Sunday, 18 July 2010

テッズ・パイ食べた・・・

『テッズ・パイ』が日本上陸。

本格的にテッズ・パイが売られている、との情報を受けて(?)『プランタン銀座』まで行ってみました。
ハワイで食べてから病みつきになっていたので、また食べることが出来ると思うとチョッと興奮気味。その時のお話は⇒http://go-kaden.blogspot.com/2009/07/blog-post_10.html

その反面、『やはり野に置けカスミソウ』的な味の違いにガッカリするのではという不安もありました。

銀座の混んでいるパーキングメーターに駐車するのももどかしく、プランタン銀座地下二階へ。ドンキホーテ@ホノルルではひと気の無い食パンなどの売り場の冷蔵ケースに無造作に積み上げられていましたが、プランタンでは店員さんが3人もいて同じ冷蔵ケースでも『陳列』されてカッチリとした雰囲気で販売。

さっそく買って帰り食べてみると・・・うーん、やっぱり、何か違う気がする。というのが店番の人との共通の感想なのでありました。

チョコレートとハウピアのクリームが少しく硬めで、こう、ねっ、『トローッ』混ざり合わない感じ。『カッチリ』作られている食感。

もちろん、とても美味しいんですけれど。あ、本当に美味しくて人には勧めたいんですよ。最初に食べたインパクトのあるクリーミーさ、ちゅうんでしょうか?それがないのが残念。

旅にでている時は『トリップ』って言うくらいだから、麻薬的に精神状態が向上していて余計に美味しく感じられたのかもしれませんが。

あと、絶対食べるといっていた『ホール』が予約注文なんだそうで、どこかでパーティーでもあったら注文してみようかな?




Friday, 9 July 2010

突然気がついた話・・・

『アメリカの牛乳はでかい』の時、資料画像を探していて気がついたことがあります。

『牛乳は体に悪い』ということがネット上にいっぱい書かれている。


自分らの世代は学校給食には牛乳が必ず配られて、そこの雰囲気は『牛乳は体に最高!もっと飲め!無理しても飲め!』でありましたので、盲目的に『牛乳は体に良い』と信じ込んでいたのですが。

牛乳に含まれるたんぱく質・カゼインというのは人間の消化器官を消化されずに血管にはいるので、異質な物質としてアレルギー反応を起こすのだとか。

もっとショックなのは、牛乳はカルシウムを摂取するのに最適、と言われ(聞いて)続けてきたのに、真逆である、骨が溶け出す可能性があるということです。

リンが沢山含まれるので、骨からカルシウム分が溶け出してしまいリン酸カルシウムとなって対外に排出されてしまうのだそうです。コワッ。

日本人は豆腐・味噌など『にがり』を含む食品を摂取するので、にがりと牛乳のたんぱく質が固まって白内障の原因にもなっているとか。

アレルギーだの心筋梗塞だの癌の元だの脅かすようなことが無数に書かれている。

アメリカではもっと牛乳の『害』が明らかなのだそう。

牛乳の値段は安いものと決まっているため、1頭からなるべく沢山のお乳をださせるために成長ホルモンを与えているそうです。

それを含んだミルク(アメリカですから)を飲んだ少女はバストが体格にそぐわないほど大きくなってしまうとか、女子児童なのに女性としての体の機能を早く備えてしまうとか、影響が明らかになってきているのだとか。

テレビでタモリが『牛のお乳ですよ!何であんなものを人間が飲むのか?』って言っていたのを聞いたことがありますが、今更ながら不思議納得してしまいます。

カルシウムは海藻やゴマ、小魚、煮干の方が多いそうですよ。

Saturday, 3 July 2010

アメリカの牛乳はでかい・・・

突然、思い出したお話。

アメリカ(ハワイ)でレストランとまでいかないけれど、ハンバーガーショップとかカフェテリアみたいなところで、トイレに行きたくなった時に店員さんに、

『あの、バスルーム使いたいんだけれど・・・』

と言うと、

『あー、これ使って』

と、上の写真みたいなミルクの空き容器とか『手桶』(?)みたいなものを渡されて焦る。これに『する』にょかよっ、と思って驚く自分の顔色を見てニヤつく店員さんが、

『この鍵使ってトイレをあけるんだよ、トイレは店を出て左側にあるからね。』

と、そこに結び付けてある鍵を指差して教えてくれるのですが、尿意をこらえていることもあって、このジョークに何回か引っかかっていたことを告白します。

この『トイレはまず鍵を借りてから』システムは日本には無いものなので、あの店員の『ニヤニヤ』度からすると日本人はこのジョークのいいカモだと思われているに違いない。

日本なんて治安がいいからトイレにかぎ掛ける必要なんかないんだものねー。と悔し紛れに心の中で日本の治安の良さを叫んだりしますな。腹いせに勢いよく便器に向かって放尿したりしなかったり。

どこのお国も『ノリ』ちゅうもんが大事ですから、

『これじゃあ、ちょっと小さい・・・』

とか言って、ぼけるのが大切で、なおかつ相手が期待しているレスポンスなのだろうな、とぼんやり思っている梅雨空です。

Sunday, 27 June 2010

レゴで『はやぶさ』・・・

レゴで『はやぶさ』作ってるヤツ(笑)


ちょっと太陽電池パネルが本物(の写真)と比べて小さいかな? パラボラアンテナとか本体の縦横サイズもちょっと?なので指摘(キビシイ)しようとしたら、彼が参考にした本のイラストは打ち上げ前のもの(すごく古い)ものでした。彼の名誉ために為念。

Thursday, 24 June 2010

つまむ指先が気になる場合・・・

冗談でなく使ってみたい『ポテチの手』。

カウチ・ポテト族にとってはかなり真剣だと悩みだと思いますが。以前にポテトチップスを食べている時に指先についたアブラを、一瞬で除去する薬品をしみこませた『ウエット・ティッシュ』を開発すれば結構いけるのではないか?と思ったことがあります。

ただ、直ぐにまた、ポテトチップスをつまむとなると変な薬品は染み込ますことが出来ないし。つい、癖で指先をなめてしまうかもしれない。

あ、この指先をなめると言うのも一人で食べている場合はいいですけれど、何人か複数で一つの袋からつまんでいる場合は、唾液で濡れた指先を袋に入れるのは、自分でする分にはまったく気にならないが、人にやられるとすごくイヤっていうこともあります。

濡れた指先を絡めるのも親交が深まっていいのかもしれませんが(嘘)。

Sunday, 13 June 2010

イルカは殺さずに兵器に利用?・・・

イルカは『敵』だとは思わないけれど、人間が思っているほどイルカは人間と仲良くしてくれるのかな?

イルカ問題?の映画『ザ・コーブ』が上映中止とかで話題になっているけれど、アメリカ海軍は1989年に、その『ザ・コーブ』の舞台になった和歌山県太地町からハナゴンドウを2頭買い付けている。これって軍用イルカとしてトレーニングするためだと思われます。

機雷の探知とかさせる危ない任務をイルカにやらせているそうです。湾岸戦争でも使われたそうな。

まあ、感情的に書けば、かの国の人たちはイルカは知能が高いので保護しなければならないと主張する反面、その頭のよさをを利用して軍用イルカ=兵器として育成もしている。その結果イルカは死ぬかもしれないし、そのイルカで人間も死ぬ(殺そうとしている)かもしれない。

もし背中に爆弾が取付けられたイルカがこちらに向かってきたら、『イルカが敵』になってしまう。 一度でもそういうイルカを見た人は次から自動的にイルカを殺し始めるだろう。

無制限にイルカ・鯨を殺すのは勿論よくないけれど、実際にイルカを軍用に利用するのもまた、罪深い気がしますね。

Saturday, 5 June 2010

エボダイの干物・・・


休みの日に『江ノ島』に行ってみた。
近いわりにあまり出かけることの無い『江ノ島』なんですが、『エボダイの干物』が食べたいと言うリクエストが発生したためお出かけとなりました。
ついでに『生シラス』でも買うかアと思ったのですが、この日は漁が無かったようでどの売店でもおいてありませんでした。
昼時にかかっておりましたので、どこかでお昼ご飯を食べようと言うことになり、『たこ島』という食堂へ突入。『しらす掻揚げ丼』を注文。美味しくいただいたのですが、『量』がすごく多い。『漁』が無い日も量は多い。モッタイナイと思いながらも残してしまいました。
出された食べものが少なくて足りないということは間々あったのですが、多すぎて食べきれない、というのは稀有なことでありました。
島の奥のほうにある『寅さん』で有名なお店も風情があっていいのですが、そこまで行くために乗らなければいけない『エスカー』レーター代が馬鹿にならないので止めました。
エボダイの干物もゲットできたのですが、いつもスーパーで買って食べているものより大きくて、江ノ島は全てが大きめなんですかね。