Monday, 20 September 2010

お月見・・・

この『月』ってどこかで見たような気がする。

思い出した!『ボビー・コードウェル』の『イブニング・スキャンダル(日本のタイトル)』だあ(笑)
懐かしい!この頃はレコードしかなかったなあ。

太陽も黄道上を順調に移動してもうすぐ秋分点。どんなに異常気象でも終わらない夏は無いですね。

空気も澄んできてお月見の季節になります。










『ゲゲゲの女房』も終わりかあ。そげですかぁ?そげですね。









Sunday, 12 September 2010

お伊勢参り3・・・

もう一回『お伊勢』ネタで引っ張るか。

『火除橋(ひよけばし)』の向こうに『第一鳥居』。???、宇治橋の所にも鳥居があったのに、ナゼこの鳥居が『第一』?。

伊勢神宮のホームページでイラストマップを見てみると『宇治橋』の鳥居は『宇治橋鳥居』と言うのだそう。鳥居って神社の入り口に立っているけれど、宇治橋が入り口に架かっているのだから宇治橋鳥居が第一番目なのでは?と思いますが。

マップはここで↓
http://www.isejingu.or.jp/pdf/illust-naiku.pdf

で、ちょっと調べてみると意外なことがありました。

江戸時代まではこの『火除橋』の手前までは『御師』という人たちの屋敷がビッシリと建ち並んでいたのでそうです。

『御師』とは特定の神社に所属し、その寺社への参詣者を案内し、参拝・宿泊などの世話をする人のことだそうで、伊勢神宮は特に『おんし』と発音するそうな。By Wikipedia

江戸末期にお伊勢参りがとても盛んになったのは、この『御師』の活躍もあったらしいです。自分に担当の地区の人がお参りに来ると、豪華な食事をたべさせたり、宿にある舞台で神楽を見せたりして楽しませたりしたそうです。

今で言う『リゾート』ですかねー。でも当時は一生に1回行けるか行けないかのリゾートだったのでしょうね。だから、お伊勢参りにかこつけて(関東の人であれば)関西地方の名所も同時に回るのが普通だったそうです。

明治維新後、政府の命令で御師の宿は禁止されたそうですが、その名残なのかこの第一鳥居の手前までを『神苑』(庭あつかい)といい、そこから先が本当の『神域』とされているそうです。

『おはらい通り』も『お陰横丁』も、上手に演出された町並みになっていてお伊勢参りの人を、今も昔も楽しませてくれています。


Saturday, 4 September 2010

お伊勢参り2・・・

『五十鈴川』と『御手洗場(みたらし)』。

写っている敷石は元禄5年に徳川将軍綱吉の母親である桂昌院が寄進したものだそうです。インターネットって色々なことがすぐわかって便利ですね。

ワタクシはココ(伊勢神宮)に2~3回来ているはずなのですが、最初が小学校2年生くらいでしたので、まったく記憶がなかったのです。

が、この『みたらし』に来た記憶はあって、引率の人が『五十鈴川の水は綺麗なので手ですくって飲んでもヨロシイ』と言われたの覚えています。公害や環境汚染がピークだったその当時は家の周りの川はすごく汚れていたので、川の水が飲めるほど綺麗というのはすごいと思って驚いたのを覚えています。

その時に実際に飲んだのかは忘れましたが。

今回は飲んでみようかと思いましたが、ちょっこし泡だっていたので手を浸けるにとどめました。しかし、川底に沢がにや小魚がいましたので、相変わらず清流には変わりないようです。

この写真の敷石の奥に『滝祭宮(たきまつりのかみ)』という、五十鈴川をお祭りした神様がいらしゃいます。

Monday, 30 August 2010

お伊勢参り・・・

『伊勢神宮』に行きました。
早朝5時に起きての参詣はすがすがしくてたいへん気持ちが良いものでした、と書きたいところですが、日本全国酷暑のこの夏、熱帯夜明けの朝では全身汗だくになってしまったのでした。
で、その道中に見かけたお店。『えっ、こんなところにフェラーリのディーラー?』と思っちゃうようなロゴの看板。
よく見てみるとフェラーリなどでは全然なくて、『えさ吉』(?)って読める。どうも釣りえさ屋さんらしい。黄色い跳ね馬のエンブレムも馬でなくて、えさの『アミ』か『海老』が2匹跳ねてる図。
志摩に向かう街道沿いでしたので、黒鯛狙いの釣り人がここで餌を仕入れていくのでしょう。
でもやっぱりこの店の人は『フェラーリ』のオーナーなのでしょうか?熱烈なファンなのかな?盾形で黄色いエンブレムはロードカーではなくてF1のチームのスクーデリア・コルサのものだ。『スクーデリア・フェラーリ』の頭文字のSとFがちゃんと(おそらく)えさ吉のEとKに変わっているのも手が込んでいます。
ピンと跳ねる活きのいい餌が買えるのでしょうか?


Friday, 20 August 2010

レーダー画面にかじりつく・・・

雨、降りそうで降らない。夕立がきそうで来ない。

暑さもちょっと一段落(今日は20日)ですが、入道雲が湧きあがって夕立きそうな感じなのに、雨降りませんね。

ま、雨が降っても仕事柄困ることもあるのですが、この暑い夏の夕方にざっと降ってすぐ止むような夕立が欲しいと思うわけです。

『ゲリラ豪雨』なんて夜のニュースではよくやっていますが、今年は横浜市泉区付近では降ったことがないんです。

雲行きが怪しい時には国土交通省提供の『防災情報センター リアルタイムレーダー』をすかさず見ますが、東京・埼玉が土砂降りでも横浜市は晴れていることが多い。

リアルタイムレーダー⇒http://www.jma.go.jp/jp/bosaijoho/radar.html#a_top

以前は『ゲリラ豪雨』が気になって『リアルタイムレーダー』を見ていたのですが、このところは雨が降るのを期待して見るような感じ。

神奈川県内でも相模原とか厚木辺りまでは降っていることがあるのですが・・・

埼玉など内陸部で雨雲の元の上昇気流が出来ると、その分海から空気が流れ込んで行くのでその通り道の神奈川県は雲がなくなってしまうのが、そのメカニズムらしいのですが。

『豪雨』は困るけれど、ちょっと可愛く雨降って欲しいス。

Sunday, 8 August 2010

名乗るほどの者では・・・

誰にでもミスは起こる。 (プレーリー・ドッグにも)



静岡県で財布を盗んで捕まった男が、身元を明かさないまま裁判にかけられた、というニュースがありました。
ワタクシ的にはこの犯人、勿論自分の犯した罪は認めているものの、身元だけは家族に迷惑をかけるため言いたくないと、取調べのプレッシャーに耐えた『タフなヤツ』という見方をしてしまうのですが、当該の警察署以外の人とか、他の県警の人はどう見ているのか。
『情けないねー、どんな取調べやってんだ?』
『そうですよね、『鳴かせのモリチャン』と言われる先輩みたいな刑事がいないんですかね。』
『まあ、昔だったら鳴くまでひっぱたいて、ぶん殴っていたが、今はそうも行かないよなあ。』
見たような会話がされているんじゃないか、と思ったり思わなかったり。
『暴力はダメですね。』
『でもオレの先輩には、『あだ名のジョージ』っていうデカが居てナ、ホシが名前をハカないと勝手にあだ名で呼び始めるのよ。』
『へエー。』
『”新吉””新吉”と、あだ名をつけて取調べを始めるんだけれど、しばらくするとホシが観念して、『下町の居酒屋みたいな名前で呼ぶのは止めてくれ、』って自分の名前をゲロしてたなあ。』
『スゴイ技ですね。』
この犯人も裁判で有罪になったら、刑務所に行くのでしょう。刑務所では名前を呼ばれることは無いそうですから、裁判が終わるまでの我慢ってことになるのでしょうか。
江戸時代の侍だったらその場で切腹。町民だったら『石抱き』とかの拷問。明治以降でも殺されないまでも拷問チックな事になっていたでしょう。名前を明かさないまま裁判を受けられるのは、民主的なことといっていいのでしょうか?

Saturday, 31 July 2010

踊り踊れば♪・・・

『盆踊り』の季節が到来。


お盆を挟んで3週連続で『盆踊り』の電気配線のお仕事をします。まず気になるのが『暑さ』ですね。おととしは始めて『熱中症』になってしまいました。⇒http://go-kaden.blogspot.com/2008/08/heat-stroke.html

これだけは気を付けにゃあアカン。

今年も猛暑、35℃以上かっ、と思って臨みましたが、さにあらず。涼しくて快適と言いませんが、湿度の高さを除けば『普通の夏』の暑さでしたね。

しかし、第一週目が2つの会場を掛け持ちでしたので、充分に(?)疲れさせていただきました。

あーしんど。