Monday, 19 October 2009

天才の引退・・・

鼻歌は『あのすばらしい愛をもう一度』(追悼・加藤和彦)

子供の小学校は学級閉鎖中。子供たちは軒並みインフルに感染中。これが『インフルエンザの大流行』ですかね?あってはいけないことだけれど、『スペイン風邪』みたいにたくさんの人が亡くなったりしていないので良かった。
もちろんニュースなどでは小さなお子さんが亡くなっているのが報じられているのが残念ですが。

若い年齢の人が罹りやすいということで、仕事であちこち窺わさせていただいているワタクシが未だ感染しないのは『若い』年齢では決してない、ということでしょうか。

・・・

加藤和彦さんって『天才』だったんですね。ただある程度の年齢になってくると『限界』を感じてくるのは仕方ないんじゃないかと才能のない私は思うのですが、今まで才能を発揮し続けてきた人には自分の才能が枯渇してきた事を認められないのでしょう。

自分の才能が思うようにならなくなってくると完全主義者みたいな人は『鬱』になったりするのでしょうね。そんなときにテレビを見ていたら、『横尾忠則』さんが出ていて絵を描いていたのですが・・・

『自分にはもう、ひらめきとかが無くなっているので感性を信じるしかない。絵も描いていてどうなるか自分でも判らない』みたいなことを言っていた。完全に自分自身のプレッシャーを逃がしている感じ。何か出来たら『儲けもの』感が強く出てました。

これが天才の『安全』な老後の過ごし方なのでは?と思いました。成果と言うものが求められずに自分の思うままに仕事をしていく。次元は違うけれど、凡人のワタクシにも同じことが言えるのではないか。

『芸術家』とか『運動選手』など、『天才』の『引退』を世の中の人が認めてあげる必要があるはず。そのうえで成果も求められないのに自分からその才能を発揮し続ける人はそれで良いのだし、素晴らしいことでしょう。


『天才の引退は凡人の安心』と言うところでしょうか。




Saturday, 17 October 2009

『江ノ島』でしたか・・・

鼻歌は『岬めぐり』

海外のWebサイト(ロシア)をながめていたらどっかで見た建物の写真が出ていました。これは『江ノ島』の灯台ですね。正確には『江ノ島展望灯台』。

キリル文字ってローマ字と全然違うのでどんな事が書いてあるのか判りませんが、どうやら『世界の美しい灯台』シリーズってことみたい。

2003年に建て替えられて、ライトアップに使っている照明はアジアで始めてLEDを使っているそうです。『江ノ島電鉄』が建てたそうですから海の交通に使うのではなく観光用なのかな?

以前(かなり以前)は私の家から南の空を見上げると『サーッ』と江ノ島の灯台の光が、空を横切るのが見えました。現在のものも46kmまで光が届くそうですから、今だって見えそうなものですが見ることは出来ません。

まあ、その当時も見える日と見えない日がありましたので、天気など大気の状態に影響されていたのでしょうね。これから冬に向かっていくので、南の空を気にしてみようと思ったり思わなかったり。






灯台にも『クラシック』と『モダーン』がありますね。どっちも魅力的。日本の灯台は『規格』でもあるのかどれも同じような形をしている。
『江ノ島』が選ばれたのも、国じゃなくて民間が立てたデザインの効いたものだからかな?






Thursday, 8 October 2009

The Trainsurfer・・・

鼻歌は『風に吹かれて』

『Trainsurfer』はCOOL!!



ドイツの新幹線『ICE』は最高時速330キロで走るのでかなり危ない(笑) 見つかって、逮捕されたときに言い訳できるように『乗車券』(笑)は買っているそうですが。

この動画の最後に『Trainsurfer』は1年後に『白血病』で死んだことになっているのですが・・・

この2つの動画を続けて見ないと『COOL』な感じがアップしないかも。


Saturday, 3 October 2009

50・60は鼻たれ小僧ちゅうてな・・・

鼻歌は『上を向いて歩こう』

人が多すぎてウゼー!って言ってもパレードをアップで撮っただけですけどねー。『ここ!ここに私がいます!』って言っても判らない位ピッチリ並んでますね。けつまずいたら全員倒れる感じ。


『中国』って呼んではいけないらしい。『中華人民共和国』ですね。で、『中華人民共和国』の建国が60周年なのだとすると、4000年の歴史って言うのは途切れた、ってことなんですかね?
モンゴル『元』に征服されたときも『中国』の4000年の歴史に含むのか?国民党が台湾島に追い出された時は?そもそも日本人が勝手に4000年と言っているだけで当人(国)は気にしていないのか?
気にしていないんでしょうね。きっちりと共産主義になって60周年を祝っているのだから。確か『4000年の歴史』って言う言葉は中華料理のインスタント食品のキャッチフレーズか何かだったハズ。日本人の勝手な思い込み、思い込み。
本人(国)に聞いたら『いやもっと古くからある』とか『60年目だ』とかかえって面倒くさそうだから聞かない。共産主義の人はパレードが好きなのね。なんででしょう?
なにか、もう逆にパレードとか、スタジアムで人が『絵』になったりするやつとか(マスゲームだっけ?)胡散臭い。もっとルーズにやれば違う感じになるかも。オリンピックの閉会式みたいに。
デジカメで写真取り合ったり、肉まんとか食べたりとかしながら。












Wednesday, 23 September 2009

連休中立ち話3・・・

鼻歌は『東京音頭』


画像は何の意味もありません。グロイヤツの後に爽やかな感じを。


2016年のオリンピック招致に一生懸命。でも、候補地・東京はオリンピック委員会で人気がイマイチのようですね。理由は『国民(都民)のコンセンサスが得られていないから』と言うことらしい。

景気悪いのに税金ばっか使いやがって、という人々の思いが委員会まで届いてしまってるのでしょうか?

都知事は『オリンピック』=『花』で、国民(都民)にアピールしたいのだろうと思いますが、広告代理店に乗せられているだけ、とか歴史的なイベントをしきりたいという名誉欲なんだとか色々雑音があったりするので、そのために大事な『ダンゴ』の税金を喰われてはたまらないのでしょう。

開催となれば『世界の目が東京に向いているんだ。』『東京も捨てた物じゃない』 というアピールが世界に対してではなく、都民にできるのでその後の都政もやり易くなるよ=もっと税金の無駄使いできるゾ、という隠れた意図があったりなかったり。

だからオリンピックにかこつけた税金の無駄使いを嗅ぎ取って、オリンピックなんてやらなくていい、と思う国民(都民)は『健全』で『リアル』だ。

国民はお祭りさせとけば陰でなにやっても許される、見たいな感覚で政治をやり続けると、しっぺ返しを喰うことになるのは自民党を見ても明らかですね。

高速道路が本当に無料になるのか、年金問題が解決されるのか、などリアルな変化を求めているのは間違いないけれど、どれも本来は『当たり前の権利』なわけで。その当たり前が『リアル』になったら、『今までは一体なにをやっていたのだ?』と空虚な気持ちになったりして。


Sunday, 20 September 2009

連休中立ち話2・・・

鼻歌は『ゴールドベルク変奏曲・アリア』


よくニュースで強盗をして捕まったりした犯人について、『遊ぶ金欲しさの犯行』と言っていることがある。

これって容疑者を取り調べる時に、警察官が確認するのだろうか?

『えー、まあ、今の仕事の給料で何とか生活は出来ていたのだな?』
『ハイ・・・』
『それじゃあ、何故盗みに入って金とったりしたんだ?』
『あ、まあ、もっと金あったらイイナと思って・・・』
『その金、何に使おうと思ったんだ?』
『えっ、まあ、酒飲んだり、友達とどこか行ったり・・・』
『借金とか無いのか?』
『あ、ハイ。』
『それじゃあ、遊ぶのに金、欲しかったんだな?』
『まあ、ソウス。』
『じゃ、遊ぶ金欲しさの犯行、っと(調書に書く)』

みたいな会話があったはずだ。でも、最初から収入を遊ぶ金に使ってしまったり、収入が無い場合など生活費に困って悪いことをした場合は、生活費欲しさの犯行って言っているかな?

あー『生活に困って』ってニュースで言っているのを聞いたことがあるかな。聞くほうの印象は『生活』より『遊び』の方が悪いのは間違いない。

裁判なんかで『被告は、今の仕事でそこそこ食べていけるのに、遊ぶ金欲しさで云々』より、『働いても野菜が高くってやりくりに困って云々』の方が、裁判員に良い印象を持ってもらえそう。

言い方が不適切かもしれないけれど、モノの『言い様』によっては罪の重さが変わって来そうな裁判員制度可知らん。


『鬼平犯科帳』に出てくる盗人みたいに『盗むのが趣味で、盗んだ金は元の金庫にとっくに戻しておきましたよ、旦那。』みたいな犯人が出てきたらどうしよう?

Saturday, 19 September 2009

連休中立ち話・・・



鼻歌は『トルコ行進曲』

グロイ写真ですみません。でも、こういう『トンでも』映像・写真って好きなんですよねー。インターネットのお陰でこういうものには事欠かない。

なんだろう?『岩場に打ち上げられた宇宙人』てな感じでしょうか。子供の頃はUFOとか宇宙人の写真をマジ信じていました。あの頃にこんな写真見たらどんなかなー?グロイ写真出しておいてナイーブな頃の自分に懐かしさを覚える変なヤツ。


何かの『胎児』かな?あるいは体毛を剃られた海生生物みたいな感じ。耳があったら毛の無い羊ってかんじですね。あるいはホントに宇宙人?か。(クールなふりしてこだわってる)


子供の頃マジで信じていた『捕まえられた宇宙人』が体毛を剃ったチンパンジー(猿)だったと判ったときのショックといったら無かったな。なぜこんな簡単なトリックが見破れなかったのだろうと不思議で笑ってしまいます。


↑  この写真を見るたびに、現在ガチで信じていることが180度ひっくり返される事がこの先あるのでは?といい年こいたオヤジが不安になったり、ならなかったり。