Friday, 26 June 2009

ブレーキング・ニュース・・・

鼻歌は『虫コナーズ』

どうしてかな?好きな芸能人が亡くなってもさほど落ち込まない。っていうか、悲しまないジブンがいます。

テレビとか見ていると追悼の集まりとかで号泣している人とかいるじゃないですか。違和感も感じるくらい不思議な気持ちで見てしまいますね。ジョン・レノンとかちょっと古くはプレスリーとか、結構好きだったアーティストが死んだ時でも、自分で不思議なくらい平然とニュースを聞いてました。

まあ、画面に出る人は熱狂的なファンなのでしょうが。

マイクルが亡くなってすぐに病院の周りに集まってみたりする。報道陣がいればちょっとそばによって見たり見なかったり。とり合えず家に帰ってテレビで今日の中継をチェックしたりしなかったり。

『あー、これこれ、今日は赤いシャツだったから、きっとココに映ってるのがオレ、オレ』
『あー、あの時のね、ニュース映像に俺映ってるから、今度見てみて。ヨロシク』

みたいなことは行なわれていませんね。絶対。