Monday, 15 September 2008

SEBASTIAN VETTEL....


雨のレースで勝てれば『本物』だ。
モナコと雨のレースはドライバーのテクニックがよく分かるレースですね。モナコは予選でどのくらいあの狭いコースを早く走れるか?雨はグリップが低くてエンジンの性能の差がなくなるので。
大企業のワークスみたいな開発にお金をかけられるチームの車が速くなってドライバーはそれに乗って走るだけ。昔のコスワースDFVエンジンのワンメイクのころに戻したい。フェラーリも阪神タイガースみたいに人気があるけれどあんまり勝てない、みたいな頃に。(最近は阪神も強いけど)
あの頃だってあきらかに『トップチーム』というのがあったのだけれど、それはトップ・ドライバーが所属しているチームがトップ・チームだったからだ。今ほどレースが無味乾燥なパレードではなかった。洒落ではなく雨が降ってウェットになった時だけ『大波乱』とか言って、面白いレースが見れるなんて笑えない。
トヨタも高速サーキットの富士スピードウエイを買収してエンジンの力で勝とうなんてしないで、名古屋空港あたりで公道レースでもやって見るものを楽しませて欲しい。
完全にシンガポールのナイター・レースに負けているでしょ。