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Tuesday, 3 December 2013

東京モーターショウ2013雑感・・・

寒くて寂しい

モーターショウも終わりましたね。


ネタでも拾えるか、と行って見たものの、退屈すぎて茫然としてしまいました(あくまで個人の勘違いです)。

ウィークデイの夕方遅めの入場でしたので、人出も多くなく展示が見やすいかったといえば良いのでしょうが、若干寂しい感じ。ワタクシの中ではあいかわらず一大イベントなんですがねー。

バブルの頃のモーターショウの賑わいと比較してはいけませんね。

何か、『エコカー』後のブレイクスルーがあるかと思っていました。『ドライビングプレジャーを喚起して若者の需要を呼び戻す』感はあるものの、それに沿うようなクルマはすくなかった。(あくまで個人・・・以下略)

まあ、日本のメーカーは燃料電池車などの次世代のクルマを作ろうとしている努力は伝わってきました。不思議なのは外国(主にドイツ)のメーカーは研究はしているのでしょうが、あまり表立っては見せてきませんね。

逆に、必ず大排気量ガソリン車のスーパースポーツとかセダンを並べますね。イメージはエコを強調しながら本質的な欲望を満たす準備もしている。

水素の燃料なんて実現性に疑問を持っているのでしょう(嘘、嘘です)

ヨーロッパではディーゼルエンジンが幅を利かしているそうですから、もっぱら燃費・効率はそちら任せで良いのかもしれませんね。

今回の東京は盛り上がりを中国の広州あたりのモーターショウに持っていかれた、というのが実情だそうで。

・・・

個人的に感じた(というより、ショックを受けた)のは、新型車やプロトタイプのクルマのデザインがカッコ良いと思えるものがほとんど無かったことでした。

なんだかんだ言っても、クルマの絶対的な性能も重要ですが、デザインのカッコ良さは重要だ(と思う)。

クルマに乗る時、降りてからガレージを振り返る時、パーキングメーターに停めた車に向かって歩いて行く時、『カッチョ良いなあオレのクルマ』と毎日思えれば、多少燃費が悪くても気にしないよなあ。

ていうか、日本のクルマはもう充分に燃費が良いんですから。

だから、絶対に次の愛車はこれだなと思えるようなクルマは、1リットル当たりの走行距離で勝負するクルマではないはず、はずなんですよ。

これこそ、個人の感じ方なので『あんたのセンスが時代遅れ』と言われてしまえば仕方のないことなんですが。

突然思いついたのですが、ピニンファリーナとかイタルデザインとかベルトーネとかイタリアのデザインハウスの衰退と、ワタクシの感覚のズレた感は同調している気が・・・


EVのスポーツカーが必要です。

Sunday, 9 June 2013

『日産リーフ』 IL FUTURO ORA: NUOVA LEAF

情熱の『ラディアント・レッド』w

 『日産リーフ』、イタリアの雑誌での広告。

アメリカ以外での『リーフ』の広告を見たのは初めてです。見た瞬間『?』と感じたのは、掲載されている『リーフ』の車体色が『ラディアント・レッド』だったからでしょう。

日本での広告の媒体で見られる『リーフ』は、『アクア・ブルー』だけですものね。

イタリアの車といえば、フェラーリやアルファロメオ。そのボディは赤く塗られるのがあたりまえですから、それを意識して『リーフ』も『赤』なのでしょうか。




『IL FUTURO ORA NUOVA LEAF』・『未来(が) 今(ここに) 新型リーフ』見たようなキャッチフレーズで良いのでしょうか?


イタリアには急速充電器はあるの?

スマートフォンで『乗る前エアコン』『バッテリー容量の確認』が操作できるなどは同じですね。

『アラウンド・ビュー・モニター』と『BOSEのオーディオ』は日本ではメーカーオプションですが・・・

イタリア日産のホームページに行って見たらOpzionaliとしては、ソーラースポイラー、コールドパック(寒冷地仕様?)、メタリック塗装だけがオプションみたいです。(イタリア語が判りませんので確かではない)

ということは、アラウンドビューは豪華標準装備?
http://www.nissan.it/#vehicles/electric-vehicles/leaf



トランクの画像は日本では見かけないですね。マイチェン以降370Lの容量で40L増えたことは書いてあります。

関係ないけれど、日本のホームページでは『ゴルフバックの乗せ方』が説明してあるのが、親切を通り越してギャグっぽい気がするのはゴルフを嗜まないワタクシだけですね。

因みに『CHAdeMO』のホームページで調べたら、イタリアには2ヶ所しか急速充電器がない(笑)

リーフでイタリアに出かけられる、そんなあなたに急速充電器の場所を、コピペしておきました(笑)
イタリアでも、『CAR WINGS』のサービスは行われているようですよ。

Peugot Automobil Italia S.p.a.
Via Gallarate 199 Milano Italy

ENEL Engineering and Research
Via Salvatore Orlando 15-33 57123 Livorno LI Italy

Friday, 16 November 2012

EVを買うか買わないか迷っている貴方に・・・

Toyotaの地味なEV『RAV4 EV』。

日本ではほとんど知られてないような車種ですね。トヨタ・アメリカのホームページでは勿論、ハイブリッド・カーなどと同じ扱いになっている。

http://www.toyota.com/rav4ev/index.html

で、面白いのはRAV4 EVのページに入ると、Take the Quiz(クイズに答える)というところにみちびかれて・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


http://www.toyota.com/rav4ev/index.html#subnav

Q1 カリフォルニアに住んでいる・住んでいない

Q2 毎日にどのくらいの距離走る? 5・25・50・75・100・100マイル以上

Q3 毎日の運転の目的は? ・短距離の通勤
    
              
                   ・中距離の通勤(職場まで50マイル以内)

          
                   ・長距離の通勤(職場まで50マイル以上)

Q4 クルマの保管(駐車場)はどうしているか?

  ・屋外で路上駐車・屋根の無いガレージ・自分の土地で無いところに駐車

  ・屋外で日よけ・カーポート有り・自分の土地でないところ。

  ・屋外で日よけ・カーポート有り・自分の土地。

  ・屋内で自分で所有していない建物。

  ・屋内で(自宅に)近接しているガレージ

  ・屋内近接していないガレージ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  
など、4つの質問に答える形になっています。答えをチェックしてSubmitすると・・・

RAV4 EV is right for you とでてきたり、RAV4 EV may be not for youと出てきてはっきりとEV購入に当たってのアドバイス(?)がメーカー側から提示されるようになっています。

これはまた、はっきりとしたアメリカらしいやり方と言えそうですし、逆にどうしてもクルマを売りたい、ガツガツとはしていないのがあからさまな感じですよね。

自分がリーフ購入時には、そのようなガイドライン的なものが全く無く、ディーラーのセールスマンにも情報が無い状態でした。

『まあ、200kmはちょっと無理そうですがエアコン使わなければ結構走れます・・・』みたいな。

やむなく2回の試乗の内1回は一泊二日の貸し出しにしてもらって、自分の行動範囲を走って購入を決めたわけなんですね。

このQuizは、お客さんにはっきりとしたEVの現状を確認させるという点では成功するんじゃないでしょうか。

セールスマンもどっちつかずのグダグダとした説明をしなくても、このクイズ(アンケート)答えてもらえば、時間の無駄が無くプリウスの方に商談を進めていけますし(笑)

色々に答えを変えてこのQuizをしてみると、まずカリフォルニアに住んでいないと『お勧め』してくれないので、メーカー自身もカリフォルニア専用車と位置付けているのでしょう。販売数に一定の低公害車を求める『州律』への対策なのでしょう。(Retake the Quizを押すと戻ります)

通勤(通勤と割り切ってます)も片道50マイルまでがお勧めの範囲みたい。往復100マイル(160km)がRAV4EVの問題の無い走行可能距離なんですね。75マイルをチェックすると必ずNotになります。

Q4の車庫の条件も厳しいものがあります。当たり前か。

・・・

電車・バスなど公共の交通機関に乏しいと思われるカリフォルニアでは自動車通勤が徹底しているので通勤スペシャルとしてEVは条件さえあえば有効ですね。

遠距離などはもともとの自家用車複数台所有で対処できます。日産リーフもそこを狙っていったのは間違いありません。

いつもの、とりとめのない内容になりましたが、アンケート形式でお客に商品の内容をはっきりとさせるトヨタのやり方は支持できますね。


















Tuesday, 23 October 2012

ジャパンチャージネットワークの件2・・・


さて、前回(あいだがかなり開いてしまった)『ジャパン・チャージ・ネットワーク』に入会したほうが良い、見たようなことを書いていたわけですが・・・

DMがウチにも送られてきました。入会する気、満々で封筒をあけてみたわけです。が、以前にホームページで見た内容以上の、新しいことはありませんでした。


一番気になるのは、その料金だと思います。

いくつか、料金プランが示されていますが『リーフ』オーナー、及びワタクシは当然日産の『ゼロ・エミッション・サポートプログラム』に入会していますので、料金プランは、『ZESPプラス』を選択するのが普通かと。

お話もこれ中心になります。


そうすると、月会費は0円、ファミマ各店舗では1回の充電ごとに1000円。びっくりドンキーで700円、ガソリンスタンドでも1000円。

成田空港、関越、東関東道は当面無料。日産ディーラーはもともと無料ですね。

率直に言ってかなり『高い』。やる気なくなります。EVのランニングコストが魅力で導入された方は絶対納得のいかない値付けだと思う。

現在の東電の料金体系の中で、最高に高く1キロワットアワーの電気を買うと『従量電灯』の第三段階の価格で29円10銭ですね。

http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/data/chargelist/chargelist01-j.html

10キロワットアワー買って、291円、20キロで582円。リーフは電池容量24キロで80パーセント充電だと約20キロ急速充電できるわけですね。(ただし場所によっては30分の時間制限)

よほどのことがない限り電欠状態で充電しないですから、現実的でない『最大』20キロの充電になると考えるても・・・

電気代582円、充電器使用量418円か。うーん。

その他のプランでは当然ながら、月会費が高いと1回の充電費用が安くなっています。これはあからさまに施設の維持費優先の料金設定。

『ZESPの会員は日産ディーラーの施設分払ってるから会費は要らんわ、でも日産以外で充電したらそれなりにお金もらうよ』、見たような。

たしかに、インフラの立ち上げ時期には、需要に見通しが立たないと不安なのは理解できます。また、有料となれば施設の拡充も求められる。

でも、もう少し『お得感』があってもいいんじゃないかな?やはり、EV使用者が自慢(?)できるのは高いガソリンを買わなくていいことだから。

根拠のない仮定ですが、往復200キロメートルの距離を2回ファミマで充電したら、ガソリン車のほうがコストが安くなってしまいます。

結論にもなりませんが、とりあえず入会はするものの充電代が高い場所で充電するのはエマージェンシーのときに限る、という形になりますか。

乗りなれているオーナーは、エマージェンシーに陥ることは無いにしても・・・

これって、将来的には『充電シホーダイ』見たような、携帯電話的料金プランになるのでしょうか?


Thursday, 23 August 2012

『日産リーフ』箱根山中の充電ポイントの件・・・


『神奈川県立恩賜箱根公園』で充電。

箱根山中を走る場合には『箱根町役場』の急速充電器を利用することが多いのですが、今回は行程中の都合で、県立恩賜箱根公園の駐車場に設置されている急速充電器を利用しました。

無料で充電できますが、駐車料金は徴収されます。充電時間は30分。駐車場の出口付近にあって、利用時に管理人さんに声をかけて鍵を開けてもらい、コネクターをつなぐシステム。

簡単な利用者カード(?)に名前と市・区・町くらいまでの住所の記入を求められました。

神奈川県民がEV購入時に県から発給される『神奈川県電気自動車認定カード』の有無も、管理人さんから聞かれ、当然、持っていましたので提示すると駐車場の料金が半額になりました。

コネクター接続と同時に時刻を確認されて、30分経ったら車に戻るようにいわれました。

芦ノ湖を遊覧する『海賊船』に乗っている家族を待っている間の充電ですから、することも無く公園内を散策に出かけました。

もともとは、天皇陛下の『函根離宮』ですから、箱根で一番景色の良いところであるわけです。かつての『離宮』をイメージした『展望館』まで登り、『抹茶』なんぞをいただくと・・・



お茶を持ってきてくれた喫茶室の方が、『ここは富士山が一番綺麗に見えるんですよ』と教えてくれましたが・・・残念ながら雲にお隠れになっておりました。案外、神奈川県民もここがベストポジションだとは知らないのでは?

乾燥した秋以降になれば、富士山の見える確率も上がるそうなので、是非リベンジしたいと思うような、気分が良くなる場所でした。

EVに乗っていなければ、自分にとっては訪れる機会も無かったような場所でしたので、これもEVならではの発見かな?と、無理やりこじつけて終わってみたりします。

P・S 遠くから箱根にこられるような方には、『箱根関所』の最寄の駐車場ですので、余裕がありましたら展望台に富士山を見に行ってみることをお勧めします、です。

Tuesday, 5 June 2012

この先前方注意・・・




知っている人は知っているが、知っていてもそれほど興味は無い。当ブログ恒例『FLY ROW PASS』シリーズ。




運転中に前から接近してくるものには、十分以上に注意を払っているものです。駄菓子菓子(パクリ)!予想外の物体の接近にはパニックに陥ることを避けられないかもしれませんね。


↑ の運転手さんは割りと冷静に対応されているようでして、撮影されたのが『ロシア』という比較的予想外のことが起きやすい場所柄ということもあるの可知らん。


さすがに『ナニやってんのー』と抗議のクラクションを鳴らすこともできなかったようで。

Saturday, 26 May 2012

『日産リーフ』コネクター問題2・・・



急速充電器の『コネクター』の件、もうちょっとだけ掘ってみた。


前回『CHAdeMOタイプ』のコネクターなんて書きましたが、間違いでした。日本は現状すべての急速充電器が『CHAdeMOタイプ』のコネクターであって、そのタイプとは『急速充電器の仕様規格』のことですね。

勉強不足ですね、明らかに。

↑ の動画の中で6種類のコネクターが出てきます。でも、大きく写される茶色いコネクターは一段と使いやすそうです。うっすらと見える『YAZAKI』という文字から、『矢崎総業』社製の最新型らしいですねー。

http://www.yazaki-group.com/pdf/news120522.pdf

スリム・スマートで何より軽そうです。これだったら気軽(?)に扱えそうです。両手でヨイショ!と差し込み口まで持っていくことはなくなりますね。

扱いやすければ車体にコネクターをぶつけて傷にしてしまう心配もなさそう。

矢崎総業さんがんばって売り込んでください(笑)

Thursday, 10 May 2012

『日産リーフ』3台寄れば・・・


最近、横浜市内を走っていますと『リーフ』に出会うことが多くなりました。

横浜中心部まで仕事に出かけたときなどは、2~3台はすれ違いますねー。上の写真はリーフで横浜新道を走っていたときに遭遇したリーフ『達』。

同じ『アクア・ブルー』のリーフが走行中なのを発見。若干の電力消費の増加を許して追いつきました。自分のクルマも合わせてノルマ(?)の3台になりました。

遭遇する機会として曜日は関係しないというのもあります。クルマの車種によっては週末に多く見かける、というのも結構ありますが、リーフにはそういう偏りがないようです。

実用車としてみなさんバリバリ使われていることの証なんでしょうね。

ディーラーのセールスの方は、横浜でよく見かけるのは『日産』の社用車なのではないか?といっていました。確かに西区にはグローバル本社があるしなあ。

日産の社用車ならボディにアピールするような宣伝がなされているのでは?と聞いたらそのようなことはなく普通につかわれているとのこと。

それ以後、失礼ながらできる限りそれとなく、運転されている方も観察させていただいているのですが、明らかに奥様『風』の女性が運転されている以外はよく判らず(笑)。

・・・

リーフが何台、何十台一緒に走っても走行音が殆どしないだろう、これを書きながら想像して、何時か必ず見てみたいものだと思いました。





Wednesday, 25 April 2012

『日産リーフ』そんなに数字にこだわりませんが(こだわってるって)・・・


遠出に備えてフル充電を行う。






アララッ・・・フル充電で『193km』の表示!スゴイゾ!初めてです。


いままでフル充電しても160から170km、せいぜい180kmの表示しかしなかったんだけれどもなア。


前回の『200km』走れるか云々は吹っ飛んでしまいましたね。こちらの動きを(笑)察したかのようなリーフの表示。チョット焦ります。


いつもの話ですが、この表示の種明かしとして(おそらくですが)・・・


充電開始以前の走行状態、充電池に対する負荷とも言えるでしょうか、これをベースにして充電後の走行可能距離が計算されているようですので、今回のフル充電前に低負荷の状態で走ったのをメーターの中の小人君は覚えていて、それをもとに充電後の走行距離を計算してくれたのでしょう。




・・・


充電前に高負荷だと・・・
でも、もうちょっとで『200km』の表示が出たかもしれないな。あと7kmか。

Friday, 13 April 2012

『日産リーフ』本当は『環境問題』なんて問題外?・・・





『坂本龍一』さんね・・・いや別に坂本さんで問題はないんですけれどね。




有名人をCMに起用するとお金かかりそうですよね。これから『リーフ』の購入を検討される方々には、良いイメージを持ってもらうのに効果的と見込んだのでしょう。


物静かで、知的な感じ。で、『環境問題』にもちろん監視、じゃなくて関心があると言うイメージが確実に伝わってきます。購入を考えている近未来のオーナーが理想としそうな人物像です。


・・・


でも、もし『リーフ』(EVでもいい)の販売台数を伸ばすのがCMの目的であるのなら、これは効果的だとは思わないな。


リーフに乗っていると電気自動車が気になる方はかなりいらっしゃるのはヒシヒシと感じられます。


急速充電中などに話しかけてこられる方も実際多い。そこで、まず聞かれるのは『CO2』に関してでは決してなく、『EVの航続距離』についてが100%です。


『1回の充電でどのくらい走れるの?』と聞かれて、コマーシャルのとおり200キロ走れますとは、口が裂けてもいえないので、まあ、実体験に元ずくお話をなるべくショック(!)を与えないようにするわけです。


日産のセールスマンならうまく説明できるのでしょうが、こちらはセールストークをしても意味が無いので、つい本当のことを・・・その反応は


『そのくらいの航続距離だと、家の近所だけしか走れないね』


と言うのが、ほとんどですね。横浜ナンバーのワタクシの車が『足柄SA』で充電していてもそんなことをいわれるのですから、EVは『遠乗りできない』というイメージが焼きついてしまっているようなんです。


このイメージを打破するためには『急速充電器』のさらなる普及しかない。


問題は日産ディーラーなんかに設置してもまったく意味が無い、ということです。すくなくとも東名高速道路のように全部のSAに設置しないとダメです。で、中央高速道路・関越自動車道など都心部から地方に向かう高速道路のSAに充電器があれば確実に行動範囲が広がります。


なんといっても遠距離は高速道路を使いますからね。高速道路から降りる前に80%の充電ができていれば、インターチェンジから片道5~60キロの範囲は楽に動けるようになります。


帰りも高速に乗って最初のSAで充電すればOK。贅沢言わせてもらえばパーキングエリアにも欲しいし、一ヶ所に充電器を2台くらい・・・


日産は従来147万円だった急速充電器を半額程度の金額にまで抑えた新型充電器を販売するようです。


それを、高速道路に日産が出資して設置していき、その進捗状況をコマーシャルとして流したほうがEVの本当の普及につながると思いますね。


坂本さん、松山ケンイチさん、伊達さん全部合わせたギャランティで何ヶ所充電器が設置できるでしょうかね。













Wednesday, 4 April 2012

補機バッテリーはリヤシート下(右側)にあります・・・




仕事で移動中、キャリアカーで運ばれて行くTOYOTA『AQUA』とご対面。ドナドナドーナドーナー。




『プリウス』の小さい判かと思いきや、よく見るとその顔のデザインはレクサス『LFA』のほうに近い気がする。カッコイイけれど最高級と廉価な商品のデザインを似させるのは、トヨタ独特の『予定された陳腐化』なんでしょうかね?


あらっ、アクアに牽引フックが取り付けられている。『リーフ』は工場から出荷されるときに牽引フックがつけられていましたが⇒http://go-kaden.blogspot.jp/2011/10/blog-post_21.html


ハイブリット・カーで電欠の心配の無いアクアで何故?


ははーん、コストダウンに厳しいトヨタではギリギリにエンジンがかかって、最短の自走距離だけ見込んだガソリンしか入れないの可知らん。


と、思ってアクアの取扱説明書なんぞダウンロードしてみたところ
http://toyota.jp/manual/aqua/aqua_201112.pdf


補機バッテリー(普通のエンジンルームにあるほう)と駆動用電池が装備されているが、補機バッテリーが完全に電力を失うと、ハイブリットシステムが起動できなくて動けなくなるらしい。


補機バッテリーの充電量が『少ない』時は、ハイブリットシステムを起動すると補機バッテリーに充電が可能であるらしい。


ということは、ガソリンをケチっているのではなくて輸送中のバッテリー(補機)の完全アガリをおそれてた上での、牽引フックということなのでしょうか。


でも、それだったらどんな車もバッテリーアガリのトラブルは新車といえども考えられるわけで・・・


からだに合わせてバッテリーも小さめなんでしょかね。

Saturday, 31 March 2012

スピード出すなら低く飛べ・・・



知っている人は知っている、当ブログ恒例、ご存知『Fly Low Pass』シリーズ。


ま、今回はプロペラ機ですからねー、速度もたいして速くないし・・・と、おっーとっと、結構高速で来てますよ!


地面にプロペラが当たったりしたら大変なことになりますから、プロペラ機でもそうはバカにできません。まあ、飛行機が操縦できないワタクシがバカにすること自体できないわけですが。


やっぱり、いい意味で(外国の)パイロットの方々は自己顕示的な側面もお持ちなのでしょうか?


日本じゃありえなさそうな気がします。こんなことしたらすぐ夕方のニュースに出てしまいそうですものね。案外、隠れてやっているかも、いや、それは無いと思っていますけどね。


いざ、戦争ってことになれば戦闘機でも何でも、ギリギリのところまで技術を使い、自分の命を張って戦うことになる軍人さんには、こういうことをするのも訓練の内なのでしょうか。




Thursday, 15 March 2012

ショーンはスティーブが大嫌い・・・

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クリックで拡大します


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ショーン・コネリーには嫌われたみたいね、ジョッブス。




スティーブ・ジョッブスがショーン・コネリーに何かのお誘いをしたことに対する、返事と見受けられますね。


スティーブの奴ときたら、かなりしつこかったみたいで、ショーンも腹が立ってる感じがありありとでてます。
 You do understand English  『お前英語よめんだろ!』見たいな、強調を表すDoがはいってます。Doが。

『アップルだろうがどこの会社だろうが魂は売らない』とか『あんたが言うように世界を変えるなんてことには興味がない』とか禿げしく怒りまくり。

最後には『もうオレにコンタクトしてくんな!』ってショーンぶち切れ。トホホな、スティーブ。

CMに出てくれないか?見たいなことなんですかね。でも、『世界を変えよう』とまで言って誘わないか?あっ、この『世界を変えよう』って言って誘うの、白犬バンクのマゴ社長も使ってたぞ。


アイフォン系の決まり文句なのか?確かにハンドヘルドコンピューターの世界は劇的に変わったような気がするけれどねー。それだけの話だよね。


昭和生まれの古い人間のせいか、シリコンの中に保存されている音楽や画像や動画が、イマイチ信じられないという感じがあるのね。


レコードとかCDとかジャケットがあってぇ、形があるとぉ安心できるじゃないですかぁ。携帯、水につけたら音楽から写真からすべて消えてしまう(のを想像する)のはつらい。


これだと『遺跡』にもならない。土に埋もれていたのを掘り出して見てもただのガラスの板が付いた金属板だけだ。


いや、もしかすると映画の『A.I.』みたいにロボットから記憶が抜き出せるような技術が将来できあがってれば問題ないのか?でも、あれは『宇宙人』がやっていたしな。


などなど、勝手に書きましたが、突然終わり。

















Wednesday, 8 February 2012

火事とか心配・・・




きれいですね。




台湾のランタン祭り(?)だそうですが、確かタイでも行われていたと思いますが。
見ていてただただ、暖かそうな感じなので埋め込んでしまいましたー。


最近は空から『雪』が降っているシーンしかテレビで見ていなかったので、空へランタンがゆっくりと揚がっていくのが新鮮に見えたのかもしれませんね。


そういえば、雪が降っていないのは関東地方だけみたいで、雪で困っている地方の方々にはお見舞い申し上げるとともに、こちらは楽をしていてゴメンなさいと謝りたくなります。


こうして高く上がったランタンが家の上に落ちてきて火事になったりしないんですかね?・・・

Wednesday, 1 February 2012

オレだって幸運だ、って思いたい・・・



再生すると音楽が始まりますので注意w


私が大好きな『Luckiest people』シリーズ。

『最高に幸運』だった人たち。ってことで、良いでしょうか?かろうじて、災難を逃れた人たち。
観ていると、『逃れられなかった人』もいるような、いないような。

途中で、犬が子供ちゃんを助けるようなシーンもあったりします。ワタクシは以前ブラック・ラブラドール・レトリーバーを飼っていたことがありましたので、このシリーズの中からPart 10を選びましたが、Part 1から10まで、どのビデオを結構見ごたえ(?)があります。

屋上から紙飛行機、とか、トンネルで貨物列車と追いかけっこ、なんかも音楽に合っていて良い感じです。

基本的に自動車って危ないモノだな、って再度確認するようになったのと、『お店』に突っ込んでくる確率も高い。

案外、バスケの試合で幸運なことが起きる確率が高い。なんていうのもわかりますね

もう、なにやってもアブナイ気がしてくるー!
こうなったらしょうがない、最後にリンクが出ますから、とりあえずPart 1から全部観ましょうw

そうしてひたすらに『神様の足の裏』でプチッと踏み潰されないように祈りましょうか。

ワッハッハッハ。





Monday, 23 January 2012

省エネ『プチプチシート』の巻・・・

『プチプチ・シート』をお店の窓に張ってみた。


『アスクル』で1ロール¥1000也。

その効果は絶大!に感じられますっ。暖房の効きがすごく良くなりました。2℃から5℃くらい店内の温度が上昇した感じ。

張る以前はエアコンの温度設定が26℃以上でないと寒くてしようがない状態だったのが、23℃位の設定でも十分に暖かい。

このところ寒さが厳しい日が(個人の感想です)続いていたので、店番の人が『一計』を図った結果なのですね。

この効果が『プラシーボ』でないことを祈っているところです。

・・・

ただ、店の窓ガラスすべてに張り込んだため、当たり前ながらガラスは不透明になりました。まさか外から見て怪しい商売のお店には見えないだろうなあ・・・見えないよね?

Sunday, 1 January 2012

2012・・・





あけましておめでとうございます。




水は川下に素直に流れるが、その目的地さえも知らない。


無抵抗に流れるように見えるが、その川岸の土を削り取ってゆく。


無意識の繰り返しが大きな川の流れの形さえ変えてゆく。


何もしていないと思っても何かをしているのかもしれない。


Thursday, 1 December 2011

東京モーターショウ 2011

『ゆりかもめ』を降りるとそこは正面ゲート

行ってきました、『東京モーターショウ 2011』。

一般公開前のプレスデイの見学。午後からの入場で人影もまばらでした。

『日産リーフ』に乗っていると気になるのは、EVですね。ホンダが来年からアメリカで発売するという『フィット EV』。街乗りが主となる現状EVだとこのサイズがベストですかね。

アメリカで700台の予定だそうで、それほど真剣には取り組まないのか?


発売も始まるトヨタのプラグインハイブリット(PHV)・プリウス。メーカーは現実的な選択といっているようですが、ガソリンもコンセント(電気)も、と必要なものがふえるのはほんとにECOなの?と言う疑問が。


今後のトヨタの主力商品『タケコプター』をプロモーションする方々。

トヨタのブースの入り口とメインの部分を占めてかなりの力の入れよう。

カッコいい。ウチのもこんな形にしたい。

『リーフ ニスモ RC』EVのレーシングカー。中身は完全に『リーフ』と同じだそう。だったらワタクシにも運転できる?レーシングスピードだと20分走れるそうですが充電に30分、バッテリーを交換すると2時間のピット作業が必要だそうです。

取りあえずスプリントレースから始めてみて下さい、というところか。

でも、車体の軽量化は航続距離の延長に繋がるので、EVでもレーシングカーからのフィードバックが行われる様になるといいですね。

あと、ダイハツのブースにひそやかに(?)展示されていた『ヒドラジン』と言う、ロケットに使われている燃料を使うFCVのシステムは、水素を燃料とするよりよっぽど『現実的』に思えました。

ヒドラジン自体は毒物なのですが『水加ヒドラジン』と言う安全なものを使うようで、水素を使うより『容器』などにコストがかからないらしいです。

実際にたくさんの人が入るブースでミニチュアのFCVが展示され動いていましたので、本当に安全なものなのでしょう。


好きな画像をボディに写せるらしい。

Monday, 28 November 2011

聞香に挑戦・・・


『松栄堂』のお線香『正覚』を聞く。

資生堂の香水の調香師だった中村祥二さんの『調香師の手帖(ノオト)』のなかで紹介されていた『お香(お線香)』ですね。

最上級の『伽羅』のみを使ってつくられているそう。『伽羅』は『沈香』の中でも最上級の物だそうです。

『沈香』は東南アジアに生える沈丁花科の植物の木に傷ができたところに、カビのような『菌』がつくことで植物自信が樹脂を分泌して防御しようとした部分を乾燥させたものらしい。

もともとの木の部分より比重が重くなって水に沈むので『沈水』、『沈香』と言われるそうな。

東大寺の御物『蘭者待』(者の上に(大)がつきます)が有名ですね。あの出来損ないのカツオブシみたいなヤツ。あれは正確には『黄熟香』というらしく、『伽羅』の方がランクは上のはず。



こちらの『正覚』は『祥薫』という名前のサイズで、11cmの長さ。パッケージを開けただけで良い香りがします。このままでもいいかもしれないと思いつつ、火をつけてみると・・・

だれでも嗅いだことのあるお馴染みの香りがします。が、さすがに香りに奥行きがあると言えばいいのか、軽い甘さのなかにほろ苦さが感じられてすこぶる良い感じ。リラックスします(個人の感想です)

短いので早く燃え尽きてしまいますが、よくある燃え尽きた後のお線香独特な残り香が感じられずに、伽羅のほのかな香りが残るだけなので、お部屋の中も快適ですねー。

これがもしかしたら『古めき静か』な蘭者待の香りと同じかもしれない、と思って、店番の人を呼んで感想を求めたら・・・

『ああ、お寺の臭いねー。』の一言。トホホ。

精密な蓋の出来具合をごらんあれ

でもって、パッケージと言うにはあまりに精密な入れ物がスゴイ。バルサ様の木製で、ぴったり密閉できるようになっています。写真だと大きく見えますが2cmくらいの巾しかありません。

お線香を全部使った後もとって『おこう』(洒落でさげてみる)


Thursday, 24 November 2011

まず、眼が行くところは・・・



SEXYカレンダーもECO。


綺麗なおねいさんが、高級スポーツカーや大型バイクの前でポーズを取ってるカレンダーはお馴染みですが、エコカーの前でポージングするカレンダーは初めてか?


まさかの『私もおカネのかからない、エコなオンナよ!!』というアピールは無かろうて。


いや、浮いたガス代アタシに廻してチョンマゲってことでしょうか?


↓ほとんどが日本車でしめられています。『リーフ』がトップっていうのはちょっとウレシイ。




http://pumprebels.bigcartel.com/product/pump-rebels-2012-calendar