Tuesday, 4 September 2007

ひと夏の体験・・・


からだの傷なら なおせるけれど 心のいたでは いやせはしない
                 『朝青龍』いや『時の過ぎゆくままに』
夏休みに益子に行って陶芸体験の、ろくろで作った陶器が届きました。『陶芸のよこやま』さんお世話になりました。初めてのろくろを使っての器作りはなかなかコツがつかめず難しかったです。
お姉さんが付いて教えてくれたにもかかわらず歪んだコーヒーカップになってしまった。子供のほうが上手にお皿を作る事が出来たようです。ワタシたちは形を作るだけで、絵付けは窯元さんがおこなってくれるので出来上がりの感じはプロ級ですな(笑)
益子での宿泊は『益古時計』というペンションで新しくとても清潔なお宿でした。『益古時計』さんお世話になりました。
益子のイメージは栃木県の山間部という感じだったので涼しいのかと思いきや、さにあらず。37℃ぐらいあって、自宅でもしたことの無い一晩中エアコンをつけて寝るという体験も益子でさせてもらいました。
2日目に『真岡鉄道』のSL列車に乗りに行きました。何かの旅の本に書いてあった、SL列車の窓から顔を出すと,石炭の燃えカスが目に入るという体験も実際にすることが出来ました。『真岡鉄道』さんありがとうございました。