Saturday, 31 March 2012

スピード出すなら低く飛べ・・・



知っている人は知っている、当ブログ恒例、ご存知『Fly Low Pass』シリーズ。


ま、今回はプロペラ機ですからねー、速度もたいして速くないし・・・と、おっーとっと、結構高速で来てますよ!


地面にプロペラが当たったりしたら大変なことになりますから、プロペラ機でもそうはバカにできません。まあ、飛行機が操縦できないワタクシがバカにすること自体できないわけですが。


やっぱり、いい意味で(外国の)パイロットの方々は自己顕示的な側面もお持ちなのでしょうか?


日本じゃありえなさそうな気がします。こんなことしたらすぐ夕方のニュースに出てしまいそうですものね。案外、隠れてやっているかも、いや、それは無いと思っていますけどね。


いざ、戦争ってことになれば戦闘機でも何でも、ギリギリのところまで技術を使い、自分の命を張って戦うことになる軍人さんには、こういうことをするのも訓練の内なのでしょうか。




Monday, 19 March 2012

『日産リーフ』充電ポートカバーはオプションですよの巻・・・

充電ポートカバー
 日産『リーフ』のオプション・パーツ。

『充電ポートカバー』は名前そのまんま、充電中にポートをカバーするものです。充電コネクター引き抜きなどのイタズラを防止する、ということらしい。
使用中
 まあ、コネクターはたいしたコツも無しに誰でも簡単に抜くことができますから、不安といえば不安です。ワタクシの場合ガレージと自宅が若干離れていますので、念のために購入しました。

これも¥18000也(税込み)で、お高ーい。
オレンジの部分をオレンジの部分へ
 充電ポートのリッドの裏側に付いているオレンジ色の部品に、カバーのオレンジ色の部分をスライドさせてはめ込みます。

中央の部品でロックされてリッドに固定され、下部についているUの字型金具がポートリッドの金具の代わりにボディーにロックされる。親指を当てている四角い部分はリッドからカバーをはずす時のリリースボタン。


使わないときは畳めます。

もちろんこれを使うと安心感は得られるのですが、出撃時にはその都度充電ポートのロックを車内からリリースしてから、カバーを外しに車外に出て、外したカバーを収納しなければなりません。

それ、ちょっと面倒くさいのでワタクシはボディー側にはロックさせず軽く閉じるだけにして、スクランブル出撃に備えています。

上の装着している写真で、下側部分が少し浮いているように見えるのはそのためです。

『おっ、EVが充電してるぜ、イッチョ、コネクター抜いて明日充電不足で出かけられないようにしてヤッカ。』

みたようなマニアックかつアンチEV過激派の方はそうはいないでしょうから、ここは自宅の敷地内に駐車してイージーに人が立ち入れないような場所で充電されるオーナーさんには不要のオプションでしょうか?

将来的にリーフから簡単に電気が取り出せるようにでもなれば『盗電防止カバー』として本領を発揮するかもです。

Thursday, 15 March 2012

ショーンはスティーブが大嫌い・・・

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クリックで拡大します


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ショーン・コネリーには嫌われたみたいね、ジョッブス。




スティーブ・ジョッブスがショーン・コネリーに何かのお誘いをしたことに対する、返事と見受けられますね。


スティーブの奴ときたら、かなりしつこかったみたいで、ショーンも腹が立ってる感じがありありとでてます。
 You do understand English  『お前英語よめんだろ!』見たいな、強調を表すDoがはいってます。Doが。

『アップルだろうがどこの会社だろうが魂は売らない』とか『あんたが言うように世界を変えるなんてことには興味がない』とか禿げしく怒りまくり。

最後には『もうオレにコンタクトしてくんな!』ってショーンぶち切れ。トホホな、スティーブ。

CMに出てくれないか?見たいなことなんですかね。でも、『世界を変えよう』とまで言って誘わないか?あっ、この『世界を変えよう』って言って誘うの、白犬バンクのマゴ社長も使ってたぞ。


アイフォン系の決まり文句なのか?確かにハンドヘルドコンピューターの世界は劇的に変わったような気がするけれどねー。それだけの話だよね。


昭和生まれの古い人間のせいか、シリコンの中に保存されている音楽や画像や動画が、イマイチ信じられないという感じがあるのね。


レコードとかCDとかジャケットがあってぇ、形があるとぉ安心できるじゃないですかぁ。携帯、水につけたら音楽から写真からすべて消えてしまう(のを想像する)のはつらい。


これだと『遺跡』にもならない。土に埋もれていたのを掘り出して見てもただのガラスの板が付いた金属板だけだ。


いや、もしかすると映画の『A.I.』みたいにロボットから記憶が抜き出せるような技術が将来できあがってれば問題ないのか?でも、あれは『宇宙人』がやっていたしな。


などなど、勝手に書きましたが、突然終わり。

















Sunday, 4 March 2012

『日産リーフ』充電コンセントは専用回路ですよの巻・・・

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分電盤の『空き』スペース
電気自動車・EVを導入するにあたって必要なものは・・・・・・・・・・・充電用の電源コンセント!


そのコンセントをドシタライイの?の疑問のお答えしなさい、という『店番』の人のリクエストにこたえています(答えているんですよ)


ここでは、ご存知『日産リーフ』のケースで勝手に話が進みますが、アイ・ミーブでも同じことが発生していると思います。


充電用コンセントは交流200V20Aのコンセントです。家庭用としては大きいサイズのエアコンやIHクッキングヒーターなどのコンセントにすでに使われているポピュラーなもの。


200Vであること、電気がたくさん流れることから、このコンセントは『専用コンセント』(専用回路とも)であることが必要です。専用コンセントとは上の写真の分電盤から出ている電気配線がそのコンセントに単独(専用)でつながっている状態のことですね。


『200ボルトのエアコン』とか『IH』とかをすでにお使いになっていると、それらのコンセントは専用コンセントになっているということです。


で、200Vの電気を使用するには、東京電力の契約電流が40A以上である必要があります。


毎月の電気料金の請求書を見てもらうと『電灯契約』が『従量電灯B』の40A以上か『従量電灯C』の契約になっていると、そのおうちはに200Vが来ていることになります。


200Vが来ているのであれば、あとは専用コンセントを設けるだけ。


分電盤に『空き』スペースがあるか確認します。写真のように『予備』と書いてあったり、ホコリよけのカバーがついていたりします。指の左側のように空洞になっていたり、スイッチはついているのにOFFになっているものもそうですね。

そのような『空き』を200Vのコンセントの回路に使います。そこから配線していくわけですが、これ以上はさまざまなパターンがあるので説明はしません。『実際にお伺いしてのお見積もり』のパターンですね。

・・・

ウチは契約電流が30A以下!でどうしてくれんの?という方は、契約電流を40A以上に上げる必要があります。同時に電気配線を『単相3線式』に改修することになります。

ここでの電気配線とは、『家屋に電柱から下がってきた電気の線がつながっているところ』から、電気の使用量を計るメーターまでと、メーターから分電盤までの電気配線のことです。

ここを2本線の配線から3本線の配線に張り替える必要があります。この工事プラス先ほどの専用コンセントの工事も必要です。

・・・

すでに40A以上の電流契約のオウチでも、充電する時間帯が電気をよく使う時間帯とかち合ってしまうと、ブレーカーが落ちてしまうことがあるようです。その場合契約電流を10A程UPする必要も出てきます。

夜間、寝ている間にタイマー充電すれば良いわけなんすけどね。当初、深夜電力をつかうとさらにランニングコストが下がるように喧伝された見たいなんですけれど、その契約は深夜以外に電気を使用(充電)すると逆に電気代が高くなりますのでお勧めできず。

オール電化で『電化上手』の契約がEVにはベストでしょうかね。

以上、長々と読んでいただいてありがとうございます。これ以上は⇒go-kaden.com へどうぞ!




Saturday, 25 February 2012

『日産リーフ』EV充電用コンセントの巻・・・

ケーブルホルダー全体図
 『店番』の人から、お店のホームページからリンクをつけたので、『EVコンセント』について詳しく書くようにとのリクエスト。

あと、前回の写真は見にくい、わかりずらいとの指摘がありましたので追補版ということで。
『マイ』EV充電用コンセントとケーブルホルダーの図。
 コントロールボックスから差し込みプラグまでのケーブルは短いんです。このせいでコンセントの近くにケーブルホルダーを取り付けなければならない。

EV専用コンセントはその抜き差ししやすさを考慮して1、2から1、5m位の高さに取り付けますのであんまり問題にはならなさそうですが。


『マイ』EVコンセントは、パナソニック製WK4322です。色はシルバー(ほかに3色あり)。

コンセントの『歯』の形状は普通の200V・20A用のものと同じですが、通常の100V用防水コンセントとはちがって仕掛けが施してあります。

 ↑コンセントの下面にスプリング式の『蓋』がついていて、その蓋の裏側になにやら三角形の突起が出ている。

 これが充電ケーブルのプラグに成型されている『くぼみ』に、コンセントにプラグが差し込まれると『カチッ』とロックが、かかります。

これがうまくできていて、こんな小さいロック機構なのに重たい充電ケーブルのコントロールボックスがブル下がっても大丈夫なほど。

しばらくは、その状態で使用していたのですが、前回も書いた(書いたんですよ)理由でケーブルホルダーを取り付けました。


このピストル型のものが充電コネクターです。ケーブルホルダーはケーブルしかホールドしてくれず、コネクターは出撃時この位置に。

¥16000近くもするオプションなんですから、コネクターの置き場所くらい考えて欲しかったー。

次回は専用回路について書けと言われてます。へー。

Sunday, 19 February 2012

『日産リーフ』充電ケーブルホルダーの巻・・・

壁面の取付は自分でします。

充電ケーブルホルダー ¥15800(税込み)高ッ!!!


自宅での充電後ケーブルはその都度トランクのケースにしまっていました。出先で普通充電する時に必要ですからね。

しばらくして、このケーブルを使う普通充電は出動中は行わないことに気がついた。普通充電は時間がかかるので実用的でない気がして。

出先では普通充電はしないんだ、と思われるかもしれません。ワタクシも最初はそう思っていましたが、しかし、冬になって暖房に使う分の電気を補充する目的で駐車場などに設置されている普通充電器を活用するようになりました。

とりあえず今のところ無料ですし、寒いのを我慢して出かけていくのもイヤ、ということで。

そのような場所での普通充電では急速充電器のようにケーブルが付いているので、自前のケーブルは使いません。だから、家に置きっぱでかまわないという結論。

・・・
車載しなくても良いのならただの重りに過ぎない。ガレージに置いて行きます。長いコードが着いているので片付けるのも面倒くさい。そこでオプションの『充電器ホルダー』を思い切って購入してみました。

↑の写真の白っぽく見えるところは充電ケーブルについているコントロールボックス部分でここがかなり重い。主にコントロールボックスを壁面に取り付けて保持するのがケーブルホルダーの目的で、ケーブル自体はホルダーの周りにグルグルと巻きつける感じ。

ホルダーはアルミのゴツイ部材でできているので、壁面にしっかり取り付けさえすればOKです。重いコントロールボックスをしっかり抱きかかえるように固定できる。

が、コントロールボックスから伸びるコンセントのコードはあまり長くないので、防水コンセントの近くに取り付けることになりますね。

重い充電ケーブルをトランクにしまう手間が省けるようになって少し楽になりました。車体にコントロールボックスなどをぶつけて傷にするのもイヤですしね。

不満なのは、発進するときに車体から抜いた『充電コネクター』を固定しておく方法がないことです。ガソリンスタンドの給油機みたいに先端を引っ掛けて置く場所があればなあ、と、思いつつコントロールボックスの上にそっと置いています。
















Wednesday, 8 February 2012

火事とか心配・・・




きれいですね。




台湾のランタン祭り(?)だそうですが、確かタイでも行われていたと思いますが。
見ていてただただ、暖かそうな感じなので埋め込んでしまいましたー。


最近は空から『雪』が降っているシーンしかテレビで見ていなかったので、空へランタンがゆっくりと揚がっていくのが新鮮に見えたのかもしれませんね。


そういえば、雪が降っていないのは関東地方だけみたいで、雪で困っている地方の方々にはお見舞い申し上げるとともに、こちらは楽をしていてゴメンなさいと謝りたくなります。


こうして高く上がったランタンが家の上に落ちてきて火事になったりしないんですかね?・・・