Sunday, 21 May 2017

『日産リーフ』今年年内にフルモデルチェンジか?他ハマグリなど。


『湾岸幕張』で充電中。

 以前に『思ったより伊豆半島の急速充電器が充実していた』とか、書いていたと思います(書いていたんですよ)。


今回、九十九里の『浜茶屋・向島』さんへハマグリでも焼きに行くか~ってなことで房総半島を横断してきました。

去年も同じ時期にいったこのお店なのですが、その時には東北の地震の後遺症か九十九里有料道路が工事の為通行止めになっていました。そのため想定外の回り道をして、想定外の充電が必要になったのでした。



前回は横浜新道⇒首都高速⇒東京湾トンネル⇒首都圏中央連絡自動車道⇒茂原長南ICから128号線⇒(ここで充電が必要になり)⇒茂原(千葉日産東金台店で充電)⇒東金九十九里道路⇒お店

と、書くのも読むのも面倒くさいルートでした。

今回は『日産N-Link OWNERS』のルート検索から首都高速・湾岸線経由で都内を抜けていくルートを選択。意外や片道115kmで東京湾トンネルを抜けるよりも距離が短いことが1年遅く気が付くことに。

それでも片道最低一回の充電が必要ですので湾岸幕張SAを予定。ここなら自宅から68kmほどですので心に余裕できたところで出発。

こうして(途中、かなり省略)ハマグリの網焼きを堪能して帰ってきたのですが、宮野木ジャンクションまできたところ、都内方面が大渋滞との電光掲示板を見て、市原・東京湾トンネル経由に急きょ変更。

宮野木から市原までは距離がありますので、市原SAに無事到着も心の余裕も尽きかけていたところでした。

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なぜか、今回ブログを浮ついた感じで書いてしまったのは、もうすぐ、

リーフがフルモデルチェンジ

するらしい、という情報がディーラーの担当セールス君からもたらされたからです。おそくとも、

今年中

なんですって。航続距離は550kmらしいですぜ!あせって言葉もみだれる。




Thursday, 19 January 2017

『日産リーフ』NOTE e-POWERに試乗してみた。




日産『NOTE』 e-POWER に試乗してみました。

モーターはリーフと同じもので、『少し出力を落としてある』と説明されましたが、ネットで諸元表を比べると出力は馬力・トルク両方同じになっています。1.2Lのガソリンエンジンは発電専用。

リーフを点検に出す前にディーラーの担当者に代車として借りれるようにお願いしておきました。
グレードはトップモデルの『メダリスト』でした。税込み¥2240000ほどするそうです。
               
反射で見にくいですが液晶モニター化されている。

最初に 乗り込んで目につくのは、とても大きいルームミラー。違和感を感じたものの大きさのせいだと思って走り出しました。

後ろの景色が広角レンズ的に広いのと、リヤウインドウやシートが映っていない事に気が付くのに結構時間がかかりました。

『スマート・ルームミラー』と言うそうで車体の後ろについたカメラから後方の景色を生中継して映すというもの。チョット前方視界をさえぎる。

後方の距離感のつかみ具合とかどうだったかな?と思うくらいなので自分的には問題がなかったようです。

スイッチをオフにすると普通のミラーになるというのも後から知りました。ブログネタ的には差を比べてみたかったですね。

ここにインテリジェント・アラウンドビューモニターの画像も出てきます。





速度 メーターは大きく表示されますが、走行モードや電池の充電状態等を示す表示はかなり小さく感じました。ガソリンの量さえブロックが細く小さいのがわかりますでしょうか?

走行モードはリーフのものと違い、各ポジションの下にオレンジの点が移動するだけですのでかなり見にくい。

エンジン・バッテリー系の情報は必要な時に呼び出せるようにして、走行モードとガソリン系を大きくしたほうが実用的に感じます。


ドライブモードのセレクターはリーフと同じ。
 リーフと違いエンジンがついているので(笑)エンジン音は大きく感じました。というより防音が弱いのでは?エアコンをつけていると最近寒いこともあってずっとエンジンは作動。

エアコンを消してみたところ、バッテリーだけで走りリーフと同じ感覚です。時たま普通の車の『エアコン・アイドルアップ』的にエンジンがかかりました。

ハイブリッド車に長く乗ったことが無いので、エンジンがかかる頻度の差はわかりません。あと、リーフでも感じていることですがロードノイズが大きい。


モーター・インバーター・エンジンが同居。
 エンジンルームはぎっしりと詰まっていて、見た目かなりノーズヘビーを思わせます。ノーマルモードでも加速が良いので重たく感じることはありませんが。

ECOモード・Sモードでワンペダルでコントロールということになっています。自分が乗っている初期型リーフに比べると、ECOモードは同等な感じ。Sモードはマイチェン以降のBモードに近い気がします。

ただ、Sモードだと停止してしまうほどなので、低いギアを使って山道を攻めるような走りでないとエンブレ効果があまり有効でないかも。




エンジンさえかかっていなければEVとして無音ドライブが楽しめますし、加速性能も良くリーフよりも航続距離が長い。

コンパクトカーとしては走行性能がすごく良く出来ている車に感じられました。値段はコンパクトではないにしても。

トップモデルの『メダリスト』はシート地にレザー調の合皮が張られていたり、エンジンとロードノイズの防音が甘かったり、ちょっと内装の安っぽい感じがあからさまだったりするのが、車体の性能に関係ないとはいえ残念なところと思いました。

細かいことですが、使用頻度が高いサイドミラーを格納するボタンが小指の爪より小さいスイッチで場所もわかりにくいのも、俄かオーナーには不満です。

このチグハグ感はトータルでみると評価に効いてきそうですよね。

スマートルームミラーも先進的な感じして良かったのですが、ギミックにコストかけるよりも防音防振などの部分や、使用頻度の高い部分を骨太に作ったほうが、品質感が向上しそうです。

エンジンON時の静粛性でさらにモーターの長所が強調され、良さが生きてくると思います。

もちろん、人に『NOTE e-POWERはどうか?』聞かれれば大いにお勧めすると思いますけれどね。