なぜか「芝 増上寺」に出撃。
途中で平和島休息所にて充電。
急速充電器がある場所には、1度は行っておけばイザというとき焦らない、ような気がして。
何事も経験だ。
Tuesday, 3 January 2012
Sunday, 1 January 2012
Saturday, 31 December 2011
『日産リーフ』EVの走行距離、アメリカでは・・・
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| クリックすると拡大します。 |
73マイルか。
これは↑アメリカで『リーフ』を販売しているディーラーなどで、ショウルームに展示している車のフロントウインドウに掲示しなければいけないと定められたプラカードだそうです。
『99』と言うのは『99MPG』(99マイル・パー・ガロン)。ガソリン車における『1ガロン当たりの走行距離ですね、日本で言う『リッター何キロ』と言うやつ。
1マイル1.6km、1ガロン3.78ℓとすると、99マイル≒158.4kmで、158.4÷3.78≒41.9キロメートル/リットルってことか。
(市街地とハイウエイの混合走行モード)『99』というのはこれ以上の表示はしないということだそうなので、『100』以上の可能性もアリ。
さらに240ボルトで7時間の充電で73マイル走れるとなっています。73×1.6≒116.8km。
うーん、微妙と言うか、絶妙というか。普段『リーフ』を使用している者からするとまったく違和感の無い数字になってる。
きっと、エアコンとかの使用も含めて、一般的(現実的)な走行状態を再現して測定したんでしょうね。これは政府機関が行っているのですから消費者の味方といえば味方なんだな。
アメリカでは『急速充電器』の普及はまだまだでしょうから、自宅で充電したうえで、出発・帰宅しなければならないユーザーが圧倒的でしょうから、購入時に参考になる数字だと言えますね。
アメリカの日産は一回の充電で100マイルと主張しています。でも走行状態によっては138マイルから62マイルのばらつきがあると言ってもいる。
http://www.nissanusa.com/leaf-electric-car/index#/leaf-electric-car/theBasicsRange/index
73マイル。無用な裁判沙汰は避けられる数字なのか。
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それより気になることが・・・
下のほうに小さい字で書かれたアメリカの電気代のお話。
1KWh、11セントって、1ドル87円で・・・9.57円!安い!20KWhで191円くらいか。前回の東京・新宿往復が191円!
これから東電も値上げモードに入ると1KWh22円では済まなくなるのでちょっとガッカリ・モード。
それでもガソリン買うよりも安いんですけれどね。(負け惜しみじゃないよ)
『日産リーフ』のお話で今年は暮れて行きます。
Saturday, 24 December 2011
『日産リーフ』EVの走行距離、あるいはその不思議・・・
まず、前日にフル充電を行いました。出発前のメーターの表示はエコドライブ・モードで173kmの走行可能距離。
目的地は新宿の『東京ヒルトン・ホテル』。横浜新道⇒首都高速1号線⇒首都高環状線⇒首都高4号線⇒新宿出口。
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| 7.6km走って15km分消費? |
しばらく走って、ふと見ると・・・20kmほど走っているのに、7km分しか減らず。好いじゃないの、フフフ。
今度は6km走ると3km分減って・・・
約9km走って、15km分減る。いちいち、電費を気にかけるのはウザイ、けどなあ。
やっぱり、『お徳』な感じにはヨワイんです、気になります。
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| いまさら妙にかっこよく見える東京タワーなぞ横目に走る。 |
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| 新宿のヒルトンホテル到着。 |
目的地到着。53.2kmの実走行で、74km分の電力消費。全ルート高速道路なので電費が2割ほど多いのはしかたないですね。
帰路はルートが違いましたので、往復での電費の違いは分かりませんでした。トータルで109.1km走行して138km分の電気を消費。
今回は急速充電を行わなかったので、帰りは少し心細いこととなりました。
メーターの表示は、その時々で、速度や残りの電気量から可能な走行距離を算出したもののようです。
巡航中から急に一般道に降りるなどした場合や、巡航中から渋滞で止まったり減速したりすると突然極端な数字を表示したりするようです。
まあ、慣れてくれば状況から判断できる様になると思いますが。フル充電でいきなり電費が悪くなるとチョと焦ります。
どうも、フル充電を嫌う傾向が『リーフ』にはあるようで、走り始めなどはエコモードで走行してもドライブモードのようにパワーが出ていると感じられるときがあります。
早くフル充電状態から電気を減らそうとするかのように。
今回109km走行しての実際の電気代は?と言うと、20KWh電気を消費。1KWhを22円で計算すると¥440なり。
JR使うよりお徳でしたね。
Tuesday, 13 December 2011
『日産リーフ』EVの走行距離、あるいはぼやき・・・
発売開始から1年。
生産台数も7月には1万台を超えて、ヨーロッパ・カー・オブ・ジ・イヤー、ワールド・カー・オブ・ジ・イヤー、日本のカー・オブ・ジ・イヤーと初の三連覇。
メデタイの一言。
ちょっと気に入らないのが、日本のCOTYを受賞したときの選考委員のコメントですね。
『単純に車として完成度が高い』
『初の量産EV専用シャシーでエポックだ(意訳)』
『ハンドリングが良い』
など好評価が続き、実際に10点満点の投票をした人が多い中で、
『走行距離が短いのでまだまだ』
『走行距離が実用とは程遠いので2点』
とか、そんな発言があることです。褒め言葉(?)って言うのは『リーフ』のオーナーとして嬉しい評価なんですが、EVの構造上、EVであればどこが作っても同じ特性になるのではないかな?と、思いますね。
まさかの、『うちは重いバッテリーを屋根に積みました!』みたいなEVが出ない限り。『リーフ』の良いところは、EVの良いところだ、どの車でも同じこと。と言っても良い。
EV化が進めばどの車もそう(良く)なります。
問題の走行可能な距離云々ですが。車の利用の仕方は個人コジンでまちまちであるなか、何を持って走行距離が不足だからマダ駄目、と言わなければいけないのか?
マイカーとしての利用で毎日片道80km、往復160km以上走る人って全体の何パーセント居るのか?
300kmぐらいは走らないと駄目、と言っている人も居たようですが、片道300kmだったら東名高速を横浜から乗って、三重県の亀山インターまで位の距離だ。そんな遠くまではなかなか行かないし、その半分の距離だって・・・
そもそも今現在、全世界に庶民が買ったその日から『足』に使うことのできるEVは?・・・と言ったら日産『リーフ』と三菱『アイ・ミーブ』くらいのものでしょう。
カリフォルニアのIT成金のためのオモチャみたいな『テスラ』もあるけれど1千ウン百万じゃしょうがない。
この間の東京モーターショウでもいくつかEVのプロトタイプが外国のメーカーからも出展されていたけれども、ぶっちゃけ、市販まで時間かかりそうだし、後発だからといって『リーフ以上のもの』と言った印象は無し。
大トヨタのプラグイン・HVも20kmそこそこのEV走行。これを現在最も現実的だと評価するなら、その10倍くらい確実にEV走行しているリーフの走行距離を問題にするのはおかしい話でしょう。
だから、リーフが160kmしか走れない、のではなくて(現状では)160kmも走れる。とするのが正しいと思うわけで。
いずれバッテリーの技術が進歩して1回の充電で、高速道路、坂道でも300km走ることができるようなEVが登場することでしょう、そのときこそリーフは160kmしか走れなかった。と言うことになるのでは?
でも、『今』は家族5人が乗れて、8時間充電すると160km走ることができると言う車が登場して、すごい世の中になったものだ、と素直に評価するべきだとリーフのモーターのように静かに思うわけです。
Sunday, 11 December 2011
It's Xmas. !
イルミネーションって、点灯したときの輝き具合をイメージしながら飾り付けていきます。
時間をかけて、夜の輝きを確認しながら飾り付けるのがベストだとおもいますが、お仕事でやらせていただくとそうもいきません。
午前中から取り付け始めると、終了もまだ陽がある頃なので、通電してみても、真っ暗になった時とは見え方が違います。
再度、夜間にうかがって見たところイメージ通りに出来ましたので、自己満足とは言え、これ程嬉しいことはありません。
Thursday, 1 December 2011
東京モーターショウ 2011
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| 『ゆりかもめ』を降りるとそこは正面ゲート |
行ってきました、『東京モーターショウ 2011』。
一般公開前のプレスデイの見学。午後からの入場で人影もまばらでした。
『日産リーフ』に乗っていると気になるのは、EVですね。ホンダが来年からアメリカで発売するという『フィット EV』。街乗りが主となる現状EVだとこのサイズがベストですかね。
アメリカで700台の予定だそうで、それほど真剣には取り組まないのか?
発売も始まるトヨタのプラグインハイブリット(PHV)・プリウス。メーカーは現実的な選択といっているようですが、ガソリンもコンセント(電気)も、と必要なものがふえるのはほんとにECOなの?と言う疑問が。
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| 今後のトヨタの主力商品『タケコプター』をプロモーションする方々。 |
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| トヨタのブースの入り口とメインの部分を占めてかなりの力の入れよう。 |
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| カッコいい。ウチのもこんな形にしたい。 |
『リーフ ニスモ RC』EVのレーシングカー。中身は完全に『リーフ』と同じだそう。だったらワタクシにも運転できる?レーシングスピードだと20分走れるそうですが充電に30分、バッテリーを交換すると2時間のピット作業が必要だそうです。
取りあえずスプリントレースから始めてみて下さい、というところか。
でも、車体の軽量化は航続距離の延長に繋がるので、EVでもレーシングカーからのフィードバックが行われる様になるといいですね。
あと、ダイハツのブースにひそやかに(?)展示されていた『ヒドラジン』と言う、ロケットに使われている燃料を使うFCVのシステムは、水素を燃料とするよりよっぽど『現実的』に思えました。
ヒドラジン自体は毒物なのですが『水加ヒドラジン』と言う安全なものを使うようで、水素を使うより『容器』などにコストがかからないらしいです。
実際にたくさんの人が入るブースでミニチュアのFCVが展示され動いていましたので、本当に安全なものなのでしょう。
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| 好きな画像をボディに写せるらしい。 |
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