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Monday, 14 August 2017

『日産リーフ』9月6日新型公開・・・買い替え脳内シミュレーション。

だいたいこんな感じなのでしょうか?
9月6日に新型『リーフ』が公開されるそうで、まずはおめでたい、と。

私しのリーフも8月で満6年を迎えて、42000km走行の現在、車自体には全く問題がなく、不満もありません。それならばこれ以降も乗り続けていくのに問題は無いのですが・・・

新型が出るとなるとやはり気になってしまうものですね~。

一番気になる航続距離は550kmとも、いや、テスラが600kmだから600だ、とネットを見ると騒がれています。

このくらいの航続距離はおそらく価格の問題から、オプションの電池を搭載したバージョンになるのだろうと想像します。60kWhくらい積まないと無理でしょうから。

もしも買い替えるとしたら、という脳内シミュレーションを展開してみます。

まる6年使用したリーフのセグ欠けが2kWh分でしたので24kWhの内、約8%電池が消耗したことになります。

これ自体は、6年間で8%の減りって優秀なのではないか?と思います。

自分の車ではメーカーカタログ値220km、EVはカタログ値の8掛とみて176kmが新車時(実際には180kmだった)。現在は満充電時130~140kmですので約70%に落ちています。

新型リーフが航続500kmと仮定すると、新車時の航続は500×0.8=400km。6年後の予想は400×0.7=280km。

リーフを初めて所有される方は『6年で280kmに減っちゃうのかよ!』と思われるでしょう。でも現行オーナーは『いやー、まだ旧型30kWhの新車じゃん』てなことになる?

このシミュレーションに大きな間違いがなければ、新型リーフの6年使用後は今の倍くらい走ってくれそうなので・・・もしかしたらという感じですね。

実際に発表されるスペック次第では代替えを考えたくなるのですが、それにはもう一つの問題が。





Sunday, 21 May 2017

『日産リーフ』今年年内にフルモデルチェンジか?他ハマグリなど。


『湾岸幕張』で充電中。

 以前に『思ったより伊豆半島の急速充電器が充実していた』とか、書いていたと思います(書いていたんですよ)。


今回、九十九里の『浜茶屋・向島』さんへハマグリでも焼きに行くか~ってなことで房総半島を横断してきました。

去年も同じ時期にいったこのお店なのですが、その時には東北の地震の後遺症か九十九里有料道路が工事の為通行止めになっていました。そのため想定外の回り道をして、想定外の充電が必要になったのでした。



前回は横浜新道⇒首都高速⇒東京湾トンネル⇒首都圏中央連絡自動車道⇒茂原長南ICから128号線⇒(ここで充電が必要になり)⇒茂原(千葉日産東金台店で充電)⇒東金九十九里道路⇒お店

と、書くのも読むのも面倒くさいルートでした。

今回は『日産N-Link OWNERS』のルート検索から首都高速・湾岸線経由で都内を抜けていくルートを選択。意外や片道115kmで東京湾トンネルを抜けるよりも距離が短いことが1年遅く気が付くことに。

それでも片道最低一回の充電が必要ですので湾岸幕張SAを予定。ここなら自宅から68kmほどですので心に余裕できたところで出発。

こうして(途中、かなり省略)ハマグリの網焼きを堪能して帰ってきたのですが、宮野木ジャンクションまできたところ、都内方面が大渋滞との電光掲示板を見て、市原・東京湾トンネル経由に急きょ変更。

宮野木から市原までは距離がありますので、市原SAに無事到着も心の余裕も尽きかけていたところでした。

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なぜか、今回ブログを浮ついた感じで書いてしまったのは、もうすぐ、

リーフがフルモデルチェンジ

するらしい、という情報がディーラーの担当セールス君からもたらされたからです。おそくとも、

今年中

なんですって。航続距離は550kmらしいですぜ!あせって言葉もみだれる。




Thursday, 19 January 2017

『日産リーフ』NOTE e-POWERに試乗してみた。




日産『NOTE』 e-POWER に試乗してみました。

モーターはリーフと同じもので、『少し出力を落としてある』と説明されましたが、ネットで諸元表を比べると出力は馬力・トルク両方同じになっています。1.2Lのガソリンエンジンは発電専用。

リーフを点検に出す前にディーラーの担当者に代車として借りれるようにお願いしておきました。
グレードはトップモデルの『メダリスト』でした。税込み¥2240000ほどするそうです。
               
反射で見にくいですが液晶モニター化されている。

最初に 乗り込んで目につくのは、とても大きいルームミラー。違和感を感じたものの大きさのせいだと思って走り出しました。

後ろの景色が広角レンズ的に広いのと、リヤウインドウやシートが映っていない事に気が付くのに結構時間がかかりました。

『スマート・ルームミラー』と言うそうで車体の後ろについたカメラから後方の景色を生中継して映すというもの。チョット前方視界をさえぎる。

後方の距離感のつかみ具合とかどうだったかな?と思うくらいなので自分的には問題がなかったようです。

スイッチをオフにすると普通のミラーになるというのも後から知りました。ブログネタ的には差を比べてみたかったですね。

ここにインテリジェント・アラウンドビューモニターの画像も出てきます。





速度 メーターは大きく表示されますが、走行モードや電池の充電状態等を示す表示はかなり小さく感じました。ガソリンの量さえブロックが細く小さいのがわかりますでしょうか?

走行モードはリーフのものと違い、各ポジションの下にオレンジの点が移動するだけですのでかなり見にくい。

エンジン・バッテリー系の情報は必要な時に呼び出せるようにして、走行モードとガソリン系を大きくしたほうが実用的に感じます。


ドライブモードのセレクターはリーフと同じ。
 リーフと違いエンジンがついているので(笑)エンジン音は大きく感じました。というより防音が弱いのでは?エアコンをつけていると最近寒いこともあってずっとエンジンは作動。

エアコンを消してみたところ、バッテリーだけで走りリーフと同じ感覚です。時たま普通の車の『エアコン・アイドルアップ』的にエンジンがかかりました。

ハイブリッド車に長く乗ったことが無いので、エンジンがかかる頻度の差はわかりません。あと、リーフでも感じていることですがロードノイズが大きい。


モーター・インバーター・エンジンが同居。
 エンジンルームはぎっしりと詰まっていて、見た目かなりノーズヘビーを思わせます。ノーマルモードでも加速が良いので重たく感じることはありませんが。

ECOモード・Sモードでワンペダルでコントロールということになっています。自分が乗っている初期型リーフに比べると、ECOモードは同等な感じ。Sモードはマイチェン以降のBモードに近い気がします。

ただ、Sモードだと停止してしまうほどなので、低いギアを使って山道を攻めるような走りでないとエンブレ効果があまり有効でないかも。




エンジンさえかかっていなければEVとして無音ドライブが楽しめますし、加速性能も良くリーフよりも航続距離が長い。

コンパクトカーとしては走行性能がすごく良く出来ている車に感じられました。値段はコンパクトではないにしても。

トップモデルの『メダリスト』はシート地にレザー調の合皮が張られていたり、エンジンとロードノイズの防音が甘かったり、ちょっと内装の安っぽい感じがあからさまだったりするのが、車体の性能に関係ないとはいえ残念なところと思いました。

細かいことですが、使用頻度が高いサイドミラーを格納するボタンが小指の爪より小さいスイッチで場所もわかりにくいのも、俄かオーナーには不満です。

このチグハグ感はトータルでみると評価に効いてきそうですよね。

スマートルームミラーも先進的な感じして良かったのですが、ギミックにコストかけるよりも防音防振などの部分や、使用頻度の高い部分を骨太に作ったほうが、品質感が向上しそうです。

エンジンON時の静粛性でさらにモーターの長所が強調され、良さが生きてくると思います。

もちろん、人に『NOTE e-POWERはどうか?』聞かれれば大いにお勧めすると思いますけれどね。

Sunday, 27 November 2016

『日産リーフ』羽田空港駐車場の急速充電器・・・

搭乗前にリーフに充電中。


都合で飛行機で移動する機会があり、羽田空港へ。

当初、公共機関(電車)で行こうと思っていましたが、帰りの便の到着が遅いこともあり『リーフ』で行ってパーキングに止めておくことにしました。

駐車料金を事前にネットで調べてみると、入場から24時間以内までは¥1500、48時間までは¥3000でした。

一泊二日の予定でしたので、うまくすれば¥1500で済むかもしれませんし電車等の料金から比べてもさほど高いものではありません。

利用するターミナルへアクセスが便利な駐車場は羽田空港のP3ということを確認。混雑などでスムーズにパーキングに入れない場合などの為に、予約サービスがあるのですが予約料金¥1000が余計にかかりますので、イチかバチかの予約なしで出発。



認証はいりません。
2時間ほど早めに到着。混雑も無しに駐車場に入ることができました。入場してすぐに『EV Quick』の表示があり、1階の入り口すぐ横に急速充電器が設置されていました。

駐車場のホームページには急速充電器の設置場所は特には出ていませんでした。

リーフの充電量は充分で翌日の帰りの分も問題はありませんでしたが、搭乗時間まで余裕がありましたので充電してみることに。

充電カード等の認証は必要なく、ただコネクターをつなぐだけでした。(充電時間は30分)

充電量は多くないとみていましたので、車を離れることなく車中でスタンバイ。20分ほどで充電完了。急速充電器から離れ駐車スペースに移動、出発カウンターへ。

・・・

今回は翌日には帰ってきましたのでまったく不安はないのですが、海外旅行などで1週間以上駐車する場合や、遠くから空港にくる場合などは駐車場内で充電できるのは便利で、心強いところですね。

国内線ですが👇

http://www.aeif.or.jp/haneda/





Saturday, 9 July 2016

『日産リーフ』満5年の車検・メンテプロパックは本当に必要?


やってきました、満5年で2回目の車検。

相変わらず問題となるようなことはなく無事車検から戻ってきました。

前回と違い、さすがにブレーキ・オイルの交換が行われましたが、ブレーキ・パッドは前輪側8㎜、後輪側7㎜を残しており、交換せずにそのままでした。

前輪のブレーキ・パッドは5年で2㎜しか減らなかったことになります。



引き続きリーフに乗る人は『EVSP』に入会

変わったことといえば、新車購入時に入会・契約した『日産ゼロ・エミッションサポートプログラム』(ZESP)が『EVサポートプログラム』になったことです。

従来のZESPの『メインテナンスサポート』『ITサポート』『エマージェンシーサポート』『EVカーライフサポート』の中から、EVSP加入者には『メインテナンスサポート』がなくなり、別途有料の『メンテプロパック』というサービスに変更になったとのこと。


新車時のみ初回の車検無料

 『メンテプロパック』はEVだけではなく、他の日産車でも提供されているサービスで沢山種類があるようですね。メンドウくさいので↓

http://www.nissan.co.jp/SERVICE/TENKEN/OSUSUME/MAINTEPRO/

ディーラーのお勧めで『メンテプロパック18』というのを契約。¥44400と高い!

EVの場合車体のメンテナンスにほとんど費用がかかって来なかったのをみるに、この契約は要らないのではないか?と思うわけです。

しかし、『メンテプロパック』に入らないと、EVSPにも入れないというトリック(?)がありまして、EVSPには全国の急速充電器で充電が可能という重要なサービスが含まれているので、入らざる負えないわけですね。

初回の車検はZESPで無料でしたが、『メンテプロパック』に入っても次回の車検は自腹。

なにか、『日産に上手くヤラレテいる感』がぬぐえないのですが、人質解放のために契約。



実際の整備費用は¥6318(涙)

最終的な今回の車検の費用は・・・

1.車検(保安確認検査)・ブレーキのオイル交換等             ¥6318

2.諸費用(自賠責・重量税・印紙代・代行手数料)             ¥58876

3.メンテプロパック                          ¥44400



                            合計    ¥109594(税込み)

となりました。『メンテプロパック』に入らなければ車検代¥65194と、かなりなお得感。

今後EVにどんなことが起きるか予測がつかないとはいえ、もしもの修理代が保証されるわけでもない『メンテプロパック』には、本当のところ離脱表明したいです。




Friday, 11 March 2016

『日産リーフ』5年目のリチウムイオンバッテリー・・・

リチウムイオン電池には優しいはずなのに。

『リーフ』の定期点検がありました。

まあ、いつものことながら問題になるようなことはありませんでした・・・バッテリーをのぞいて。

やはり、1セグメント分充電容量が減っているのはあきらかなようです。

検査終了時にもらったプリントアウトをみても、電池に無理をかける使い方はしていませんので、やはり経年変化で容量が減ってきたとしか思えません。

ガソリン車だと経年変化でエンジンの出力が下がったりして、『最近、力ないなあ』と感じたり振動や雑音が大きくなってきたりするのですが、EVは航続距離減るだけ(それが一番肝心ですが)なので古くなった気がしません。

モーターもどこかが磨耗して出力が下がっているのかもしれませんが感じることは無いし、なによりもともとエンジン音がしないので『劣化感』(そんな言葉があれば)が感じられません。

実際にはさほど遠くに出かけることも無いし、一日に多くの距離を走ることもないので航続距離の減少もまったく気にならない状態です。

ただ、普通に走っていて新車時よりも電気が減るのが早いかな?と思うことがあります。メーターに表示される1キロワットアワーあたりの走行距離(電費)は減ってはいないのでそれも気のせいだ、ということにしています。

因みに現在の4年半の通しでの平均電費は1KWhあたり7.4kmで、ごく最近購入した知り合いの方のリーフが8.0kmでしたのでさほど悪いどころか結構良いのではないかと勝手に決め付けています。







Friday, 12 February 2016

日産『リーフ』ついに来た!セグメント欠け・・・

『おー、ついにセグ欠け発生』


ついに来ました、『セグメント欠け』。

2016年元旦に初詣のために大晦日に自宅でフル充電しておいたのですが、元旦の朝に初詣に出発しようとONしたところ、1セグ欠けていました。

3万km+ほどの走行距離、4年と半年ほどで、充電池の容量が減ったということになりますね。


『あっ、戻った』

不思議なことに、10kmほど走ったところで、失われたセグメントが復活。とくに走行可能距離が増えたり(減ったり)することはありませんが。

それから、ずっと『フル充電』時は1セグ欠けて、しばらく走ると元に戻る、の繰り返し。

年明け後、寒さが増して電池の温度計が4コマしか上がらない日が続いているので、充電量に対して走れる距離も減っています。(フル充電のエコモードで110km~120km後半)

まったく実用上は問題がありませんが、これから加速度的に電池が劣化していく初夢を見ることになりました。

そんな悪夢は現実とならないと信じていますが(笑)



Friday, 13 November 2015

日産『リーフ』高速道路走行中にバッテリーが0に・・・

バッテリー残量なし、走行距離も表示なし。

前回の続き・・・

さて、コキアを観賞して広大な公園内をくまなく散策することなく、帰途に着くことになりました。

往路に友部SAで充電していますので、『ひたち海浜公園』出発時に80kmの走行可能距離で出発。ひたち海浜公園から友部までは41km、友部から守谷までは・・・考えてなかった。

常磐道まで戻ってきて友部SAは通過。電力が若干心細くなってきましたので、千代田PAで充電するかどうか考えながらの走行でした。

千代田PAに近づいた時点で50kmほどの残量でしたので、なにも考えずに千代田PAを通過。これが大きなミスだったのですが本人まったく気がつかず。あとでピンチを呼ぶことに。

実際には友部SAから守谷SAまでは57.3kmありますので、確認していれば電力不足になるのは分かるはずでしたが・・・

そのまま走り続けて、守谷SAまで17kmの看板が見えた時点で、残り15km!電気が足りない、届かないかもしれないことに、ようやく気づくことに。

それまで時速90km前後で走っていましたが、80kmまで減速。ちょっと暑いので使っていたエアコンもオフにしてみましたが、1kmほどしか走行距離は伸びません。

大きなトラックの後について走り(もちろん安全な車間をとって)、空気抵抗を減らしてみたりしましたが、どうしても2km分守谷SAまで届かない!

ついに、守谷SAまで3kmというところでメーターの表示が消えてしまいました。それでも時速80kmで爆走(笑)し続けているわけですが。

まあ、初期型『リーフ』は電気の残量の表示が少なめに出ることは分かっていますので、『亀マーク』がでて強制スローダウンや、電欠になることは無いだろうとたかをくくっていたのではあります。


実際、何事も無く守谷SAに到着。充電を行い遅い昼食をとる事に。

守谷SAで急速充電。
 充電後はハンドルを持つ手が汗ばむ(笑)ことなく、往路と同じコースを帰ってきました。

4kW30キロメートル分のこして帰着。

全走行距離は369.7kmでした。高速道路を走る場合電費が2割ほど悪くなりますが、一定速度で走りれます。一般道の信号で加減速時の電気の消費がありませんので効率良く走れます。

電費悪化分を完全に相殺するまでとはなりませんが、今回走った常磐道の平地部分などでは高速でもさほど電費が悪化しない、メーター表示があてにできるのは、突然行く長距離走行の強い味方なのかなと。

ただ、あくまで平坦な道路に限ってのお話ですが。

Tuesday, 20 October 2015

日産『リーフ』真っ赤なコキアを見に『国営ひたち海浜公園』へ・・・

国営ひたち海浜公園のコキア。

最近、『リーフ』導入を検討されている知り合いの方にリーフの使い勝手を聞かれた際、

『日常生活ではまったく問題ありません。でも、突然栃木とか茨城へ行け、と言われたらちょっとねえ・・・』

見たような話をしましたところ、家人より『真っ赤なコキアが見たいので茨城まで出動!』の命令が(笑)

もちろん、急速充電器が完備された現在、リーフに行けない場所は日本国内にありません、ない筈なんですよ。

ルートは横浜新道⇒首都高速⇒常磐道⇒北関東自動車道⇒常陸那珂有料道路といたってシンプル。

ルートは高速一本ですね。充電ポイントの候補は、守谷SA・友部SAそしてその中間にあるPAとしては珍しく設置されている千代田PAですね。目的地が高速道路下りてすぐの場所にあるので、これ以外は検討しませんでした。
フル充電で145kmの航続距離・・・
 自宅でフルに充電して145kmの表示で出発。都内を抜けるので渋滞を避けるため早朝出発。

が、横浜市内の首都高速で渋滞が発生して首都高速1号線を回避して湾岸線に進むもここでも石川町付近から大黒埠頭までノロノロで1時間以上かかってしまうことに。

都内は順調に通過したものの、常磐自動車道の入り口まで2時間。最初の充電ポイント・守谷SAで充電を行いました。


99.4km走って、守谷SA着。

サービスエリアにはこんな表示も。


充電完了。
  守谷SAを出発。さらに、58km常磐道を北上して友部SAまで走りました。とりあえず友部でも充電。
友部SAで充電完了。
常磐道はアップダウンがほとんど無く、電力消費管制には速度以外気を使わなくていいので楽です。
85~95km/hでクルージング。


さらに41,8km走って『国営ひたち海浜公園』に到着しました。自宅からぴったり190km、渋滞のせいもあって4時間半の道のりとなりました。

つづく・・・

Monday, 5 October 2015

日産『リーフ』マイナーチェンジで280Km走行可能バージョンも・・・

10月29日(一般は30日から)開幕の『The TOKYO MOTOR SHOW 2015』で、新型『リーフ』が発表されるそうです。

フルモデルチェンジとばかり思っていましたが、『マイナーチェンジ』として発表されるそうで・・・

プレスリリースの写真(↑)からも、ボディデザイン等の変更は無いみたいですね。ルーフとボディがツー・トーンで、色が違うだけなのか『ムーン・ルーフ』のようなガラス製なのか。

まさかに太陽電池パネルの大きいヤツが乗せられている様には見えませんが。

一番のトピックは、一回の充電で280Km走行可能になるのだそう。これは、全車種ではなく『280キロ走行可能』グレードが設けられるようです。

それ以外のグレードは230Kmのままなの可知らん。

50Km分はリチウムイオン電池を余分に搭載するのかなあ、前回のマイ・チェンで電池の大きさが半分になっているので、空いたスペースに50Km分の電池を載せるのでしょうか。

あっ、上の写真で屋根が黒く見えるのはカーボン製のルーフで、車体を軽量化することで走行距離延長して・・・・

それは無いかな。

エマージェンシー・ブレーキとLDW(車線逸脱警報)も標準装備されると。自動運転はまだか(笑)


ボディー・カラーも新色が用意されるのでしょうね?いままで『プリウス』とまったく同じ色しかない、という屈辱(?)から解放して欲しいですね。

個人的にはメタリック・カラーは嫌いなので、シックなソリッド・カラーを増やして欲しいところですが
これもムリ目だろうな。

生産台数18万台超えもEVに懐疑的だった人に『どうだっ』と言いたいところですね。



Sunday, 26 July 2015

日産『リーフ』新型は年内発売!・300km



日産『リーフ』新型は年内に発売が決まったようで・・・

モーターショウのコンセンプトモデルみたいなデザインで出てくるのでしょうか?そうだとすると、4ドアですが後ろの座席&トランクはちょっと狭そうですね。

フルモデルチェンジだと、気持ちが妙に騒ぎますw

航続距離は300kmだそうで、これくらいあれば不自由は感じません(いまも感じていませんけれど)

もしも、爆発的に売れて、『まさかの充電待ち』が日常化すると・・・嫌だな。

現行『リーフ』もいつの間にやら(?)17万台も生産されたそうで、けっこうEVキテルよね、ってことでしょうか。

まあ、EVがメジャーな存在になってくると、減税等の特典もなくなり逆に新たな税金を何かの名目をつけて、徴収にかかるような気がしますが。

と、思っていたら年内発売のニュースが・・・

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150725-OYT1T50175.html?from=ytop_main3

Wednesday, 25 February 2015

『日産リーフ』フルモデルチェンジ、か?

通常の販売サイクルからすると、『日産リーフ』もそろそろフルモデルチェンジの季節ですが・・・



以下、なんの保証もなく無責任な、あくまでもウワサとしてのお話ですが。

もれ聞いたところによると、フルモデルチェンジは『ある』とのこと。でも、この新型も開発に手間取っているという根拠のないウワサを聞いたゾ、とでも書いておきますか。

マイナーチェンジでバッテリーが小型化されていますが、今度は小型化したバッテリーを増やして、航続距離を延長させる方向であるらしいです。

マイチェンでバッテリーの大きさが半分くらいになっていますから、2倍とは言わぬものの1.5倍くらいの航続距離延長は望めそうですね。


バッテリーを増やすとなると、コストの関係から価格の値下げはあまり期待できそうにもありません。

もしや、テスラのようにバッテリーの容量によって値段を変える販売方法をとるの可知らん。

でも、リーフのオーナーだったら、値下げなしでも走行距離が2倍になったら、直ちに代替するかもしれません。

バッテリーの増加で急速充電でも80%充電できないとか、自宅での充電時間が長くなるなど問題(?)もおきてくるかもしれませんが、ここ一発のロングドライブには本当に助かります。

車体のデザインは変わるのかどうか。まあ、ある程度変えないと『フル』モデルチェンジにならないでしょうからねえ、少しは変わるものと思いますが。

乗用車としてのパッケージング(そんな言葉があれば)は良くできていると思いますので、ワーゲンゴルフ、ポルシェ911のように、クルマを熟成させていく方向もいいかなと思ったりもします。







Monday, 1 December 2014

『日産リーフ』マイナー・チェンジ版に乗ってみた・・・



 『リーフ』の定期点検がありました。

ま、結果から先に言ってしまうと、特に問題は無し。経年変化によるバッテリーの容量の低下も起きていないそうです。



 点検中の『代車』として、マイナー・チェンジ後の白リーフが提供されましたので、買い物がてら試乗してみました。

マイ・チェンでの軽量化で、乗り心地が悪化した、見たような雑誌の記事を読んだので、どうだろう?と思って走り出しましたが、とりたてて悪化などはしていませんでした。

また、加速が良くなったとも書いてあったのですが、DレンジとDレンジECOモードと、自分のリーフの、Dレンジ・ECOレンジで比較して見ましたが、あまり変わらず。

ただ、Bモードの回生が凄く強くなっていたのが、印象的でした。長い下り坂では良いかも。

LOモードでも暖かい。

この白リーフは黒い内装でしたので、雨が降っていた当日は車庫の内で乗った瞬間何も見えなくなりましたw 自分のリーフのほうが明るくて好きだな。

シートにすわると、車があたらしいこともあるのか少し硬い座り心地。でも、腰を支えてくれる感じはこちらのほうが良いですね。疲れにくそう。

シートヒーターとハンドルヒーターも初めて試したのですが、すぐに暖かくなり始めてこちらもちょっと欲しい。ハンドルのヒーターはマイ・チェン前はちょっとブカブカした感じを受けたのですが、新しいほうは硬く巻かれた革巻きステアリングでスポーティー。握りぐあいが良いです。


充電ポートのロックなんて最初からつけてくれれば・・・
とまどったのは、サイドブレーキが足踏み式になったこと。これは『改悪』です。元に戻して。



良くなった点もいくつかありましたが、自分の車との差に愕然となるようなことが無くて一安心。

フルモデルチェンジのときはすごく変わるんだろうなあ。


Monday, 14 July 2014

コンセプトは最高なスポーツカー・・・


オランダのCarice社がまもなく製造開始すると発表した『CARICE Mk1』。


ポルシェ356スピードスターのデザインをもとにしたノスタルジックな感じの外観ですね。まったくのオリジナルなデザインでないためか、パチモンチックな感じをかもし出しています。


日本でも似たようなコンセプトのメーカー(?)あったゾ。

でも、ワタクシが興味を惹かれたのは、もちろんこれがEVであるところです。メーカーというより町工場くらいの規模で作られるらしいのですが、それゆえクルマ自体がすごくシンプル。

余分な装備がついていない(つけられない?)そこがポルシェ・スピードスターを手本とした理由かもしれません。

最大走行距離は124マイル(約198km)、最高速度は62マイル(99.2km)だそう。

ガイジンのカップルが乗るだけで良さげw

足こぎ自動車に毛が生えた感じのこのクルマ、絶対欲しい、買う、とは思わないのですが、 このコンセプトは欲しい。
エアコンは欲しい人が多いでしょうね

EVならガソリンエンジンのスポーツカーで気を使わなければならない余計、なメンテナンスがいらないし、最高速さえ気にしなければ走る楽しさはひけをとらないと思います。

メンテナンスは電源ケーブルつなぐだけw

パッシブセーフティなどの問題から、日本のメーカーが作るにはボディを小さくできないでしょうが、コンパクトなサイズのEVランアバウトができないものかなあ、と思いますね。

EVゆえに剛性の高いシャシーと(オープンボディなら、さらに)低重心で、快適装備は省くか、オプション。維持費も安い。

追浜工場でリーフとの混流で作れませんかね?





Saturday, 5 July 2014

『日産リーフ』車検!



 『日産リーフ』購入から早くも3年が経って、今月車検となりました。

走行距離は19213kmで、3年間の走行距離としては少ないですね。

最近は急速充電設備が充実してきたので、EVで走りにくい場所はありません。でも、最初の1年間くらいは、無意識に『恐る恐る』リーフに乗っていたので距離が伸びなかったのではという気が、今はしています。

車検入庫の前にディーラーさんが簡単な見積もりを持ってきてくれました。内容は、『法定24ヶ月点検』・『車検測定検査一式』あと、お勧めで『12Vバッテリー交換』・『泡ピカ洗車撥水コート』・『フロントガラス撥水コーティング』という内容。

車検そのものの点検・検査は別として、お勧めの3項目は『遠慮』することに。丸一日の入庫で車検が終了しました。




車検整備の結果は特にネタになるようなものはなく、前回の点検では発行されたリチウムイオンバッテリーのチェックシートも、今回はもらえませんでした。(機械の不調?でプリントできなかった由) 

タイヤもさほど減らず、ブレーキパッドはほとんど減らず、前輪のパッドは9mmも残っていました。これは、無駄な加速をしなくて車間距離を充分にとって走った結果と『自画自賛』しておきましょうw

お勧めを遠慮した『12Vバッテリー』の交換ですが、これはバッテリー性能が低下していると指摘されました。入庫時に『バッテリー液の比重の測定結果次第で御連絡』、ということでしたが、連絡はありませんでした。

請求書に書かれた測定結果は、比重が1.24、始動電圧11.50V。

正常値が1.28 ・ 12V以上だったと思いますが、低下はしているものの許容範囲でOKと勝手に判断。

因みに交換の費用は車検時に同時に交換すると1万円ちょっと、別に交換すると2万円とのアナウンス。バッテリーくらい自分で交換できますしね。

でも、妙に交換を勧められたんですよね。最近のバッテリーは鉛の量が少ないので性能の低下が早いのだとかで。

そうなのか?でもリーフはセルモーターで始動しないし、ライトもLEDだし、エンジン(モーター)ルームは高温にならないし・・・負担が少なそうだけれどもなあ。

うがった見方をすると、12Vのバッテリーあがりで立ち往生する姿がリーフの評判にかかわるとのメーカーの思惑があるの可知らん。


写真では分かりにくいですが、今回の車検費用は¥48876。入庫前に自賠責保険・税金分ということで3万円を前払いしたため、車検後に¥18876をお支払い。

3万円のデポジットはワタクシが購入したのディーラーの工場長の方針だそうで、他のディーラーさんはどうなのかは知りません。

整備料は¥0となっていますが、月々¥1500の『日産ゼロ・エミッションサポートプログラム』のうちの『メインテナンスサポート』分で支払っていることにもなり、完全に無料とはいえないですね。

EVはエンジンオイルなどの油脂類等の交換が無いので、車検費用が安いことが魅力の一部だと思います。

しかし、年数が経つとEVならではの修理が発生するかもしれません。次回2年後の車検はサポートプログラムも切れますので、それなりに費用がかかってくるものだと思わなければいけませんね。

Thursday, 3 April 2014

『日産リーフ』ロングドライブも怖くなかった・・・

駿河湾沼津SAで充電中。
 前回の続きです。

ここまで196.9km走行してきました。本日3回目の急速充電をしています。その間、遅めの昼食に行きました。

『新東名高速』を今回走ってみようと思ったのは、開通時にテレビで『駿河湾沼津SA』が取材されているのを見て、食べ物も美味しそうだったからなのでした。

『サマサ水産』の『釜揚げしらす桜海老丼』を食べたいと思っていたのですが、強力にお腹をすかした家族が2階にある洋食屋さん『ソラノテラス』に突入したため、かないませんでした。

それでも、地産地消で地元産の素材を使ったビーフシチュー、メンチカツ、オムライスを大変美味しくいただきました。ここで気がついたのは、さすがオーシャンビューを謳うだけあって駿河湾を一望できる景色がすばらしいのですが、EV乗りにとっては急速充電器の場所が良く見えることです。

急速充電時の充電待ちは最大30分とはいえ、出先で待つのはチョトつらいし予定も遅れる。待つことの辛さ(?)が分かっている身には、待たせることも辛いものです。

充電中に休憩していても、終われば充電完了のメールが来るとはいえ、落ち着かないものがありますね。

駐車場も一望できるレストランからは、自分のあとに充電待ちの方がいないのが一目で分かりますので、食事をゆっくり楽しめましたね。
12kW充電完了。
 今回も12kW充電。走行可能距離は100kmになっています。以後のドライブプランは『横浜町田インター』経由で自宅まで帰ることになっていました。御殿場を過ぎれば下り坂になりますから走行可能距離も延びて、ギリ自宅まで届くかな?といったところでしょう。

予想外に電気を消費したら、『海老名SA』でもう1回充電するか、今日はもう近づきたくない『厚木インター』で降りて、日産のディーラーに行くかは『厚木インター』直前で決めることにして『駿河湾沼津SA』を出発。
49.4kmで22kmの電力消費。くだり坂が好き。

 ところが、まさかの後部座席から『座りっぱなしなので日帰り温泉で足を伸ばしたい』とのリクエストが!急遽、御殿場で東名高速を降りることに。

乙女峠を登り、箱根方面に方向転換することになりました。EVの弱点でもある急な計画変更と言う事態が発生。

箱根には通い慣れた充電設備がありますので、言うほど不安ではないのですが。

箱根外輪山を登りきれば、あとは湯本まで下り坂です。『駿河湾沼津SA』から『箱根湯本・箱根町役場』まで49.4km走行しても22km分しか消費してません。



 箱根町役場で充電完了。ここでも12kW充電。充電直前は湯本までほとんど下り坂でしたから、これを反映して走行可能距離も175kmと好意的な表示です。


自宅に帰着296.3km走った。

家族の希望を満たしたリーフは西湘バイパス、新湘南バイパス経由で帰路に着きます。箱根湯本から自宅までぴったり50kmでした。

西湘・新湘南バイパスは高速道路感覚で走りましたので、95km分電気を使ったことになります。

一日でトータル296.3km走行。48kWの電気を消費。平均6.17km/kWとなりました。予想外の急速充電があって、充電4回となりました。費用は¥300円也。(箱根役場は当面無料のため)

今回のドライブは完全に計画どうりではありませんでしたが、充電は予定していたところで行って(気持ち的にも)無理の無いドライブでした。

充電に合わせて約2時間使ったことになりますが、サービスエリアで食べたり飲んだりしているうちに充電も終わってしまいましたので、『待っている』という感じは薄かった。

296kmというと、三重県の『亀山インター』あたりまで行ったことになります。東名高速を走っていくだけであれば3回充電でいけると思われます。この次はさらに遠く、長い距離を目指したいものです。