Saturday, 18 July 2009

ジッピーズ、バイロンズ・・・B級グルメ?

鼻歌は『レディオ・ガガ』

B級グルメを追及すべく『ジッピーズ』のチリフランク・・・(なんだっけ?正確な名前は忘れました)を食べてみる。
ジッピーズはハワイのみのチェーン展開しているお店らしい。

で、このプレートランチ美味しいか、そうでないかと言えば『美味しい』と言える。
でもねー、なんかインスタントチック(こんな言葉があれば)なんですよね。カップヌードルも美味しいけれど、そう毎食毎食、食べるものじゃないな、って気がしますよね。あんな感じ。

ホノルルっていう現在位置を考慮しなければ、ただのホカ弁でねーの?って妙に冷静になってしまう。
ただボリューム(量ですね)はたっぷりあるので、2人前買えば子供も含めて3人が10ドルほどで、お腹一杯になれるのは財布の軽いワタクシたちには助かりますです。


で、ガイドブックに載っていた空港そばの『バイロンズ』 ↓ にも懲りずに行ってみた。ロコモコ・ミニサイズ、ビーフシチューを買って食べて、家族全員が満腹。味は・・・ホカ弁なのにレストラン並みの味!は決して期待できないけれど笑顔で食べる事ができます。

バイロンズは場末の24時間営業ガテン系といえそうな感じで、ブルージーな雰囲気がちょっと気に入りました。

夜遅くまで遊んでお腹が空いたから『ナンカ食って帰るか?』と、男同士で寄ってつまらなそうに何か食べる。そんな風景がありそうなお店でした。

ビーフ・シチューを注文するときに発音に自信がなくて、思い切ってベタに『ビーフ・スツー』と言ってみたらナチュラルに通じたのがちょっとウレシー感じでした。

Friday, 10 July 2009

テッズ・パイ食べたい、今すぐ・・・

鼻歌は『アイル・ビー・ゼア』

有名なTED'S BAKERYのテッズパイですね。スゴーーーく美味しかったッス。お店のあるノース・ショアまで行かなくてもホノルル市内の『ドンキホーテ』で売られていると聞いて買いに行ってみました。

色々なフレーバーがあるのでホールを買わずに、ショートに切り分けられているものを購入。写真は『ハウピア・クリームとストロベリー味』でした。

ワタクシ的には『ハウピア・チョコレート』がベストかと。あっ、『ハウピア・マカデミア』も良かったかな?『ハウピア』ってココナッツですから、それにマカデミアはくどくなるかと思いましたが、さにあらず。どの味も満点の美味しさで、あとは好みの問題でしょう。見事にハマッたワタクシは1日に2つは食べてました。

たくさんの味の違いが楽しめるのは最高なのですが、売り場ではハワイアン(無造作)な感じに積み上げられているので、せっかくのクリームが『ぐじゃグジャ』になっているものも。この写真のパイもちょっとよれてます。こんなところを気にしてしまう自分が日本人。
フレーバーの表示も手書き。好みの味を探すのにあれこれとロコな筆記体を解読するのも楽しい。ま、それでクリームをくずしてたりして。

ほんとうに美味しかった。いつか『チョコレート・ハウピア』のホ-ルを買って1人で食べてやるぞ!これのためだけでもすぐにホノルルに帰り(?)たくなります。


Wednesday, 1 July 2009

トンボが羽化・・・

鼻歌は『ボーン・トゥ・ラブ・ユー』

まだ『夏』なので赤くない『アキアカネ』。
小学校でプール授業が始まるにあたり大掃除があったそうで、その時にプールの中にいたトンボの『ヤゴ』を子供が持ち帰ってきました。4匹ほど。

ワタクシも子供の頃は色々な虫を育てていましたが、身近な水辺は汚かったのでヤゴを捕まえることも無く、もちろん飼ったこともありませんでした。ですから餌はどうするのかと考えていると、熱帯魚屋さんで売っている『糸ミミズ』で良い、と子供が聞いてきたので早速買いに行きました。

熱帯魚屋さんで『あのー、糸ミミ・・・』『ヤゴですね!』その日は糸ミミズが沢山売れたようでして。

しばらくしたら、一番大きいのが死んでしまった。子供に『トンボになる時の為に割り箸を水槽に立てかけてくれ』といわれていたがまさか?

と思って、割り箸を立てかけておいたらある日見事に『トンボ』に羽化していたのでした!!これは子供を差し置いてスッゴクうれしかったッス。人生初めての体験ですからねー。トンボって。
よく見ると、もう1匹分の『ヤゴの抜殻』がある。2匹羽化したのだけれども先に飛んでったヤツがいたんですね。この恩知らず、黙って出て行くなんて。

また来年も『ヤゴ』もらっておいで、と子供に言ったら、ヤゴがもらえるのは2年生だけなので今年限りですと。ちょっと残念。


Sunday, 28 June 2009

小さいことは気にするな、ワカチコ、ワカチコ・・・

鼻歌は『翼をください』


やるな『アエ〇フロート』。写真自体は古いネタかも。この写真を撮った人も『ヒョエー』と叫んでいたでしょうね。穴の開くほどエンジン見つめながら、穴がエンジンに開かないように祈るしかない。

何かと荒っぽい運航で有名なエアラインですが。パイロットが軍隊出身だからだと言われています。でも軍隊のパイロットだって貨物や兵隊さんを無事に運ぶのが第一目的な訳ですよね。だから乗り心地と安全性は関係ないことになるのだけれど。ま、いいか。

エンジンのカウリングが取れちゃっているのを承知で離陸したわけではないと思いますが。点検した後きちんとカバーがとめられていなかったんですね。
『緊急着陸』モノの事態発生でこれからそうしようとしているのでしょう。そう信じたい(笑)
『とりあえず飛行に支障ないんでこのまま行っちゃいます』みたいなことはないでしょうね。

ロ〇アとかチャ〇ナとか飛行機も古くて整備も危なそうな感じがするのに、不思議と大きな事故が起こっていないような気がします。調子悪すぎて飛び立てないのか?飛ばない飛行機会社が一番安全とどこかに書いてあった。
そういった面ではおそらく日本が世界一安全でシビアなのに航空機死亡事故の記録ホルダーなのは残念としか言いようがないですね。

Friday, 26 June 2009

ブレーキング・ニュース・・・

鼻歌は『虫コナーズ』

どうしてかな?好きな芸能人が亡くなってもさほど落ち込まない。っていうか、悲しまないジブンがいます。

テレビとか見ていると追悼の集まりとかで号泣している人とかいるじゃないですか。違和感も感じるくらい不思議な気持ちで見てしまいますね。ジョン・レノンとかちょっと古くはプレスリーとか、結構好きだったアーティストが死んだ時でも、自分で不思議なくらい平然とニュースを聞いてました。

まあ、画面に出る人は熱狂的なファンなのでしょうが。

マイクルが亡くなってすぐに病院の周りに集まってみたりする。報道陣がいればちょっとそばによって見たり見なかったり。とり合えず家に帰ってテレビで今日の中継をチェックしたりしなかったり。

『あー、これこれ、今日は赤いシャツだったから、きっとココに映ってるのがオレ、オレ』
『あー、あの時のね、ニュース映像に俺映ってるから、今度見てみて。ヨロシク』

みたいなことは行なわれていませんね。絶対。

Sunday, 21 June 2009

ハワイアン・ウォーター・アドベンチャー・パーク・・・


鼻歌は『プライベートアイズ』




画像が小さいので、取りあえずココ↑に行って見てもらって。キホンプールの中なのでデジカメ使えず。


乗って(?)みました『トルネード』。大人(ハワイの大人)が4人座れる大きな浮き輪のようなモノに乗ってですね、水が流れる滑り台から傾いて漏斗状になったパイプの中に落ちていくんですが。その漏斗は直径が20メートルくらいですから、その中を落ちつつもスノーボードのハーフパイプみたいに左右に振り子のように大きく振られるわけですね。しかも細くなっている方に傾いているので揺られながら加速していくと。


最後は一番細くなった出口からドボンと出てオシマイです。こうやって書くと自分でもナンテコトナイと感じるけど、実際はスゴクエキサイティングなのでした。ココのアトラクションは大抵のものがそうなんですが、前の人が乗った浮き輪(?)をこれから乗ろうと待っている人がスタート地点まで自分で運んでいくのです。デ、ゴール地点で受け取った浮き輪をエンサカエンサカ運んでスタート地点で待っていると、上から見た景色がどこかで見たことがある気がしてきました。


うーん、それはまるで毎日使っている『水洗トイレ』なんですよ。そこを、フラッシュしたウ〇コのように人が流れていく。そして一番下に小さく見える穴に吸い込まれていくところなんざ、アナタ。


左右に振られるだけでグルグル回るわけではないけれど、自分がジブンの分身のように流されるのは格別の気分ですな。


日本にこういう施設を作ったら? 『お客に浮き輪を運ばせるな』とか『浮き輪から落ちて怪我でもしたら・・・』とかのクレームが作る以前に聞こえて、実現はしないでしょうね。現地では大の大人が列を作っていましたが。他のアトラクションで『ハリケーン・ベイ』という子供には足のつかないプールに大波が来るというのがありました。ウチの子供は波が来るとほとんど顔が水から出ていませんでしたが楽しくて仕方が無かったそうです。


ハワイにウォーター・パークをつくるなんて、北極にスキー場をつくるようなもの。だからこそ圧倒的な迫力を追求したのでしょうか?とにかく過保護な日本ではありえないと思います。







Wednesday, 17 June 2009

KCCファーマーズ・マーケット2・・・

鼻歌は『恋するカレン』
KCCファーマーズマーケットで買った『蜂蜜』。3種類の花から取れた蜂蜜をそれぞれテイスティングさせてくれて、どれもおいしかったので小瓶(?)を買ってみた。
上の赤いキャップは『Christmas Berry』味だそうで、溶岩の上などに生える赤い花をつけるベリーの一種であるらしい。軽い甘さでおいしかったっす。
黄色いキャップは『Waimanalo Honey』味。これは花の名前ではなくて蜂が蜜を集めた地域、ワイマナロのことらしい。この蜂蜜の業者さんは『カネオエ』というオアフ島の北側にある町の人なので、ちょっと東よりの町『ワイナマロ』まで蜂の巣箱を持っていったのでしょうか。味は軽い甘さ(笑)
あとひとつ白いキャップの『レフア』味がありましたがパンケーキにかけすぎて売り切れ。レフアはハワイではよく見る花でやはり赤い花をつけているのですが、その蜂蜜は白っぽくて、よく見ると白く結晶していましたね。
味は軽い甘さ。が、ほんのりと酸味が感じられるようです。レフアは、花がついているときだけ『オヒア・レフア』と呼ぶのだそうで、これはハワイの神話によっているそうです。
日本産のものとちょっと違うのは、どれもサラッとした蜜であること。ある意味『コク』がないのでパンケーキなどに沢山かけることができてスグに無くなってしまうことですかね。
こうしてデジカメでとってみるとクリスマスベリーのほうが赤みが強い。ヨーグルトとかバニラアイスにかけるのも良いかもしれませんね。
小学生が一緒だったせいか、『蜂蜜が出来るまで』みたいなブックレットも一緒にもらいました。英語で書かれているのですが、イラストは塗り絵になっている。