Wednesday, 7 April 2010

ビデオカメラ一丁!!・・・



外国の『回転すし』のコンベアーにビデオカメラを載せて一周させている映像があって面白い。

『衛生上の問題がある』『店内を撮影するのはご遠慮(禁止)下さい』とか言って、日本のお店では出来ないだろうな。

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と思っていたら、ありましたよ!日本で撮影されたものが。

ビデオの冒頭で『ビデオカメラ一周させる?』『カメラ流してくださーい』みたいな会話が聞えて可笑しい。調理場に入ったところで映る職人さんの胸にはワタクシにはお馴染みのあの『まぐろ人』の文字が。

浅草の『まぐろ人総本店』じゃないですか。結構早い時間で一周してるんだ。食べたいネタを待っているとすごく遅く感じるけれど。でも安くて美味しいよなー、『まぐろ人』。

流石に調理場は日本の方が活気があって『本場感』に溢れてますね。作っている『おいなりさん』も妙に美味しそう。それと外人観光客へのサービスとはいえ、コンベアーにカメラを載せるのを許可する度量の大きさ(?)にも感心しましたね。


Sunday, 4 April 2010

常夏の島だから・・・

http://season.visit-oahu.jp/index.php

虹の写真は『オアフ島観光局』さんから。

ハワイ好きなのであちこちの『ハワイ系』ウェブサイト・ブログをよく見ます。最近見たウェブサイトに書かれていたものに、ちょっとショックを受けました。

ホノルルの町を歩いていると『ホームレス』の方を見かけたりします。

日本のその方面の方と違って、ハワイの方は、『何か恵んでくれ』と声を(もちろん英語で)掛けてくる。日本人観光客狙い撃ちなのかな?と思ってみていると、そうでもないらしい。アメリカ人にも声をかけて、
『Work!』と怒鳴られているのを見たことがあります。

ハワイ在住?のホームレスさんたちは、精神に障害がある方が多いそうで、しかも本土からやってきた人なのだそうです。何でワザワザアメリカ本土から?

それには最近ニュースでもやっていたアメリカの保険制度に理由があるらしい。アメリカでは仕事を持っていないと医療保険にはいれないそうで、精神病など慢性の病気に罹って働けなくなると無保険になってしまう。

働けない、病院で治療も出来ない⇒⇒⇒ホームレスになってしまう。

ホームレスになってしまうと路上で病気になって警察経由で病院に行っても、治療費がどこからも出ないので、病院でも迷惑がられてしまう。

寒い地方では持病があるホームレスの危険も増大するので、本土の医療関係者がうまく口車に乗せてハワイ行きの片道切符を渡して、ハワイに送り込んでしまうのだとか。

ハワイは一年中暖かいからニューヨークの冬みたいに凍死する心配はありませんね。

沢山のホームレスが集まると観光がメインのハワイでは問題になるので、オアフ島の一部にホームレスを隔離しようとする動きもあるのだとか。

ちょっと、やるせない気持ちになります。




Thursday, 25 March 2010

101歳になったら・・・


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『角』が生え始めた!!

もちろん本当の『角』じゃないと思いますが。なんでしょう?皮膚の角質化?皮膚ガン?色の黒さは『ほくろ』と同じ感じ。

左側だけじゃなくて、右側にも生え始める予感。

2本角が生えたら・・・鬼婆になっちゃう。でも、大昔にこういう症状が現れた人を見たら『鬼』と呼んじゃったのではないか、と思います。

自分の経験に無いもの、理屈に合わないものを、人はとかく神秘的に扱いたがるじゃないですか。

日本の『天狗』とか『鬼』の元は、日本近海を航行中に遭難して漂着した西洋人説というのもある。体が大きくて金色でカールした髪、赤ら顔だったら赤鬼になる。鼻が(日本人から比べたら)すごく長ければ天狗。

そんな人たちが村から娘を誘拐することもあったようで、誘拐した娘としょっちゅう口を舐めあっている(キスをしている)という、目撃談も伝わっているところもあるらしい。

『泣いた赤鬼』なんてえのも、ホームシックになったそういう人のことなんじゃないかな。ホントはやさしいて言うのも、永住の決心をした心持と見た。

話が外れましたけれど、二本目の角が生えるまで元気で暮らして欲しいと願う中国の101歳のおばあさんなのでした。

Monday, 22 March 2010

Time Laspe・・・

Time-Lapseにハマっている。

『4分間でアメリカ横断』と『ハワイ マウナケア・サミットの天の川』がちょっとお気に入り。

あー、なんか最近『アメリカネタ』が多いな。

Saturday, 20 March 2010

War is a Drug・・・


『ハートロッカー』を観に行く。

アカデミー賞を獲ったということもあり、どんなんだろ?と思って行きました。でもなー、これもハリウッド(アメリカ)の戦争映画の定番という感じ。

『プラトーン』以来のヒーローを設けず、登場人物は匿名的で戦場の臨場感を追求した映画のパターンが繰り返された感じですね。

そう、臨場感と言う点では確かに見ごたえがある。アメリカの戦争はハイテク化している。飛行機で誘導爆弾を落として終わり、みたいに。そこで爆弾処理班というローテクな仕事にスポットを当てる切り口がいいのかもしれない。

その切り口もスケッチしたもの、ルポルタージュだとしたら『映画』として感動させてくれるようなものは無いですね。

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冒頭でテロップで流される『War Is a Drug』の一点が全てをあらわしています。映画の中では主人公格の兵士に関しての言葉ですが、じつはアメリカという国が『戦争依存症』と言いたいのであるならば救いがあるのかも。

リアルな戦争もインターネットで見ることが出来る時代。


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Tuesday, 9 March 2010

今一度お座席のベルトをしっかりとお締めに・・・

アメリカの航空関係Part 2.

サウスウエスト航空のPre-flight Safety Instruction。 まあ、飛行機に乗ると必ずCAさんがやっているアレですね。

『シートベルトは腰の位置でしっかりとお締めになり・・・』とか『救命胴衣はお座席の下に・・・』とかいうヤツ。

これはどうでしょう?ワタクシのようにごくたまにレジャーで飛行機を利用するぶんには面白いでしょうが、ビジネスで利用する人には毎度毎度リズムを取らさせられるのはウザイかもしれない。

逆にウザくて乗るを止める人が出てきそうで余計な心配。

ビデオで見せられてもロクに見ないので、ウザくてもこうして乗客を否応なく巻き込んだほうが安全の為には良いの可もしれない。

あと、日本の航空会社では聞いたことがないのですが、非常口に近い乗客に緊急時に援助のお願いをしている。以前アメリカの航空会社を利用した時に、離陸の時だけ座席を向こうの人(非常口に座っている人)と替わってくれ、と頼まれた(命令?)ことがあります。これのことだったんだ。

その時は、なんで?ときいたら、『You are ABP.』と言われました。Able Bodied Person 脱出の援助が可能な者、みたいな意味なんですね。確かに入れ替わった方は凄く太ったおじいさんでしたね。あの体格で年齢ではUnable Bodied Personですね。

Thursday, 4 March 2010

子供管制官

鼻歌は『アテンションプリーズ』

日本は『子供店長』、アメリカは『子供管制官』。

アメリカはCMではなく本当に航空機を管制しちゃったそうで(笑)しかもニューヨークの『JFK空港』だから凄い。世界有数の航空機発着回数が多い空港。

管制官が自分の子供を職場に連れてきて『ちょっと、お前もやってみるか?』みたいな感じでやらせちゃったらしい。親父が無線で『子供の学校が休みでサー』みたいなこと言ってる。パイロットも『俺も子供を仕事場に連れて来たいよ(コックピットに?)』って返してるし。

8~9歳位の子供が『ジェットブルー171便、離陸を許可します』なんてやっています。それにパイロットも『離陸を許可された、ジェットブルー171、上手だねー。』と子供の声に驚きせず交信している。

アメリカって親の職場に子供をつれてくるのは抵抗が無いのは分かっていたけれど、管制塔の中まで入れるとは思いませんでしたね。しかも無線交信しちゃう。日本じゃ関係者以外絶対立ち入り禁止の場所だし、無線までやらせたらテロリスト扱いでしょ、完全に。

パイロットも驚かないのだから、もしかしたらアメリカではよくあることなの可知らん。初めて表沙汰になったのかも。

交信している様子が聞けるリンクをはっておきます。↓ ↓ ↓ (30秒CMあり) 声は可愛いけれどよどみなく航空機に指示しているのは驚きです。

報道するマスコミも『しょーが無いねえ』的なニヤニヤ感があります。日本の『責任追及必殺血祭り報道』でないところが良いですね。

http://abcnews.go.com/GMA/boy-directs-air-traffic-jfk-airport-caught-tape/story?id=9995927

"Adios,amigo,"