Friday, 27 November 2009

大きいことは良いこと?・・・

鼻歌は『ただおまえがいい』

美女であると。プロポーションも完璧。ただ、1.5倍のスケールアップがなされた女性。2メートル30センチくらい身長がありそうですね。

『世界びっくり』系でよく背の高い人が出てきたりするけれど、記録保持者の皆さん共通の『ジャイアント馬場』スタイルのルックスだ。正直(男性が多いこともあって)そのルックスには違和感を感じることが多いのですが、この女性はその点完璧って感じ。

全然、『馬場』感無し。
隣に、普通の身長の男性が立っているのでその背の高さが分かるけれど、独りで写真に写っているのを見せられたら普通に紹介してくれ、と頼んでしまいますね。

どうなんでしょう?『小柄な男性が好き』と言われたら、即座に対応できそうですが、『やっぱりオトコは身長が無いとね』って言われたら・・・
あと、なるべく喧嘩とかしたくないです。手が長いので振った時のスピードが早くてビンタの威力がありそうだ。
まあ『愛』があれば2人の身長差を乗り越えられる可知らん。


Friday, 20 November 2009

クリスマスは教会へ・・・


鼻歌は『ひいらぎかざろう』
毎年この時期になるとクリスマスシーズンのイルミネーションのお仕事をさせていただいています。個人のお客様か、お店の店頭というケースがほとんどですが、今年は『御本家』の教会の飾りつけをさせていただきました。
三ツ境キリスト教会様ありがとうございました。
このイルミネーションって最初は少しだけのつもりでも、夜、点灯した時の綺麗さに魅せられてもう少しもう少しと増えていってしまうんですよね。個人のおうちでも、その見事さに家の前に見物の人が押しかけて渋滞が起きている、なんてニュースに取り上げられているのをみます。
『何でー?』と思う方も多いでしょう。でも、これはやってみると必ずそうなります(断言)
不思議なんですよね。ひとつ付けてみると綺麗だけれどちょっと寂しい気がする。2回目はどうせだからと違う色のLEDを2、3種類買い足し。その次は人形型のものを選んでみたりと。
いいんです、いいんです。それは自然なことなんです。人間の暗闇に挑戦する本能なんです(ちょっと大げさ)配線・接続は東原家電に任せてくれさえすれば(笑)
相鉄線を利用される方は、上り方向三ツ境駅手前右側に『三ツ境キリスト教会』さんが見えますので、これから仕事帰りなどに目を楽します事が出来ると思います。

Saturday, 14 November 2009

夕焼けゴールデン・・・


鼻歌は『旅の宿』
今日は『夕焼け』が完全に『金色』だった。
よくあるオレンジ色の夕焼けではなく、かといって黄色というにはブライトすぎる感じ。まさに『黄金色』というところでしょう。
大げさかもしれないけれど、ほんの数十分間は世界が金色に染まっているように見えました。マルコ・ポーロもびっくりのジパング状態。
赤信号も真っ赤に見えるはずが白っぽく色あせて見えるくらいですから、普段見慣れた景色も映画の特殊効果を使った夕方のシーンのような不思議に色合いになってました。
『ラ博』の夕方みたい。建物がシルエットになって『ナインスゲート』の最後のシーンにも見えたかな。
コドモに『夕焼けが不思議な色だから見てごらん』といったら、『店番の人』も出てきて
『変な夕焼けねえ~、地震でもおきるのかしら~』とのたまう。
オバサンってすぐそういうこと言うよね!

Friday, 13 November 2009

『ウクレレ フォース STARWARS』

鼻歌は『帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)』


いや、まったく知りませんでした。『スター・ウォーズ』のサウンド・トラックがウクレレでカバーされていたとは。

『ハワイアン』は好きなのでCDもよく買っていますが、おもにハワイ・ローカルのミュージシャンのものを買うので日本のプレーヤーのものはチェックしてませんでした。あと、『ウクレレ』のみの演奏はお気楽過ぎる感じがするのでほとんど聞いていませんでした。

が、『ウクレレ・フォース STAR WARS』をちょっとだけ聞いたときのインパクトが凄かったんですね。インパクトと言っても、衝撃!なモノでは全然なくて『ヒレハレホレ~』って、力が抜ける感じ。

でもって、早速AMAZONにて購入。CD到着後よく見てみると2005年の発売と書いてあるので、完全に遅きに失していたわけですね。キホン、スターウォーズ・ファンの家族みんなでCDを聞いてみたところ大爆笑。ウケまくりでした。

ウクレレ以外にも『栗コーダーカルテット』も参加しているので、リコーダーで演奏される『帝国のマーチ』は最高に力が抜けます。ワタクシ的には映画のオープニングに流れる『20世紀フォックス・ファンファーレ』が大好きです。

70年代に最初の『スターウォーズ』が流行った時に、2枚組の『サントラ盤のレコード』(完全に死語)を買っていたのですが、何十年!も聞いていない。だから、映画の中で流れるスコアそれぞれにタイトルがついていたのをこのCDで改めて知ることになりました。

あのシーンの音楽は『レイア姫のテーマ』か、これは『ジェダイの騎士の物語』っていうのね、などなど。

やっぱり、ちょっと聞いてみたくなるでしょう?アマゾンのリンクをはって置きますので、試聴してみてください。モチロンオススメは『帝国のマーチ』。史上最弱のダースベイダーがそこに。

『力』が抜けます。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B9~%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA~-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B0009I8WN0/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1258118602&sr=8-1-catcorr

Wednesday, 4 November 2009

あッ、足音が聞こえる・・・

鼻歌は『冬が来る前に』

秋を通り越して一気に『冬』って感じの今日この頃ですね。冬の足音がもうそこまで聞こえています。その事とはまったく関係ないお話ですが・・・


ハイブリッドカーが低速で走行中はエンジン音がしないので、主に視覚の障害の方が危険な思いをされているというので、いつからか『擬似エンジン音』を出して走る事が義務ずけられるそうですね。

それは、いまひとつばかりどうか?と思います。これから電気自動車に変わっていくとエンジンの音が全くしなくなるでしょうから、道路がすごく静かで、排気ガスもない場所に生まれ変わるわけじゃないスカ。

車の交通による公害(最近つかわないね)に悩まされてきた、道路近隣の住民には素晴らしい時代がやってくるわけで。

それをまた、音なんか出るようになったらせっかく電気自動車になったのに、騒音は相変わらない。

せめて、ドライバーが障害の方を見つけたら『クラクション』的にスイッチを入れて自動車の接近を知らせる音というものを出す、みたいな方式がいいのではないかと思います。

その音も、ただ機械音というのじゃ味気ないですから好みの音をダウンロードして発生させたりして。『えっさ、ほいっさ』駕籠の音とか、紳士な感じの咳払い『うほん、うふん』とか、突然鳴っても人を驚かせないナチュラルな音が良いスネ。

交通の多い道路脇に立っても鳥の鳴き声や、街路樹のはずれの音はもちろん、冬の近ずく足音も聞こえる世間様になれば良いナと、ちょっと小奇麗にまとめたりして。



Saturday, 31 October 2009

クルマにもコンセントが・・・

『なせば成る、なさねば成らぬ、何事も。ナセルはアラブの大統領。』 追悼・円楽師


第41回トーキョーモーターショウへ行く。


いつもの半分くらいの規模で、二輪車、部品も一緒くたに展示されているので、純粋な四輪車の会場はかなり縮小されている模様。不況のせいだとかで輸入車のブースは無し。しばし立ち止まって考えるに 、


これは不況のせいじゃなくて外国メーカーのボイコットだろ!

エコカー減税が燃費の良い車に適用されて新車の購入がサポートされている。輸入車には適用を受けるほど燃費の良い物が無い。外車からプリウスなどに買い替えが増えたり、外車の新車販売が落ち込んでいる様子。

しかし、外国の自動車メーカーは自分達の作っているクルマの燃費が日本車に比べて良くないのは判っているので、保護主義だとか、不公平だとかクレームをつけられない。環境にやさしいクルマというのが最近は重要なので、環境性能の『燃費』のことを持ち出されると自分の首を絞めることになるから。

不満の持って行き所がないので、クルマ買ってくれないのなら『ショウ』を見せてやらない。と言う態度に出たのに違いない。

日本と特にヨーロッパでは交通環境の違いから、燃費の測定方法や基準が違うので単純に外車の燃費が悪いとはいえないのですが。(低速では日本車、高速の燃費は外国車のほうが良いとされる。)

しかし日本の税金を使う以上、日本国内の使用条件で測定しなければいけないのは当たり前。


モーターショウは各メーカーのイメージを決める広告の一環のように思えますので、ワタクシのようにひねくれた見方をするものにとっては、こういうやり方はかえってマイナスかと思ったり、思わなかったり。


Friday, 23 October 2009

そのパワーに圧倒されます・・・

鼻歌は『イパネマの娘』

歌詞からすると『イパネマの娘』じゃなくて、『イパネマから来た娘』だけれどもこの際関係ないか。

『レッドブル』という飲料メーカーがスポンサードしたBMXのダウンヒル・レースののビデオがスゴイ。

リオデジャネイロのスラム街を走り抜ける、というか走り下る。場所は『Desafio no Morro』というところであるらしい。↓のグーグルマップのリンクで地図を見てもらえばわかるけれど、スラムのところだけポッカリと地図が空白になっていて、それだけでも『アンタッチャブル感』が強いですね。

人が歩くのもやっと見たいなスラム街をBMXで駆け下りる大会をやろうと思いついて、実行するのは大変だったと思います。でも、住民の人はみんなレースを楽しんでいる様子だし、スラム街のイメージチェンジをアピールするのには大成功なのでは。オリンピック開催も考えられてのことでしょうね。

普通に見るだけでも迫力あるVidですよねー。

その一方、麻薬組織が警察のヘリコプターを撃墜しちゃう。もう戦争だよ、こりゃあ。

ブラジルの人がこのような人ばかり、とは思えませんが、こんなタフな環境で育ってきた人たちが『BRIC』とかいって世界を席捲してきたら、おとなしい日本人なんて簡単に撃墜されてしまうのかな。

http://maps.google.com/maps?q=desafio%20no%20morro&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7GGLL_ja&um=1&ie=UTF-8&sa=N&hl=ja&tab=wl