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Monday, 31 March 2008

Cherry Blossom...


早くも桜が満開。
『お花見』ってしないんですよねー。妙なイメージをお客様にもたれているらしく『もう、お花見行ったりして(お酒を飲むのに)忙しいんでしょう?』とよく言われます。
全然『お花見』無いし。いや、むしろ誘って欲しいし。
自分の中に花見のモードがないんですね。まあ、桜が咲いたのを見ると綺麗だなと思いますが。自分の通っていた高校は長い桜並木の途中にありました。毎年桜が咲くのを楽しめたのですが、桜って花が綺麗なのは一年中で僅かな期間であるわけでして、それ以外の時はただの『木』なわけですね。しかも、管理が悪くて若葉が出る頃には『毛虫』がつくので、その糞が地面に落ちてくるわけです。その糞の色で地面が『緑一色』になってしまうくらい。ついでに『毛虫』も落ちてきたりして。てなわけで、桜の木の下が楽しい状況でない期間の方が長いんですね。きれいな桜の花だって、花びらが散って地面に無数に積もれば、めんどくさいゴミであるし、秋には枯葉のかたずけも大変そう。
その並木道を通らなくなってから結構年月が経ちましたから(笑)現在も『緑一色』になるのかは知りません。風の噂だと、木が大きくなりすぎて交通の邪魔になるので並木を切るというはなしもでているらしい。
『桜』って日本人が一番好む木のイメージを勝手に持ったりしていますが、今、良く見ている桜『ソメイヨシノ』は、江戸時代の後期に染井村(今の東京の豊島区あたりか)の造園屋さんが開発した『種』であるそうです。違う種類の桜を交配させて作ったいわば『遺伝子操作あり』の植物なんですね。だからか知らないけれど、百年以上成長する野生の桜と違い、60年くらいしか持たないんだそうです。あと、花が咲いても『実』が出来ない。かわいそう。
どうです、長い日本の歴史の中で桜ってわりと新しいものだってことがわかりました?(なんだそりゃ)
ワタクシはべつに『桜』に対してネガティブな気持ちはありませんのでここで確認すると同時に、これからは『梅』の時代だと言いたい。いいや和歌や俳句、川柳などでも太古の昔から『梅』の方がメジャーであったわけで、『梅子さん』はいても『桜子さん』はあんまりいない。国宝だって紅梅・白梅の絵ですよ。香りは良いし、うまくすれば梅干も食べられる。絶対、日本は『梅』の国ですよ。ウメ、ウメ。
まだ寒い頃からけなげに咲いて楽しませてくれる『梅』を、これからはイチオシでやっていきたいと思う所存でありますことをお伝えしてご挨拶に変えさせていただきます。

Sunday, 30 March 2008

24Years after....


この場所に始めてきたのは1984年。
『えー、その頃ってディズニーランドしかなかったんじゃない?』と思うのが正解。当時は赤土だけの埋立地だったのです。アルバイト感覚でオヤジの仕事にくっついてやってきたのでした。
ダンプ・カーが走り回る埋立地に仮設の電気を配線する仕事でした。『何でこんなところに電気引っ張るのかねー?』と聞くと、『ホテルが何件も建つらしい』との答え。現在のように大きなホテルが建つとは想像できませんでした。太い電線をズルズルと引っ張っていた埃っぽい場所がディズニー・リゾートなんて物になるとは。
現場に入るときに責任者の人に、『こちらから指示するまでは仕事を始めないで』と言われたのですが『何で?』と思って辺りを見回すと警察官の姿が。
ちょうどその時韓国の『全斗煥大統領』が来日中で、その朝羽田空港から帰国する日だったのでした。離陸した飛行機が浦安の上空を通過するためその警備にあたっていたのでした。
そんな中で仕事をして物を担いだりすると、地対空ミサイルを発射するように見えるかもしれないということなのか(笑)『李下に冠を正さず』ですね。いや、なんだっけ『瓜畑で靴を履き直すな』だとかなんとか。テロリストに間違えられるのもナニですからしかたなく地面に体育座りをしてOKが出るまで待っていたのを思い出しましたよ。
朝早く横浜くんだりからやってきたのに『こんなに待たされるなんてー』と思い、何時になったら仕事を始められるのかと聞くと、警備上の秘密だと言って教えてくれない。ボーッと待っているしかなかった。やがて、1機の飛行機が離陸していくのが見えた後仕事を始める許可が下りたのは言うまでもありません。
あれから24年も経ったんですねー。あの頃はディズニーなんて子供っぽくてバカにしていました。ジブンが自分の子供を連れて行くなんて考えにも浮かばなかったッス。現在は巧妙に目隠ししてあるけれど『It's a Small World』の裏側が舞台のセットみたいな張りぼてになっているのが見えたりして『ケッ、アホらし』なんて思って仕事をしていたんだけれどな。
24年の歳月は人間を変えてしまうんですね。

Thursday, 27 March 2008

Thunder Strom....

25日の夜、首都高速を走っていたらもの凄い『雷』でした。

上はその時の落雷情報です。落雷を示す赤いところが集中している。ちょうどこの真下を車で走っていたのですね。首都高湾岸線から神奈川3号線方面に走っていました。湾岸線あたりから遠くに『イナビカリ』が見えていたのですが、運転していたワタクシは土砂降りの雨の方に気がとられていました。

南区から狩場インターあたりで突然目の前が・・・大体30cmぐらいの所でフラッシュをたかれた感じに・・・真っ白になってしまったのです。本当に。アッと思った瞬間にちょうど短いトンネルに車は入ったのですが、トンネルの中に大音響が響いたのでした。それまでは『雷』の光は見えていても、音は聞こえなかった。車の中だし。

すごい近くに雷が落ちたんだろうな。もしかしたら、自分の車に落雷したかもと思うとビビりますねー。アッ、車には落雷しないんだっけ?以前、富士山の近くでキャンプをしていた時にこのくらいの近さの落雷にあいました。やっぱり土砂降りに雨が降って、テントが水に流されそうになっているのをシャベルで懸命に防いでいたら、全身の『毛』が立ち上がったので『ヤバイ』と思ってシャベルを放り出したのですが隠れる所はまったくありませんでした。そこで『フラッシュ』と同時に大音響プラス地響き。『ピカッドカーンズズーン』って感じ。どこに落ちたか判らないくらい眩しかった。

あくる朝、近くに一本だけ立っていた木が真っ黒に焼けていたそうです。コワー。

ある説では『カミナリ』の語源は『神威鳴り』から来ているとしているようで、何の科学的な知識もないころでは、『カミナリ』が神様に思えてもしかたがなかっただろうと思います。ある日突然に、誰のせいでもなく空から光が降ってきて、人を殺したり、火事になったりしたわけですもんね。そりゃ、ビビルわな。25日の夜はいつになく『神』が近かったのでしょう。

全然関係ないけれど、『フラッシュ』を『焚く』って言うのは古いくさい言い方?

Sunday, 16 March 2008

Sunday morning....

こんな建物あったっけ?


午前中は中区方面へ進出しました。日曜日で朝も早かったので予定より早着でした。京浜東北線・関内駅付近で信号待ち。ふと、横を見ると高架下に『ダンボール・ハウス』が建ててある。ちょうどその瞬間、中から人が出てきた。結構髪の毛の長い人だなーと思ったら、女性でした。すでに出てきて(起きて?)、向かい合ってお茶を飲んでいた男性2人に何事か声をかけていた。


つい、(失礼ながら)グッとみてしまったのは、その女性がとても爽やかそうに感じられたからでした。人目(ワタクシとは目があわねど)など気にしない様子で朝の会話をしながら、毛布をたたんでいました。年齢も新卒のOLさんより上だけれど全然お局様じゃないくらい(?)、スーツに着替えればそのままオフィスに出勤できそうなヘアスタイル。あくまで想像の範囲ですが。


人それぞれの事情ちゅうもんがあるので『ダン・ハ』云々は言いませんが。よく見かける『ダン・ハ』居住者の雰囲気とは違う明るくて活発な感じが逆に浮いて見えました。まさかそんな生活をエンジョイしてはいないでしょうけれど。それにしても妙に違和感のある車内からの風景でした。


お客様のコール内容は、『銭湯の女風呂の換気扇修理』でしたので、女風呂へ。もちろん、営業時間外ですよ、時間外。女風呂に入るのは小学生以来かー、イヤーどうなっちゃうんだろーと思いましたが男風呂と同じお風呂でした、お風呂に興奮してドウスル。(あたりまえだけど、バカっぽー) それでも自分がお風呂にじゃなくて、女性に関心があることが判ってよかった。

変な建物の正体は大桟橋の『飛鳥Ⅱ』でした。こんな船で世界一周の旅に出る自分というのも想像できませんが。『ダン・ハ』と『飛鳥Ⅱ』と自分がどちらに近いところにいるのか考えるのも怖い。(考えなくてもわかるか?)

遠くを写すと霞がかっていて春っぽー。




Friday, 14 March 2008

OPERA from DALLOYAU....



『DALLOYAU』の『OPERA』を買ってきた。


近所のケーキ屋さんで、『オペラ』というケーキをよく買っていました。ある日を境にそこのケーキ屋さんの品揃えから『オペラ』が無くなってしまったので、不思議に思って尋ねたら『パテシエが変わったので作らなくなった』そうで残念に思っていました。
他で『オペラ』が食べられないかな?と調べたところ、本家本元はパリの『DALLOYAU』ということが判りました。『ダロワイヨ』ってどこかで聞いたような、と思い考えましたら銀座でいつかケーキを買ったことのあるお店でした。でもわざわざ銀座までケーキを買いにはいけません。
じゃあ、横浜のデパ地下にでもあるダロワイヨ、と探しましたが横浜方面にはお店がありません。他のチョコレートケーキで我慢する日々であったわけですね。
今回、用事で銀座に出ることがあったのでさっそく買ってきました。やっぱり美味しい。でも、味が濃厚に感じられるのは、代わりに食べていたチョコレートケーキの味が薄かったということではないと思いますが。
以前より濃い味に抵抗を覚えるというのは、自分が(自分の味覚が?)老化している気がしてちょっと悔しい。息子は目を放した隙に残っていたかなり大きな部分をぱくりと食べてしまった。俺だって、オレだってちょっと前までケーキなんかいくらでも食べることが出来たのにー。
オヤジギャグも板についてきたのだからしょうがないですかねー。
チョコっと見える新幹線と東京タワーは『夏野』で買った子供の箸置きです。

Sunday, 9 March 2008

When I got cold....

日差しがだんだんと暖かくなっているのが感じられるこの頃。

風邪をうつされました。

しかもうつされた瞬間というものが確認できる気がしている。仕事がらみである場所に行ったと思いなせえ。そこの人と話をしている時、カウンター越しに自分の顔から30cmくらいしか離れていないところでいきなり咳をされたのです。あっと思う間もなくその咳をまともに受けてしまって、『こりゃ、風邪がうつるかもナ』と思っていたら、案の定。

喉の右側から痛みが始まり、左側へ移り、首が痛くて、頭も痛い。熱が出ないのだけが救いか。

咳をするときは口をふさぐのがエチケットでしょうが!!でもこういう人最近よく見かけますよね。人が居ようがいまいがお構いなしに『ゲホ、ゲホ』するの。『鳥インフルエンザ』とか流行ってきたら、そういう人は傷害罪にしてもいいかも。(風邪でだるいので、ちょっと八つ当たり)

Monday, 3 March 2008

Talking about DVD?....

『FLOAM』で『Zen Man』を作ってみる・・・時間が経つとうなだれてきて本当に何か考えている・・・・・・・・・・・・・・ようだ。   


先日のニュースで・・・


『HD―DVD』が撤退、と言うのがありましたねー。ソニー・松下の『ブルーレイ』に敗れたみたいな取り上げられ方されてました。ワタクシは『ブルー・・・』陣営なので、別にどうということもないのでしたが。


ラジオを聴いていると、『HD・・・』陣営が敗れた理由というのは日本と欧米(とくに米)のDVDの使い方の違いが明暗を分けたと言っていました。日本ではDVDは再生はもちろん、録画も出来なければいけない、しかも長い時間録画できた方が良いのだとされて『ブルー・・』が販売力のせいもあり強かった。欧米ではDVDはもっぱら『家庭で映画を観るための』再生機能だけで評価されたという。再生機能だけあればいいのだから、既存のDVDの技術をスープアップして廉価に売ることが出来た『HD・・』のほうが初期の市場のシェアは高かったのだとか。しかし、東芝(HD陣営)が頼みにしていた映画配給会社のワーナー・ブラザースが『ブルー』に乗り換えた為に、映画再生用として人気があった『HD』の販売が急降下してしまい、東芝がギブアップとなった。


ここまではラジオで聞いた受け売りですが・・・ラジオでは日本と欧米のこの使い方の違いを『文化』の違いと言っていました。そこでワタクシが思ったことは・・・


『欧米人はテレビ番組をあまり録画しないそうだ』んー、なぜでしょ。テレビではあまり面白い番組をやっていないのか?アメリカとかは有線テレビが発達していて選択肢は多いはずだ。映画だって観たい物が放送されるのなら録画予約するはず。


あっ、もしかしたら、日本人以外は、『観たい時にテレビを観ることが出来る』のか。日本人は仕事で帰宅が遅くなるので今晩の番組を予約する。欧米人は見たい番組が始まる前に自宅に帰っているので予約どころか、録画する必要もあまりないのではないか。見たい番組は家で普通に観ることが出来るんじゃないかな。そう考えてしまったら急にがっかりとしてしまいました。日本では電器メーカーに勤める人が毎日残業して夜遅くまで働き、次世代DVDのことでシノギを削っている。観たいテレビも録画して。欧米では(おそらく)定時で帰った人たちが、日本製の安くて優れた機械で映画を観たりしてリラックス。その挙句、映画会社の風向き1つで懸命にやってきた仕事が水の泡になっていしまう人が確かに存在するのだ。


なんか、日本ってズーとそうじゃないですか。自動車会社の人たちとか、カメラとか・・・輸出で食っているのだからしかたがない、と言われればそれまでですが。製造業はどこの国でもあるわけで。これはもっと大きな社会の単位での方針みたいな物が間違っているんじゃないか?と思いますね。会社・各分野の業界・国としての戦略に海外とは基本的な違いがあるような気がする。


日本ではお盆休みあたりで1週間休んでいる時に、外国の人たちが1ヵ月休んでいるとか平気であるわけじゃないですか。これこそ『格差』と言わずしてなんとしょう。逆に同じ時間で同じ量の仕事をするとなったら、日本の方が仕事が出来ないという考え方も生まれそうだ。向こうは遊んでいる時間が長いのに生活レベルのが同じだとしたらですよ。



『人』にやさしい、とかよく聞く言葉ですがこれほど実感の無いものは無い。


Thursday, 21 February 2008

Spirit Possession....

市川昆さん(コンという字が変換できず)が亡くなったので追悼番組で『犬神家の一族』のリメイク版を放映してましたね。


オリジナル版を久々に観たことを以前書いたのだけれど、その時に気がついたことがあった。

『松子夫人』が仮面を被っている佐清が本物かどうか詰め寄られた時に、箪笥というか戸棚の扉みたいなものを開けて何か祭っているものに燈明をあげて祈るシーンがあります。リメイク版もまったく同じように描かれていて、同じ『絵』がでてきます。DVDもしくはビデオがあれば早送りで探して見てくださいね。

そこで祭られている『絵』のようなものが、上の『イヌガミの図』なのです。これは中国・四国地方でみられた『イヌガミ憑き』のイヌガミが描かれたものだそうで、実際に存在している絵だそうです。『怪異物真図』と言うのが本当の題名だそうですが、イヌガミってこんなんが憑くのだよ、とあらわしたのでしょうね。

『犬神』の話の中では、松子夫人が金田一耕介に『何かにとり憑かれたように犯行をくりかえした』云々と語るシーンもあります。ここで、さっきの『絵』がこの台詞の伏線になっているのだとわかるわけですね。ただし、あの『絵』がイヌガミであることを知っていれば。(知るわけないし!)そこで、原作はここの場面はどうなっていたのか?調べようと思って本を探しましたが見当たらなかった。記憶のみで言ってしまうとこの『絵』の描写は特になかったような気がします。そのうちにハッキリさせなきゃあ。


この絵は『日本の憑き物』(中公新書)にでてました。ただし『イヌガミ憑き』というのは、映画と違ってオカルトのようなものではないと書いてあります。イヌガミにとりつかれて人を殺したというような記録もないようです。ざっくりと言うと江戸時代中頃に貨幣経済が発達し始めた時に起こった、同じ村の中での社会的地位の逆転が原因になっているのだそうです。面倒くさいので詳しく書かない。
『犬神』の映画の中では、ただ『犬神』と『イヌガミ』をひっかけて、ストーリーを盛り上げるために使われているようで、全然関係無さそうですね。

リメイク版は何で製作したのか解らないくらいオリジナルと同じでした。個人的にはオリジナルの方が迫力があって好きです。出ている役者も。ただラストシーンが少し違っていた。金田一耕介の駅のシーンで終わるのと、道を歩いていて振り返って軽く会釈をして終わるところが違います。
市川監督の遺作になったこともあって、金田一の会釈が市川さんの別れの挨拶だという解釈がされていました。どうなんだろう?あと何作か映画を撮りたいとインタビュウに答えていたそうだからこれが最後だとは思っていなかったのじゃないかな。それとも、『犬神』を撮っているうちに、もう最後っぽいと思ったのでしょうか?
市川さんが取りたい映画を撮ったのであれば、『犬神』を本当にリメイクしたかったのだろうとおもいますが、ワタクシはそのエネルギーでもっと別の映画を残してほしかったと勝手に思っています。ちょっと残念。

Monday, 18 February 2008

『エドはるみ』考・・・

 『エドはるみ』が最近なぜか気になる・・・お願いします。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓    ↓   ↓


年齢がワタクシと同じらしい。だからか?うーん、そうでもあるような、ないような。同い年だからよくある『アイドル』的に好きだということでもないし。まあ、美人なのは間違いないけれど『熟女』のあつかいだしねー。

マナー講師をやっていたという経験から、自らパロディをするようなネタを見せてくれます。舞台女優を経験し、パソコン・インストラクター、マナー講師の仕事をバリバリこなしていたというのに40歳にこれからなろうかというときに『吉本』のNSCに入校してお笑い芸人になったというパワーがちょっと自分にはなくて羨ましい感じがします。どうしても『お笑い』をやりたくてしょうがなかったみたい。

若いころは美人であったのだから、普通なら一般的な(容貌に恵まれない自分らが想像するところの)楽な道、人生の方向にいきそうなのに。もしかしたら、じぶんが外見で判断されるのがイヤだったのかもしれないし、イメージをぶち破るというか、本来の自分を『お笑い』をやることによって他人に知ってもらおうとしたのかなあ。自身は『お笑い』と思っているのに、他人はそう見てくれないのでなんとかしようと。あと、独身女性の年齢から来るプレッシャーみたいな物が、ソウルというかブルースのような感じで涌き出ているのがイイっす。

それでも妥協しないストレートな生きかたをしているようで見ていて妙なスッキリ感がありますね。いや、芸風ががそうだということではなくて(笑)俄か大ファンですけれどもー。

今は『グー』で押していくのだろうと思いますが、将来的には個性派女優あたりに変身しそうな予感もしたりして。

Wednesday, 13 February 2008

I Like B.nigra....



『マスタード』は『シロカラシ』または『クロカラシ』の種子をすりつぶして、水や酢などの液体、小麦粉などを加えたもの。『ウィキペディア』
粒入りマスタード(クロカラシ入り!)が大好き。
『COSTCO』でマスタードの大瓶を見つけました。近くのお店で売っているマスタードは、(あっ、この場合のマスタードとは『洋からし』ではなくて、粒入りマスタードを言っています。)100gぐらいの小さいガラス容器入りのものなので業務用と思われるこんな大きい物は見たこともなかった。即買いしました。

ワタクシは粒入りマスタード・ジャンキーと自称して憚らないほどに調味料をマスタードに依存しているので、普通サイズの物ではすぐに無くなってしまうのです。コロッケ・メンチなど揚げ物がオカズのときは新品のマスタードを一食で使い切るほど。マジで。

だから、この800g超のビンに入ったマスタードが¥550ほどで売られているの見た時は幸福な気持ちがツーンと鼻に抜けてたいへん嬉しゅうございました。おフランス製のディジョン・マスタードは高いんですよね。

話はかわりますが・・・

インターネットを見ていたら、アメリカの大統領候補・オバマさんが大統領になったら(あるいは候補で選挙中に)暗殺されるだろうと予測?している人がいた。人種差別的な意味で黒人のオバマさんを許せない勢力が、アメリカ国内にあるからだといっていた。

また、現在のアメリカの状況がケネディが大統領になった頃に似ているという説も他に出ていた。ケネディは冷戦中にキューバ危機が起きたときソ連のフルシチョフと交渉して危機を脱したり、泥沼になりそうなベトナム戦争を止めようとしたときに暗殺された。オバマもイラクの米軍が泥沼にはまっているので撤退させようとして、軍事産業から睨まれたら・・・

人の国の大統領の生死云々を、選挙中に発言するのもちょっとばかり穏やかじゃないですねえ。それはアメリカには人種差別がある(とかないとか)、軍事産業に投資している人間が実権を握っている(とかいないとか)言いきっているようなものですよね。それとも、あらかじめそのような予測をだしておけば不穏な動きをしようとする勢力をけん制できると考えたつもりなのか。
もしもクリントン(奥さんの方)が大統領になったとしたら20年以上も2軒の家でアメリカを牛耳ることになるので、それもまた、おかしな話だとは思いますが。
何もかも巨大化した物を売る『COSTCO』の森。友人が『タバスコ』依存症になったときも300mlぐらいあるものを買いました。ワタクシは『DOC HOLLYWOOD』でMICHAEL J.FOXが『辛い物で消化器官を傷めると長生きできない』といっていたのを観てからは、辛いものを控えるようにしています。


Tuesday, 5 February 2008

Cream or Paint....


仕事の帰りに小腹が空いたのでコンビニで苺のシュークリームを買って帰りました。苺が美味しそうだったのでつい。
お店に帰って子供と食べました。子供は遊びながら食べていたので『それじゃー、シュークリームを落として泣くぞ』と注意しましたが見事に予感的中。お店の入り口の所でクリーム『ボトッ』
ほら見たことかと子供にふき取るように言いつけて自分は2個目のシュークリームを食べていましたが・・・・
何日か経ったあと、ふとお店を出るときに足元を見るとペンキ?のような物がついている。ああ、これって子供のこぼしたシュークリームのクリームだ、と気がついた。
『アイツ、きちんと拭取らなかったな・・・・』 『 ??? 』
 クリームこぼした時から結構日数経ってんぞーオイ。それでも、落ちたクリームは真っ白。生クリームって要は牛乳の濃いヤツにグラニュー糖を入れて泡立てただけのものですよね。冷やしておかないと分離してしまうデリケートな感じのものだったか。
それが、何日経っても白いままってオカシイゾ。クリームを白くするための塗料みたいな物が入っているのか?それともそれ自体クリームに似せた別のものなのか?すくなくともこれは
『生クリームではない』
最近は『餃子』が大騒ぎになっていますが、身体によくないものを食べた時にすぐに反応が出ると判りやすくて大問題になる。(『餃子』を食べて害された人には失礼かもしれませんが)直ちに調査が始まってどんな有害物質が入っているとか、どこで入れられたかなどがテレビなどで情報として流される。
でも、すぐには身体に異常が出ずに同じ食生活をしていると何年、何十年か後に致命的な病気の元になったりする物を今の日本人は
『本人が知らないまま食べさせられている』
のではないか、という恐怖が湧きあがってきます。(大袈裟?)
『トランス脂肪酸』という物質があるそうで、人工的につくられた脂肪酸だそう。マーガリンや、ショートニング(お菓子、クッキーなどの箱には使用が必ず書いてある)に沢山含まれている。人間は自然界にあるものを食物として取り入れるように身体が出来ているので、人工的につくられた『トランス脂肪酸』は体内で分解できない。排出も難しいのでたくさん摂取すると体内にたまりはじめる。これが将来、肥満はもとより糖尿病や心臓血管系の病気のもとになる(なっている)かもしれないといわれている。
アメリカではファーストフードでポテトやチキンをフライする時に使われていたので、使用禁止になりました。日本は摂取量が少ないということで禁止にはならないそうだ。そんなのはおかしいでしょ、毒だけど少ししか飲まないので危なくないので大丈夫と国がいっているようなものだ。やめてけれ。
大昔と違って、現代の人間はたくさんの種類の食べ物を摂る。毎日3食スパゲティ?だけ食べていることは到底出来ないし、生産者から原料を買って自分で食べ物を作るというヒマも余裕も無いので、スーパーマーケットやコンビニで加工された食品を買うしかない。
そのほとんどが食品工場で作られている。工場で作られた全ての食品が有害だというつもりはありません。が、まだまだあまい食品の原料や由来(天然か人工か)を、抜け道がないようにはっきりと表示するように国が責任を持って義務付けられれば、買って食べるほうも自衛ができるので安心なのですが・・・

Thursday, 31 January 2008

IKEA2....

以前に書いた『IKEA』の家具(本棚)を組み立てたお話を。かなり間があいてしまった。



190cmほどの高さの本棚なので、3個に梱包された状態でもかなりの大きさでした。営業用のトラックがありますので持ち帰ることが出来ましたが、乗用車でも大きめのワンボックスでなければ自分で持ち帰るのはむずかしいかもしれませんねー。有料の配達サービスを頼まなければいけないかも。

とりあえず梱包を玄関におろして開ける。大きい部品から2階へ運びましたがひとつひとつが、かなり重い(汗) なるべく組み立てる順番に搬入しようとしましたが説明書と照らし合わせてもけんとうがつかなかったので部屋のあちこちに置く事になりました。

それぞれの板材が重い、ということは頑丈・丈夫な家具になりそうでちょっと嬉しい気も起こる。

↑ ↑ ↑家具独特のファスナーとでも言うのでしょうか?これも以前組み立てた本棚より太くて丈夫そうな感じ。仕事で使う電気ドライバーで締め付けていきますが、斜めに入れてしまうと板材の合わせ目に隙間が出来てしまうこともあるので慎重に作業しました。おー、組立ガイドみたい。

日本製のものと違って、説明書にはまったく文章による説明が書かれていない。かなり無口な人って感じ。そういえば『レゴ』の組立説明書もイラストだけでしかも大雑把だったな。あれは子供向けなので、注意力や観察力を養う狙いもあるのかなあと思っていましたが。へえー、外国ってそうなんだ。

ビスなどの小物は同じ物同士あつめて並べて置いておくとイラストと数・形を照らし合わせが簡単ですね。(ガイド2)


そうそう、板材などがゴツイので手を滑らして床に落とすと床が傷つきますね(ガイド3 教訓1)


特に難しいこともなく組み立てられましたが、大物の場合組み立てる場所も広くないと組み立てられないことが判りました。(ガイド4 教訓2) 肝心の出来上がりの写真がないのはご愛嬌ってことで。

出来上がってみての感想というか、気がついた点は『突き板仕上げ』の甘さ。木を薄く削いだ(あるいはプリントした)物をベニア状の板に貼り付けてあるわけですが、上の写真で板の角の張り合わせている部分に白い線が入って見える。ピッチリと合わせられていない。ここが一枚の板のように見える位なら高級品に見えると思います。これから使っていくとそこの部分を少しでもぶつけたりするとペラッと木が剥がれるんじゃないかと心配ですね。組立の途中で立てたり寝かせたりした時にぶつけたので何ヶ所かはすでに・・・でも自分が組み立てると愛着も湧くしお財布も助かったので満足できました。めでたし、めでたし。


Saturday, 26 January 2008

Spin Out....



寒い。


暖冬も何処へやら。近頃はなんかとても寒い。

家の外でも中でもムートンのフライトジャケットを着たまま過ごす毎日です。

と、このジャケットの暖かいことなどを書こうと思い、いろいろと考えて見るとこれは『軍服』だ。戦争の道具とかでヌクヌクしています。なんて言うのはアリなのか?機能性だけを取り上げて本来の目的はスルーしてしまうか。ベースを『戦争反対 幸福(シアワセ)賛成』としているワタクシとしては、ちょっとココロ苦しいところがあります。
直接人をあやめるのに使われなくても、戦争の為に開発された物って沢山あるわけですよね。当初は戦争のために使われた物でも、戦後日常生活を便利にしてくれている製品・技術もたくさんあるわけです。『これも戦争のおかげですよ、便利になってよかったねー』と大声で言わないけれど。あんなひどい事のせめてもの罪滅ぼしと捉えるしかないのか?そのような細かいこと言っていても埒が明かないのは十分に承知しているつもりなのですが。気になる。
戦争に負けた経験のある国の国民だからかなあ。きっと、アメリカ人とかはそういう風な捉え方をしないのでしょうね。
ジャンボジェットで海外旅行に(それ以前より)安くいけるようになって良かった。というと、日本人は、いえワタクシは、それはB29の技術でボーイングが飛行機を作ったからだ、爆弾落としたくせにっと思う。
って書いている自分でも、自分が小さくみえる(笑)
バーベキューの炭に火がつきやすくするためのペーストなんか、焼夷弾とかナパーム弾の中身そのものだぞー。車のフロントガラスに塗る雨をはじくヤツだってジェット戦闘機の風防に塗ってたものだ。スゲー便利だけれど。
誰かー聞いてます?
日本だって、日清戦争の前と後では国家予算が倍になったというから、その頃の日本人だって戦争に勝つということは国が豊かになることなんだ、文明が発展して行くのだと思っていたのでしょうね。それで味をしめて、米英とまたしちゃった、っていうところもあるけれど。
アメリカもイラクで勝って、石油を手に入れて一層豊かになろうとしたのだろうけれど、どうも今回はうまくいかないみたいですね。アメリカ国内の景気も悪くなってきたみたいだし。
話が逸れて遠くに来てしまったけれど、『ボンバー・ジャケット』とか『ボマー・ジャック』などの名称は本来ないものらしいですね。どれも『フライト・ジャケット』(飛行服)というのが本当だそうです。『ボマー云々』という名前を思いついたのは、『VANジャケット』の石津健介さんらしい。
これくらいは平和な発明でしょうか。

Sunday, 13 January 2008

Micky Fall into the Sea....


ディズニーが好きな良い子は読まないでね(笑)
ディズニーランドのパレードの山車が壊れたというニュースを見た(ネットで)。その時の画面の下のほうに、
『大晦日にTDSでミッキーの乗った水上バイクが水没。』
というニュースのリンクが表示されていた。水没って?ちょっと現場見てみたいぞ(意地悪)
あの着ぐるみ(禁句)をきていて水に落ちたらかなり危ないよな。まず、泳ぐことは出来ないだろうし、衣装が水を吸ってどんどん重くなるはず。防水で浮力のある衣装なんでしょうか。レスキューの人が必ずいて、すぐに助け揚げたことだろう。あの着ぐるみ(禁句2)を脱がしたのか?でもそれはディズニーではご法度中のご法度。従業員1人ぐらいの犠牲が出てもゲストの夢を壊さないことに徹したのか?(死んでないし)もしかしたら、ブーツぐらいは脱げてしまったかもな(妄想)いや、無意識に手袋を外して救助の手につかまったかもしれない。
『ミッキーの手が取れたー』泣き叫ぶ子供達(妄想2)
いやいや、アイツラ(?)のことだから『水上パレード中のキャラクター落水時のマニュアル』とかがあって、訓練とかしっかりとしているに違いない。それでも、パレードが中断してしまうわけで、音声とかはどうしたんでしょう。録音なので強引に演じきったか、生で声優が喋っていてとっさにアドリブを入れたか。
『アウアー、(ザブザブ)落こちちゃったー!でもダイジョーブだよー!みんな元気ー?』
って、うまくフォローできていれば良いが。心配だ。
ずぶ濡れになってミッキーも中の人も(大禁句)大晦日の寒空にご苦労様。

Monday, 7 January 2008

Bullet Hole....



モルタルの壁についていた弾痕。



よく行く仕事先の塀にピストルの弾が当った痕があります。逃げていた自動販売機荒らしの人たち(?)が行き止まりになっているこの場所まで来た時、警察官に向かってクルマを突進させた。危険を感じた警官が発砲してそのうちの一発が壁に当ったらしい。


大きさは直径3センチくらい。日本の警官が使う拳銃の口径は38口径なので、弾丸の直径は
0.254×38≒9。65ミリくらいか。鉛の玉とはいえ弾痕の深さは3ミリくらいでそれほど大きく壁を破壊していないような気がする。きれいに丸く痕がついているのでほとんど直角に当っている。その時は人には当らなかったそうなのですが、壁の弾痕の高さは1メートルぐらいなので、威嚇射撃ではなくて車か犯人を狙ったに違いない。もし人に当ったらどうなるんだろう?このくらいの威力だったら心臓とか頭部、動脈などの急所に当らなければそれほどの怪我にならないんじゃないか?何の保証もしないけれど。
19世紀の米西戦争の時、怒れる原住民の方が鉄砲の弾があたっても即死しない限り立ち向かってきたそうです。これを機に有名な45口径の弾丸が開発されたそうなんですね。Man Stopping Powerといって、1発当れば人が倒れるような弾丸をつくった。
旅行などに行って『これが蛤御門の変のときに鉄砲の弾が当った痕です』とか説明されると妙に興奮したりするのはワタシだけか?なんででしょう。
 発砲事件をニュースで見ることが多い。でも、まだ遠くの事のように思っているけれど身近にその痕跡を見たりすると少しばかり背中がヒヤッとしますね。


本年も鉄砲の弾が飛んできませんように。

Thursday, 3 January 2008

The Ekiden....


正月2日『駅伝』を見に行く。
いつものことながら選手の走る速さに驚く。しかもあれだけ早く走りながらまったくと言っていいほど『無音』。
毎年ワタクシたちが行く観戦ポイントは2区の最後の方なので選手もかなり苦しいはず。自分が走っていたら呼吸する『ハアハア、ゼイゼイ』と音が周り中に聞こえそうだ。走る早さだって自分らが全速で駈けるよりも早いのに足音が一切していない。マラソン選手はそれほどにも走る事に高度に洗練されているのだろう。
『読売新聞』の人が要所要所に必ずいて、応援用か、宣伝用か、『旗』をくれます、1人2本。なんとなく応援するのに手持ち無沙汰になりそうな気がして必ず家族3人6本もらってしまう。
選手が目の前を通過するたびに『ガンバレー、シャラシャラシャラー(旗振る音)』『神大行けーっ、シャラシャラシャラー』『白バイもごくろーさん、シャラシャラシャラー』みたいな。
全選手とそのキャラバンが通過するのに約10分程度か?その『旗』はその後一瞬でゴミになってしまう。これは何ゴミ? 書いてないな? そりゃーそうでしょうね、いくら紙製でも自分の会社の社旗に『燃えるゴミ』、とは書かないよな(笑)
さすがにその場に捨てていく人はいないけれど、家に持って帰るのもちょっと複雑な気持ちです。自分が使った物だからしかたないのは判っているけれどねー。よく見ると『旗』には『箱根駅伝懸賞』なる付加価値が付いていて、1等はホテル宿泊券、2等は某デパート福袋50名様、など8等まで当りがあって右端についている応募券で懸賞に応募できる。ちゃんとポイ捨てしないように出来ているわけだけれど、これに応募して当たった人とかいるのかな?ものすごい数配っているわけだから、全部の『旗』の数にたいする応募の割合が低くてもかなりの人が応募するはずだ。国道1号線沿いの人たちが。
全然関係ないけれど、天皇陛下とかが来ると日本の国旗が配られてるみたいだけれど、あれはどこが配るのだろう。宮内庁?総理府?地元のロータリークラブかなんか?でも、日本の国旗だったらなおさら捨てられないよなー。燃やすこともできないから燃えるゴミじゃないし、おっとー『ゴミ』とか言ってはいけませんな。あの国旗は取って置くべきなんでしょうか?それとも、小さい字で『使用済み紙製国旗の処分のしかた』とか『処分に対する免責』とかが書いてあるのかも。
もっと話がそれてしまうけれど『天皇陛下 万歳』の『万歳』は明治時代に森有礼文部大臣が仕掛けた『祝声』で、それまでは『万歳を称えた』といっても声に出して叫ぶわけではなかったそうです。天皇の前では『エエッ、オオッ』とか言うだけ。それ以前に道などでは天皇陛下が通り過ぎるまでは声を掛けるのは不敬だとして静かにしていなければいけなかった。でも、江戸から東京になって、江戸の人たちは京都から来たばかりの天皇に馴染みがなかったのでどうしたら親近感が増すのかと考えた森さんは、『万歳(バンセイ)、いや、マンザイ、うーんこれを組み合わせてバンザイ!が語呂が良い』と『バンザイ』と叫ぶ事を決めたそうです。結構適当。(岩波新書 民権と憲法)
初めて『神前結婚式』をしたのは大正天皇。なんてエピソードも面白い。

Tuesday, 1 January 2008

謹賀新年・・・


とにもかくにも2008年が明け。
友人がうちの子供に送ってくれたクリスマスプレゼントの『エアボッツ』なんぞを元旦の朝の空に飛ばしてみる。
シャッタースピードの悪戯か?繋がっているはずのコードが消えて見かたによってはCGっぽい(?)画像となりました。100万キット売るといっていた『エアボッツ』、ヒット商品になったのでしょうか?
小さい子供にはコントロールが少しくムズカシイ。これで、1対1で戦わせて遊ぶと説明書には書いてあった。最近の子供はテレビゲーム以外で何かを戦かわせるということをするのだろうか?
かなり軽量に出来ているため、バリバリぶつけて遊ぶことはできなさそうだ。携帯電話がマナーモードの時に振動させるためのモーターみたいので10グラムほどの発泡スチロール製のボディーを飛ばすようになっている。ちょっとぶつかるとパラーンとバラバラになるし、ボディーが外れたまま飛ぶとゴキブリが飛んでいるみたいでビビル。『エアボッツ』を開発した人は、子供時代にカブトムシに紐をつけて飛ばしたイメージで作ったとどこかに書いてあったのでワタクシとほぼ同年代なのでしょうか。
ラジコンみたいに右に左に自由にとばすことはできない。エアコンの風でも流されてしまう。でも高さの高低や、ある程度のコントロールは出来る。何より実物が3次元で遊べるのは楽しいと思うのですが、コンピューターゲームにリアリティーを求める今どきの子供達はどう感じているのだろう?
これからはバーチャルな世界より、自分の手にとって遊べる物で子供たちに成長していって欲しいものだねと、パソコンでブログを書いてるヤツが願ったりする2008年の元旦の夜。

Monday, 31 December 2007

STAR WARS in 2007....


ウチの子供は『スターウォーズ』がマイブーム。
冬休みに入り彼が自身に課したことは、DVDの『スターウォーズ』を6作全部観なおす事であったらしい。以前は公開された順にエピソード4⇒5⇒6⇒1⇒2⇒3と観ていた。しかし、今回はストーリーがスムーズにつながる1⇒2⇒3⇒4⇒5⇒6の順に観ていた。
そして、6作再度観なおした後の彼の感想はこういうものでした。
『元はといえば、アナキンが悪い!』
アナキン・スカイウォーカーはダースベイダーがジェダイの騎士であったころの名前。確かに『スターウォーズ』はダースベイダー=アナキン・スカイウォーカーのお話と言ってもいいかもしれないですね。これを聞いて、
『じゃあ、アナキンをヨーダに反対されたにもかかわらずパダワンにした、クワイ・ガン・ジンはどうなの?』
『ダースモールに殺されてしまうので悪くない』そうで・・・
そして、彼がサンタにメールをして頼んだ(笑)プレゼントは、レゴの『スターウォーズ』シリーズの
『デススター』(日本未発売 3000ピース 完成後の直径60㎝)。ネットで60,000円ぐらいするので、当然サンタには聞き入れてもらえそうも無い旨を口頭で説明しなければいけませんでした。
サンタも非情ではないので、サンタの好みや経済事情に合ったものをプレゼントしてくれたようで、クリスマスの朝、ツリーの根元にはハン・ソロをつけ狙う賞金稼ぎ『ボバ・フェット』の『SLAVE 1』と、『グリーバス将軍の追跡』が置いてありましたとさ。
本人大喜びで『グリーバス将軍の追跡』を組み立てる。ピースが多くむずかしい『SLAVE 1』の組立はワタクシに回ってくる。
『おう、そうか、そうか』とばかりに組み立て始めるワタクシ。全てはサンタクロースの思うがままよ。一瞬自分がパルパティーンに化けてるシスかと思うほど。
それでも朝から始めて休憩を入れても午前中いっぱいかかり、『ハン・ソロ』のカーボン冷凍を後ろから載せて完成。ふーっ。
出来上がってみるとかなりのボリュームで、子供も喜びながらも両手でやっと持つようだ。グレー・グリーン・ブラウンの色合いもSFチックでなかなかお洒落。ちょっと飾ってみようかなと、サンタ大きく勘違い。
さっそく、子供と『『SLAVE1』が活躍するところ観ようぜー』とDVDを観てみる。と、映画の中ではすごく地味なダークグレーのアイロンみたいな感じなのでした。カラフルな『LEGO』の色が本物と同じだと思っていましたが、そうではないのでした。とほほ、なサンタ。
今回サンタ(しつこい)はネットでさがしたのですが、『LEGO』の『スターウォーズ』シリーズはたくさんの種類があるだけでなく、そのテーマにしている物が妙にマニアックだ。『グリーバス将軍の追跡』とか、『ジャバザハットの宮殿』とか細かいシーンまで再現しようとしている。子供の玩具からはとっくに離れていたんですね。結構はまっているサンタクロースなのでした。
などと、ダラダラ書いているうちに2007年も暮れようとしているのでした。

Saturday, 29 December 2007

Using a Slender Straw....

『溺れる者は、藁をもすがる。』
年末のあわただしさのせいか風邪気味なのか、体調がイマイチすぐれなかった。こんな時、最近は栄養ドリンクを飲んでしまいます。以前は薬局でしか売られていませんでしたので、わざわざ自分で買いに行くことはなかったのですが、コンビニでも買えるようになってからはよく飲むようになりましたね。
同じ銘柄でも価格に差があって、安い物から2500円ぐらいする物まである。自分でも俗っぽいなあ、と思いながらも、飲み始めた頃は値段の高いほうがよく効くのでは?となるべく高価な方を選んだりしてました。でも、まあ、その時の体調が悪化する事はなくとも、めざましく良くなるということも無い。ということに気がついてからは、↑の510円ほどのドリンクをおまじない的(笑)に買っています。
『どうして、こんな細いストローをわざわざ付けているのか?』
とおもってちょっと調べてみると(ヒマじゃん)・・・大まかに2つの理由?があって、1番目は、
『飲みにくい生薬を使っているので、まずい味が感じにくいようにストローで喉に送り込む』というのと、
『お酒(ビール)をストローで飲むと、効く(早く酔う)から栄養剤も・・・』
というちょっとムリめな2番目の理由がじつは多かった。
確かに美味しさを期待する物ではないが、ストローで飲まなければいけないような味でもない。
試しに、最初はストローを使わずに飲んでみると、かなりの甘さが感じられる。甘いまま喉から食道へ落ちていく。後半はストローを使って飲んでみる。甘味の強さは同じだがすぐその後に喉のほうに『カッと熱くなる感』が来る。もしかしたら、この『カッと熱感』が期待されている『ドリンク効いてる!感』に差し替えられているのではないのか?この効果を期待して細いストローつけてんのか?
お酒をストローで飲むと云々は、ただ酒飲む以外にストローを吸うという筋肉の働きがアルコールの効きを早めているだけなのだろう。それが『早めに効いたー感』になってる。栄養ドリンクの場合はストローで早く喉にドリンク剤を送り込む事で、味覚は無いが敏感な喉で『カッと来た感』だけを感じさせて『効いた感』を演出しているのではあるまいか?ドリンク剤の容器の大きさにも拠るかもしれないが、細いストローは、太いストローより強く吸ってしまうので、喉に向かって『スプレーする』効果もあるかもしれない。
細いストローは『スパシーボ効果』狙いなのか?
風邪薬を『化学物質を体に入れたくない』といってのまないのに、栄養ドリンクは飲んでいるワタクシ。もう体中がバッチリ化学物質しているのは分かっているのだけども。それより、かなり高カロリーみたいだから風邪が抜けた頃には体重が増えているかも。
『よく効くヤツ有りますよ』ちょっと依存中。