Monday, 23 January 2012

省エネ『プチプチシート』の巻・・・

『プチプチ・シート』をお店の窓に張ってみた。


『アスクル』で1ロール¥1000也。

その効果は絶大!に感じられますっ。暖房の効きがすごく良くなりました。2℃から5℃くらい店内の温度が上昇した感じ。

張る以前はエアコンの温度設定が26℃以上でないと寒くてしようがない状態だったのが、23℃位の設定でも十分に暖かい。

このところ寒さが厳しい日が(個人の感想です)続いていたので、店番の人が『一計』を図った結果なのですね。

この効果が『プラシーボ』でないことを祈っているところです。

・・・

ただ、店の窓ガラスすべてに張り込んだため、当たり前ながらガラスは不透明になりました。まさか外から見て怪しい商売のお店には見えないだろうなあ・・・見えないよね?

Saturday, 14 January 2012

『日産リーフ』EVの走行距離、80%充電で187km?



こんな数字初めて見ました。




前回、箱根へ行ったとき『レイクアリーナ箱根』と言う体育館の、駐車場にある急速充電器で充電しました。


80%の急速充電後の航続可能距離の表示は135kmくらいでした。そこから国道1号線を小田原方面に向かう帰路に着いたわけですが・・・


帰り道は箱根湯元までずーっと下り坂ですから、ほとんど電気を使わずにダウンヒル状態。実は充電後の電気量を示す『リチウムイオンバッテリー残量計』は9コマを示していたのです。


どんどん坂を下って行くうちに、航続可能距離が増え始め・・・なんとバッテリー残量計もついに1コマ増えたのでした。


今まで、下り坂で航続距離が伸びることはよくあったのですが、バッテリー残量計が増えることは無かった。ちょっと、どころかかなり得した感じ。(2KWh分だ!)


でも、これにはまたメーターの中の『小人君』による『トリック』があるのでした。


まず、急速充電前の走行パターンがきつい登り坂を走り続けた状態であったこと。
登坂路でアクセルを踏み続ける(電気を使い続ける)と、小人君は悲観的になってこの状態がいつまで続くかと、航続可能距離を短く計算します。


充電後、ほとんどアクセルを踏まない(電気使わず)状態になると、楽観的になってこのままの状態が続くことを前提に走行距離を増やすことになっているようです。


その結果が残量計10コマで187kmという変な(?)表示になっているものと思われます。だから正確には・・・


このまま(下り坂の電気を使わずに)走れば、電気が無くなるまで『187km』走れますよ。


と言うのが、このときの表示の実体なんですね。もちろん上り坂のときはその逆の表示が現れることもあるわけで。


『リーフ』にワタクシよりも長く乗られている方などは、『そんなの知ってるよ』ネタかもしれませんね。


しかし、残量計のコマが回生電流だけで増えたのは初めての経験でしたので、こういうこともあるんだ、と思った次第。

Thursday, 5 January 2012

ランドマークプラザで急速充電中。

正月休み最終日。

こちらは社用EVのためにか、充電施設が充実している。

急速充電器は1台だが、200V普通充電は4台分もある。

こちらは60分充電させてもらえる。実際には15分くらいで80%充電完了してしまう。
地下3階の駐車フロアにあるが、場所が分かりやすくて良いですね。

駐車場を借りているオフィスユーザー用か。

Wednesday, 4 January 2012

レイクアリーナ箱根で急速充電中。

箱根の日帰り温泉に出撃。

充電するまえに、事務所の方に鍵を開けてもらう。

仕事中なのに出てきてもらうのには気が引けます。

セルフサービスが良いのでは?

Tuesday, 3 January 2012

平和島、急速充電中。

なぜか「芝 増上寺」に出撃。

途中で平和島休息所にて充電。

急速充電器がある場所には、1度は行っておけばイザというとき焦らない、ような気がして。

何事も経験だ。

Sunday, 1 January 2012

2012・・・





あけましておめでとうございます。




水は川下に素直に流れるが、その目的地さえも知らない。


無抵抗に流れるように見えるが、その川岸の土を削り取ってゆく。


無意識の繰り返しが大きな川の流れの形さえ変えてゆく。


何もしていないと思っても何かをしているのかもしれない。


Saturday, 31 December 2011

『日産リーフ』EVの走行距離、アメリカでは・・・

クリックすると拡大します。


73マイルか。




これは↑アメリカで『リーフ』を販売しているディーラーなどで、ショウルームに展示している車のフロントウインドウに掲示しなければいけないと定められたプラカードだそうです。


『99』と言うのは『99MPG』(99マイル・パー・ガロン)。ガソリン車における『1ガロン当たりの走行距離ですね、日本で言う『リッター何キロ』と言うやつ。


1マイル1.6km、1ガロン3.78ℓとすると、99マイル≒158.4kmで、158.4÷3.78≒41.9キロメートル/リットルってことか。


(市街地とハイウエイの混合走行モード)『99』というのはこれ以上の表示はしないということだそうなので、『100』以上の可能性もアリ。


さらに240ボルトで7時間の充電で73マイル走れるとなっています。73×1.6≒116.8km。


うーん、微妙と言うか、絶妙というか。普段『リーフ』を使用している者からするとまったく違和感の無い数字になってる。


きっと、エアコンとかの使用も含めて、一般的(現実的)な走行状態を再現して測定したんでしょうね。これは政府機関が行っているのですから消費者の味方といえば味方なんだな。


アメリカでは『急速充電器』の普及はまだまだでしょうから、自宅で充電したうえで、出発・帰宅しなければならないユーザーが圧倒的でしょうから、購入時に参考になる数字だと言えますね。


アメリカの日産は一回の充電で100マイルと主張しています。でも走行状態によっては138マイルから62マイルのばらつきがあると言ってもいる。


http://www.nissanusa.com/leaf-electric-car/index#/leaf-electric-car/theBasicsRange/index


73マイル。無用な裁判沙汰は避けられる数字なのか。


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それより気になることが・・・


下のほうに小さい字で書かれたアメリカの電気代のお話。


1KWh、11セントって、1ドル87円で・・・9.57円!安い!20KWhで191円くらいか。前回の東京・新宿往復が191円!


これから東電も値上げモードに入ると1KWh22円では済まなくなるのでちょっとガッカリ・モード。


それでもガソリン買うよりも安いんですけれどね。(負け惜しみじゃないよ)


『日産リーフ』のお話で今年は暮れて行きます。