Sunday, 13 June 2010

イルカは殺さずに兵器に利用?・・・

イルカは『敵』だとは思わないけれど、人間が思っているほどイルカは人間と仲良くしてくれるのかな?

イルカ問題?の映画『ザ・コーブ』が上映中止とかで話題になっているけれど、アメリカ海軍は1989年に、その『ザ・コーブ』の舞台になった和歌山県太地町からハナゴンドウを2頭買い付けている。これって軍用イルカとしてトレーニングするためだと思われます。

機雷の探知とかさせる危ない任務をイルカにやらせているそうです。湾岸戦争でも使われたそうな。

まあ、感情的に書けば、かの国の人たちはイルカは知能が高いので保護しなければならないと主張する反面、その頭のよさをを利用して軍用イルカ=兵器として育成もしている。その結果イルカは死ぬかもしれないし、そのイルカで人間も死ぬ(殺そうとしている)かもしれない。

もし背中に爆弾が取付けられたイルカがこちらに向かってきたら、『イルカが敵』になってしまう。 一度でもそういうイルカを見た人は次から自動的にイルカを殺し始めるだろう。

無制限にイルカ・鯨を殺すのは勿論よくないけれど、実際にイルカを軍用に利用するのもまた、罪深い気がしますね。