Tuesday, 18 June 2013

「日産リーフ」レイクタウンで充電中・・・

「急な」用事で80Kmほど走って越谷まできました。4台分の充電設備に3台充電中!

Sunday, 9 June 2013

『日産リーフ』 IL FUTURO ORA: NUOVA LEAF

情熱の『ラディアント・レッド』w

 『日産リーフ』、イタリアの雑誌での広告。

アメリカ以外での『リーフ』の広告を見たのは初めてです。見た瞬間『?』と感じたのは、掲載されている『リーフ』の車体色が『ラディアント・レッド』だったからでしょう。

日本での広告の媒体で見られる『リーフ』は、『アクア・ブルー』だけですものね。

イタリアの車といえば、フェラーリやアルファロメオ。そのボディは赤く塗られるのがあたりまえですから、それを意識して『リーフ』も『赤』なのでしょうか。




『IL FUTURO ORA NUOVA LEAF』・『未来(が) 今(ここに) 新型リーフ』見たようなキャッチフレーズで良いのでしょうか?


イタリアには急速充電器はあるの?

スマートフォンで『乗る前エアコン』『バッテリー容量の確認』が操作できるなどは同じですね。

『アラウンド・ビュー・モニター』と『BOSEのオーディオ』は日本ではメーカーオプションですが・・・

イタリア日産のホームページに行って見たらOpzionaliとしては、ソーラースポイラー、コールドパック(寒冷地仕様?)、メタリック塗装だけがオプションみたいです。(イタリア語が判りませんので確かではない)

ということは、アラウンドビューは豪華標準装備?
http://www.nissan.it/#vehicles/electric-vehicles/leaf



トランクの画像は日本では見かけないですね。マイチェン以降370Lの容量で40L増えたことは書いてあります。

関係ないけれど、日本のホームページでは『ゴルフバックの乗せ方』が説明してあるのが、親切を通り越してギャグっぽい気がするのはゴルフを嗜まないワタクシだけですね。

因みに『CHAdeMO』のホームページで調べたら、イタリアには2ヶ所しか急速充電器がない(笑)

リーフでイタリアに出かけられる、そんなあなたに急速充電器の場所を、コピペしておきました(笑)
イタリアでも、『CAR WINGS』のサービスは行われているようですよ。

Peugot Automobil Italia S.p.a.
Via Gallarate 199 Milano Italy

ENEL Engineering and Research
Via Salvatore Orlando 15-33 57123 Livorno LI Italy

Monday, 29 April 2013

『日産リーフ』高速道路も怖くない?・・・


高速道路に急速充電器の設置が進んでいて嬉しい。

東名高速道路(含む新東名)は全サービスエリアに設置済み。

中央自動車道⇒http://www.c-nexco.co.jp/news/3123.html

関越自動車道⇒http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/data_room/regular_mtg/pdfs/h25/0423/01.pdf

東関東自動車道も『湾岸幕張PA』に。

EV普及のキモは高速道路の急速充電器だと感じ、このブログにも何回か書きましたが、2013年度には設置が完了するようで、嬉しい限りですね。

これは首都圏から地方に高速道路を利用して(旅行、遊びに)行く、と言うワタクシの一方的な考えにもとづいていますが。

ガソリンスタンドの数が減っている今日、自宅で充電できるEVは過疎化した地域でこそ有効だ、と言うお話をいぜんTVで見たことがありますが、首都圏以外の方から見ても良いことなんでしょうかね。いや、ちょっと分かりませんが。(無責任)

とはいっても、高速道路で充電する機会は個人的にはそう多くないわけです。ただ、ちょっとムリみたいに思っていた目的地に行くことが出来る、という希望(笑)がこれで生まれた、と。

充電にかかる時間30分が余計にかかったとしても、『ちょっと、行けそうに無いです』から『大丈夫、行けますよ』に変わるのがなんと素晴しいことか。

・・・

急速充電するときには認証するために、会員カードが必要です。流石に早くから設置してくれているNEXCO中日本は『急速充電サービス』の会員証以外の『ジャパンチャージネットワーク(JCN)』『CHAdeMO』と提携して利用できるので便利です。

関越のNEXCO東日本は『JCN』。上に書きませんでしたが、首都高速は『CHAdeMO』のカードが必要になってきます。

利便性を高めるために非会員の認証システムを設けていたり、携帯電話でコールセンターに連絡後充電とか、『おサイフケータイ』や『FeliCaカード』でも利用できるようですが、せめて中日本のように提携してカード・バリアフリー(そんな言葉があれば)にして欲しいですね。

そうそう、首都高速で必要なCHAdeMOカードは月額¥1000(も)とられるので、今現在は入会したくないんです。大黒パーキングとか平和島とか利用頻度高いのですが。

中日本の充電1回¥100というのがEV乗ってて良かった~と言う気になるので好きなのですが。全く充電の利用がなくても月¥1000では、自宅充電1ヵ月分位のボリュームでお徳感が無い!

いまどきは『おサイフケータイ』とか『FeliCa』なのでしょうね。『Suica』は持ってるけれどダメ可知らんと思ってサイトへ行ってみたら、どうやら利用可能なようです(申し込んでません・無責任2)

さて、どこか遠くに行ってみようかな~。
























Wednesday, 20 March 2013

『日産リーフ』ようやく10000km・・・


 フーッ、やっと1万km走行しました。

これが10万キロメートルとかだと、ブログ的にも盛り上がるかと思いますが・・・

正直言って、この間に何かしらトラブルが発生すると思っていました。ある日バッテリーが完全にアガってしまうとか、インバーターのトラブルで速度が出ないとか。

勿論、ノートラブルで過ごして来たのですが。あまりにも抵抗なくEVが自分の生活に入ってきて、それに自分が慣れてしまっているのが今思うと不思議な気がします。

他の人から何かを期待するように『あれからリーフ、どう?』と聞かれても、『慣れちゃって、もう、普通です』と答えるしかないのは、リーフの完成度が高いせいなのではないか?と、とりあえず褒めておこう。


購入から1年8ヵ月。ワタクシのクルマの使い方としては、異例(?)のスローペース。今までの自家用車はたいてい年間1万5千km走っていて、定期点検のときにディーラーのメカニックさんに過走行といわれたものでしたが。

平均すると月に500kmか。通勤・仕事に使うことはありませんので、純粋な自家用車ということならこのくらいなのでしょうか?

月に4日ないし5日の休日の足と、買い物・用足しと考えると妥当な気もしてきます。EVに最も適した乗り方かもしれない(笑)

仕事では使わないと書きましたが、リーフを導入前には使っていました。リーフにしてからはボディが少し大きいこともあり、狭い道でのすれ違いや、お客様の家の前での駐車に気を使うので仕事には乗って行かなくなったんですねー。

EVにしたから走行距離が減った、というわけではないみたいです。ガソリン車のころは年に1回か2回往復1000km前後の旅行に使うこともありましたが、それほど、年間を通じての走行距離に関係するとは思えないですし。

・・・

1万km直前に6ヶ月点検を受けました。自宅での毎日のタイマー充電が主で、箱根など2ヶ月に1回程度の急速充電ですごしてきましたが、バッテリーが劣化して容量が減るということは全く無いとのことです。

『満充電に近い状態で継ぎ足し充電を頻繁に行う』という項目で星一つロスしましたが、これは車庫に入れるたびに充電ケーブルをつないで置くので、80%充電されている状態でもタイマーで充電が行われる時のこと指していると思われます。

充電完了メールを見ると、充電の必要なしと判断してすぐに充電停止を行っているようなのですが(充電開始時間と終了時間が同じ)、その回数はほとんど毎日となりますからリーフ側の記録がここに現れているのでしょう。




 
点検はアナライザーみたいなものを接続してデジタルな感じで行っているようです。実際にメカニックの方が手を下した作業はタイヤの空気圧の調節だけということでした。
 
オイルなど定期的に消耗するものがないのでお財布にやさしく、安心して(?)定期点検に出せますね。
 
 
 

Sunday, 17 February 2013

『日産リーフ』ジャパンチャージネットワークに入会するの巻・・・

久しぶりの更新。

『リーフ』もマイナーチェンジしたことで、ワタクシの『リーフ』に関する情報も時代遅れ(?)になってしまった気がしますね。

今後はEV全般に関することや、『リーフ』に乗って気がついたことなど中心に書いていくことになるの可知らん。

で、今回は『ジャパンチャージネットワーク』に加入したお話です。

これまでは特に加入の必要は無いのではないか?と考えていたんですね。

自分が『リーフ』で出かける場合、出先で充電が必要なことがほとんどありません。充電が必要な距離を走る場合も『ジャパンチャージネットワーク』の充電器を利用することは無さそうだったからです。

入会した理由はただひとつ。箱根町役場の急速充電設備で『ジャパンチャージネットワーク』の認証による自由充電が始まったからです。

それまでは、充電器の脇にある電話で、係りの方を呼び出して鍵を開けてもらい充電を行う、という方法でした。これからは、カードをかざして認証すれば24時間何時でも充電できるようになりました。

ネットワークに入会しなくても、従来の方法での充電は可能だそうです。

ワタクシはお店が火曜日定休なので、箱根方面に出かけるのも当然火曜日になるわけです。自分は休みとはいえ、役所で働いている職員を電話で呼び出して、鍵を開けてもらうのもちょっと気が引けていました。

土曜、日曜にはガードマンさんを呼び出すことになりますので、余計にそう感じることもあったりなかったり。

まだ、認証カードが送られてきたばかりなので使用はしていませんが、これからは気がね無く充電できそうですね。

日産ゼロエミッションサポートプログラムの会員は月会費は無料ですが、充電都度料金は700円~1000円もします。

当面、成田空港や関越自動道三芳PA、そして箱根町役場は無料で充電できるそうです。

無料の内はお徳感がありますので大変結構なのですが、自宅での充電と比べて料金がすごく高いものになると、ネットワークに入会する人が減ってしまいそうな余計な考えをしてしまいます。







Monday, 31 December 2012

『日産リーフ』マイナーチェンジの肝は80㎏の軽量化と見た・・・

新色の『ダークメタル・グレー』
 『日産リーフ』がマイナーチェンジされましたね。

ボディ・デザインの大きな変更はありませんでした。廉価なグレードSが追加されました。仕様を見る限りタクシー・社用車向けのグレードと見た。


航続距離も200kmから228kmへ28kmの延長がはかられています。モーター・電池の更なる効率化、エアコンのヒートポンプ採用などで実現したのだとか。

エンジンルームの景色が全然違う!
ワタクシ個人的には電池容量を増やして50kmくらいは伸ばすのかと思っていました。やはり、電池の容量が24kWhを超えてはマズイのでしょうかね。

28kmというのは、実用上はエアコンの電気使用分を別に確保した感じが強い気がする。外気温などに左右されるエアコンの電力消費分を走行分の電力量に影響を与えないように。

これで本当に200km走れます、と言えるのではないでしょうか。

モーター・電池のアップデイトの副産物と言えるのか分かりませんが、今回80kgの減量化が一番の目玉なのではないかな、と。

人一人分以上の軽量化ですからねー。航続距離や運動性能に大きくかかわってくるものでしょう。
2年目のマイナーチェンジでここまで変わってくるのなら、4年目のフルモデルチェンジではボディにカーボンコンポジットなどの、複合素材が使われても不思議はないような気がしてきました。

軽ければ軽いほどEVの性能が上がるのは間違いのないところ。リチウムイオン電池の軽量化が行き着いたところで、ボディの軽量化が注目されてくるでしょうね。




Friday, 16 November 2012

EVを買うか買わないか迷っている貴方に・・・

Toyotaの地味なEV『RAV4 EV』。

日本ではほとんど知られてないような車種ですね。トヨタ・アメリカのホームページでは勿論、ハイブリッド・カーなどと同じ扱いになっている。

http://www.toyota.com/rav4ev/index.html

で、面白いのはRAV4 EVのページに入ると、Take the Quiz(クイズに答える)というところにみちびかれて・・・

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http://www.toyota.com/rav4ev/index.html#subnav

Q1 カリフォルニアに住んでいる・住んでいない

Q2 毎日にどのくらいの距離走る? 5・25・50・75・100・100マイル以上

Q3 毎日の運転の目的は? ・短距離の通勤
    
              
                   ・中距離の通勤(職場まで50マイル以内)

          
                   ・長距離の通勤(職場まで50マイル以上)

Q4 クルマの保管(駐車場)はどうしているか?

  ・屋外で路上駐車・屋根の無いガレージ・自分の土地で無いところに駐車

  ・屋外で日よけ・カーポート有り・自分の土地でないところ。

  ・屋外で日よけ・カーポート有り・自分の土地。

  ・屋内で自分で所有していない建物。

  ・屋内で(自宅に)近接しているガレージ

  ・屋内近接していないガレージ

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など、4つの質問に答える形になっています。答えをチェックしてSubmitすると・・・

RAV4 EV is right for you とでてきたり、RAV4 EV may be not for youと出てきてはっきりとEV購入に当たってのアドバイス(?)がメーカー側から提示されるようになっています。

これはまた、はっきりとしたアメリカらしいやり方と言えそうですし、逆にどうしてもクルマを売りたい、ガツガツとはしていないのがあからさまな感じですよね。

自分がリーフ購入時には、そのようなガイドライン的なものが全く無く、ディーラーのセールスマンにも情報が無い状態でした。

『まあ、200kmはちょっと無理そうですがエアコン使わなければ結構走れます・・・』みたいな。

やむなく2回の試乗の内1回は一泊二日の貸し出しにしてもらって、自分の行動範囲を走って購入を決めたわけなんですね。

このQuizは、お客さんにはっきりとしたEVの現状を確認させるという点では成功するんじゃないでしょうか。

セールスマンもどっちつかずのグダグダとした説明をしなくても、このクイズ(アンケート)答えてもらえば、時間の無駄が無くプリウスの方に商談を進めていけますし(笑)

色々に答えを変えてこのQuizをしてみると、まずカリフォルニアに住んでいないと『お勧め』してくれないので、メーカー自身もカリフォルニア専用車と位置付けているのでしょう。販売数に一定の低公害車を求める『州律』への対策なのでしょう。(Retake the Quizを押すと戻ります)

通勤(通勤と割り切ってます)も片道50マイルまでがお勧めの範囲みたい。往復100マイル(160km)がRAV4EVの問題の無い走行可能距離なんですね。75マイルをチェックすると必ずNotになります。

Q4の車庫の条件も厳しいものがあります。当たり前か。

・・・

電車・バスなど公共の交通機関に乏しいと思われるカリフォルニアでは自動車通勤が徹底しているので通勤スペシャルとしてEVは条件さえあえば有効ですね。

遠距離などはもともとの自家用車複数台所有で対処できます。日産リーフもそこを狙っていったのは間違いありません。

いつもの、とりとめのない内容になりましたが、アンケート形式でお客に商品の内容をはっきりとさせるトヨタのやり方は支持できますね。