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Wednesday, 9 December 2009

東京スカイツリー(建設中)・・・

鼻歌は『遠い世界に』

東京スカイツリー(建設中)に行ってみた。

ワザワザ行ったわけではなくて友人と本所吾妻橋のチャンコ屋に行った折に通りがかった感じ。実はここを通ったのは2回目なのですが、前回は車で角を曲がったとたん突然に見えたのでデジカメを使う事が出来ませんでした。

その前回は今から考えると何かの作業中(もちろん建設中ですが)であったらしく、夜の暗い中に作業灯の光でツリー自体が明るく見えました。この次に来る時には写真を撮ろうと思ったのですが・・・

建設工事も工期通り進んでいるのでしょう。今回は業務終了状態でツリー真っ暗、クリスマス気分でもない様子。デジカメの夜景モードで撮るつもりでしたが、真っ暗では夜景にならない。他に『高感度モード』があるのでそれで撮ったのが↑

流石に粒子が粗い。でも驚くほどよく撮れているんですよ、実は。肉眼で見ると暗い夜の空に黒いシルエット。航空障害灯の赤い光が2、3個光っているだけなのです。スゴイ、さすがパナソニック。

この高さで231メートルなのだそうで東京タワーのすでに3分の2あるわけですね。でも完成時には634メートル(!)にもなるせいか東京タワーよりブットク造っているので、それほど高く感じられません。

東京タワーはワタクシが生まれる前に建てられたので、造る途中をもちろん見ることは出来ませんでした。だから『三丁目の夕日』を見ても、『あーあの頃建ててたねー』なんて懐かしがって言うことはない。

しかし、こうして写真を撮ったりすると東京スカイツリーに関しては、その完成をズーッと見守っていたかのように言ったりしてね。


Sunday, 6 December 2009

これはこれで良いかも・・・

鼻歌は『小指の思い出』





ちょっとグロくてゴメンナサイ。



この写真を見て思い出したのが、『ハンニバル・レクター』。もちろん『ハンニバル』とか『レッド・ドラゴン』とか『羊たちの沈黙』のレクター博士ですね。


映画の方では取り上げられてなかったと思いますが、原作の小説では『多指症』だと書かれているのですが、どんなものなのかイメージがわかなかった。


ハンニバルは追われる身なので、その特徴を隠す為に余分な『指』を切断してしまい、その切断跡があるだけと書かれていますが、このおじさんは指アリまくりですね。


最初に『グロイ』って書いたけれどもそれとは真逆に、ちょっと指が多いのが『自慢』そうです、このオジサン。ぜんぜんネガティブな感じは見受けられません。何か良い使い道でもあるのでしょうか?

『ほらほら、こうやって鉛筆と消しゴムが片手で持てるから書きながら、消せるんだよ!』とか、ピアノ弾くテクニックが超絶とか。少なくともアルト・リコーダー吹くのなんて上手そうです。

あー、手袋とかオーダーしなければダメだな。写真を見る限り南国っぽいのでもんだいなさそうですが。

初対面で握手したらびっくりしそうですね。




Thursday, 3 December 2009

いつかどこかで・・・

鼻歌は『フィヨルドの少女』

オーロラ見てー!

先日、先輩が年末にフィンランドに『オーロラを見に行くツアー』を予約したと言っていました。イイなー、オーロラ見てー!!

実は一回だけオーロラを見たことがあるのですが、飛行機の中からでしたので、白い『一反木綿』みたいなのが、ヒラヒラしているのが見えたにすぎなかったんです。
だから七色に変化する?というオーロラをいつかどこかで見てみたいー!!!

オーロラと言うのは、太陽の黒点から発せられる『太陽風』が地球の『磁場』に作用して光るものだそうです。プラズマがどうしたこうした、読んでもさっぱり分からないようなメカニズムの原理。身近な例では蛍光灯が光る原理と同じらしいです。

今現在は太陽の活動が低下していて、黒点の数が非常に少なくほとんど見られないそうです。しかしオーロラの出現は黒点活動に関係ない、と言うデータもあるそうで、オーロラが見えるといいですね、先輩。




太陽の活動が低下すると、地球にも影響を及ぼすのが色々なデータ分かってきたそうです。氷河期とか温暖化とかも太陽の黒点活動に関係していると言う。また、太陽から受けるエネルギーの量も人間の活動に影響しているそうで、太陽が活発だと人間もエネルギッシュに活動し、そうでないと、人間の方も↓向きになるらしいんですね。
戦争とか不況など経済にも関係するらしいス。確かに、なんか世の中『鬱』っぽいし。
中東で戦争が続いていたり、経済が不安定なのも黒点のせい、ってことで。よろしく。







Friday, 27 November 2009

大きいことは良いこと?・・・

鼻歌は『ただおまえがいい』

美女であると。プロポーションも完璧。ただ、1.5倍のスケールアップがなされた女性。2メートル30センチくらい身長がありそうですね。

『世界びっくり』系でよく背の高い人が出てきたりするけれど、記録保持者の皆さん共通の『ジャイアント馬場』スタイルのルックスだ。正直(男性が多いこともあって)そのルックスには違和感を感じることが多いのですが、この女性はその点完璧って感じ。

全然、『馬場』感無し。
隣に、普通の身長の男性が立っているのでその背の高さが分かるけれど、独りで写真に写っているのを見せられたら普通に紹介してくれ、と頼んでしまいますね。

どうなんでしょう?『小柄な男性が好き』と言われたら、即座に対応できそうですが、『やっぱりオトコは身長が無いとね』って言われたら・・・
あと、なるべく喧嘩とかしたくないです。手が長いので振った時のスピードが早くてビンタの威力がありそうだ。
まあ『愛』があれば2人の身長差を乗り越えられる可知らん。


Saturday, 14 November 2009

夕焼けゴールデン・・・


鼻歌は『旅の宿』
今日は『夕焼け』が完全に『金色』だった。
よくあるオレンジ色の夕焼けではなく、かといって黄色というにはブライトすぎる感じ。まさに『黄金色』というところでしょう。
大げさかもしれないけれど、ほんの数十分間は世界が金色に染まっているように見えました。マルコ・ポーロもびっくりのジパング状態。
赤信号も真っ赤に見えるはずが白っぽく色あせて見えるくらいですから、普段見慣れた景色も映画の特殊効果を使った夕方のシーンのような不思議に色合いになってました。
『ラ博』の夕方みたい。建物がシルエットになって『ナインスゲート』の最後のシーンにも見えたかな。
コドモに『夕焼けが不思議な色だから見てごらん』といったら、『店番の人』も出てきて
『変な夕焼けねえ~、地震でもおきるのかしら~』とのたまう。
オバサンってすぐそういうこと言うよね!

Friday, 13 November 2009

『ウクレレ フォース STARWARS』

鼻歌は『帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)』


いや、まったく知りませんでした。『スター・ウォーズ』のサウンド・トラックがウクレレでカバーされていたとは。

『ハワイアン』は好きなのでCDもよく買っていますが、おもにハワイ・ローカルのミュージシャンのものを買うので日本のプレーヤーのものはチェックしてませんでした。あと、『ウクレレ』のみの演奏はお気楽過ぎる感じがするのでほとんど聞いていませんでした。

が、『ウクレレ・フォース STAR WARS』をちょっとだけ聞いたときのインパクトが凄かったんですね。インパクトと言っても、衝撃!なモノでは全然なくて『ヒレハレホレ~』って、力が抜ける感じ。

でもって、早速AMAZONにて購入。CD到着後よく見てみると2005年の発売と書いてあるので、完全に遅きに失していたわけですね。キホン、スターウォーズ・ファンの家族みんなでCDを聞いてみたところ大爆笑。ウケまくりでした。

ウクレレ以外にも『栗コーダーカルテット』も参加しているので、リコーダーで演奏される『帝国のマーチ』は最高に力が抜けます。ワタクシ的には映画のオープニングに流れる『20世紀フォックス・ファンファーレ』が大好きです。

70年代に最初の『スターウォーズ』が流行った時に、2枚組の『サントラ盤のレコード』(完全に死語)を買っていたのですが、何十年!も聞いていない。だから、映画の中で流れるスコアそれぞれにタイトルがついていたのをこのCDで改めて知ることになりました。

あのシーンの音楽は『レイア姫のテーマ』か、これは『ジェダイの騎士の物語』っていうのね、などなど。

やっぱり、ちょっと聞いてみたくなるでしょう?アマゾンのリンクをはって置きますので、試聴してみてください。モチロンオススメは『帝国のマーチ』。史上最弱のダースベイダーがそこに。

『力』が抜けます。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B9~%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA~-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B0009I8WN0/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1258118602&sr=8-1-catcorr

Wednesday, 4 November 2009

あッ、足音が聞こえる・・・

鼻歌は『冬が来る前に』

秋を通り越して一気に『冬』って感じの今日この頃ですね。冬の足音がもうそこまで聞こえています。その事とはまったく関係ないお話ですが・・・


ハイブリッドカーが低速で走行中はエンジン音がしないので、主に視覚の障害の方が危険な思いをされているというので、いつからか『擬似エンジン音』を出して走る事が義務ずけられるそうですね。

それは、いまひとつばかりどうか?と思います。これから電気自動車に変わっていくとエンジンの音が全くしなくなるでしょうから、道路がすごく静かで、排気ガスもない場所に生まれ変わるわけじゃないスカ。

車の交通による公害(最近つかわないね)に悩まされてきた、道路近隣の住民には素晴らしい時代がやってくるわけで。

それをまた、音なんか出るようになったらせっかく電気自動車になったのに、騒音は相変わらない。

せめて、ドライバーが障害の方を見つけたら『クラクション』的にスイッチを入れて自動車の接近を知らせる音というものを出す、みたいな方式がいいのではないかと思います。

その音も、ただ機械音というのじゃ味気ないですから好みの音をダウンロードして発生させたりして。『えっさ、ほいっさ』駕籠の音とか、紳士な感じの咳払い『うほん、うふん』とか、突然鳴っても人を驚かせないナチュラルな音が良いスネ。

交通の多い道路脇に立っても鳥の鳴き声や、街路樹のはずれの音はもちろん、冬の近ずく足音も聞こえる世間様になれば良いナと、ちょっと小奇麗にまとめたりして。



Saturday, 31 October 2009

クルマにもコンセントが・・・

『なせば成る、なさねば成らぬ、何事も。ナセルはアラブの大統領。』 追悼・円楽師


第41回トーキョーモーターショウへ行く。


いつもの半分くらいの規模で、二輪車、部品も一緒くたに展示されているので、純粋な四輪車の会場はかなり縮小されている模様。不況のせいだとかで輸入車のブースは無し。しばし立ち止まって考えるに 、


これは不況のせいじゃなくて外国メーカーのボイコットだろ!

エコカー減税が燃費の良い車に適用されて新車の購入がサポートされている。輸入車には適用を受けるほど燃費の良い物が無い。外車からプリウスなどに買い替えが増えたり、外車の新車販売が落ち込んでいる様子。

しかし、外国の自動車メーカーは自分達の作っているクルマの燃費が日本車に比べて良くないのは判っているので、保護主義だとか、不公平だとかクレームをつけられない。環境にやさしいクルマというのが最近は重要なので、環境性能の『燃費』のことを持ち出されると自分の首を絞めることになるから。

不満の持って行き所がないので、クルマ買ってくれないのなら『ショウ』を見せてやらない。と言う態度に出たのに違いない。

日本と特にヨーロッパでは交通環境の違いから、燃費の測定方法や基準が違うので単純に外車の燃費が悪いとはいえないのですが。(低速では日本車、高速の燃費は外国車のほうが良いとされる。)

しかし日本の税金を使う以上、日本国内の使用条件で測定しなければいけないのは当たり前。


モーターショウは各メーカーのイメージを決める広告の一環のように思えますので、ワタクシのようにひねくれた見方をするものにとっては、こういうやり方はかえってマイナスかと思ったり、思わなかったり。


Friday, 23 October 2009

そのパワーに圧倒されます・・・

鼻歌は『イパネマの娘』

歌詞からすると『イパネマの娘』じゃなくて、『イパネマから来た娘』だけれどもこの際関係ないか。

『レッドブル』という飲料メーカーがスポンサードしたBMXのダウンヒル・レースののビデオがスゴイ。

リオデジャネイロのスラム街を走り抜ける、というか走り下る。場所は『Desafio no Morro』というところであるらしい。↓のグーグルマップのリンクで地図を見てもらえばわかるけれど、スラムのところだけポッカリと地図が空白になっていて、それだけでも『アンタッチャブル感』が強いですね。

人が歩くのもやっと見たいなスラム街をBMXで駆け下りる大会をやろうと思いついて、実行するのは大変だったと思います。でも、住民の人はみんなレースを楽しんでいる様子だし、スラム街のイメージチェンジをアピールするのには大成功なのでは。オリンピック開催も考えられてのことでしょうね。

普通に見るだけでも迫力あるVidですよねー。

その一方、麻薬組織が警察のヘリコプターを撃墜しちゃう。もう戦争だよ、こりゃあ。

ブラジルの人がこのような人ばかり、とは思えませんが、こんなタフな環境で育ってきた人たちが『BRIC』とかいって世界を席捲してきたら、おとなしい日本人なんて簡単に撃墜されてしまうのかな。

http://maps.google.com/maps?q=desafio%20no%20morro&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7GGLL_ja&um=1&ie=UTF-8&sa=N&hl=ja&tab=wl

Monday, 19 October 2009

天才の引退・・・

鼻歌は『あのすばらしい愛をもう一度』(追悼・加藤和彦)

子供の小学校は学級閉鎖中。子供たちは軒並みインフルに感染中。これが『インフルエンザの大流行』ですかね?あってはいけないことだけれど、『スペイン風邪』みたいにたくさんの人が亡くなったりしていないので良かった。
もちろんニュースなどでは小さなお子さんが亡くなっているのが報じられているのが残念ですが。

若い年齢の人が罹りやすいということで、仕事であちこち窺わさせていただいているワタクシが未だ感染しないのは『若い』年齢では決してない、ということでしょうか。

・・・

加藤和彦さんって『天才』だったんですね。ただある程度の年齢になってくると『限界』を感じてくるのは仕方ないんじゃないかと才能のない私は思うのですが、今まで才能を発揮し続けてきた人には自分の才能が枯渇してきた事を認められないのでしょう。

自分の才能が思うようにならなくなってくると完全主義者みたいな人は『鬱』になったりするのでしょうね。そんなときにテレビを見ていたら、『横尾忠則』さんが出ていて絵を描いていたのですが・・・

『自分にはもう、ひらめきとかが無くなっているので感性を信じるしかない。絵も描いていてどうなるか自分でも判らない』みたいなことを言っていた。完全に自分自身のプレッシャーを逃がしている感じ。何か出来たら『儲けもの』感が強く出てました。

これが天才の『安全』な老後の過ごし方なのでは?と思いました。成果と言うものが求められずに自分の思うままに仕事をしていく。次元は違うけれど、凡人のワタクシにも同じことが言えるのではないか。

『芸術家』とか『運動選手』など、『天才』の『引退』を世の中の人が認めてあげる必要があるはず。そのうえで成果も求められないのに自分からその才能を発揮し続ける人はそれで良いのだし、素晴らしいことでしょう。


『天才の引退は凡人の安心』と言うところでしょうか。




Saturday, 17 October 2009

『江ノ島』でしたか・・・

鼻歌は『岬めぐり』

海外のWebサイト(ロシア)をながめていたらどっかで見た建物の写真が出ていました。これは『江ノ島』の灯台ですね。正確には『江ノ島展望灯台』。

キリル文字ってローマ字と全然違うのでどんな事が書いてあるのか判りませんが、どうやら『世界の美しい灯台』シリーズってことみたい。

2003年に建て替えられて、ライトアップに使っている照明はアジアで始めてLEDを使っているそうです。『江ノ島電鉄』が建てたそうですから海の交通に使うのではなく観光用なのかな?

以前(かなり以前)は私の家から南の空を見上げると『サーッ』と江ノ島の灯台の光が、空を横切るのが見えました。現在のものも46kmまで光が届くそうですから、今だって見えそうなものですが見ることは出来ません。

まあ、その当時も見える日と見えない日がありましたので、天気など大気の状態に影響されていたのでしょうね。これから冬に向かっていくので、南の空を気にしてみようと思ったり思わなかったり。






灯台にも『クラシック』と『モダーン』がありますね。どっちも魅力的。日本の灯台は『規格』でもあるのかどれも同じような形をしている。
『江ノ島』が選ばれたのも、国じゃなくて民間が立てたデザインの効いたものだからかな?






Thursday, 8 October 2009

The Trainsurfer・・・

鼻歌は『風に吹かれて』

『Trainsurfer』はCOOL!!



ドイツの新幹線『ICE』は最高時速330キロで走るのでかなり危ない(笑) 見つかって、逮捕されたときに言い訳できるように『乗車券』(笑)は買っているそうですが。

この動画の最後に『Trainsurfer』は1年後に『白血病』で死んだことになっているのですが・・・

この2つの動画を続けて見ないと『COOL』な感じがアップしないかも。


Saturday, 3 October 2009

50・60は鼻たれ小僧ちゅうてな・・・

鼻歌は『上を向いて歩こう』

人が多すぎてウゼー!って言ってもパレードをアップで撮っただけですけどねー。『ここ!ここに私がいます!』って言っても判らない位ピッチリ並んでますね。けつまずいたら全員倒れる感じ。


『中国』って呼んではいけないらしい。『中華人民共和国』ですね。で、『中華人民共和国』の建国が60周年なのだとすると、4000年の歴史って言うのは途切れた、ってことなんですかね?
モンゴル『元』に征服されたときも『中国』の4000年の歴史に含むのか?国民党が台湾島に追い出された時は?そもそも日本人が勝手に4000年と言っているだけで当人(国)は気にしていないのか?
気にしていないんでしょうね。きっちりと共産主義になって60周年を祝っているのだから。確か『4000年の歴史』って言う言葉は中華料理のインスタント食品のキャッチフレーズか何かだったハズ。日本人の勝手な思い込み、思い込み。
本人(国)に聞いたら『いやもっと古くからある』とか『60年目だ』とかかえって面倒くさそうだから聞かない。共産主義の人はパレードが好きなのね。なんででしょう?
なにか、もう逆にパレードとか、スタジアムで人が『絵』になったりするやつとか(マスゲームだっけ?)胡散臭い。もっとルーズにやれば違う感じになるかも。オリンピックの閉会式みたいに。
デジカメで写真取り合ったり、肉まんとか食べたりとかしながら。












Wednesday, 23 September 2009

連休中立ち話3・・・

鼻歌は『東京音頭』


画像は何の意味もありません。グロイヤツの後に爽やかな感じを。


2016年のオリンピック招致に一生懸命。でも、候補地・東京はオリンピック委員会で人気がイマイチのようですね。理由は『国民(都民)のコンセンサスが得られていないから』と言うことらしい。

景気悪いのに税金ばっか使いやがって、という人々の思いが委員会まで届いてしまってるのでしょうか?

都知事は『オリンピック』=『花』で、国民(都民)にアピールしたいのだろうと思いますが、広告代理店に乗せられているだけ、とか歴史的なイベントをしきりたいという名誉欲なんだとか色々雑音があったりするので、そのために大事な『ダンゴ』の税金を喰われてはたまらないのでしょう。

開催となれば『世界の目が東京に向いているんだ。』『東京も捨てた物じゃない』 というアピールが世界に対してではなく、都民にできるのでその後の都政もやり易くなるよ=もっと税金の無駄使いできるゾ、という隠れた意図があったりなかったり

だからオリンピックにかこつけた税金の無駄使いを嗅ぎ取って、オリンピックなんてやらなくていい、と思う国民(都民)は『健全』で『リアル』だ。

国民はお祭りさせとけば陰でなにやっても許される、見たいな感覚で政治をやり続けると、しっぺ返しを喰うことになるのは自民党を見ても明らかですね。

高速道路が本当に無料になるのか、年金問題が解決されるのか、などリアルな変化を求めているのは間違いないけれど、どれも本来は『当たり前の権利』なわけで。その当たり前が『リアル』になったら、『今までは一体なにをやっていたのだ?』と空虚な気持ちになったりして。


Sunday, 20 September 2009

連休中立ち話2・・・

鼻歌は『ゴールドベルク変奏曲・アリア』


よくニュースで強盗をして捕まったりした犯人について、『遊ぶ金欲しさの犯行』と言っていることがある。

これって容疑者を取り調べる時に、警察官が確認するのだろうか?

『えー、まあ、今の仕事の給料で何とか生活は出来ていたのだな?』
『ハイ・・・』
『それじゃあ、何故盗みに入って金とったりしたんだ?』
『あ、まあ、もっと金あったらイイナと思って・・・』
『その金、何に使おうと思ったんだ?』
『えっ、まあ、酒飲んだり、友達とどこか行ったり・・・』
『借金とか無いのか?』
『あ、ハイ。』
『それじゃあ、遊ぶのに金、欲しかったんだな?』
『まあ、ソウス。』
『じゃ、遊ぶ金欲しさの犯行、っと(調書に書く)』

みたいな会話があったはずだ。でも、最初から収入を遊ぶ金に使ってしまったり、収入が無い場合など生活費に困って悪いことをした場合は、生活費欲しさの犯行って言っているかな?

あー『生活に困って』ってニュースで言っているのを聞いたことがあるかな。聞くほうの印象は『生活』より『遊び』の方が悪いのは間違いない。

裁判なんかで『被告は、今の仕事でそこそこ食べていけるのに、遊ぶ金欲しさで云々』より、『働いても野菜が高くってやりくりに困って云々』の方が、裁判員に良い印象を持ってもらえそう。

言い方が不適切かもしれないけれど、モノの『言い様』によっては罪の重さが変わって来そうな裁判員制度可知らん。


『鬼平犯科帳』に出てくる盗人みたいに『盗むのが趣味で、盗んだ金は元の金庫にとっくに戻しておきましたよ、旦那。』みたいな犯人が出てきたらどうしよう?

Saturday, 19 September 2009

連休中立ち話・・・



鼻歌は『トルコ行進曲』

グロイ写真ですみません。でも、こういう『トンでも』映像・写真って好きなんですよねー。インターネットのお陰でこういうものには事欠かない。

なんだろう?『岩場に打ち上げられた宇宙人』てな感じでしょうか。子供の頃はUFOとか宇宙人の写真をマジ信じていました。あの頃にこんな写真見たらどんなかなー?グロイ写真出しておいてナイーブな頃の自分に懐かしさを覚える変なヤツ。


何かの『胎児』かな?あるいは体毛を剃られた海生生物みたいな感じ。耳があったら毛の無い羊ってかんじですね。あるいはホントに宇宙人?か。(クールなふりしてこだわってる)


子供の頃マジで信じていた『捕まえられた宇宙人』が体毛を剃ったチンパンジー(猿)だったと判ったときのショックといったら無かったな。なぜこんな簡単なトリックが見破れなかったのだろうと不思議で笑ってしまいます。


↑  この写真を見るたびに、現在ガチで信じていることが180度ひっくり返される事がこの先あるのでは?といい年こいたオヤジが不安になったり、ならなかったり。

Friday, 18 September 2009

ゴーギャン展・・・

鼻歌は『島むすめ』

『ゴーギャン展』に行ってみた。

絵画のことはよく判らない。ただ、有名な作品を見ておくと後々話の種にでもなるかな?というレベルのものです。

『絵』(及び芸術一般)って世間の評価の影響が大きいと思っているので、有名な画家が描いたといわれると、『なるほど良い絵だなあ』と感じてしまうのはワタクシだけです。だからこそ『ナントカ展』があればワザワザ出かけるわけで。無名の作家を見つけに地味な画廊巡り、みたいなことはしない。

それでも何かの絵を見た瞬間に、グッっと来るものを感じることはあるのでそれがその絵の魅力なのだろうと。『持って帰ってウチに飾ってやってもいいよ』みたいな気持ち(笑)

ゴーギャンの絵に対しては今回そのようなことはまったく無し。どれも要らないって言うのはウソになるけれど。くれるならもらってもいいよ。

暗いんですね、絵ズラが。ついつい自分の中のタヒチのイメージと比べてしまうので。ゴーギャンの内面の苦悩が絵のテーマであって、タヒチはそれを投影するだけのスクリーンみたいな印象を受けました。人の悩みとか愚痴を聞くのは苦手なので、それを絵に表現されたものもちょっと苦手かな。

YouTubeの画像がはみ出してしまいました。が、それもどうでもいいやって感じ。テーマ音楽も暗い感じでしょう?

作者が試行錯誤して、骨身を削る思いで製作したもの(絵)には、そんな自分にも訴えてくるものは感じられるので、そういうオーラはブワーッと絵から発散しているような迫力があった、ような気もしたりしなかったり。

Saturday, 12 September 2009

チープスリル?(音量注意)・・・

鼻歌は『スカイ・ハイ』

イヤー、ちょっとおどろく映像ですね、頭のすぐ上だもんね、5mと離れていない。合成などではなさそうです。題名は『F18 Low Flyby』なんですけれどフランスの『ミラージュF1 』戦闘機が正しいみたい。

あらかじめパイロットと話し合いをして行ったんでしょうね。突然滑走路に人がいたら驚いてしまう。接近してくる時にちょっと機体をバンクさせて、立っている人の真上に来るように飛んでますね。おそらくイラクかアフガンに駐留しているフランス軍なのでしょうが、立っている兵士の度胸試しなのか、パイロットの腕試しなのか?あるいは単なる暇つぶしか?(関係ないけど、暇つぶしときくと必ずヒツマブシを思う。また逆もアリ)

もし自分の頭上、数メートルをジェット機が通過したらどんな感じかな? ま、ものすごくウルサイというのは判るのですが。実際上の人もイヤープロテクターしていますし。

ここで思い出したのは、子供に『飛行機はなぜ飛べるのか?』と聞かれた時のことです。

飛行機の翼は上側の方が、下側より盛り上がって作られていて、そこを通過する空気は上側の方が流れが速くなって、圧力が下がるので上方に引っ張り上げられる。だから飛行機が空にあがる。これが『ベルニューイの法則』て言うもんだ。

なんて説明していたら、こりゃ大間違いだっていうことがわかった。

ベルニューイの法則で飛ぶとすると、曲芸飛行機の背面飛行が出来なくなるし(逆さまだと地面にぶつかる)、ジャンボジェットも離陸する時に機首を持ち上げる必要がなくなってしまう(引っ張りあげられるのだから、何もしなくても飛べる)

正しくは、翼で空気を下方に曲げる(方向を変える)とその反作用が翼に働いて、翼を持ち上げる力が発生する、ということらしいです。だから、離陸する時は翼の角度大きくして地面から離れる力も大きく発生させる。

300トンもあるジャンボジェットも強力なジェットエンジンで、時速300キロに加速することで翼に対して強い風の流れを起こし、下方に大量の空気を曲げる反動で飛び上がる事が出来る。

飛行機が空を飛べるのは飛行機の重さと同じ分空気を下に押しやっているから、とこれからは説明すれば良いのかな?法則は『ニュートンの法則』.

飛んでいる飛行機の真下に立っている人はそれが通過した瞬間に、ジェット機が起こした下向きの空気を全部ではないもののドバっと上から押し付けられる、という事ですね。確かにカメラも『グラッ』ときてます。

Wednesday, 2 September 2009

鼻歌は『ケンタッキー・ブルー・ムーン』・・・



以前に某所でアメリカ人のオジサン(オジイサンくらいかも)には話しかけられたことがあります。なにかペラペラペラっと話しかけてきたのですが、モチロンよくわかりません。で、『モアー・スピーク・スローリィ、プリーズ』。


まあ、そのオジイサンは『オレはケンタッキー州から来た。』みたいなことを言っていたわけですが、ワタクシの中に『ケンタッキー』に関して即座に話題にするような要素がなかったので、『アー、ワタクシは日本からです』とベタに返すしかありませんでしたね。


『ケンタッキー』といえば私の中にはケンタッキー・フライド・チキンくらい思い浮かばないわけで、競馬の有名なレースが開かれるとか、バーボンウイスキーの『メーカーズ・マーク』を作っている会社があるとか、モハメド・アリ、ジョージ・クルーニー、ガス・ヴァン・サント、ジョニー・デップなどの有名人の出身地なんだとか判っていれば話も盛り上がって、オジサンもバーボンの一杯でもおごってくれたでしょうに。


最近のケンタッキー・フライド・チキンのCMで『カーネル・サンダースおじさん』が笑っているのが映し出されますが、アレにはすごく違和感を感じてしまうのはワタクシだけでしょう。


何せカーネルおじさんは、ワタクシが初めてケンタッキーF・Cのお店を訪れて以来、その店前に微動だにしない偶像でしかなかったのです。もし先に動いている(生きている)オジサンを見ていれば、そのようなことは無かったはずだと思います。でも、実際は動かないはずの人形がCMで見ると動いている、という自分勝手な錯覚が起きてしまう。


そのうえ人形がとても良く本人に似ている、という事実もイロイロ混乱させられる元であるような気がしますねー。『あー、何年かぶりに道頓堀から引き上げられてこの人も嬉しそうだなー』とか。


意外な事にカーネルおじさんの像は日本だけのものであるそうで、ケンタッキー州のお店の前にはオジサンは立っていない。『カーネル』というのも本名ではなく、ハーランド・デイヴィット・サンダースというそうで、カーネルというのはケンタッキー州の名誉大佐ということらしいです。

上の写真は宇宙からも見える『カーネルおじさん』。でも、なぜかネヴァダ州にある。 YOUTUBEにはこのあと10年すると無数の人形となって日本人に愛されるカーネルおじさんの前世が映ってます。もしかすると、これも良く出来たロボットなのでは?

Saturday, 29 August 2009

迫りくるインフルエンザの影・・・



鼻歌は『青春の坂道』


必ず最近の事件・事故には、インターネット上で『陰謀説』が飛び交うのが定番になってきました。これはこれで『便所の落書き』、用を足しているくらいの短い時間は眺めて時間つぶしにはなるわけですね。


でもって、最近のお題は『新型インフルエンザは製薬会社が作った』と言う『製薬会社陰謀説』ですね。

発生源となったメキシコの養豚所では『豚インフル』に罹った豚が1頭もいない。と言うのがそもそもの始まりみたい。ファイナンシャル・タイムズのネット版に書かれているそうです。新聞がネットで記事を配信するのだから、もう『落書き』とは言えない。http://www.ft.com/cms/s/0/0d1b0760-3682-11de-af40-00144feabdc0.html


新型インフルの遺伝子を調べると今まで流行った4種類のウィルスの特徴を持っているそうで、それは人間が混ぜて作らないとできないものなのだそう。新型といってもウィルスが世代交代する中で突然変異したものが、そのときの状況に適応すれば生き残って沢山繁殖するようになる。『適者生存』というやつですね。
でも今回問題のウィルスは鳥インフルや、過去に三つに大陸で流行ったウィルスが混合されて出来上がっている(!)そうなんですね。自然界ではこうした事が起こることはほとんど無い。交通が発達してあらゆる大陸の人が行き来をするようになっても、ウィルスの伝播はともかく融合するのは・・・?ですよね。
だから、データとして過去のウィルスを保存している製薬会社が疑われることになるわけですね。実験室でひそかに作ったのかも、なんていかにもテレビとか映画でありそうなシチュエイション。製薬会社はワクチンを作ることになるので儲けることになるし。
ワクチンと言うのは一定の期間を掛けて臨床試験を行い安全性が確認されてから使用されるものだそう。ですがイギリスの製薬会社はワクチンで副作用が起きても過失に問われないと言う契約を国として、臨床試験なしでワクチンの製造を請け負ったそうです。過去にアメリカでワクチンの副作用で訴えられた事があったのでそれを警戒したらしい。
日本ではワクチンが足りない分は輸入してでも接種するとニュースでいっていたけれど、ワタクシは今回のワクチンはパスしようかな?