Saturday, 29 December 2007

Using a Slender Straw....

『溺れる者は、藁をもすがる。』
年末のあわただしさのせいか風邪気味なのか、体調がイマイチすぐれなかった。こんな時、最近は栄養ドリンクを飲んでしまいます。以前は薬局でしか売られていませんでしたので、わざわざ自分で買いに行くことはなかったのですが、コンビニでも買えるようになってからはよく飲むようになりましたね。
同じ銘柄でも価格に差があって、安い物から2500円ぐらいする物まである。自分でも俗っぽいなあ、と思いながらも、飲み始めた頃は値段の高いほうがよく効くのでは?となるべく高価な方を選んだりしてました。でも、まあ、その時の体調が悪化する事はなくとも、めざましく良くなるということも無い。ということに気がついてからは、↑の510円ほどのドリンクをおまじない的(笑)に買っています。
『どうして、こんな細いストローをわざわざ付けているのか?』
とおもってちょっと調べてみると(ヒマじゃん)・・・大まかに2つの理由?があって、1番目は、
『飲みにくい生薬を使っているので、まずい味が感じにくいようにストローで喉に送り込む』というのと、
『お酒(ビール)をストローで飲むと、効く(早く酔う)から栄養剤も・・・』
というちょっとムリめな2番目の理由がじつは多かった。
確かに美味しさを期待する物ではないが、ストローで飲まなければいけないような味でもない。
試しに、最初はストローを使わずに飲んでみると、かなりの甘さが感じられる。甘いまま喉から食道へ落ちていく。後半はストローを使って飲んでみる。甘味の強さは同じだがすぐその後に喉のほうに『カッと熱くなる感』が来る。もしかしたら、この『カッと熱感』が期待されている『ドリンク効いてる!感』に差し替えられているのではないのか?この効果を期待して細いストローつけてんのか?
お酒をストローで飲むと云々は、ただ酒飲む以外にストローを吸うという筋肉の働きがアルコールの効きを早めているだけなのだろう。それが『早めに効いたー感』になってる。栄養ドリンクの場合はストローで早く喉にドリンク剤を送り込む事で、味覚は無いが敏感な喉で『カッと来た感』だけを感じさせて『効いた感』を演出しているのではあるまいか?ドリンク剤の容器の大きさにも拠るかもしれないが、細いストローは、太いストローより強く吸ってしまうので、喉に向かって『スプレーする』効果もあるかもしれない。
細いストローは『スパシーボ効果』狙いなのか?
風邪薬を『化学物質を体に入れたくない』といってのまないのに、栄養ドリンクは飲んでいるワタクシ。もう体中がバッチリ化学物質しているのは分かっているのだけども。それより、かなり高カロリーみたいだから風邪が抜けた頃には体重が増えているかも。
『よく効くヤツ有りますよ』ちょっと依存中。