Sunday, 2 October 2011

『日産リーフ』電気自動車は箱根の夢をみるか?・・・


芦ノ湖スカイラインにて休憩

EV『リーフ』に代替したところ中年以上の方に


『これって箱根の山は登れるのー?』


と、よく聞かれます。そんな1960年代の自動車の評価基準による挑戦的な質問に、自信を持って答える必要もあるやなしや。


それならばっ、ということで箱根へ行ってみました。


100%充電で160㎞の走行可能距離を確保して出発。経路は


戸塚料金所⇒国道1号線⇒藤沢バイパス⇒新湘南バイパス⇒平塚市内国道1号線⇒西湘バイパス⇒箱根湯本⇒138号線仙石原⇒長尾峠⇒箱根スカイライン⇒芦ノ湖スカイライン⇒元箱根⇒732号線七曲⇒箱根湯本


という、書いてみるとスゴク長ーい、箱根一周の旅ですね。


新湘南バイパス、西湘バイパスと、途中高速道路を走るのでどこで充電が必要になるかイロイロ頭の中でシミュレートしたりしていました。


しかし、いつか誓った、特に省エネ走行はしないという『マイルール』を今回も適用。エアコンはもちろんオン。速度も流れに乗る自然なスピードで走行。


箱根湯本には100km残しで到着。箱根町役場での充電を計画していましたがこれならOKだと、ヒルクライム開始。


何たる偶然。湯本駅前から『リーフ』のタクシーとのタンデム走行となりました。以前にも走っているのを見たことがありましたが、一緒に走る事になるとは。


ドライバーさんは慣れているのか、かなりのペースで登っていきます。結局、小湧園までのお付き合い。


さすがに上り坂は電気を消費します。元箱根にまで登ったところで走行可能距離が50kmほどになったので、箱根町総合体育館で急速充電しようとしたら、まさかの充電待ち。


お昼もすぎておなかが減った、ただそれだけの理由で急速充電パス。箱根スカイラインに突入。が、その途中の長尾峠に至るまでの道でかなりの電気を消費する事になってしまいます。


箱根スカイラインも急坂が続くので順調に電気を消費。芦ノ湖スカイラインをすぎる頃には残り20㎞の表示。


芦ノ湖スカイラインの後半からは下り坂になるので、箱根湯本に降りるまでに20㎞以上分回生電流を得て、湯本では45㎞の表示にまで増えていました。


急速充電器に接続するのももどかしく、お昼ご飯を食べに。のんびり食べようとおもいきや、15分そこそこで充電完了。食事中でしたがダッシュで車に戻る事に。


充電待ちは待つ方も待たれるほうもナニですからね。その後同じルートで普通に帰着。


その答えは『箱根?全然オッケーっス』でしょうか。
箱根山中を『リーフ』のタクシーが走っていました。
箱根町役場にて帰路のために充電中



















Wednesday, 28 September 2011

ダイヤモンド富士、でしたが・・・

台風による連日のアンテナ工事中。

ふと、西の方を見やると「ダイヤモンド富士」になっていた!

すかさず携帯で写真! と思い、取り出している間に日は沈んでいたのでした。嗚呼。

Tuesday, 27 September 2011

アカタテハ

「アカタテハ」という名前だったと思う。

よく見かける蝶々なんだけれど近寄っても花の密を吸うのに一生懸命で、逃げませんね。

秋が深まっているのを感じて本人焦りぎみ?

Saturday, 24 September 2011

お祭りの準備

お祭りの準備ができました。

Wednesday, 14 September 2011

『日産リーフ』高速道路で・・・



近所の『買い物』に行く時など低速で走る一般道では、不必要に電気が消費されないことが分かってきた。


それでは高速道路ではどうなの?と思い、とりあえず東名高速で御殿場まで行ってみる事にしました。御殿場近くには足柄パーキングエリアに急速充電器がありますしね。


横浜新道戸塚料金所⇒横浜新道⇒保土ヶ谷バイパス⇒東名横浜町田インター⇒御殿場インター


というルート。


自宅からだと厚木インターから東名に乗るのが近いのですが、門沢橋あたりで渋滞すると時間がかかりますので、↑のルートが時間的には最短なのですね。


あっ、出発地が料金所なのは最大公約数的に分かりやすくするためです。


さすがに不安なので前日に100%充電を行って、150km走れる状態で出発。その日の東名は80~90kmの速度で流れていました。混んでもなく、空いてもいないカンジでした。


横浜町田から厚木インターまでは下り坂が多いのか、電力を消費どころか少しだけですが回生もしたほどで、『電費』は少ない。


流石に秦野辺りから道は上り坂で、着々と電気を消費しました。100km分消費したところで足柄PAに到着。


急速充電を行う。事前に調べた走行距離は82.8kmでしたので、実走行距離に対して2割弱余分に電気を使っていることになりました。


快適にエアコンも使っていたし。スピードも無理に抑えて走ったわけでもなく、走行車線を流れに乗って走りました。登り坂が長く続くルートでしたので『電費』はかなり悪いのじゃないかと予想していました。が、思ったより高速道路も普通(?)に走れるので嬉しかったです。


足柄PAで早速充電。80%充電でもフルに30分かかるのでは?と思いましたが、さにあらず。18分で充電完了してしまったのでした。


充電停止後、走行可能距離は115㎞の表示。でしたが、高速を降りて一般道を走り出した瞬間147kmに増加。


メーターの中の小人君は充電直前の走行データから一般道データに計算しなおしてくれたらしい。


帰りも同じルート。下り坂が多いので『電費』は伸びるかと思いきや、案外そのまま。消費電力88㎞分で残り59㎞の状態で帰着しました。











Wednesday, 7 September 2011

『日産リーフ』いきなりレッドゾーン・・・


『バッテリー残量低下』の表示。




『リーフ』の納車以来、ウチでの充電4時間と、お試しで近所の『エネオス』の急速充電器で15分の充電だけしかしてませんでした。


それだけで200km走行したのでちょっと嬉しくなっているEV初心者でしたが・・・


そのあと走行可能な距離が50kmの表示でしたので、横浜中華街方面に野暮用なんぞ足しに出かけました。もちろん往復50kmほどの距離はなかろうとの算段。


帰りの走行中にメーターを見ていると、案外残りの距離が減ってきている。電欠はしないだろうと思っていましたが、帰宅して駐車するとほぼ同時に上のような表示が出てきて、音声でもバッテリー残量低下が告げられました。


レッドゾーンに入ってしまうのはまずいのかな?リーフに使われている『リチウムイオンバッテリー』は、満充電と電欠(カラッポ)が一番電池の寿命を悪化させるそうなのでちょっと冷や汗。


写真の『12km』の文字が薄く見えるのは点滅しているからです。


後から調べてみると、走った距離は片道18.6km、往復37.2kmで、


50-37.2=12.8㎞で、ほぼ正確に電気の消費量が計算されていることがわかりました。これなら、遠乗りしても計器の表示を信じて走ることができそうです。


この車の中で計算してくれている小人さんはスゴーイ。

Friday, 2 September 2011

『日産リーフ』・・・

日産『リーフ』導入。


高価な車ですが、国・県・市の補助金をフルに活用すると手が届く値段になることが分かったので購入に踏み切る事に。


くわえて今まで乗っていた軽自動車の下取り価格がとても良かった(高かった)のも追い風になりましたねー。


うちのコドモからは『リモコンでスライドドアが開閉できる』ミニバンのリクエストがあったのですが・・・少なくとも値段はそのくらいに抑えられました。


横浜市の補助金に関しては、『いままで乗っていた車を廃車にする』と言う条件がついてうえで、15万円が支給されるとのこと。さきに書いた下取り価格の方が格段に高いので、市の補助金は受けずに下取りに出すことにしました。


必ず『廃車』にするっていうのも考えれば『エコ』じゃない気もしますね。何年も乗って走れなくなった車を代替するならいいかもしれませんが。


たった今『エコ』とか書いてしまいましたが、ワタクシとしましてはあまり『エコロジー』には言及したくないのは以前書いたとおりでして、『ちょっと変わった面白カー』好きが、電気自動車ができたので買ってみたというカンジで乗ってみたいと思っています。


さて、どうなりますことやら。