Tuesday, 1 January 2008

謹賀新年・・・


とにもかくにも2008年が明け。
友人がうちの子供に送ってくれたクリスマスプレゼントの『エアボッツ』なんぞを元旦の朝の空に飛ばしてみる。
シャッタースピードの悪戯か?繋がっているはずのコードが消えて見かたによってはCGっぽい(?)画像となりました。100万キット売るといっていた『エアボッツ』、ヒット商品になったのでしょうか?
小さい子供にはコントロールが少しくムズカシイ。これで、1対1で戦わせて遊ぶと説明書には書いてあった。最近の子供はテレビゲーム以外で何かを戦かわせるということをするのだろうか?
かなり軽量に出来ているため、バリバリぶつけて遊ぶことはできなさそうだ。携帯電話がマナーモードの時に振動させるためのモーターみたいので10グラムほどの発泡スチロール製のボディーを飛ばすようになっている。ちょっとぶつかるとパラーンとバラバラになるし、ボディーが外れたまま飛ぶとゴキブリが飛んでいるみたいでビビル。『エアボッツ』を開発した人は、子供時代にカブトムシに紐をつけて飛ばしたイメージで作ったとどこかに書いてあったのでワタクシとほぼ同年代なのでしょうか。
ラジコンみたいに右に左に自由にとばすことはできない。エアコンの風でも流されてしまう。でも高さの高低や、ある程度のコントロールは出来る。何より実物が3次元で遊べるのは楽しいと思うのですが、コンピューターゲームにリアリティーを求める今どきの子供達はどう感じているのだろう?
これからはバーチャルな世界より、自分の手にとって遊べる物で子供たちに成長していって欲しいものだねと、パソコンでブログを書いてるヤツが願ったりする2008年の元旦の夜。