずなので、羽化直後に細胞が急にブワーッと膨れあがるちゅうことなの可知らん。

羽が伸びるので大きくなっている様に見えるかと思いきや、体の幅、厚みとかもかなり大きくなってます。ギュッと今まで詰まっていた体が伸びて気持ちいいんすかね。布団圧縮袋脱出。

昔読んだ『ファーブル昆虫記』で、蝉の幼虫は腎臓だか、寝小便だかの薬にすると書いてあったのを中途半端に思い出してみたりする。

やっぱりアヴァンギャルドだぞフランス人。


Monday, 18 July 2011

適者生存・・・

祝!復活『アクアマリン福島』http://www.marine.fks.ed.jp/


新聞で読んだのか、アクアマリン福島の館長の話など。

地震による津波が館内まで侵入して展示されていた魚たちが全滅状態になった。そんな中でも生き残っていた魚は『生きている化石』と言われるような種類の魚であったそうです。

もともと『タフ』な体のつくりなのか?身の回りに起こることに『鈍感』なのか?もちろん、環境の変化に強いからこそ何万年という時を超えて生き残ってきた『種』であったともいえる。

これと同じ、などと言うつもりはありませんがわれわれ人間の生活も高度に『進化(文明化)』すればするほど、環境の変化に脆弱になっていくのではないかなと。

電気の力でいろいろ便利になった生活は電気が止まればこれほど不便な生活はない。原子力発電最高!だった高度なエネルギー社会もこれからは『風力』『水力』『地熱』『潮力』に頼ることになりそうです。

進化の最先端にいるといろんなことが便利になっていくが、それも『環境』の変化で『淘汰』されて絶滅してしまうこともある。そのような局面を身をもって体験しているなあ、文明も適者生存やなあと感じるこの頃です。

・・・

牛肉が汚染されたって問題。国の態度が放射能の影響は限定的みたいな感じを思わせたから、生産者の方もさほどシリアスにならなかったのでは?じつは『水蒸気爆発』の時点でかなりの量が東日本一帯に降り注いでいたのに、『それほどでもない』みたいな態度が被害を悪化させた感がありますね。

節電しよう。そうしよう。でも、熱中症にならない程度にエアコンかけましょう。

どっちなんだ?




Friday, 8 July 2011

『日産リーフ』電気自動車、その正体3・・・

『電気自動車、その正体』と書いてしまったからには、その正体を明らかにせねばなるまいて。


いとも簡単に結論つけると、『日産リーフ』は『乗用車』として理想的であると言えましょ。ここで乗用車とは『日常的な移動に利用する自動車』と言えば良いの可知らん。通勤・買い物などの『足』ですね。

前回も書いた(書いたんですよ)『リーフ』の良いところは、今までに自動車会社がガソリンエンジン車を
一生懸命研究・開発して改良してきたことを、モーターと電池で一発解決してしまっているところですね。

また、『高級な車ほど車内が静か』とか『排気量が大きい(これも高級)ほどパワーがある』みたいに自動車会社自身がその商売上作らざるえなかったヒエラルキーを破壊する形にもなっています。

確かに価格は400万円前後で十分高級車なのですが、国・県・市などの補助金がもらえると割高感は薄くなってきます。

もちろんこの良いことずくめは、トレード・オフちゅうものが存在するわけで。一回の充電あたりの航続距離が問題になっている(?)わけです。

でも、ワタクシ個人としては一回で片道80㎞・往復160㎞走ることってそうはないよな、世間一般でもそうだよな、と思うわけで。車を使う移動の98%くらいはカバーできそうですね。

東京・神奈川以外の地域に住んでいられる方は、急速充電器の設置場所が少ないので出かけた先で充電するのに不便だと思います。⇒http://www.chademo.com/jp/index.html

将来的に急速充電器の普及が進めば解決する話、ではあります。

自宅で充電するのに200Vのコンセントの設置が必要なのでその費用もかかる。もちろん東原家電で工事を承っております。⇒go-kaden.com( http://www.geocities.jp/higashiharakaden/index.html

アメリカなどではコンセントの電圧が普通に200Vなので、日本より普及が早いかもしれません。実際に85000台くらい日産は受注しているとの情報も。

今まで、ワタクシは電気自動車と言うともれなく付いてくる『エコロジー』に一切触れませんでした。たとえ電気で走る車と言えども、何らかの形で発電された電気を使用する以上完全なエコロジーなんてありえませんね。かなり『エコノミー』なものではあります。

ここは、純粋に『車好き』としてリーフに乗ってみた、と言うことにしたいと思います。

車に興味のある方は一度試乗されると良いと思います。終わり(か?)(笑)






Saturday, 2 July 2011

『日産リーフ』電気自動車、その正体2・・・

電気自動車、ここでは日産『リーフ』のことです。

リーフに関しては去年の年末の発売以来、インターネット上でイロイロ情報が出ていたので試乗前に知識を仕入れていました。主に・・・

※内燃機関ではないので音(車内)が静か。

※電気モーターの出力特性上低速トルクが大きくて、スタート時の加速が良い。

※経済的だ(ガソリン代より電気代の方が安い)

この辺が共通して言われていることのように見受けられ、今回の試乗でも確認することが出来ました。

車内は驚くほど静かとは思えませんが、目隠しをしてのれば、これが(ガソリン車の)高級車ですよといわれても信じるでしょう。

走行のモードにD(ドライブ)モードと、ECO(エコ)モードの2種類があります。Dモードで アクセルを踏み込むとなるほど凄い加速。つま先の動きにすかさず反応する感じ。

ゼロヨン加速(古ッ)が数字的にどうなのか分かりませんが、加速時のエンジン音の高まりが皆無なので、無音のまま前進すると余計にそのように感じられるのかも。

ECOモードではアクセルの踏み量に対して反応が鈍くなるような設定で、その分回生が強く効き電気が回収できるようです。高速道路では使えないといっているものありましたが、それほどノロマにもならない感じ。上の写真でもメーターの暗い中に白い点が三つ光っているのが回生電流発生中の表示。(見難いけれど)

経済性はチョイ乗りではわからず。充電が場所によっては無料で出来るのでまったく電気代を払わずに乗り続けられる?

ワタクシにとってはやはり無音というのが最も大きいインパクトであります。現代の自動車の車内は充分に静粛なのですが、通奏低音ごときエンジンの存在は隠しきれないトコロであります。

また、その静粛性が電気モーターによる加速に独特の感覚をプラスしているのは間違いないですね。流石にタイヤによるロードノイズだけは侵入してきます。ドアミラー他風きり音は殆どしない。タイヤのノイズがなくなればUFOってこんな乗り心地?って思えるかも。

つづく(かな)・・・