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Wednesday, 14 January 2009

Powell Crisis....




コリン・パウエルさんはコリン星から来た人ではない。



でも、1月21日から22日にかけて国際的な危機が起きると予告した。(らしい) 


上は、その予言がマスコミに取り上げられて大騒ぎになったあと、再度テレビのインタビューに答えた時のもの(らしい)


なんていっているのか全然分からない。司会者が『ジャヌラリー トエンニィー フースト』といっているのが、かろうじて分かる程度。でも、こんな画像がブログにあるとカッコ良さげなので取り込んでしまいました。

で、一体何が起きるんでしょう?テレビとかラジオで見聞きするのは信憑性の高そうなお話が多い。アメリカ国債の債務不履行(借金踏み倒し)とか、イランと戦争を始めるとか(またかよっ)。

でも個人的に好きなのは、宇宙人の存在をオバマ大統領が認めるとか、ケネディー暗殺の真実を伝えるとかそういうヤツですね。宇宙人なんて本当に出てきたら楽しいような、怖いような妙なワクワク感を感じてしまうのですが。

まあ、今のイスラエルとパレスチナの戦争(戦争ですよね)に絡んで、アメリカも戦争に参加して現在の不況をワヤクチャにしようとしている気がしますが。どうでしょうか?

Monday, 12 January 2009

Hermaphrodite?....

インドには『ヒジュラ』と呼ばれる人がいるらしい。

『両性具有』の人のことを言うそうです。元々の人口が多いせいか40万人ぐらいいるらしい。先天的にそのような体で生まれると、男性と女性の両方を兼ね備えるということで、『人間の完全なかたち』であるとされて『神』であるとして尊敬する人もいるそうなんですね。

お祝いの席に出向いたりしてにぎやかに踊ったり歌ったりして、ご祝儀をもらって生活しているらしい。でも、最近は『具有』でない男性が『カット』してヒジュラになるケースが多いとどこかに書いてありました。体がそうでなくても心が『具有』の人も仲間にはいれるところがインドの奥深いところでしょうか。

カッコ良く言うと『ジェンダーの壁』がすでになくなっているのってスゴイ。日本も最近はテレビによく『不一致』の人がでている。て言うか、出てない日が無い。他の国のテレビ番組って見たことがないから分からないけれど、比率(どんな比率よ)としては結構多いのではないかと。

(ケーブルテレビで見られる)CNNとかBBCとかではもちろん見られません。そりゃ、カタイ番組だから、といっても日本じゃけっこうシリアスな番組にも『芸人扱い』の『ゲイニン』がコメンテーターとかでよく出ていますよね。アメリカあたりじゃ『ドラッグ・クイーン』と呼ばれそうな人たちが、『垂れて』いるのを見ていると、それを素直に受け入れる日本人の『インド的』な心の広さを感じたりするのはワタクシだけです。

その方面の方々はやはり『歌・踊り系』が共通なのが不思議です。

Friday, 9 January 2009

ECO....



年末の番組で出演者の学者が『温暖化は嘘だ』みたいなことを言っていた。

その前の年の同じ番組で『ゴミを分別しても無駄』と発言して、実際に多くの自治体が『紙とプラ』の分別を止めてしまったそうで、番組内でも驚かれていました。


よくテレビなどで、『エコ換えするとあなたのうちでCO2が減らせます』といっているのを聞くけれど、実際に電気製品を使ってもその場でシュウシュウと二酸化炭素が出るわけではないスね。エコ換えしたその製品の効率が良くて電気を節約できるので、その使う電力を発電するときに発生するCO2が減らせるという仕組みを言っている。
ってえことは、実際にCO2が発生する現場では削減できないので、消費者に『ガンバレよ』というわけなのか?家庭内では火を使わない限り二酸化炭素は出ないのだから、そのほとんどは工場などで発生しているわけですね。それを差し置いて家庭内で削減せよって言うのはどうなのか?
『エコ換え』すると本当に電気代や水道代・ガソリン代が下がるので、日本の工業製品は『スゴイ』とは思うのですが製造過程では『エコ』ではないのかもしれない。嘘をつくのは良くないので、『エコ』のエコは『エコノミー(経済的)』のエコです、とこれからは言った方が良いかもです。

Thursday, 1 January 2009

Happy New Year....


新年明けましておめでとうございます。

『紅白』はつまらなかったので、3チャンネルの『クラシック・ハイライト2008』を見た後お風呂に入った。

大晦日はおわっていて、新年のとうぜんながらでも不思議に静かな夜でした。何も考えず湯船に浸かっていたら、遠くて聞こえないと思っていたお寺の『除夜の鐘』の音が聞こえました。

朝起きて神社に初詣に行き、家に帰って神棚の注連縄を新たにし、『お雑煮』を食べた。一時退院してきた叔母に逢いに親戚の家に行き、甥や姪にお年玉をあげてウチのコドモにはいただいて、その後友人の家に行き『今年の正月は久々に正月らしい正月だ』『これは不景気のお陰かな』と言い合った。

男性は酒を飲み、女性はおしゃべりをし、子供は飽きるまで遊び、みんなで食べた。そんな忘れかけていたようなお正月が戻った元旦でした。

Wednesday, 31 December 2008

End of The Year....


『紅白歌合戦』って、ちょっとしらけた空気が感じられられるのはワタクシだけでしょうね。

いろいろな年齢層をくまなく網羅しようとして、若者向けのポップスから、本来の(?)ターゲット向きの演歌までゴッタ煮状態なのですが、現場のNHKホールにいる観客が盛り上がらない感じですね。

おそらく会場にいる人たちは、旧来の『演歌歌合戦』を見たい人たちなのではないのか?今年は『事件』があって、お馴染みの演歌歌手の出場が無いけれど、あの『紅白』なのだから見に行ってみるか的な感じの人が多そうだ。そんな会場の体感温度の低さがワタクシには感じられるのですが。

単純に番組として魅力が無い今の状態なら、ホールとか観客を入れるライブでなくても良いんじゃないか?スタジオかなんかで『夜のヒットパレード』(古くてスミマセン)みたいなもののほうがセットとかにこだわったりして演出なども良い味が出せて素直に番組として成功するんじゃないのかなあ。

21世紀になって『合戦』ってのはねえ。などといいつつ、今年も暮れますね。

Tuesday, 30 December 2008

Broad Casting Satellite....


完全デジタル放送化されるのは2011年7月24日から。



あと三年かァ、でも7月だから半年としてェ、残り2年半ですか。確かに『ハイビジョン』のほうが素晴らしくよく映るし、電波障害にも強い。せっかくアンテナを建てさせたいただいだお客様に『電波障害によるノイズはどうしようもありません』とか謝らなくなったし、今まで悩まされてきた『ゴースト』が消えて、お客様も喜んでいただけるのはこちらも嬉しいですね。

でも、最近まで電波障害の対策としてケーブルテレビがひかれていたのに、(デジタル化で)障害がなくなるのでケーブルテレビが廃止されるところもあるようです。そうするとアンテナを立てなくてはいけなくなるので、『お家の外観』を気にされる方には大問題になるそうなんです。

せっかくシックに決めた外観の屋根にピカピカ光るアンテナをステンレス線を張って立てるわけですから、『何処でもそうしている、仕様が無いです』というのもチョッと憚られます。

なるべく目立たないように立てるよう努力はしているつもりなのですが、アンテナを低くしたり、陰に隠すと電波の入りも悪くなりますのでネエ・・・

こんな感じですが、

全て放送衛星からのBSデジタルにしてくれれば、思いっきり『スッキリ』するのに。

Sunday, 21 December 2008

Merry X'mas....

『クリスマス』ってあんまり楽しくない。


この感覚っていつ頃からなのか分からないけれども、ずっとそんな気がします。

ふざけて『オレはキリスト教徒じゃないからー』なんてクールぶったりしている。コドモなんかは『プレゼントが楽しみ』みたいな盛り上がりかたをしているのを見ると、ワタクシの子供の頃もおんなじだったんでしょうね。プレゼントがもらえる、ケーキが食べられるというのが直球で嬉しかっただけなのかもしれません。今でもケーキ食べるのは好きだけれど(じゃあ、クリスマス好きじゃん)

プレゼントをいただいている時代は楽しいけれど、自分がサンタの役を任されるとなるとサンタも結構大変だ。ちょっと書きにくいけれど、パートナーの人とかも『別に(プレゼントは)いらないよ』とか言われても、その周辺の空気にはまた違うニュアンスが満ちているのが感じられるし。

ウチ的には、コドモはサンタが実在していることをまだ信じているので、信じている様子がわが子ながら微笑ましい。その部分においてはクリスマスも楽しくかんじられるのかなあ。


Wednesday, 17 December 2008

Electric shock....

仕事柄、『感電』はします。



そうしょっちゅうでは困りますが、いわゆる『弱電』のレベルなので怪我などしたりしない。ニッパー(電線を切る道具)の刃が火花で欠けたり、漏電ブレーカーが作動してお客様の家が停電してしまう。

『電気が怖くないですか?』と良く聞かれます。ワタクシも電気は怖いので、『怖いです』と答えます。やっぱり感電するのは気持ちがよくないものですからね。でも、以前より電気に『鈍感』になっている気はする。

100Vに触れたとしても、若いころは肩ぐらいのところまで電気を感じていたのですが、日が経つにつれ(かなり経った)、肘のところまでになり、手首くらいになり、今では指先くらいしか電気を『感じ』なくなってきている。

これは電気に体が慣れてきているのか、加齢で神経が『鈍感』になってきているのか?

そういえばワタクシのオヤジも晩年には電気が感じられなくなったと言っていたのを思い出しました。
テスターの代わりにピースサインをした指を電線に当てて、電気がきているか調べていました。ひどい時にはまったく感じないので、指先を湿らせて触ってみてやっと感じる程度まで『鈍感度』が進行していた。オヤジは高圧の電気の仕事もしていたことがあったので、100ボルトくらいはバカにしていた様子でもありましたが。

何万ボルトの電流などは、近寄っただけで火傷をしてしまうそうです。逆に弾き飛ばされたりもするそうですが、そんな経験をした人は『あの世』に行ってしまうので、どんな感じか聞くことはできませんね。
鋼鉄製のニッパーの刃先をスパークで欠けさせてしまう様に、腕などが千切れてしまった、という話は聞いたことがあります。

あっ、もちろん家庭用の100ボルトだって感電の仕方によっては死にいたることもあります。電気(電線)の不具合を見つけたら、東原家電にご連絡下さい。 チャンチャン。


Friday, 12 December 2008

Oily Boy....



『Oily Boy』を買う。読んでみる・・・買って損しました。終わり。



終わりじゃブログになりませんて。このムック本は12月3日に発売されていたのですが、ワタクシがその発売を知ったのは、海外(アメリカ)のインターネットサイトの記事でした。
ワザワザ外国のメディアが取り上げるのだから、何か面白いことが載っているの可知らんと思って立ち読みもせずに買ってしまいました。
以前にも書いたように、ワタクシは『popye』とか『BRUTUS』などを読んでハゲシク影響されたクチなのでこのリバイバル本も面白いのかなと思いましたが⇒http://go-kaden.blogspot.com/2007/07/monocle_13.html
さに非ず。
ただの編集者と出入り業者の同窓会ネタじゃネーの。
それはどーでもいいんですが、こんな本さえ取り上げられるということは、あらためてみても日本のほうが何かしらの発信地になっているのは間違いないんですね。
自分が世の中にアンテナを伸ばし始めたころは、やはり外国の風俗、文化がカッコイイと思っていたのに、今この世の中は日本がカッコイイと思われているらしい。不思議。
でも最近の若い人たちは、さほど外国の文化なんちゅうモノを気にはならないらしく、いとこの子供にリサーチしたところでは『洋楽』なんかは一切聞くことがないそうです。
『俺達の頃はどうしても欲しいレコードは輸入盤屋に行って・・・』なんていっても、ほとんど言葉として通じない模様。
『クルマ』も欲しくない。ファッションもUNIQLOかGAPでオーケー。ワタクシから見ると何が楽しいのか?と思ってしまうような最近のワカイ方々ですが、そこが理解できないことが自分が歳を取ったということなんですかねー。

日本の男性雑誌を載せているウェブサイト。以前面白くないとワタクシが言った雑誌がほめられているっぽい。ブー、ブー(ブーイングのつもり)

Monday, 8 December 2008

Jupiter and Venus....

『金星』と 『木星』が明るく綺麗に見える。


ついこの前はこれに月が入って、夕方の空が共産国の国旗みたいでした。これって木星から見た場合は地球と金星が並んで綺麗に見えるってことでしょうか?ライトな惑星直列状態。

昔(大昔)『惑星直列が起きると惑星の重力が作用しあって地球が粉々になる』というのをなにかの記事で読んで結構ビビってました。子供の頃はそんな雑誌とかの記事を真に受けてマジビビってましたね。『惑星直列』『グランドクロス』『富士山大爆発』『ノストラダムスの大予言』。富士山は別にして、ナンモなかったじゃん。おびえたオレの少年時代を返してくれー。

今は、アレですね。『地球温暖化』。学校でも教えているくらいなので、ビビり度は最高だ。ふざけているのはワタクシぐらいで、国家レベルの騒ぎで子供達はビビるどころか真剣に取り組んでいるみたいですが。どんなもんかな?将来、何もならなかったらどうするんでしょう?国を信用しない国民が増えたりしませんように。

話は変わって・・・

ガソリンが安くなってヨカッタッス!。25リッターちょっと入れて2898円!!。リッターあたり113円はお買い得感てんこ盛り!!!。 でも『税金』1380円も、てんこ盛りに取られてますが。

以前(大昔)ワタクシは『シトロエン2CV』という自動車の『始祖鳥』みたいなのに乗っていました。ちょうど『満タン』にすると26リットルガソリンが入るのですが、3000円以下ということは無かった。排気量600ccでエアコンも付いていなかったのに、今乗っている軽自動車ほど燃費は良くなかった。

文明というものはどんどんひらけて行くものだから『ガンバレ』と、一生懸命ガソリン代を節約していた23年前の自分に教えに行きたい気分です。



Saturday, 29 November 2008

It's a Small Man....

『ダウンタウンDX』を見ていたら、『小さいおじさん』を見たとタレント(不明)が話していた。

以前にも『渡辺徹』とか『的場浩司』が似たような事を話していた。15cm~20cmくらいの男の人で武士とか仙人のような格好をしているという。

『そうそう、ワタクシも『小さいおじさん』を見たことがあるんですよ、』といったらこのブログも面白くなるかもしれないのですが、もちろんまったく見たことはありません。

でもって、インターネット方面ではどうよ?と調べてみると、案の定(最近こんな言葉使わない)たくさんの人が見ている(と書き込んでいる)ところがありました。

http://s172262.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_f3bd.html

そこでは『ちっちゃいおっさん』と呼ばれているらしい。姿かたちは『サラリーマン』とか『武士・仙人』とか『乞食みたい』とか様々。なぜか全て『中年の男』、『おっさん』である。水浴びをしたり、捕まえようとすると排水溝に逃げたり、『水』方面で強みがある。

そして不思議なのは、どの話もお化け見たような『怖さ』を感じていないことと、『複数の人が同時に見る』ことなんですね。

でもって、人に危害を加えない。ただ座っているだけであったり、照明の引き紐にぶる下がって遊んでいたり。話しかけてくることもないようだ。いや、小さい子供と話していたり、テレパシーみたいなもので言っていることが分かったという人もいた。

見た人の話を勝手に総合してみると、『この『ちっちゃいおっさん』は何かの『妖精』である』と見たことのある人は考えているようだ。現れる土地に永く住み着いている妖精みたいなもの。良く言う『地縛霊』的にはとらえて無さそうだ。見ている人とは関係なく、勝手に遊んで(?)いるようなので、『恨み』みたいなものが感じられないのでしょうね。

この話を書いたイチバンのポイントは、

『私にも見えるのだけれど、他人にはそんなこと言えない』

という人がものすごく多いということなんです。偶然、そんなサイトを見つけて他にも自分と同じような人がいるのかと書き込んでいる人が結構いる。マー、そんなこと一生懸命人に話をしたら最初のうちはともかく、『昨日も今日も見た』なんてこと言ってたら変人扱いされるのは間違いないですものね。
でも、自分の近くで目撃されているのかもしれない。霊感が強い人がみるようだし。自分に霊感ないし。知らないうちに『小さいおじさん』廻りでウロウロしてるのヤダゾ。

さりげなく飲み会とか人が集まった時に、『なんかー最近、小さい人が見えるんだよね』といったら、『私も見える』という人がでてきそうだ。『嘘』ついてでも試してみよう可知らん。




Saturday, 22 November 2008

O! Say Can You See....




『星条旗よ永遠なれ』アメリカの国歌ではなかった。



ほんとうは『The Star-Spangled Banner』(星条旗)というんですね。野球の『ワールドシリーズ』やフットボールの『スーパーボール』などの開会式でアメリカ国歌が演奏されて、その時に飛行機(戦闘機)が上空を通過して凄く盛り上がる、というのをよくテレビで観たりします。

別にアメリカとか、アメリカ国歌が好きというわけではないけれど、聞いていると妙に気分が高揚するのはワタクシだけでしょうか?日本の国歌では神妙な気持ちになるけれど、気分が盛り上がる感じはないですよね。

歌手の人も、楽譜に忠実に歌うのではなくて独自にアレンジして歌っていたりする。そうしてそれなりに盛り上げるところで、さらに最後のフレーズでピークにもって行くわけですが、このあたりからジェットの轟音が聞こえ始めて

O'er the land of the free-,and the home of braves?

歌手が最後に粘って声を引き伸ばすあたりで上空を通過すると、観客も怒涛の盛りあがりに。タイミングが早いと関心が飛行機のほうへ行ってしまうし、遅いとそれなりに盛り上がるけれど唄との一体感が損なわれる感じ。このタイミングがうまくいくとこれはただの演出ではなくて、総合芸術に近いものになってくるような気がする。

でもって、やっぱり飛んでくるのは最新鋭の戦闘機ってことになっている。爆撃機やヘリコプターというのもあるみたいだけれど。4機くらいの編隊飛行でっていうのがワタクシは好ましいと思っとりますが、2機で来て通過した後、グーッと上昇していくのもいいかも。

こういう動画がyoutubeにはやっぱりあって、National Ansem Flyoverとかいって沢山あることが分かった。どれも微妙なタイミングで、ここにのせたのが一番グッドなタイミングとみた。(映像の質とか悪いけれど)実際すごく難しいものなんでしょうね。

アメリカは軍事国家だし、その国歌も戦争の光景(イギリスとの独立戦争)を歌っているものなので、こういうことからもすごくマッチしているんだなと思いましたねー。その良し悪しとは別にその場で得られる一体感はチョト羨ましい。

Wednesday, 19 November 2008

When The Doves Cry 2....

前回からの続き・・・
↓  ↓  ↓  ↓
http://go-kaden.blogspot.com/2008/11/when-doves-cry.html

DVDの空き箱の中から無表情にこちらを見つめる『鳩』の目を振り切り『フェルメール展』に出発。

車に乗り込んでから、のこしてきた『迷いバト君』ついてワタクシとカミサンで協議。
『もしかしたら家に帰るころには調子を取り戻し、旅立っているかも』
という希望的観測や、
『どうせだからこのままウチで飼う』『いや、ウチよりも面倒見の良い、従兄弟のウチに持ち込んでしまう』
など無責任な意見は百出したのですが、上野・東京都美術館に到着して、入場1時間待ちの看板を見たときに『鳩』ブッ飛ぶ。

『鳩』の身元調査にかまって出発が遅れたのは確かですが、やる気を無くすほどの『ベロ混み』!
『鳩が待っているから、今日は帰ろう(ウソ!)』
ということに。それでも昼食とったり、話題の『H&M』を覗いたりした後帰宅。

門の外から見たところ、
『おっ、鳩いない。』『そりゃァ、いつまでもこんなところにいないよな』
と思って、箱の中を覗くと、何と『鳩君』はお亡くなりになっていたのでした。

もちあげてお腹の側を見てみると、おどろいたことに大きな傷があり、それが致命傷であったことがわかりました。
首の後ろの傷を見たときにこのくらいなら、すぐに治るだろうとたかをくくっていたのです。
ただ飛ばないだけで、血が出るわけでなく、痛がる様子もなく静かに立っていたので、お腹にそのような傷があることはわかりませんでした。あんなに大きな傷では獣医さんに診てもらっても元気を取り戻せたかはわかりません。


公園で沢山いる鳩を見ると何の感情も湧きませんが、瀕死の重症を負った鳩が1日だけとはいえワタクシのウチを頼ってきたのに死んでしまったと(自分勝手に)思うと、少しばかり気持ちが沈みました。

その夜『行き倒れ鳩』を密かにあるところに埋めたのでした。

When The Doves Cry....

夜、玄関に『鳩』来る。


外出しようと玄関を出た足元に『鳩』がいました。『どしたん?』と思いながら出かけようとしましたが、ちょっと脇に寄っただけで、普通の鳩のように逃げて飛び立つ様子もない。まあ外は真っ暗でしたからね。
庭の木の芽でもついばみに来ていて、暗くなったので飛び立つのをやめて、外灯の光で明るい玄関にいるのだと勝手に思いました。

が、かなり近ずいても逃げない。よくよく見てみると、首の後ろ辺りの毛(? 羽?)が毛羽立って、むしれているところもあるようだと分かりました。ここを怪我しているので飛べないのかな?と思いましたが、肝心の翼は綺麗で異常がない様子。猫か、カラスなどに追いかけられて体力を消耗してしまい飛べなくなっているんだろうと判断。

家族も呼んで一緒に見ていましたが、明日の朝には体力が回復していなくなっているのではないかということで、鳩を一晩泊めてあげることにしました(玄関先ですが)
3時間ほどで帰宅してみると鳩もなじんでようすで、目が合っても無表情な感じで出迎えてくれました。

翌朝、鳩はまだ玄関にいました。
人間には慣れている感じでしたので、どこかに飼われていた鳩が迷い込んだのではないかと思い対応を考えなければならなくなりました。足に『足輪』をしているのが分かったので軽く押さえて見てみると、赤いプラスティック製のもので何も字は書かれていない。

きれいな鳩なので、伝書鳩かと思い『日本鳩レース協会』の電話してみると、レースで迷ってもいいように必ず足輪には所有者が分かるように字が書かれているとのこと。近所で鳩を飼っているところがあったので聞いてみましたが、そこの鳩でもない。
神奈川県庁の緑政課に電話すると、『足輪』をした鳩は個人の所有物に当たるので、遺失物(!)として警察に届けるのがよいでしょうとの返事。怪我をしている野生動物は動物園などで治療をしてもらえますが、『鳩』と『カラス』は数が増えすぎて人に迷惑をかけている場合が多いので、治療はしないことになっているそうなんですね。

その日はお店が定休日でしたので、出かける用事があり『鳩の身元』・『今後の鳩身の振り方』は分からぬまま、新聞紙をひいたDVDの空き箱に鳩を入れてお米なんぞも入れてお弁当代わりにして出かけてしまいました。

長くなっちゃったので・・・・続く
↓  ↓  ↓  ↓
http://go-kaden.blogspot.com/2008/11/when-doves-cry-2.html

Friday, 14 November 2008

RIN-PA....

『大琳派展』に行く。


なぜか『光琳』とか『宗達』の『ゴールドな感じ』が好きだ。今回の国立博物館の大琳派展はゴールド好きには堪らんものがありましたね。『風神雷神図』なんて宗達から鈴木棋一まで並べてあるわけですから。

普段は『金色系』にはあまり惹かれないのですが、金泥の上に描かれた絵画は別物。ちょっと、家に飾ってみたい。
昔の家の中は昼でも暗かったのに違いないので、金地の屏風などを立て回しておいたら、今日の大画面ハイビジョンテレビをおいた様に煌びやかに見えたことでしょうね。

この『家の中が暗い』というのも今の世の中ではナカナカ実感できないと思います。とくに日本では天井の真ん中に明るい照明器具を取り付けてまんべんなく部屋中を照らすことが多いので。展覧会では作品を保護する目的もあるとは思いますが、わざと薄暗くして見せていることが多いですよね。


そういえば子供の頃『切手』を集めるのが流行っていて、その中に『国宝シリーズ』というのがありました。どこかにあったと思って探し出して見てみると・・・やっぱり『光琳』の『紅梅白梅図』がありました。このころ入り込んだウイルスが、現在オヤジになってから症状をあらわしたということでしょうか。

『国際文通週間』の『北斎』のシリーズもちゃんと集めていたしなー。

Friday, 7 November 2008

Eat Foods Hot....

最近『口の中』をよく火傷する。


加齢のせいかモノを食べるときになぜか急いで口に入れてしまう。『熱いもの』と目では分かっているのに、手のほうはとっとと口に入れてしまうんですね。なぜか『フーフー』するのを忘れてしまう。必然的に口の中『アチチッ』となるわけです。

また少しばかり『横着』でもあるので、熱くて火傷を起こす食べ物を口から取り出そうともしないのです。唇・舌・上あごなどの皮がベロベロになってしまう。ハンカチとか紙ナプキンとかで隠して吐き出せば良かったのにと、後悔しても始まらない。ピザでも、酢豚でも、スタバの本日のコーヒーでも、『角平』の海老天でも、(しつこい) 一口目で火傷してしまい、その後はよく味わえないまま食事を終わったりするのは残念なことなのに。

考えてみれば、口とか、舌とかの消化器官の一部、また時には食道の辺りまで火傷するのは人間だけだ。野生動物は熱々のえさを食べることはないわけで。人間も生まれてから常温の食べ物しか食べなかったら『癌』になる確率とかが下がるのでしょうかね?野生動物は怪我などによることを除けば、寿命を全うしているように見えるけれど。あれは、実は癌とかに侵されて死んでいるのか、細胞の老化による『死』なのか?いちいち、野生動物の死体を解剖できないし。アフリカあたりではそんなことをしたら、ハイエナとかハゲタカからクレームがつくだろうな。

あ、今『デジャブ現象』起きてます。以前にもこのことを書いた気がする。

ライオンなんかもシマウマ食べるときに暖かいほうがおいしく感じられるの可知らん。親ライオンが子供ライオンに『ほら、シマウマの体温が冷めないうちに食べなさい』とか言ったりして。

Friday, 31 October 2008

BIRD'S ATTACKS ! ....

海に行きました。

遠くに見える江の島を眺めながら、途中で買った『おにぎり』をのんびりと食べていましたが・・・

突然、何の音もせずに『トンビ』が子供の持っていたおにぎりにアタック!してきました。空の上から子供が食べていたのを見ていたのか、右手に持っていたおにぎりを奪おうとしたのでした。羽を広げた大きさは2m近くあったでしょうか。唖然とする子供に、手をひっかかれたのではと思い聞いてみると、まったく手には触れなかったとのこと。

柔らくてしっかりと握れなかったせいか、鳥はおにぎりを落としてしまった。砂がついて食べられくなったおにぎりを空に放り投げると、すかさず取りに旋回して来ましたが握った瞬間にバラバラになってしまった。

『鳥は恐竜から進化したそうだから、大昔だったらオマエ(子供)は恐竜に食べられちゃったね』と子供に言うと、結構ショックだったらしく黙ってうなずいていました。恐るべし猛禽類。

その後、直ぐ前にある島に舞い降りてこちらを伺っているようでした。




Friday, 24 October 2008

In My Car....


今年の夏に『店番』の人が車内に牛乳をこぼしまくる事件がありました。


そのお陰で、動物性たんぱく質が空気中の常在菌によって分解される過程で出るニオイを全て嗅ぐことができました。最初は生クリームのような香りで、子供も『いいニオイ』と言っていました。時間が経つにつれそれは『生ゴミ』になり『魚のトロ箱』のようなニオイに変わり、夏の暑い盛りにドアを締め切った車に乗り込むのはかなり刺激的な作業となったのでした。

ワタクシはいかなる『芳香剤』も嫌いなのですが、悪臭に耐えかねて『車内フレグランス』なるものを購入せざるを得なかったのです。香りの違いで同じメーカーの物をふたつほど購入したのですが、ふたつめ(1個目が終わるまでに悪臭が消えなかった)のパッケージを開けてセットしたのですが・・・

ふたつめの香りは『コットン』の香りとパッケージに書いてありました。そして車に乗り込んだ瞬間、ものすごく『懐かしい』匂いを感じたのでありました。どこで嗅いだのかと思い出す間もなく突然『悲しみ』の感覚が押し寄せてきて、ほとんど涙が出そうになってしまったのです。

ある『香り』を嗅ぐことで記憶が呼び覚まされることはあるのですが、このときは記憶や思い出を呼び覚ますこともなく、突然涙がこみ上げてくる感じだったんです。

まず最初に『香り』に係わる『記憶』を思い出して、その時に感じた感情がよみがえるってくるのが普通じゃないですか?楽しかったことや、悲しかったことでも。

『なんにも前頭葉にヴィジュアルが浮かばないのに、涙が出るほど悲しくなってしまう。』ことは、自分自身でものすごく混乱してミニ・パニックになってしまうほどインパクトがありました。 もしかしたら、すこしばかり自分の精神に異常をきたしたのかと。その感情の盛り上がりは一瞬だったのですが、あとからも自分のそのパニックぶりが不思議でしょうがなかったですね。

昔にみた『脳』の実験で麻酔をかけて頭蓋骨を取って、脳みそに直接電極をあてると音楽が聞こえたり匂いを嗅いだような錯覚を起させるというのがあった。それにものすごく似ているような気がしました。

『コットン』の香りはいまでも車内にセットしてあるのですが、あの感覚はただの1回だけなのでした。思い込んでいたようなドギツイ香りでなくて、ほのかに香る品のよい香りなんです。さすがイタリア製。¥1380ですが。



Friday, 17 October 2008

Surcharge....


アメリカは石油を使い過ぎ。
字が細かいので画面をクリックしてみてください。
やっと原油価格が1バレル70ドルを下回ってきた。車のガソリンも安いとは言えないまでも、値段が落ち着いてきたな、という感じ。
それにしても上の表を信じるとすればアメリカはガソリン(主にガソリンなのでは)を垂れ流しですよね。人口は日本の2倍くらいなのに、石油は8倍ほど使っているわけだ。それでも日本は2番めに石油を使っていますが。沢山の石油を買う分、原油の取引価格はアメリカの市場で決められているのでアメリカの都合で世界が振り回されるわけだ。
石油の先物取引が儲かりそうだと石油に投資が流れて値段が上がり、景気が悪くなりそうだと下がったりしている。まあ、今までは世界からアメリカの金融業界にお金が流れ込んでいたのでこのような事が起きていたが、これからはどうなるんでしょうか?産油国はドルで取引をしても価値が下がってくると損をするのでユーロなどに変えてほしいといっているそうですが。
アメリカが弱ってくると、ドルも弱ってくるわけでドル安になったら海外旅行に行きたいなんて呑気に思うのはワタクシだけですね。
1ドル80円のころハワイへ行った時には夢のようだったのが忘れられません。
しかしそれを阻むのが燃油サーチャージ。これはシンガポールでの航空燃料(ケロシン)の取引価格で決まるそうで、1バレル60ドルを下回ると廃止になるそうなんですが、原油価格が下がってきているのにこちらはずっと200ドル台であまり変化は無さそう。
産油国の航空会社エミレーツはサーチャージを取っていないか、すごく安いかのどちらかだったと思います。安く手に入る燃料と、2階建てのエアバスのジャンボでアラブの航空会社が世界の空を独占する日は近い?

Friday, 10 October 2008

Fire!!!



火事だー。



お店の近所を仕事で移動中『火事』に遭遇。
煙が立ち昇っているのが見えて『焚き火にしては煙が?』と思っていましたら、なんと『火事』でした。
いちおうワタクシは消防団員なのでいち早く駆けつけましたが、火の回りが速かったようでほぼ全焼してしまったようでした。大きな怪我をされた人がいなかったのが唯一の幸いだったでしょうか。
『火事』にあわれたお家の方にはお見舞い申し上げます。