Wednesday, 26 May 2010

寝袋を探す・・・

『 hugできる寝袋』って。

子供のキャンプ用に『寝袋』を『楽天市場』で探していたら、この『人型スリーピングバッグ』がよく出てくる。

寝ている間に体が自由に動かない筒型のものだと、連続して何泊かすると疲れが取れないし、かなり疲れが溜まる。

自由に体が動かせる人型はかなり楽かも知れませんね。

あー、でもこれは一概にキャンプ用とは言えないんじゃないか?自宅で使用することも大いに有りうると思いますね。
とりあえず、敷き布団だけ敷いておけばこれだけで快適に寝れそうだし。起きた後も家の中なら大抵のことは寝袋着たまま(?)できてしまいそうだ。
いやいや、家の中ならずとも外にも行動範囲を広められる可能性もでてきた。これ上半身だけ見れば『ダウンジャケット』じゃないですか。で、あんまり見ないけれど『ダウンパンツ』ってえのもある。
これらがくっついていたら『ダウンつなぎ』ですよね?、寝具じゃないんですよー。みたいな拡大解釈がそこに発生する。
だからこれ着てお出かけしても良いんだ。便利だ。暖かい。
ちょっと大きめの靴を買えば、出かける準備は靴を履くだけ。歯も磨いてあるし、顔も洗ってある。失礼なことは何も無いぞ。
車も運転できる。昔『マクドナルド』のCMでパジャマ着たままドライブスルーに来ちゃうと言うのがあったけれど、これなら恥ずかしがることもない。なんなら車から降りて店内で召し上がったりもしちゃうよ。
かくしてひきこもっていた人もかなりアクティブになってメデタシメデタシ、ということにはならないか。




Sunday, 23 May 2010

海岸で肉を焼くと必ず砂が入るのだ・・・

ちょっと遅いけれど『ゴールデン・ウィーク』のお話。

毎年、旅行なぞに出かけられない我が家は、海に行って砂浜で『バーベキュー』をします。今年は子供のお友達の家族とワタクシの友人で行きました。

海沿いは休み中混雑すると見て、朝早く出かけお昼ごはんにバーベキューをして午後早く引き上げるというプランニング。

で、今年は朝ご飯も現場で作って優雅な『砂浜ブランチ』にしようと目論んだのでした。スクランブルドエッグとソーセージ、ブレッドはマフィンそしてコーヒー。

優雅なはずだった。はずだったのだけれど火力調節の出来ない炭火でマフィンを焼いたら、家のトースターで焼くの時と違い片(上)面は生でも反対側(炭火側)は真っ黒にこげてしまって失敗1。

まあ、なんとか朝ご飯を終えてコーヒーなんぞ飲んで海を眺めてボーっとしていたので、炭火のケアを放っておいたらお昼ごろまでに朝点火した炭が全て燃え尽きてしまった。失敗2。
さあ、メインのお肉を焼こうと新たな炭に火を着けようとしたら、着火剤が使い終わっていたことを発見。何とか火をつけようとしましたがなかなか頑固な炭には火が着きません。失敗3。


しょうがなく車で着火剤を探しに行ったら、行楽シーズンということで着火剤など普段はあまり置いていなそうな普通のスーパーに沢山あったのは幸運1か。
こうしてお肉にありつけた訳ですが、割と大人数で食べる時には1回に焼ける肉の量がさほど多くは無いので、次に焼けるまでには食べるものが無くなってしまい、次々と急いで焼かなくてはいけないので、焼く方も食べる方も何と無く落ち着かないス。

後で調べたところ、本場のアメリカでは肉を全部焼き上げてから全員で食べ始めるシステムなのだそうです。それだと肉が冷めてしまって美味しくなくなってしまうのでは?味も大事だけれど皆で楽しくやる方に重点をおいているのかな。
そうそう、アメリカ風(?)ってコテコテにバーベキュー・ソースをつけて焼くのですが、以前まねしてみたところ、焼き網にソースがコテコテにへばりついてしまって手入れがめんどい割りに味はそれほどでもないので今回も塩・コショウのみで素材の味を追及、といっても肉は『コストコ』ですけれどねー。

まあ、イロイロ欲張らずになるべく簡単にやるのが成功の秘訣か?という当たり前のような終わり方で良かったでしょうか?

Saturday, 15 May 2010

ペレ・マラドーナ・ジダン、三位一体・・・

『Holy Trinity』(聖なる三位一体)。

さすがL.V。ワールドカップ・イヤーなので、スーパースター『ペレ』『マラドーナ』『ジダン』三人集めてみました、っていう感じ。

日本だったら『夢の対決』(ちょっと昭和ですか)とか言って、国立競技場をすぐ借り切りそうですが、ヨーロッパのカフェとかに良くありそうなシンプルなサッカーゲームで遊ぶところを見せるなんてセンスの違いを感じさせられます。



ただゲームをして遊ぶだけの映像もカメラマンの『Annie Leibovitz』の圧倒的な描写力でクールな映画のような仕上がりです。カッコええ。


アニー・リーボビッツはあのジョン・レノンが裸でオノ・ヨーコに抱きついている写真を撮った人ですね。
ちょっと、マラドーナはおバカっぽいけれど。

ペレは『生きる伝説』間違い無し。ジダンはちょっと伝説にはかわいそうな気もする。
↓このリンクで動画が見れます。(日本語は対応してないみたいです)

Thursday, 6 May 2010

Via Ueno・・・

ちょっと怖い、『安藤美姫』


ゴールデン・ウィークに海外旅行に行くことを”夢想”していた。

カッコ良く言うと『アームチェア・トラベラー』というらしい。GWに限らずともそんなことはしょっちゅうやっていることですが・・・

ちょっと前だと、本屋さんでガイドブックなどを買ってきて、名所・旧跡・美味しい食べ物なんかを眺めて行った気になっていた、あれですね。今はインターネットがあるので『トラベル』にも不自由はしませんね。

・・・

海外のサイトで、日本をガイドしているのを眺めて(英語で読めない)いたら、成田から京成電鉄で上野に向かう、みたいなことが書かれていた。上野?成田エキスプレスで東京駅なんじゃないの? 横浜に住んでいると成田に行くときに、京成電鉄を利用することがないので、ゲートウェイが上野という感覚がありません。

客観的に見て、初めて見る日本の街が上野って本当は凄いことなのではないか?と思いました。いきなり日本の醍醐味、味わうか?って感じでしょう。

初めてニューヨークについて電車を下りたらブルックリン、くらいのインパクトはあるのでは。ニューヨークにもブルックリンにも行ったことはないケド、あくまでイメージとして。

東京観光に外国人旅行客が上野を拠点としているのかは分かりませんが、そう考えてみると上野ってマルチなスポットだ。アップタウンに行くにも、ダウンタウンに行くにも。

乗り換え駅の機能だけじゃなくて、北側には博物館、動物園などアカデミックな施設があって、南側にはアメ横などの日本のカオスを見ることが出来る。ちょっと足を伸ばせばMustな浅草がある。

これでスカイツリーが完成した暁にはもう完全ハブ化って感じですかね。






Thursday, 29 April 2010

あのあたりは江戸さんの土地・・・

オオーッと、頭ぶつけないでね。


車中、ラジオを聴いていたら『江戸』の意味は川とを表す『江』と、入り口を表す『戸』で、『川の入り口』ということである。と言っていました。

これは、今ひとつばっかり解せない話だなあ。

日本は小さい島国であるのに山地の割合が多く、降水量も多い。だから、大小の川は無数にあるわけですね。

『川の入り口』で『江戸』と名つけるのなら、日本全国そこら中に『江戸』という地名が古くからある事になります。しかし、まったくと言っていいくらい『江戸』以外に『江戸』という地名は無い。

茨城県の那珂川のあたりで『江戸崎』というのが有ったり無かったり。

・・・

鎌倉幕府を記録した『吾妻鏡』には、江戸時代以前の『江戸』のあたりには『江戸重長』という実力者がいた、と書かれています。13世紀頃ですね。

その一族の苗字が、丸子・六郷・飯倉・渋谷で、今日まで続く地名になっている。15世紀ごろにはもっと沢山に分かれて、中野・阿佐ヶ谷・桜田・鵜木・金杉小日向などと名乗る者が出てきている。

支配している人の名前がこんなに地名になって残っていることからも、『江戸』の始まりはそこに『江戸さん』がいたからだと思います。

余談ですが、現在の新橋から日本橋あたりまでは半島状になっていて、太田道灌が作った『江戸城』の目の前まで入り江だったんだそうです。そこを家康が『神田山』を削って埋め立てた。

今の東京駅の丸の内口を出たあたりは当時は波打ち際で、対岸の(今は皇居の)崖の上に粗末な江戸城が見えたのでしょう。

海苔などを養殖する為に浅瀬に木や竹の杭を突き刺したものを『ヒビ』と言うのだそうですが、『ヒビ』が立っているような浅瀬を埋め立てたから、『日比谷』と言うらしいです。

ちなみに当時の『地主』は鎌倉の円覚寺であったそうです。










Saturday, 24 April 2010

大逆転に賭けてみますか?・・・

毎日、毎日、毎日、『沖縄の普天間基地問題』っていうのをニュースでやっておりますな。

焦点はご存知、『鳩山首相、移設先を決められず優柔不断』とか『首相、また、ゆらぎ』みたいなところになっている。 『鳩山さんは一体何処に移設先を求めるのか?』『いつまでも決めれない鳩山さんはやっぱりダメだ』てな感じ。

インタビューを見ると確かにそう見える。どうするの?どこへ持っていくの?って思わせるような持って行きかたになってる。そんな中、大阪の橋下さんが手を上げていたけれど、府民全体が賛成するかは別問題だし答はわかっている。

日本国内で米軍基地をこれから受け入れてくれる自治体なんて、絶対にない。

沖縄どころか、日本には基地を移設する場所はないのが大前提でやり直さないといけないのではないか?と毛薄い頭で考えるわけですね。

でもって普天間基地がある宜野湾市のホームページを見たらこんなこと出ていました。

http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2556/2581/2582/37840/37844.html

海兵隊はもともとグアムに移転する予定だった。ざっくりと言えばこう言う事らしい。米軍は中東で戦争をやっている真っ最中。財政難であるらしく海外の基地をリストラしようとしている。グアムはアメリカの統治領なので国内扱いになり何かと便利なのでしょう。もっともな考えですね。

別に鳩山さんをサポートするわけじゃないけれど、ノラクラしたり、ブレたりしたりしているのはアメリカから『もう良いです、グアムに行きます。』って言われるのを待っていて、時間稼ぎしているのでは?と思ったりします。そう思うと何かしっくりと来る感じがしますがいかがでしょう。

米軍は移転については日本と合意したとも言っているようで、日本が分担する移設費用の金額も決まっているのだとか。

何故、マスコミは移転が決まっていたことを伝えないのでしょうか?伝えると鳩山さんに同情が集まって支持率があがるからかな?

Friday, 16 April 2010

美人の尺度って・・・

『纏足・てんそく』って初めてこんなにリアルに見た。

足が小さければ、小さいほど美人だといわれる中国のあれですね。
こんなに尖らせちゃうんだ。 かたち的には現代のハイヒールと同じ。

グルっと指が巻いたようになっているのね。で、尖らせると。 ちょっと自慢げに見える。爪先立ちッて言葉はしらないよ。

かかとがブットいハイヒール状ですな。こりゃ、相当な『美人』なんでしょうか?
『ココの所が狭くなって夏はカユイ』とは言っていないと思いますが。
タバコの箱をスケールにつかうのは万国共通なんでしょうか?暴走族のシャコタン自慢みたいですね。
『ウチのバアチャンの靴、タバコ1箱分くらいだぜ』みたいな。

『纏足』にする、なるには、まだ子供の頃に決めるはずで、自分で決めるのではなく親が決めたのだと思います。そうすると、色々問題がおきるはずでしょう。女性としての評価は高くなるもののある程度は歩行困難になる訳だから、移動手段も確保しなければならない。女性だから家事もしにくくなるかも。

子供を纏足にすることが出来る家庭は、食べるに困らず、召使なんかが沢山いるお金持ちか、高貴な家柄でないとダメだということになりますね。生涯働かなくてもいい、纏足ならばそれで良いってことですものね。お嫁に行くにも嫁ぎ先はこれまた大金持ちでないともらいきれない。

このお婆さんは昔は(今も)大金持ちなのでしょうか?