Monday, 31 December 2012

『日産リーフ』マイナーチェンジの肝は80㎏の軽量化と見た・・・

新色の『ダークメタル・グレー』
 『日産リーフ』がマイナーチェンジされましたね。

ボディ・デザインの大きな変更はありませんでした。廉価なグレードSが追加されました。仕様を見る限りタクシー・社用車向けのグレードと見た。


航続距離も200kmから228kmへ28kmの延長がはかられています。モーター・電池の更なる効率化、エアコンのヒートポンプ採用などで実現したのだとか。

エンジンルームの景色が全然違う!
ワタクシ個人的には電池容量を増やして50kmくらいは伸ばすのかと思っていました。やはり、電池の容量が24kWhを超えてはマズイのでしょうかね。

28kmというのは、実用上はエアコンの電気使用分を別に確保した感じが強い気がする。外気温などに左右されるエアコンの電力消費分を走行分の電力量に影響を与えないように。

これで本当に200km走れます、と言えるのではないでしょうか。

モーター・電池のアップデイトの副産物と言えるのか分かりませんが、今回80kgの減量化が一番の目玉なのではないかな、と。

人一人分以上の軽量化ですからねー。航続距離や運動性能に大きくかかわってくるものでしょう。
2年目のマイナーチェンジでここまで変わってくるのなら、4年目のフルモデルチェンジではボディにカーボンコンポジットなどの、複合素材が使われても不思議はないような気がしてきました。

軽ければ軽いほどEVの性能が上がるのは間違いのないところ。リチウムイオン電池の軽量化が行き着いたところで、ボディの軽量化が注目されてくるでしょうね。




Friday, 16 November 2012

EVを買うか買わないか迷っている貴方に・・・

Toyotaの地味なEV『RAV4 EV』。

日本ではほとんど知られてないような車種ですね。トヨタ・アメリカのホームページでは勿論、ハイブリッド・カーなどと同じ扱いになっている。

http://www.toyota.com/rav4ev/index.html

で、面白いのはRAV4 EVのページに入ると、Take the Quiz(クイズに答える)というところにみちびかれて・・・

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http://www.toyota.com/rav4ev/index.html#subnav

Q1 カリフォルニアに住んでいる・住んでいない

Q2 毎日にどのくらいの距離走る? 5・25・50・75・100・100マイル以上

Q3 毎日の運転の目的は? ・短距離の通勤
    
              
                   ・中距離の通勤(職場まで50マイル以内)

          
                   ・長距離の通勤(職場まで50マイル以上)

Q4 クルマの保管(駐車場)はどうしているか?

  ・屋外で路上駐車・屋根の無いガレージ・自分の土地で無いところに駐車

  ・屋外で日よけ・カーポート有り・自分の土地でないところ。

  ・屋外で日よけ・カーポート有り・自分の土地。

  ・屋内で自分で所有していない建物。

  ・屋内で(自宅に)近接しているガレージ

  ・屋内近接していないガレージ

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など、4つの質問に答える形になっています。答えをチェックしてSubmitすると・・・

RAV4 EV is right for you とでてきたり、RAV4 EV may be not for youと出てきてはっきりとEV購入に当たってのアドバイス(?)がメーカー側から提示されるようになっています。

これはまた、はっきりとしたアメリカらしいやり方と言えそうですし、逆にどうしてもクルマを売りたい、ガツガツとはしていないのがあからさまな感じですよね。

自分がリーフ購入時には、そのようなガイドライン的なものが全く無く、ディーラーのセールスマンにも情報が無い状態でした。

『まあ、200kmはちょっと無理そうですがエアコン使わなければ結構走れます・・・』みたいな。

やむなく2回の試乗の内1回は一泊二日の貸し出しにしてもらって、自分の行動範囲を走って購入を決めたわけなんですね。

このQuizは、お客さんにはっきりとしたEVの現状を確認させるという点では成功するんじゃないでしょうか。

セールスマンもどっちつかずのグダグダとした説明をしなくても、このクイズ(アンケート)答えてもらえば、時間の無駄が無くプリウスの方に商談を進めていけますし(笑)

色々に答えを変えてこのQuizをしてみると、まずカリフォルニアに住んでいないと『お勧め』してくれないので、メーカー自身もカリフォルニア専用車と位置付けているのでしょう。販売数に一定の低公害車を求める『州律』への対策なのでしょう。(Retake the Quizを押すと戻ります)

通勤(通勤と割り切ってます)も片道50マイルまでがお勧めの範囲みたい。往復100マイル(160km)がRAV4EVの問題の無い走行可能距離なんですね。75マイルをチェックすると必ずNotになります。

Q4の車庫の条件も厳しいものがあります。当たり前か。

・・・

電車・バスなど公共の交通機関に乏しいと思われるカリフォルニアでは自動車通勤が徹底しているので通勤スペシャルとしてEVは条件さえあえば有効ですね。

遠距離などはもともとの自家用車複数台所有で対処できます。日産リーフもそこを狙っていったのは間違いありません。

いつもの、とりとめのない内容になりましたが、アンケート形式でお客に商品の内容をはっきりとさせるトヨタのやり方は支持できますね。


















Tuesday, 23 October 2012

ジャパンチャージネットワークの件2・・・


さて、前回(あいだがかなり開いてしまった)『ジャパン・チャージ・ネットワーク』に入会したほうが良い、見たようなことを書いていたわけですが・・・

DMがウチにも送られてきました。入会する気、満々で封筒をあけてみたわけです。が、以前にホームページで見た内容以上の、新しいことはありませんでした。


一番気になるのは、その料金だと思います。

いくつか、料金プランが示されていますが『リーフ』オーナー、及びワタクシは当然日産の『ゼロ・エミッション・サポートプログラム』に入会していますので、料金プランは、『ZESPプラス』を選択するのが普通かと。

お話もこれ中心になります。


そうすると、月会費は0円、ファミマ各店舗では1回の充電ごとに1000円。びっくりドンキーで700円、ガソリンスタンドでも1000円。

成田空港、関越、東関東道は当面無料。日産ディーラーはもともと無料ですね。

率直に言ってかなり『高い』。やる気なくなります。EVのランニングコストが魅力で導入された方は絶対納得のいかない値付けだと思う。

現在の東電の料金体系の中で、最高に高く1キロワットアワーの電気を買うと『従量電灯』の第三段階の価格で29円10銭ですね。

http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/data/chargelist/chargelist01-j.html

10キロワットアワー買って、291円、20キロで582円。リーフは電池容量24キロで80パーセント充電だと約20キロ急速充電できるわけですね。(ただし場所によっては30分の時間制限)

よほどのことがない限り電欠状態で充電しないですから、現実的でない『最大』20キロの充電になると考えるても・・・

電気代582円、充電器使用量418円か。うーん。

その他のプランでは当然ながら、月会費が高いと1回の充電費用が安くなっています。これはあからさまに施設の維持費優先の料金設定。

『ZESPの会員は日産ディーラーの施設分払ってるから会費は要らんわ、でも日産以外で充電したらそれなりにお金もらうよ』、見たような。

たしかに、インフラの立ち上げ時期には、需要に見通しが立たないと不安なのは理解できます。また、有料となれば施設の拡充も求められる。

でも、もう少し『お得感』があってもいいんじゃないかな?やはり、EV使用者が自慢(?)できるのは高いガソリンを買わなくていいことだから。

根拠のない仮定ですが、往復200キロメートルの距離を2回ファミマで充電したら、ガソリン車のほうがコストが安くなってしまいます。

結論にもなりませんが、とりあえず入会はするものの充電代が高い場所で充電するのはエマージェンシーのときに限る、という形になりますか。

乗りなれているオーナーは、エマージェンシーに陥ることは無いにしても・・・

これって、将来的には『充電シホーダイ』見たような、携帯電話的料金プランになるのでしょうか?


Friday, 5 October 2012

ジャパンチャージネットワークがさっそく・・・

国道1号線沿いの「ファミリーマート」さんにジャパンチャージネットワークの急速充電器が設置されていました。

もちろん、ここで充電するにはジャパンチャージネットワークに加入する必要があります。

「日産ゼロ・エミッション・サポートプログラム」の会員は、ジャパンチャージネットワークの月ごとの会費は無料なのだそうで、リーフ・オーナーは入会しておいたほうが良いの可知らん。

急速充電器があるファミマは「ファミリーマートせきぐち戸塚原宿店」

国道1号線下りの「松並木」が終わる辺り(?)です。

東京方面からだと第三京浜経由では「保土ヶ谷PA(下り)」がありますが、国道1号線で下ってこられる方には便利な充電ポイントかも、です。

Monday, 24 September 2012

『日産リーフ』やはりモデルチェンジ・・・


写真は本文と関係ありません。

ディーラーの営業の方から聞いたお話し。

やはり、12月に『リーフ』はモデルチェンジされるようです。この種の情報はメーカーが意図的にリークしない限り極秘事項なのだそうですが、今回は『日経新聞』に何故か記事が載ってしまったそうです。

しかし、公式には否定、とまではいかなくても、モデルチェンジの件で日産は沈黙を守っているそうですが。

内容は、前回書いたとおりのようですが、走行可能距離が300キロほどに伸びるタイプと現行車より距離が短くなる、2種類に分かれる模様。

距離が伸びるタイプのほうは、車両価格の値上がりが見込まれるとのこと。その分(?)距離が短いものは廉価版として、現行より値下げされるようですね。

ボディデザインに関してはディーラーの方にも情報はないそうです。

以後、ワタクシの想像ですが・・・

1 大きくボディデザインが変更されて、短距離型・長距離型の2種類の販売。

2 ボディはそのままか、わずかな変更で2本立て。

3 現行車を値下げ、短距離型として、ニューボディで長距離型。プリウスでも併売という形でやって  おりました。

の3パターンでしょうか。

エポックメイキングとして登場した『リーフ』とはいえ、メーカー全体の販売量からしたら少数派の車種。現行車のオーナーさんには完全に『人柱』になってもらうのか、せっかく立ち上げに参加?(笑)してくれた人達の感情を慮るのか。

計画通りにEVの販売台数が伸びていない現況下で、ゴーンさんのやりそうなことは大体想像がつきますが・・・



Thursday, 6 September 2012

『日産リーフ』電費10Km以上はプラチナか・・・


『日産リーフ』を購入すると自動的に『ゼロエミッションサポートプログラム』の会員になり、CARWINGS For EVのITサポートを受けることになりますね。

『N‐Link OWNERS』というWebページで日々の『電費』や走行の履歴、のる前エアコンのオン・オフを行ったりするんです。

リーフから自動的に走行データが日産のカーウィングスデータセンターに送られて、自分の走行状態を見ることができるわけです。

で、やっとここで本題に。しばらくの間そのWebページを見に行ってなかったのですが、久しぶりに見てみると平均電費が9.7km/KWhになっていました。

9.7?、ナニそれ、という感じですが、これはワタクシにとってはすごい好成績だ、と申し上げるほかありません。1キロワット当たり9.7キロ走ったわけですから、24キロワットで、232.8km走ることになるわけで。

スゴイジャン、ほぼ、カタログデータ通りじゃん、て、なるわけです。

この数字自体は、月ごとに集計されているものの、ほんの一部期間を自分でみておどろいているだけなのです。

この後の電費が悪ければ平均値が下がることもオオアリで。現に納車以来リセットしていない、メーターに表示される平均電費は7.2~7.4Km/KWhですから、走れば走るほどこの数値に近ずくことになるでしょう。

Webページには電費によるランキングというのもあって、このくらいの成績(?)だと、ゴールドランク間違いなしなのです。でも、ゴールドの上にはプラチナというランクがあって、全平均で10Km/KWh以上じゃないとプラチナにはなれないのではないかと思っています。

『リーフ』で10Km/KWh走る人ってどういう運転しているのか知りたいですね。




Thursday, 23 August 2012

『日産リーフ』箱根山中の充電ポイントの件・・・


『神奈川県立恩賜箱根公園』で充電。

箱根山中を走る場合には『箱根町役場』の急速充電器を利用することが多いのですが、今回は行程中の都合で、県立恩賜箱根公園の駐車場に設置されている急速充電器を利用しました。

無料で充電できますが、駐車料金は徴収されます。充電時間は30分。駐車場の出口付近にあって、利用時に管理人さんに声をかけて鍵を開けてもらい、コネクターをつなぐシステム。

簡単な利用者カード(?)に名前と市・区・町くらいまでの住所の記入を求められました。

神奈川県民がEV購入時に県から発給される『神奈川県電気自動車認定カード』の有無も、管理人さんから聞かれ、当然、持っていましたので提示すると駐車場の料金が半額になりました。

コネクター接続と同時に時刻を確認されて、30分経ったら車に戻るようにいわれました。

芦ノ湖を遊覧する『海賊船』に乗っている家族を待っている間の充電ですから、することも無く公園内を散策に出かけました。

もともとは、天皇陛下の『函根離宮』ですから、箱根で一番景色の良いところであるわけです。かつての『離宮』をイメージした『展望館』まで登り、『抹茶』なんぞをいただくと・・・



お茶を持ってきてくれた喫茶室の方が、『ここは富士山が一番綺麗に見えるんですよ』と教えてくれましたが・・・残念ながら雲にお隠れになっておりました。案外、神奈川県民もここがベストポジションだとは知らないのでは?

乾燥した秋以降になれば、富士山の見える確率も上がるそうなので、是非リベンジしたいと思うような、気分が良くなる場所でした。

EVに乗っていなければ、自分にとっては訪れる機会も無かったような場所でしたので、これもEVならではの発見かな?と、無理やりこじつけて終わってみたりします。

P・S 遠くから箱根にこられるような方には、『箱根関所』の最寄の駐車場ですので、余裕がありましたら展望台に富士山を見に行ってみることをお勧めします、です。

Monday, 20 August 2012

朝日が・・・

「リーフ」のヘッドライトに朝日が当たって、反射光がスゴいことになっていました。

これって、リーフのヘッドライトが不必要な反射で、眩しいと思われているんでしょうかねえ?

光の当たる角度にもよるとはおもいますが・・・

Saturday, 18 August 2012

『日産リーフ』モデルチェンジか?・・・

こんな形になったらカッコいいけれどねえ・・・
日産 新型リーフ@2012年末にもモデルチェンジか?⇒http://www.digital-j.jp/002216.html

アメリカ・イギリスで生産を始めるのにあたり、モーターの性能アップと、蓄電池の能力もアップさせて走行可能距離を250km以上に伸ばすらしいです。

車体も現行車のボディデザインから大きく変わるそうで、平凡(?)なセダンの形になるのでしょうか?

ま、ちょっと、今の『リーフ』はリヤ・ウインドウがキックアップしていて後ろが見にくい感じがしますが。そういうレベルのモデルチェンジではないのでしょうが。

24Kwhの充電量って日本の電気の規格で最大の充電池だと以前聞いたことがあります。これ以上電池を大きくしようとすると、電気製品の法律に抵触するのだとか。(すみません、電気屋ですが詳しいことわかんなくて、テヘヘ)

充電池を大きくしたら、一日(一晩?)のうちに充電が完了しないかもしれませんね。2日がかりとかになったりして。確か『ロールスロイス』のEVのプロトタイプが48Kwhぐらいで2~3日かかると発表されていたような気が・・・

急速充電のにかかる時間も変わってきますねー。

ヒーターの性能の向上も図られるらしいので、各部品の効率化で電池は大きくせずに距離を伸ばすのでしょうか。

一部報道の中には、日本国内は今のままのモデル販売が継続されるというのもありましたが、ボディのデザインはともかく、航続距離を伸ばす”アップ・デート”はなされるでしょうね。

そうしたら、日産さん、ウチのリーフもアップデートしてくれ~。




Wednesday, 8 August 2012

『日産リーフ』なんとしてでも目的地まで・・・




夏休みに小淵沢方面へ出かけようと思いました・・・

『リーフ』での遠距離のドライブ(さほど遠くはないけれど)では、どこで充電するかを出発前に計画しなければいけません。

今回は目的地が小淵沢の中央高速インター近くでしたので

自宅⇒東名・足柄PA⇒河口湖役場⇒甲府市内日産ディーラー⇒小淵沢

と言う最大3回の急速充電という計画を立案したのでした。ただ、足柄・河口湖間は勿論、甲府・小淵沢間も往路は上り坂が待っています。

一度でも走った事のあるルートは『電費』が予想できるので安心なのですが、初めてのルートを走るのは残量計を見ながらの不安なドライブになります。

あらかじめドライブがてら足柄PA・河口湖間を走ってデータをとろうと思っていたのですが、諸事情あってかなわず。

地図(ルートラボhttp://latlonglab.yahoo.co.jp/route/)などを、にらめっこしても確信を持つにはいたりませんでした。

もう、ぶっつけ本番で行くか!と思っていたところで、現地で合流する知り合いから連絡あり。

遅れてくるなら(遅れて参加の予定だった)途中の精肉会社で肉を20kgほど受け取って欲しいとのこと。その会社は相模原にあるそうで・・・

自宅から相模原までは問題ないにしても、八王子か相模湖で高速に乗ると、次の充電ポイントが・・・無い。

甲府で一度降りて、市内のディーラーに行くか?えっ、大量の肉焼くのに時間かかるから正午までに到着しろってか?

ここで『リーフ』で行くのはあきらめざるおえなくなりました。ICV(ガソリン車)にシップチェンジだ!

やはり、ここで高速道路のPAに充電設備があるかないかで、EVの使い勝手が
大きく変わってしまう。というお話でした。あーこりゃこりゃ。

お盆休暇中の日産ディーラーの充電設備の状況は

http://www.nissan.co.jp/EVENT/DEALER/EVSTAND/index.html

でも、これも止めて365日24時間フリーに充電させてくれないとダメって気がしますねー。

Monday, 16 July 2012

『日産リーフ』ドライビングランプは必要か?・・・

前回から少し時間が経ってしまいましたが、LEDヘッドライトのお話だったんですよ。

夜間にヘッドライトの『照らし』具合などというものを、写真に撮ろうというのは素人には難しいものでした。なかなか、説明力のあるものは撮れません。

純粋に真っ暗な場所というのも、ありそうで無いものでして・・・ま、言い訳ですけれどね。

↓は普通のロービームポジションで撮ってみたところです。明るいと言えば確かに明るいのですが最近多い、HID(ディスチャージ)のライトより明るいとは言えません。同等くらいでしょうか、その明るさに驚くほどのものではない。
ロービーム
 続いて、ハイビーム。ハイビームはハロゲンランプなので白いローポジションの光の上に黄色い光の部分が乗っかる様に見えるだけで、個人的には暗いですね。
ハイビーム。ローと比べても差がない?

『リーフ』のボディ・デザインが原因かと思いますが、ライトの取り付け位置が高くて車輌直前の路面があまり照らされない気がします。信号待ちとかでならんだ前の車両にヤケにギラギラ自分の車のライトが反射するんですね。


ライトの光の色も白を通り越して?透明っぽい感じ。色は個人の感覚に大きく左右されるので、あくまで個人の感想ですが。


実際に見える、見えないとは、たとえハロゲンでも黄色の色が、照らされる対象物に黄色く反射して見えてはじめてみえる『気がする』のではないかと。


太陽光に近い純度の高い白色?だと、黒いものは真っ黒に見えるのはあたりまえで、特に雨の日の夜などの濡れたアスファルト路面は真っ黒に見えるハズ。それをそのとおりに暗く感じてしまうのはワタクシだけなんでしょうか。


ハイビームはちょっと問題なのじゃないか?と思うくらい暗い。ただ、ハイビームを使う機会がほとんど無いので、白い発色をする電球に取り替えようか悩んでいるところです。


ディーラーオプションのドライビング・ランプをつけるかどうか迷うところです。


輸出仕様車は標準装備になっているから、道路照明が異常に明るい日本とは違う外国では必需品なのでしょう。



Friday, 22 June 2012

『日産リーフ』LEDは左右それぞれ2個入りですよ・・・

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LEDヘッドランプの反射板『リフレクター』の図
 日産『リーフ』には市光工業社製のLEDヘッドライトが装備されています。ワタクシは電気屋家業なので、LED照明の最近のブーム(?)をみて、自動車にLED照明装置が装備されるのも普通のことと思っていました。


市光工業⇒http://www.ichikoh.com/index.html


しかし、まだまだ車載LEDライトはEVと同じくらいの普及率であるらしい、と極最近気が付いたところです(遅っ)


リーフのヘッドライトは『量産車標準搭載』としては『世界初』なのだそうで、現在はレクサスなどでも標準で装備しているものの、当初、60万円くらいもするオプションだったらしい。


で、レクサス・ハイブリットなどを気をつけて見ていると、同じLEDでもライトの形状が違うんですね。レクサス型はレンズが左右6個付いていて形としてはプロジェクター型のライトに似ています。

リーフは複雑な形状の『板』が全体的に光る感じで『球』にあたるものは見えません。

それもそのはず、LEDの『球』は反射板『リフレクター』の下部に埋め込まれていて、そこから出た光はあちこち反射しながら、ワタクシがライトと思っていた『部分』からそとにでてきていたわけなんですね。(↑の図参照)

図では二次元的にしか表していませんが、光は左右にも広がって反射して照らす範囲を確保しているそうな。

図を勝手にもらってきた⇒http://clicccar.com/2011/01/28/5580

LED光源は懐中電灯の様にスポット的に光が出てくる(照らされる)ので、自動車に必要な扇型の照射範囲を確保するための技術が市光工業さんの『完全リフレクター制御』であると。

でも、これは普段使うロービームだけがLEDでハイビームは普通の電球が使われています。ハイビームまでLEDにすると消費電力が上がってしまいLEDを使用するメリットが無くなるのだそうで。

レクサスLSハイブリットは左右6個ですが、この技術でリーフは左右2個のLED電球(?)で済んでいます。

じゃあ、実際その明るさってどうなのよッ・・・て言うのは、また次回に書いてみたいん。



Tuesday, 5 June 2012

この先前方注意・・・




知っている人は知っているが、知っていてもそれほど興味は無い。当ブログ恒例『FLY ROW PASS』シリーズ。




運転中に前から接近してくるものには、十分以上に注意を払っているものです。駄菓子菓子(パクリ)!予想外の物体の接近にはパニックに陥ることを避けられないかもしれませんね。


↑ の運転手さんは割りと冷静に対応されているようでして、撮影されたのが『ロシア』という比較的予想外のことが起きやすい場所柄ということもあるの可知らん。


さすがに『ナニやってんのー』と抗議のクラクションを鳴らすこともできなかったようで。

Wednesday, 30 May 2012

「IKEA港北」で充電中。

IKEA港北店で200ボルト普通充電中。

以前は、充電時間が一回につき30分まででしたので、さほどの充電は出来ない感じでした。

それが今回は一回60分までに延長されており、充電できる量も実用的になり、「使える」チャージポイントとなっていました。

これからは、冷房のために余分に電力を消費するシーズンが到来しますので、買い物中にエアコン損失分(?)を充電できると大変便利ですね。

ちょうど一時間で6キロワット充電されていました。

IKEAさん時間延長ありがとう!

Saturday, 26 May 2012

『日産リーフ』コネクター問題2・・・



急速充電器の『コネクター』の件、もうちょっとだけ掘ってみた。


前回『CHAdeMOタイプ』のコネクターなんて書きましたが、間違いでした。日本は現状すべての急速充電器が『CHAdeMOタイプ』のコネクターであって、そのタイプとは『急速充電器の仕様規格』のことですね。

勉強不足ですね、明らかに。

↑ の動画の中で6種類のコネクターが出てきます。でも、大きく写される茶色いコネクターは一段と使いやすそうです。うっすらと見える『YAZAKI』という文字から、『矢崎総業』社製の最新型らしいですねー。

http://www.yazaki-group.com/pdf/news120522.pdf

スリム・スマートで何より軽そうです。これだったら気軽(?)に扱えそうです。両手でヨイショ!と差し込み口まで持っていくことはなくなりますね。

扱いやすければ車体にコネクターをぶつけて傷にしてしまう心配もなさそう。

矢崎総業さんがんばって売り込んでください(笑)

Sunday, 13 May 2012

『日産リーフ』コネクター問題(勝手に問題化)・・・

かねてより話題にしていた高速道路SAの急速充電器問題(勝手に問題にしています)ですが、若干の進展があったようですね。

日本経済新聞によれば、中日本高速道路は2016年までに中央道の全PAに急速充電器を設置すると発表したようです。

http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C889DE6E3E0E4E6EBE7E2E3E2E2E7E0E2E3E09EEBE3E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E4


でも、4年も待たされるのかあ。なるべく早く設置していただいて供用していただきたいです。

・・・

ご存知の方も多いと思いますが、急速充電器のコネクターのタイプは2種類あります。ほかにも異なるタイプがあるようなのですが利用した経験はありません。それほど頻繁にあちこちで充電をしないので。

ワタクシが知っている限りのお話ということで・・・。

ほとんどが↓のチャデモ・タイプです。ワタクシにとって、これは使いにくいモノと認識で固まっております。太いグリップを持って押し込み、さらにストロークのあるロックレバーを引いて接続しなければならない。手の小さい女性とか大変なのではないかと。コネクター自体もかなり重いですしね。
No,Thanks.
 まあ。慣れの問題なのでしょうけれども。頭でやり方がわかっていても、実際にはスムーズに接続できないことが多いのです。
Good!
で、こちら↑のタイプは首都高の大黒PAの急速充電器のコネクターなのですが、これは操作性が良いのです。差し込んでブルーのレバーを持ち上げるだけ。


日産製のものはどうなんでしょうか?ちょっと形が違うような・・・


ワタクシの経験ではこのタイプは大黒PAだけなんです。急速充電器の製造メーカーの違いだとは思いますが、ネット上で(熱心にではなく)調べた限りどのメーカーもチャデモタイプのようですね。

大黒タイプ(?)は本当に便利なので中央高速にはこのタイプが設置されませんかねえ。


Thursday, 10 May 2012

『日産リーフ』3台寄れば・・・


最近、横浜市内を走っていますと『リーフ』に出会うことが多くなりました。

横浜中心部まで仕事に出かけたときなどは、2~3台はすれ違いますねー。上の写真はリーフで横浜新道を走っていたときに遭遇したリーフ『達』。

同じ『アクア・ブルー』のリーフが走行中なのを発見。若干の電力消費の増加を許して追いつきました。自分のクルマも合わせてノルマ(?)の3台になりました。

遭遇する機会として曜日は関係しないというのもあります。クルマの車種によっては週末に多く見かける、というのも結構ありますが、リーフにはそういう偏りがないようです。

実用車としてみなさんバリバリ使われていることの証なんでしょうね。

ディーラーのセールスの方は、横浜でよく見かけるのは『日産』の社用車なのではないか?といっていました。確かに西区にはグローバル本社があるしなあ。

日産の社用車ならボディにアピールするような宣伝がなされているのでは?と聞いたらそのようなことはなく普通につかわれているとのこと。

それ以後、失礼ながらできる限りそれとなく、運転されている方も観察させていただいているのですが、明らかに奥様『風』の女性が運転されている以外はよく判らず(笑)。

・・・

リーフが何台、何十台一緒に走っても走行音が殆どしないだろう、これを書きながら想像して、何時か必ず見てみたいものだと思いました。





Wednesday, 25 April 2012

『日産リーフ』そんなに数字にこだわりませんが(こだわってるって)・・・


遠出に備えてフル充電を行う。






アララッ・・・フル充電で『193km』の表示!スゴイゾ!初めてです。


いままでフル充電しても160から170km、せいぜい180kmの表示しかしなかったんだけれどもなア。


前回の『200km』走れるか云々は吹っ飛んでしまいましたね。こちらの動きを(笑)察したかのようなリーフの表示。チョット焦ります。


いつもの話ですが、この表示の種明かしとして(おそらくですが)・・・


充電開始以前の走行状態、充電池に対する負荷とも言えるでしょうか、これをベースにして充電後の走行可能距離が計算されているようですので、今回のフル充電前に低負荷の状態で走ったのをメーターの中の小人君は覚えていて、それをもとに充電後の走行距離を計算してくれたのでしょう。




・・・


充電前に高負荷だと・・・
でも、もうちょっとで『200km』の表示が出たかもしれないな。あと7kmか。

Thursday, 19 April 2012

『日産リーフ』は200km分充電可能ですよ・・・



24kWhがフルスケールの『リチウムイオンバッテリー残量計』。

1目盛りが2kWh分で12コマあります。80%充電時は上から2コマは点灯しません。下の赤い目盛りは『気をつけなはれやゾーン』ということですね。

上の写真はあるとき、ふと見たときに気が付いて撮ったものですが・・・充電されている電気の残量はちょうど半分の6コマ目、12kWhをさしています。

このとき航続可能距離表示は『95km』ということは?

フル充電したときには倍の『190km』走れるってことですね。カタログ公表値の『200km』もあながち嘘ではない、と言うことになります。

以前にも書きましたが、ここが『リーフ』の難しいというかややこしいというか、わかりにくいところでして・・・

今現在の電気消費量(主に速度)でずーッと走り続けられる距離は『95km』なんですよ、と言うことが表示されているのですね。

この時点から下り坂が続く、とかさらに低い速度で走り続けるとかすると、航続距離は伸びる。逆に山坂道にはいるとか、高速道路に乗って加速したりすれば距離は減ってしまう。

走る道路の上り下りと、走らせる速度でまったく走れる距離が変化してしまうこの車で、カタログ上とは言え『200km』走れるなどと安易に謳うのはどうか、と。

『200km』分走行可能な電気が充電できます、と言ったほうが正確じゃない?











Friday, 13 April 2012

『日産リーフ』本当は『環境問題』なんて問題外?・・・





『坂本龍一』さんね・・・いや別に坂本さんで問題はないんですけれどね。




有名人をCMに起用するとお金かかりそうですよね。これから『リーフ』の購入を検討される方々には、良いイメージを持ってもらうのに効果的と見込んだのでしょう。


物静かで、知的な感じ。で、『環境問題』にもちろん監視、じゃなくて関心があると言うイメージが確実に伝わってきます。購入を考えている近未来のオーナーが理想としそうな人物像です。


・・・


でも、もし『リーフ』(EVでもいい)の販売台数を伸ばすのがCMの目的であるのなら、これは効果的だとは思わないな。


リーフに乗っていると電気自動車が気になる方はかなりいらっしゃるのはヒシヒシと感じられます。


急速充電中などに話しかけてこられる方も実際多い。そこで、まず聞かれるのは『CO2』に関してでは決してなく、『EVの航続距離』についてが100%です。


『1回の充電でどのくらい走れるの?』と聞かれて、コマーシャルのとおり200キロ走れますとは、口が裂けてもいえないので、まあ、実体験に元ずくお話をなるべくショック(!)を与えないようにするわけです。


日産のセールスマンならうまく説明できるのでしょうが、こちらはセールストークをしても意味が無いので、つい本当のことを・・・その反応は


『そのくらいの航続距離だと、家の近所だけしか走れないね』


と言うのが、ほとんどですね。横浜ナンバーのワタクシの車が『足柄SA』で充電していてもそんなことをいわれるのですから、EVは『遠乗りできない』というイメージが焼きついてしまっているようなんです。


このイメージを打破するためには『急速充電器』のさらなる普及しかない。


問題は日産ディーラーなんかに設置してもまったく意味が無い、ということです。すくなくとも東名高速道路のように全部のSAに設置しないとダメです。で、中央高速道路・関越自動車道など都心部から地方に向かう高速道路のSAに充電器があれば確実に行動範囲が広がります。


なんといっても遠距離は高速道路を使いますからね。高速道路から降りる前に80%の充電ができていれば、インターチェンジから片道5~60キロの範囲は楽に動けるようになります。


帰りも高速に乗って最初のSAで充電すればOK。贅沢言わせてもらえばパーキングエリアにも欲しいし、一ヶ所に充電器を2台くらい・・・


日産は従来147万円だった急速充電器を半額程度の金額にまで抑えた新型充電器を販売するようです。


それを、高速道路に日産が出資して設置していき、その進捗状況をコマーシャルとして流したほうがEVの本当の普及につながると思いますね。


坂本さん、松山ケンイチさん、伊達さん全部合わせたギャランティで何ヶ所充電器が設置できるでしょうかね。













Wednesday, 4 April 2012

補機バッテリーはリヤシート下(右側)にあります・・・




仕事で移動中、キャリアカーで運ばれて行くTOYOTA『AQUA』とご対面。ドナドナドーナドーナー。




『プリウス』の小さい判かと思いきや、よく見るとその顔のデザインはレクサス『LFA』のほうに近い気がする。カッコイイけれど最高級と廉価な商品のデザインを似させるのは、トヨタ独特の『予定された陳腐化』なんでしょうかね?


あらっ、アクアに牽引フックが取り付けられている。『リーフ』は工場から出荷されるときに牽引フックがつけられていましたが⇒http://go-kaden.blogspot.jp/2011/10/blog-post_21.html


ハイブリット・カーで電欠の心配の無いアクアで何故?


ははーん、コストダウンに厳しいトヨタではギリギリにエンジンがかかって、最短の自走距離だけ見込んだガソリンしか入れないの可知らん。


と、思ってアクアの取扱説明書なんぞダウンロードしてみたところ
http://toyota.jp/manual/aqua/aqua_201112.pdf


補機バッテリー(普通のエンジンルームにあるほう)と駆動用電池が装備されているが、補機バッテリーが完全に電力を失うと、ハイブリットシステムが起動できなくて動けなくなるらしい。


補機バッテリーの充電量が『少ない』時は、ハイブリットシステムを起動すると補機バッテリーに充電が可能であるらしい。


ということは、ガソリンをケチっているのではなくて輸送中のバッテリー(補機)の完全アガリをおそれてた上での、牽引フックということなのでしょうか。


でも、それだったらどんな車もバッテリーアガリのトラブルは新車といえども考えられるわけで・・・


からだに合わせてバッテリーも小さめなんでしょかね。

Saturday, 31 March 2012

スピード出すなら低く飛べ・・・



知っている人は知っている、当ブログ恒例、ご存知『Fly Low Pass』シリーズ。


ま、今回はプロペラ機ですからねー、速度もたいして速くないし・・・と、おっーとっと、結構高速で来てますよ!


地面にプロペラが当たったりしたら大変なことになりますから、プロペラ機でもそうはバカにできません。まあ、飛行機が操縦できないワタクシがバカにすること自体できないわけですが。


やっぱり、いい意味で(外国の)パイロットの方々は自己顕示的な側面もお持ちなのでしょうか?


日本じゃありえなさそうな気がします。こんなことしたらすぐ夕方のニュースに出てしまいそうですものね。案外、隠れてやっているかも、いや、それは無いと思っていますけどね。


いざ、戦争ってことになれば戦闘機でも何でも、ギリギリのところまで技術を使い、自分の命を張って戦うことになる軍人さんには、こういうことをするのも訓練の内なのでしょうか。




Monday, 19 March 2012

『日産リーフ』充電ポートカバーはオプションですよの巻・・・

充電ポートカバー
 日産『リーフ』のオプション・パーツ。

『充電ポートカバー』は名前そのまんま、充電中にポートをカバーするものです。充電コネクター引き抜きなどのイタズラを防止する、ということらしい。
使用中
 まあ、コネクターはたいしたコツも無しに誰でも簡単に抜くことができますから、不安といえば不安です。ワタクシの場合ガレージと自宅が若干離れていますので、念のために購入しました。

これも¥18000也(税込み)で、お高ーい。
オレンジの部分をオレンジの部分へ
 充電ポートのリッドの裏側に付いているオレンジ色の部品に、カバーのオレンジ色の部分をスライドさせてはめ込みます。

中央の部品でロックされてリッドに固定され、下部についているUの字型金具がポートリッドの金具の代わりにボディーにロックされる。親指を当てている四角い部分はリッドからカバーをはずす時のリリースボタン。


使わないときは畳めます。

もちろんこれを使うと安心感は得られるのですが、出撃時にはその都度充電ポートのロックを車内からリリースしてから、カバーを外しに車外に出て、外したカバーを収納しなければなりません。

それ、ちょっと面倒くさいのでワタクシはボディー側にはロックさせず軽く閉じるだけにして、スクランブル出撃に備えています。

上の装着している写真で、下側部分が少し浮いているように見えるのはそのためです。

『おっ、EVが充電してるぜ、イッチョ、コネクター抜いて明日充電不足で出かけられないようにしてヤッカ。』

みたようなマニアックかつアンチEV過激派の方はそうはいないでしょうから、ここは自宅の敷地内に駐車してイージーに人が立ち入れないような場所で充電されるオーナーさんには不要のオプションでしょうか?

将来的にリーフから簡単に電気が取り出せるようにでもなれば『盗電防止カバー』として本領を発揮するかもです。

Thursday, 15 March 2012

ショーンはスティーブが大嫌い・・・

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クリックで拡大します


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ショーン・コネリーには嫌われたみたいね、ジョッブス。




スティーブ・ジョッブスがショーン・コネリーに何かのお誘いをしたことに対する、返事と見受けられますね。


スティーブの奴ときたら、かなりしつこかったみたいで、ショーンも腹が立ってる感じがありありとでてます。
 You do understand English  『お前英語よめんだろ!』見たいな、強調を表すDoがはいってます。Doが。

『アップルだろうがどこの会社だろうが魂は売らない』とか『あんたが言うように世界を変えるなんてことには興味がない』とか禿げしく怒りまくり。

最後には『もうオレにコンタクトしてくんな!』ってショーンぶち切れ。トホホな、スティーブ。

CMに出てくれないか?見たいなことなんですかね。でも、『世界を変えよう』とまで言って誘わないか?あっ、この『世界を変えよう』って言って誘うの、白犬バンクのマゴ社長も使ってたぞ。


アイフォン系の決まり文句なのか?確かにハンドヘルドコンピューターの世界は劇的に変わったような気がするけれどねー。それだけの話だよね。


昭和生まれの古い人間のせいか、シリコンの中に保存されている音楽や画像や動画が、イマイチ信じられないという感じがあるのね。


レコードとかCDとかジャケットがあってぇ、形があるとぉ安心できるじゃないですかぁ。携帯、水につけたら音楽から写真からすべて消えてしまう(のを想像する)のはつらい。


これだと『遺跡』にもならない。土に埋もれていたのを掘り出して見てもただのガラスの板が付いた金属板だけだ。


いや、もしかすると映画の『A.I.』みたいにロボットから記憶が抜き出せるような技術が将来できあがってれば問題ないのか?でも、あれは『宇宙人』がやっていたしな。


などなど、勝手に書きましたが、突然終わり。

















Sunday, 4 March 2012

『日産リーフ』充電コンセントは専用回路ですよの巻・・・

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分電盤の『空き』スペース
電気自動車・EVを導入するにあたって必要なものは・・・・・・・・・・・充電用の電源コンセント!


そのコンセントをドシタライイの?の疑問のお答えしなさい、という『店番』の人のリクエストにこたえています(答えているんですよ)


ここでは、ご存知『日産リーフ』のケースで勝手に話が進みますが、アイ・ミーブでも同じことが発生していると思います。


充電用コンセントは交流200V20Aのコンセントです。家庭用としては大きいサイズのエアコンやIHクッキングヒーターなどのコンセントにすでに使われているポピュラーなもの。


200Vであること、電気がたくさん流れることから、このコンセントは『専用コンセント』(専用回路とも)であることが必要です。専用コンセントとは上の写真の分電盤から出ている電気配線がそのコンセントに単独(専用)でつながっている状態のことですね。


『200ボルトのエアコン』とか『IH』とかをすでにお使いになっていると、それらのコンセントは専用コンセントになっているということです。


で、200Vの電気を使用するには、東京電力の契約電流が40A以上である必要があります。


毎月の電気料金の請求書を見てもらうと『電灯契約』が『従量電灯B』の40A以上か『従量電灯C』の契約になっていると、そのおうちはに200Vが来ていることになります。


200Vが来ているのであれば、あとは専用コンセントを設けるだけ。


分電盤に『空き』スペースがあるか確認します。写真のように『予備』と書いてあったり、ホコリよけのカバーがついていたりします。指の左側のように空洞になっていたり、スイッチはついているのにOFFになっているものもそうですね。

そのような『空き』を200Vのコンセントの回路に使います。そこから配線していくわけですが、これ以上はさまざまなパターンがあるので説明はしません。『実際にお伺いしてのお見積もり』のパターンですね。

・・・

ウチは契約電流が30A以下!でどうしてくれんの?という方は、契約電流を40A以上に上げる必要があります。同時に電気配線を『単相3線式』に改修することになります。

ここでの電気配線とは、『家屋に電柱から下がってきた電気の線がつながっているところ』から、電気の使用量を計るメーターまでと、メーターから分電盤までの電気配線のことです。

ここを2本線の配線から3本線の配線に張り替える必要があります。この工事プラス先ほどの専用コンセントの工事も必要です。

・・・

すでに40A以上の電流契約のオウチでも、充電する時間帯が電気をよく使う時間帯とかち合ってしまうと、ブレーカーが落ちてしまうことがあるようです。その場合契約電流を10A程UPする必要も出てきます。

夜間、寝ている間にタイマー充電すれば良いわけなんすけどね。当初、深夜電力をつかうとさらにランニングコストが下がるように喧伝された見たいなんですけれど、その契約は深夜以外に電気を使用(充電)すると逆に電気代が高くなりますのでお勧めできず。

オール電化で『電化上手』の契約がEVにはベストでしょうかね。

以上、長々と読んでいただいてありがとうございます。これ以上は⇒go-kaden.com へどうぞ!




Saturday, 25 February 2012

『日産リーフ』EV充電用コンセントの巻・・・

ケーブルホルダー全体図
 『店番』の人から、お店のホームページからリンクをつけたので、『EVコンセント』について詳しく書くようにとのリクエスト。

あと、前回の写真は見にくい、わかりずらいとの指摘がありましたので追補版ということで。
『マイ』EV充電用コンセントとケーブルホルダーの図。
 コントロールボックスから差し込みプラグまでのケーブルは短いんです。このせいでコンセントの近くにケーブルホルダーを取り付けなければならない。

EV専用コンセントはその抜き差ししやすさを考慮して1、2から1、5m位の高さに取り付けますのであんまり問題にはならなさそうですが。


『マイ』EVコンセントは、パナソニック製WK4322です。色はシルバー(ほかに3色あり)。

コンセントの『歯』の形状は普通の200V・20A用のものと同じですが、通常の100V用防水コンセントとはちがって仕掛けが施してあります。

 ↑コンセントの下面にスプリング式の『蓋』がついていて、その蓋の裏側になにやら三角形の突起が出ている。

 これが充電ケーブルのプラグに成型されている『くぼみ』に、コンセントにプラグが差し込まれると『カチッ』とロックが、かかります。

これがうまくできていて、こんな小さいロック機構なのに重たい充電ケーブルのコントロールボックスがブル下がっても大丈夫なほど。

しばらくは、その状態で使用していたのですが、前回も書いた(書いたんですよ)理由でケーブルホルダーを取り付けました。


このピストル型のものが充電コネクターです。ケーブルホルダーはケーブルしかホールドしてくれず、コネクターは出撃時この位置に。

¥16000近くもするオプションなんですから、コネクターの置き場所くらい考えて欲しかったー。

次回は専用回路について書けと言われてます。へー。

Sunday, 19 February 2012

『日産リーフ』充電ケーブルホルダーの巻・・・

壁面の取付は自分でします。

充電ケーブルホルダー ¥15800(税込み)高ッ!!!


自宅での充電後ケーブルはその都度トランクのケースにしまっていました。出先で普通充電する時に必要ですからね。

しばらくして、このケーブルを使う普通充電は出動中は行わないことに気がついた。普通充電は時間がかかるので実用的でない気がして。

出先では普通充電はしないんだ、と思われるかもしれません。ワタクシも最初はそう思っていましたが、しかし、冬になって暖房に使う分の電気を補充する目的で駐車場などに設置されている普通充電器を活用するようになりました。

とりあえず今のところ無料ですし、寒いのを我慢して出かけていくのもイヤ、ということで。

そのような場所での普通充電では急速充電器のようにケーブルが付いているので、自前のケーブルは使いません。だから、家に置きっぱでかまわないという結論。

・・・
車載しなくても良いのならただの重りに過ぎない。ガレージに置いて行きます。長いコードが着いているので片付けるのも面倒くさい。そこでオプションの『充電器ホルダー』を思い切って購入してみました。

↑の写真の白っぽく見えるところは充電ケーブルについているコントロールボックス部分でここがかなり重い。主にコントロールボックスを壁面に取り付けて保持するのがケーブルホルダーの目的で、ケーブル自体はホルダーの周りにグルグルと巻きつける感じ。

ホルダーはアルミのゴツイ部材でできているので、壁面にしっかり取り付けさえすればOKです。重いコントロールボックスをしっかり抱きかかえるように固定できる。

が、コントロールボックスから伸びるコンセントのコードはあまり長くないので、防水コンセントの近くに取り付けることになりますね。

重い充電ケーブルをトランクにしまう手間が省けるようになって少し楽になりました。車体にコントロールボックスなどをぶつけて傷にするのもイヤですしね。

不満なのは、発進するときに車体から抜いた『充電コネクター』を固定しておく方法がないことです。ガソリンスタンドの給油機みたいに先端を引っ掛けて置く場所があればなあ、と、思いつつコントロールボックスの上にそっと置いています。
















Wednesday, 8 February 2012

火事とか心配・・・




きれいですね。




台湾のランタン祭り(?)だそうですが、確かタイでも行われていたと思いますが。
見ていてただただ、暖かそうな感じなので埋め込んでしまいましたー。


最近は空から『雪』が降っているシーンしかテレビで見ていなかったので、空へランタンがゆっくりと揚がっていくのが新鮮に見えたのかもしれませんね。


そういえば、雪が降っていないのは関東地方だけみたいで、雪で困っている地方の方々にはお見舞い申し上げるとともに、こちらは楽をしていてゴメンなさいと謝りたくなります。


こうして高く上がったランタンが家の上に落ちてきて火事になったりしないんですかね?・・・

Wednesday, 1 February 2012

オレだって幸運だ、って思いたい・・・



再生すると音楽が始まりますので注意w


私が大好きな『Luckiest people』シリーズ。

『最高に幸運』だった人たち。ってことで、良いでしょうか?かろうじて、災難を逃れた人たち。
観ていると、『逃れられなかった人』もいるような、いないような。

途中で、犬が子供ちゃんを助けるようなシーンもあったりします。ワタクシは以前ブラック・ラブラドール・レトリーバーを飼っていたことがありましたので、このシリーズの中からPart 10を選びましたが、Part 1から10まで、どのビデオを結構見ごたえ(?)があります。

屋上から紙飛行機、とか、トンネルで貨物列車と追いかけっこ、なんかも音楽に合っていて良い感じです。

基本的に自動車って危ないモノだな、って再度確認するようになったのと、『お店』に突っ込んでくる確率も高い。

案外、バスケの試合で幸運なことが起きる確率が高い。なんていうのもわかりますね

もう、なにやってもアブナイ気がしてくるー!
こうなったらしょうがない、最後にリンクが出ますから、とりあえずPart 1から全部観ましょうw

そうしてひたすらに『神様の足の裏』でプチッと踏み潰されないように祈りましょうか。

ワッハッハッハ。





Monday, 23 January 2012

省エネ『プチプチシート』の巻・・・

『プチプチ・シート』をお店の窓に張ってみた。


『アスクル』で1ロール¥1000也。

その効果は絶大!に感じられますっ。暖房の効きがすごく良くなりました。2℃から5℃くらい店内の温度が上昇した感じ。

張る以前はエアコンの温度設定が26℃以上でないと寒くてしようがない状態だったのが、23℃位の設定でも十分に暖かい。

このところ寒さが厳しい日が(個人の感想です)続いていたので、店番の人が『一計』を図った結果なのですね。

この効果が『プラシーボ』でないことを祈っているところです。

・・・

ただ、店の窓ガラスすべてに張り込んだため、当たり前ながらガラスは不透明になりました。まさか外から見て怪しい商売のお店には見えないだろうなあ・・・見えないよね?

Saturday, 14 January 2012

『日産リーフ』EVの走行距離、80%充電で187km?



こんな数字初めて見ました。




前回、箱根へ行ったとき『レイクアリーナ箱根』と言う体育館の、駐車場にある急速充電器で充電しました。


80%の急速充電後の航続可能距離の表示は135kmくらいでした。そこから国道1号線を小田原方面に向かう帰路に着いたわけですが・・・


帰り道は箱根湯元までずーっと下り坂ですから、ほとんど電気を使わずにダウンヒル状態。実は充電後の電気量を示す『リチウムイオンバッテリー残量計』は9コマを示していたのです。


どんどん坂を下って行くうちに、航続可能距離が増え始め・・・なんとバッテリー残量計もついに1コマ増えたのでした。


今まで、下り坂で航続距離が伸びることはよくあったのですが、バッテリー残量計が増えることは無かった。ちょっと、どころかかなり得した感じ。(2KWh分だ!)


でも、これにはまたメーターの中の『小人君』による『トリック』があるのでした。


まず、急速充電前の走行パターンがきつい登り坂を走り続けた状態であったこと。
登坂路でアクセルを踏み続ける(電気を使い続ける)と、小人君は悲観的になってこの状態がいつまで続くかと、航続可能距離を短く計算します。


充電後、ほとんどアクセルを踏まない(電気使わず)状態になると、楽観的になってこのままの状態が続くことを前提に走行距離を増やすことになっているようです。


その結果が残量計10コマで187kmという変な(?)表示になっているものと思われます。だから正確には・・・


このまま(下り坂の電気を使わずに)走れば、電気が無くなるまで『187km』走れますよ。


と言うのが、このときの表示の実体なんですね。もちろん上り坂のときはその逆の表示が現れることもあるわけで。


『リーフ』にワタクシよりも長く乗られている方などは、『そんなの知ってるよ』ネタかもしれませんね。


しかし、残量計のコマが回生電流だけで増えたのは初めての経験でしたので、こういうこともあるんだ、と思った次第。

Thursday, 5 January 2012

ランドマークプラザで急速充電中。

正月休み最終日。

こちらは社用EVのためにか、充電施設が充実している。

急速充電器は1台だが、200V普通充電は4台分もある。

こちらは60分充電させてもらえる。実際には15分くらいで80%充電完了してしまう。
地下3階の駐車フロアにあるが、場所が分かりやすくて良いですね。

駐車場を借りているオフィスユーザー用か。

Wednesday, 4 January 2012

レイクアリーナ箱根で急速充電中。

箱根の日帰り温泉に出撃。

充電するまえに、事務所の方に鍵を開けてもらう。

仕事中なのに出てきてもらうのには気が引けます。

セルフサービスが良いのでは?

Tuesday, 3 January 2012

平和島、急速充電中。

なぜか「芝 増上寺」に出撃。

途中で平和島休息所にて充電。

急速充電器がある場所には、1度は行っておけばイザというとき焦らない、ような気がして。

何事も経験だ。

Sunday, 1 January 2012

2012・・・





あけましておめでとうございます。




水は川下に素直に流れるが、その目的地さえも知らない。


無抵抗に流れるように見えるが、その川岸の土を削り取ってゆく。


無意識の繰り返しが大きな川の流れの形さえ変えてゆく。


何もしていないと思っても何かをしているのかもしれない。